慎腹風呂愚

アクセスカウンタ

zoom RSS 藤田結子「働く母親はいつまで謝るのか」7 未婚者は妻帯者より忙しい。不良企業から寄付をもらう鈴木康友

<<   作成日時 : 2016/12/30 20:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

[第489回] 会社と営業の話(102)−7
   慶應義塾大学文学部卒で明治大学商学部教授だという藤田結子さんのコラム「毎日新聞 経済プレミア」「働く母親は上司と同僚にいつまで謝り続けるのか」http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161124/biz/00m/010/011000c  の間違いについて、7回目です。

ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
シングル女性だって休みたい時がある
  一方、育児をしない側にも言い分と理由があります。
  東京都内の会社で働く林恵美さん(30代女性、仮名)は、責任ある仕事を任され、多くの出張もこなしています。彼女は独身ですが、職場には子育て中の女性が数人いて、子供を理由にしてときどき休みます。
  林さんは、子育て中の女性が有休や育休を取得するのはいいけれど、だったら自分も有休や長期のリフレッシュ休暇を取らせてほしいと思っています。実際、社内に制度があることはあるのですが、世間の雰囲気が後押しする育休取得とは違って、「休暇を取りたい」と気軽に言える空気はありません。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
  ↑ の部分について、私は毎日新聞HPhttp://www.mainichi.co.jp/ の「お問い合わせ」のフォームより送信するべく↓の文章を作成しましたが、毎日新聞の「お問い合わせ」のフォームには字数制限があり、ウェブリブログの字数制限より字数がずっと少ないようで、↓のままでは送信できなかったので、〔 〕の中の文章は割愛して〔 〕の中以外の部分の文章にて送信させてもらいました。(太字や赤・青・緑などの色文字、大活字、アンダーラインはこのブログでのものです。毎日新聞社の質問フォームにはそれらはありません。)
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
8. 《 彼女は独身ですが、職場には子育て中の女性が数人いて、子供を理由にしてときどき休みます。 林さんは、子育て中の女性が有休や育休を取得するのはいいけれど、だったら自分も有休や長期のリフレッシュ休暇を取らせてほしいと思っています。 ・・・》というのはもっともです。

(ア)  (株)一条工務店に1992年に入社した時、私は32歳でした。男性にも「婚期」というものはあります。ですから、結婚したならば、総合職・全国社員として転勤するのもやむをえないと考えていましたが、結婚するまでは、転勤で動き回ったのではまとまる話もまとまらないと思い、また、ノルマに追われるような仕事では結婚の話もまとまりにくいと考え、それで、「ノルマはありません」「売れなくて困る心配はありません」、そして、「転勤はありません」と求人広告に明記されていた(株)一条工務店に入社しました。 私は慶應義塾大学商学部の卒業生として、慶應大学の卒業証書を受け取ったその時から、「一般職」「地域限定社員」としての採用はありえない、「総合職」「全国社員」として採用か不採用かどちらかであるはずと認識していましたので、たとえ、「転勤はありません」と求人広告に記載されているものを見て入社したとしても、まったく転勤しないというわけにはいかないと考えていましたが、そうであっても、結婚まではしばしば転勤しなければならないというのは困るので、それで、「転勤はありません」と明記している会社なら、転勤は比較的少ないのではないかと考えて入社しましたが、入社2年目に福島県に転勤してくれと求められて、転勤しました。
   それだけではありません。 営業本部長の天野隆夫が私に言ったのです。「おまえは独身だと、暇で暇でしかたがないだろ」と。 なぜ、私はそんなことを言われなければならないのでしょうか。 「転勤はありません」という会社であるにもかかわらず、会社都合の転勤に応じて会社に協力してきた私が何故そのようなことを言われなければならないのでしょうか。 嫁のない男が暇などということはありません。転勤・転居するにしても、妻のある男は、夫婦で役割を分担することができますから、住民票を移す作業、電気・ガス・水道の手続き、引越の手配など、それらを夫婦で分担してできますが、嫁のない男はすべて自分でやらないといけません。何故、「暇で暇でしかたがないだろ」などと言われなければならないのでしょうか。
〔  そして、 その営業本部長が「女の子は、気を使って気を使ってしてやらないと辞めてしまうから、気を使って気を使って口をきかないといけないけれども、その点、男は辞めないから、男には何を言ってもいいんだからなあ」と言ったのですが、言っている側は何を言ってもいいと思っているようですが、言われている側は何を言われてもいいとはまったく思っていません。 さらに、天野隆夫は「ぼくは学校でてないから(中卒、もしくは定時制高校中退らしい)、だから、気さくで人間味があるんだ。そう思うだろ。思いますと言え」と言い、無理矢理、「思います」と言わされてしまいましたが、そういう無神経な口をきく人間が、最終学歴が中卒だという理由で、「気さくで人間味がある」と認定するように人に要求する権利がなにゆえあるのか理解に苦しみます。 〕  

(イ)
 さらに、福島県いわき市の営業所では、
自称
「父親は入墨を入れている」
「父親は暴力団住吉連合系小名浜一家の組長」
「当人は、中学生の時に同級生を殴って失明させたことがある」
「高校生時代は暴走族のリーダー」
「大学は千葉工大に行って4年で中退したが、千葉工大に在学中はアルバイトでホストクラブに勤めていて、その際には覚せい剤を扱っていた」
「傷害罪の前科がある」
「極真会空手の有段者」
という男性M(当時、20代後半)がおり、私は、(株)一条工務店からその男と同じ営業所に配属され、わざわざその男の隣の席にされ、そして、カネ貸してくれと恐喝され、何十万円か強奪され、職場では金属椅子で殴りつけられて怪我させられたことなど複数回ありましたが、営業本部長の天野隆夫から、「おまえは独身なんだから、カネ要らんだろうが。同じ職場の人間のためなら、家を売ってでもカネを作って渡してやるものだろうが。何、考えてるんだ、おまえはあ」と怒鳴りつけられました。 怖い会社です。 自称「暴力団組長の息子」のために、親から相続した家を売ってそのカネを、サラ金などから借りまくって給料日になるとサラ金から個人名で督促の電話が朝から晩まで会社にかかってくるという人にやれと営業本部長(社長の義理の弟)が言うのです。
  藤田さん、30歳を過ぎて、早く結婚したいからと思い、「転勤はありません」という会社に勤めたのに、会社は「独身の人間ならいくら転勤してもいいだろ」などと言って転勤させられなければならないものでしょうか。 「おまえは独身なんだから、カネ要らんだろうが。同じ職場の人間のためなら、家を売ってでもカネを作って渡してやるものだろうが。何、考えてるんだ、おまえはあ」と営業本部長から言われなければならないものでしょうか。 「暴力団組長の息子」から「おまえからカネを借りておまえから借りたカネで飲みに行ってやろうと思ったのに、おまえが(見込客宅への訪問から)戻ってくるのが遅いために行けなくなってしまったじゃないか。この野郎、どうしてくれるんだ」と言って金属椅子で殴られて怪我させられなければならないものでしょうか?
  さらに、(株)一条工務店から「殴られたからと言って警察に言いに行くとは。今度、警察に言ったら会社辞めてもらうからな」と言われ、その自称「暴力団組長の息子」からは、「ヤクザもんのことを警察に言いに行ったらどうなるか、わかっとるのか。 ええ〜え。ヤクザもんのしつけっちゅもんを教えてやらんといかんな。わかっとんのか。こらあ」と脅されましたが、なぜ、そのようなことをされなければならないのか、説明してもらえないでしょうか。慶應大学卒の藤田さん。明治大学教授先生の藤田さん。 なお、その自称「暴力団住吉連合系小名浜一家の組長の息子」は、同じいわき市小名浜地区に住んでいるというだけで、いわき中央警察署に聞いた話では、実際には小名浜一家の組長とはまったく関係はないそうで、先の当人が話していた話は「父親が入墨を入れている」というものだけが本当でそれ以外はすべて嘘で、千葉工大ももともと行っておらず、いわき市内の工業高校を卒業後、いわき市内で勤めたそうで、最初から「大学」には行っていないそうです。 
 
(ウ)
 そもそも。 すでに結婚することができて、子供もできたという女性は、なにゆえに、ふさわしい結婚相手とめぐり合うことができずにいる女性・男性、ふさわしい相手かどうかはともかく結婚相手とめぐり合って結婚はできたが子供が欲しいと思いながらできずにいる女性・男性を犠牲にする権利があるのでしょうか?  まだ、ふさわしい相手とめぐり合うことができずにいる男性・女性というのは暇ではないはずなのです。なにゆえに、すでに結婚できて子供にも恵まれた男性・女性のために犠牲にならされなければならないのでしょうか?  おかしいと思いませんか?

〔 (エ)  さらに、おかしいのが、1999年頃、自公政権が実施した 「地域振興券」とその後の民主党政権が実施した「子供手当」というやつです。(株)一条工務店の栃木県佐野市の営業所にいたとき、妻子ありの男2人(40代前半と30代なかば)の30代の方が「地域振興券て、子供のために使う?」と尋ね、40代前半の方が「馬鹿か。そんなもの、子供のために使うわけないだろうが。俺のものを買うに決まってるだろうが」と話していたことがありました。 会社では、日頃から、「子供」を大義名分にして、未婚の人間に仕事を押しつけて先に帰り、それでいて給料を受け取る時には「子供のある人間はそれだけ社会経験があって役に立つんだから」と勝手なことを言って「家族手当」をドカンと盗り、さらに、所得税などでは「扶養家族」があるということで控除され、そして、さらには、「地域振興券」だの「家族手当」だのまで盗る。 おかしいと思いませんか? 私は、結婚というものは、自分の生活を確保した上でして、それから子供を作るものだと思ってきたのですが、今の日本の「地域振興券」だの「子供手当」だのという制度を見ると、後先考えずに性交して子供できちゃった婚する身勝手なパッパラパーの方が得! という状態です。 〕
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
   ↑ の私の文章を補足すると、 (株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ には、「営業」の職種で入社しましたが、当然のことながら、入社直後は営業の仕事をおこなってもいいけれども、10年も一線の営業の仕事をするつもりはありませんでした。 応募時、面接で会った営業本部長の天野隆夫が「うちでいいの?」と言い、入社後、「〇〇くんが応募してきた時はびっくりしたなあ。慶應大学卒の人がうちの会社に来てくれるのかと思った」と話したのですが、そこまで喜んでくれるのなら悪くないかともその時は思いましたし、また、そういう慶應大卒くらいの人間を採用したいと思ってもなかなか採用できないという会社が採用したならば、そういう人はそういう人だとして使わないといけないはずで、そうでなければ、何のために採用したのかわからないことになります。  入社2年目から3年目にかけての頃、同社に比較的長く在籍している人から、「将来、何をしたいと思ってるの? まさか、慶應大学を出て、『トップセールス』になりたいなんてそんなこと思わないでしょ」と言われたことがありました。そして、「一条はトップの学歴コンプレックスが甚だしいから慶應大学出て一条にどんなに長くいてもだめだと思うよ」と言ってくれたのですが、それからさらに年数が経ち、結局、11年余りこの会社に在籍して、その人が言ってくれたことは真実だったと実感しました。
   その後、(株)一条工務店では、宮地 剛という慶應義塾大学卒だという人が代表取締役社長になったようですが(「一条工務店HP 会社概要」http://www.ichijo.co.jp/corporate/outline/index.html )、この人は私が11年余り在籍した時には会社にいなかった人であり、私のように一線の仕事からこの会社で苦労して努力してきた人間ではありません。 どこか他の会社からひっぱってきて、「お飾り」の社長にならせた・ならされた人であり、一般入社で入った人間が社長になれる余地がこの会社にあるわけではありません。 おそらく、今も、「一条はトップの学歴コンプレックスが甚だしいから慶應大学出て一条にどんなに長くいてもだめだと思うよ」という状態は変わっていないと思われますし、今後もこの会社はそう簡単には変わらないと思われます。 そもそも、創業者の初代社長でオーナーであった大澄賢二郎は、社長であった時から「専務」と称して従業員に「専務」と呼ばせて社長でないかのような顔を時としてとっていた人間であり、1996年に大澄賢二郎の息子で関連会社の日信(株)の社長になっていたらしい大澄隆史が同棲していたこともある女性を刺し殺して懲役刑を受けた時に社長を辞任したはずであり、社長を辞任しても会長とか相談役とかになるのならまだわかりますが、何もないにもかかわらず、辞任後も一般従業員に対して、「〇日までに◇棟は売ってもらわないと困る」とか会社に出てきて発言していたというのですから、これは日本の商法(会社法)の規定から言っておかしいことであるとともに、結局、「社長を辞任しました」などと「通達」まわしておいて、実質、辞任していないではないかという状態でした。 かつ、かわりに社長に就任した大澄賢二郎の「竹馬の友」だという山本庄一は、「通達」を営業所に送る際にも、肩書は 「社長 山本庄一」と記載はせず「業務室長 山本庄一」と記載して送ってきていたのであり、それを見て誰もが「社長じゃないみたいだね」と言っていたのです。某所長から聞いた話では、「所長会議」でも古手の所長がえらそうにして山本さんは社長ではなく「議長」みたいだったそうです。大澄賢二郎は「竹馬の友」という山本庄一を影武者にたてて裏から操るという手法が気に入ったようです。 大澄は『水滸伝』が好きだったらしく、「梁山泊の精神」と会社の社内報などによく書いていました。 いわき市の営業所にいた自称「住吉連合系小名浜一家の組長の息子」が「カネだせえ」と言って金属椅子で殴りかかったりするのも「梁山泊の精神」だそうです。 息子が「女性を刃物で刺し殺して官憲に追われ逃げる」というのは『水滸伝』の主要登場人物である宋江(そうこう)が『水滸伝』でやったことそのまんま! まさに、「梁山泊の精神」を実行しやがった・・・と思ったら、その後、「梁山泊の精神」とはあまり言わなくなりました・・・。 『水滸伝』における「梁山泊」では、二代目の首領に晁蓋(ちょうがい)という男がなり、主人公のような立場の宋江(そうこう)は「副首領」という肩書でありながら、実質、梁山泊を運営しますが、晁蓋が敵の矢に倒れて死亡した後、宋江に首領への就任を求める者が多いにもかかわらず、宋江は、わざわざ外部から盧 俊義(ろ しゅんぎ)という男をひっぱってきて「首領」に就任させようとします。自分が首領は能力的に無理だと思うのであれば、他の誰か首領になりたいという者に成らせればよさそうなものですが、もとからそこにいた人間にならせるのは嫌で、あくまで外部から呼んできて「首領」に据えた上で自分が影で操ろうとするのです。 結局、首領は宋江がなり盧 俊義が副首領になりますが、この「外部から首領になる人間をひっぱってきて就任させて、おのれは首領にならずに影であやつる」という手法をとってやろうという態度、(株)一条工務店のオーナー経営者のやり方と似てますわな・・・。 どちらが鶏でどちらが卵なのかわからんが、間違いなく似てますわな。これも「梁山泊の精神」なのでしょうね・・・。 そして、東日本大震災の後、浜松市の防潮堤を建築する費用を寄付すると言い出したのも名目上社長、よそからやってきて社長になった宮地剛さんではなく、オーナーの大澄賢二郎さんなのです。おのれが社長にならずによそから「社長」と名のる風よけになる人間をつれてきた上で、おのれは陰であやつるという手法がよっぽど気に入ったようですね。 そして、「お世話になった浜松に」などと大澄は言ったようですが、(株)一条工務店は全国から利益をあげさせてもらってきたのであり、全国の従業員・元従業員が滅私奉公してきたおかげで今あるにもかかわらず、「お世話になった浜松」などと言って、まるで浜松にだけ世話になったかのような言い方をするあたりも、「三つ子の魂百まで」というのか「変わらんのお〜お」て感じがします。 「一条はトップの学歴コンプレックスが甚だしいから慶應大学出て一条にどんなに長くいてもだめだと思うよ」という(株)一条工務店の会社の体質はそう簡単には変わらないのではないかと思います。 今の社長が慶應大卒だといっても、その人は外からひっぱってきた「盧 俊義(ろ しゅんぎ)」ですからね。 最初から(株)一条工務店に入社して私のように一線の仕事をして苦労して努力してきた人間じゃないですからね。
   全国規模の会社になってきますと、「浜松の中のカエル」ばっかりでは会社は運営できません。 総合的・全国的視野のある人間が運営に携わる必要がありますし、又、一線の仕事の能力だけではなく、学問的・科学的知識・認識もまた必要で、学問的・科学的知識・思考・認識のある者で実際の一線の仕事もまた経験があるという者に全国的・総合的判断が必要な仕事につかせなければいけません・・・・が、そういう能力・素養を養って来た私にはこの会社は負担を払わせるばっかりでそういう仕事にはつかせなかったのです。私には「やらずぶったくり」にして、重要な仕事は中卒か高卒の人間に必ずさせるのです。 工場部門の「責任者」に2002年になった高橋なんて、法律用語の「責」は「せめ」と読むというくらいは旧帝大系国立大学か早慶くらいの大学の社会科学系学部卒の人間なら常識ですが、彼はこれを「せき」と読むのです。そういう人を「責任者」にならせる会社なのです。 ですから、私は結婚するまでは転勤とかはあまりしたくないと思って(株)一条工務店に入社したのに入社早々転勤させられて負担ばかり払わされて結局「やらずぶったくり」にされたのです。そして、大事な仕事は、必ず、中卒か高卒の人間にまわして、かつ、中卒・高卒の人間というのは役職に就任する時には「人を学歴で差別しちゃいかん」といって就任したがりますが、責任ある態度を求められると「ぼくは高卒なんだから、そんなことわかるわけがない」「ぼくは高卒だからそんなことできるわけがない」と言って胸を張ります。そうさせたい会社でありそうさせたいオーナー経営者の会社だったのです。

    福島県いわき市の営業所にいた自称「暴力団住吉連合系小名浜一家の組長の息子」Mから、「俺の親が小名浜一家の組長だっちゅうことは言ったよなあ。わかってんのかあ。カネだせえ、こらあ」と職場内で言われ、金属椅子で殴り掛かられたしなどして、何度も怪我させられました。 いわき中央警察署http://www.police.pref.fukushima.jp/police/chuuou/ に言っても、「それは会社で対処するものだから、会社に言ってください」と言って対処してくれないのです。 会社に言うと(株)一条工務店という会社は何と言ったかというと、「男っちゅうものは、何かあった時には、おのれの腕でやりあって勝負するもんじゃい。それが大澄社長が言うところの『梁山泊の精神』という一条工務店の伝統じゃ。 警察に言いに行くとはおまえはそれでも男か。 男ならおのれの腕で勝負するもんじゃい」とそう言われたのです。 そして、「次、警察に言ったら会社を辞めてもらうからなあ」と。 そして、自称「暴力団住吉連合系小名浜一家の組長の息子」Mからは、会社経営者が自称暴力団関係者を支持しているものですから、「ヤクザもんを警察に言いに行ったらどうなるか、わかってるやろうなあ。こら。 ヤクザもんのしつけっちゅうもんを教えてやろうやないか、こらあ。ヤクザを警察に言いに行くとどうなるか、わかっとるのか、ごらあ」と言って、またもや、掴みかかられたり金属椅子で殴られたり金属椅子を投げつけられたりして、毎日、恐怖におびえて暮らしました。 (株)一条工務店はそういう会社であり、そういう経営者の会社です。
    警察に言っても、警察は「それは会社で対処するものだから警察に言わないで会社に言ってください」と言うのですが、会社に言うと「男っちゅうもんは何かあった時はおのれの腕で勝負するもんで、警察に言うもんと違うんじゃい。それが大澄社長が言う『梁山泊の精神』という一条工務店の伝統じゃ」「次、警察に言ったら会社を辞めてもらうからなあ」と言われ、自称ヤクザはますます暴れるのです。 それで、警察に言っても対処してくれないので、いわき労働基準監督署http://fukushima-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/kantoku/list/map_iwaki.html に言いに行きました。しかし、いわき労働基準監督署では、「それは警察が対処するものですから警察に言ってください」と言うのです。私は「警察に言っても、会社が対処するものだから会社に言ってくださいと言ってきいてくれないのです。会社に言うと、『男っちゅうもんは、何かあった時にはおのれの腕でやりあって勝負するもんじゃい。それが大澄社長が言うところの《梁山泊の精神》ちゅうもんじゃい。』と言われ『次、警察に言いに行ったら会社を辞めてもらうからなあ』と言われたのです。だから、警察に言えないのです」と言いましたが、そうすると、労働基準監督署職員は「そんなこと言われても、労基署が扱う問題とは違いますから」と言うのです。 それで、福島地方法務局いわき支局の「人権相談」http://www.moj.go.jp/jinkennet/fukushima/area_fukusima/d_soudan/d_soudan.html に行きました。 法務局の人権相談は人権擁護委員が担当してやるもので人権擁護委員が法務局にいる時といない時があるようですが、いない時には日時を予約して別の日にという対処ではなく、いない時には法務局職員が対応するらしいのですが、その時に会った男が人権擁護委員なのか法務局職員なのかはわかりません。どちらかというと、法務局職員か?という感じでしたが、その男が何と言ったかというと、「それは警察に言うべき問題だから、人権相談で言わずに警察に言いな!」と、そう言ったのです。私が「警察に言いましたが警察は『会社が対処する問題だから警察に言わずに会社に言ってください』と言ってきいてくれないのです。 会社に言うと、『男っちゅうもんは何かあった時にはおのれの腕で勝負するもんじゃい。警察に言うもんと違うんじゃい』と言うのです。それで「次、警察に言ったら会社を辞めてもらうからなあ」と会社が言うのです。だから、警察に言えないのです。警察に言えないから労基署に言うと、労基署は労基署が扱う問題じゃないと言うのです。だから、ここに来たのです」と言いました。すると、その法務局職員なのか人権擁護委員なのかの男性は何と言ったかと言いますと、こう言ったのです。
  「 そんなこと、知ったことじゃない!」 と。
 そう言ったのです。
    さらにその後、2002年、(株)一条工務店の総務部長の天野雅弘が「Mのことを警察に言いに行きやがってからに、この野郎!」と謝るのではなく、逆に「この野郎」などと発言したのです。 そして、Mの父親が入墨を入れているということについて、総務部長の天野雅弘は「なんで、入墨いれたらいかんのじゃあ。 入墨くらい、入れてもいいだろうが。 服を着てるからおまえは知らんかもしれんが、そのへんで働いている人間だって、間違いなく何人かは入墨いれてると思うぞ。 何、考えとるんじゃ、おまえはあ!」と言って怒鳴りつけられたのです。
    会社使用者には従業員に対して、「保護義務」というものがありますので、職場で「うちの親は住吉連合の組長だて言ったよなあ。わかったら、カネだせ、ごらあ」と言って金属椅子を振り回す人を放置し、対処してくれと言っても、「男ちゅうもんは何かあったらおのれの腕でやりあって勝負つけるもんじゃい」だの「それが梁山泊の精神というもんじゃ」だの怪我させられた人間に対して「次、警察に言ったら会社を辞めてもらうからなあ」などと発言するのみならずと言って放置するというより自称暴力団関係者に加担するという態度はこれは「保護義務違反」と評価されるものであり、債務不履行責任を問われるものです・・・・が、それだけではなく、総務部長がこういった発言をするということは、会社使用者もその傷害罪に対して「共犯」という評価になるのではないでしょうか。 又、総務部長の天野雅弘は「なんで、入墨いれたらいかんのじゃあ」と言うのですが、清原やダルビッシュが言っているように入墨自体は犯罪ではないのですが、しかし、「俺の親が入墨いれてるいうのは言ったよなあ。うちの親がヤクザだと言ったよなあ。わかったら、カネだせえ。ごらあ」と言って脅すというのは、これは脅迫罪という刑法に規定されている犯罪であるのは明らかなのです。 「なんで入墨いれたらいかんのじゃあ」などと総務部長が言うというのはおかしいのです・・・・・というよりも、入墨そのものは犯罪でなかったとしても、 「なんで入墨いれたらいかんのじゃあ」と総務部長が言う会社、そういう発言をする男が総務部長になっている会社というのは・・・・要するに、「そういう会社」と評価される会社だということになるでしょう。
   又、自称「暴力団関係者」のMは、サラ金などから借りまくっていたようで、給料日になると朝から晩まで会社に「佐々木」だの「平野」だのなんかよくありそうな個人名で電話がかかりまくりましたが、当人はそういう日には絶対に出社しませんし、たまたま、来ていても、「いないと言え」とか言うのです。 そして、電話をかけてきた人間は「本当にいないんですかあ〜あ。 いるのと違うんですかあ〜あ」とか言うのですが、なんで、私は自分がサラ金から借金したわけでもないのに、サラ金の取り立ての電話を取らされなければならないのでしょうか? なんで、朝から晩までそんな電話ばっかり取らされて営業妨害されなければならないのでしょうか。 (株)一条工務店のオーナー経営者は、従業員なら取ればいいだろうがと思っているようですが、M上がサラ金から借りたカネの催促の電話をサラ金がかけてきた電話をとるのは私の仕事と違いますからね。 そんな「業務」に対する賃金は(株)一条工務店からもらっていませんからね。
   浜松市長の鈴木康友(慶應義塾大法学部卒)は、(株)一条工務店の大株主らしいが社長でないだけでなく専務でも副社長でも会長でも相談役でも何でもない大澄賢二郎から(株)一条工務店から防潮堤の費用として300億円の寄付をしたいと言われて大喜びし、「『一条堤』とでも命名して長く栄誉を記録に残したい」だか発言したようですが、現在は社長でも副社長でも専務でも相談役でもないにもかかわらず大澄賢二郎がそういった発言をして表に出てくるという言動は日本国の商法(会社法)から考えておかしいのではないかと考えるのが「法学部卒の人間の思考」「リーガルマインド」だとは考えず、そんなこと考えないのが「慶應ボーイらしい思考の柔軟さ」と考えた・・・・のかどうかは知らんが、私に何度も金属椅子で殴りつけて怪我をさせた上、「警察に言いに行ったら会社を辞めてもらうからなあ」と恫喝した、さらに「なんで入墨いれたらいかんのじゃあ。入墨くらい入れてもいいだろうが」と総務部長が発言したチンピラ企業 (株)一条工務店の経営者から寄付したいと言われて大喜びして「一条堤」だのなんだのと発言するというあたりは、そういう態度というのは福沢諭吉が言うところの「独立自尊」とか、あるいは、旧幕臣でありながら明治維新政府に仕えて高い役職について平気でいる勝海舟・榎本武揚に対して『痩我慢の説』という書を書いて送りつけた福沢諭吉の姿勢に反しないのか、鈴木康友の態度は「福澤精神」に反しないのか? というと、そうではなく「『長いものには負かれよ、札束には切られよ』が福沢精神」「『長いものには負かれよ、札束には切られよ』という態度を取りまくることでおのれの収入を確保するのが独立自尊」とか思っているのでしょうか?  そもそも、自分はこう考える、こうでないとおかしいのではないかと思ったことはきっちりと発言するのが独立自尊なのか、そうではなく、そんなことを口にすることでおのれの職を失ったりしないように「長いものには負かれよ、札束には切られよ」が独立自尊なのか・・・これはけっこう難しいところがありますが、私だって「長いもの」に逆らって職を失ったりしたくないし、「札束」に逆らって貧乏したいわけではないけれども、やっぱり、小学校から真面目に努力して学んできた者として、無茶苦茶なことをしている相手にでもなんでもかんでも従って「札束」に頭を下げるというのはそれは「独立自尊」ではないのではないか・・・・と思うのだが、そういう思考をしないあたりが「慶應ボーイらしい思考の柔軟さ」とか思っているような人が慶應大の学生や卒業者にはけっこういます・・・・が、慶應大法学部卒らしい浜松市長の鈴木康友さんはそれなのでしょうか。慶應の法学部には不定冠詞の「a」がつく、慶應の法学部は「ア ホウ学部」とか言われてきたのですが、鈴木康友さんの法学部も「法学的のものの考え方」を主張する方の法学部ではなく「なんで入墨いれたらいかんのじゃあ」と総務部長が発言するチンピラ企業から寄付をもらうことに抵抗を感じない「ア呆学部」なのか。

   昔から「一人食いはできなくても二人食いはできる」という言葉がある。 未婚の人間は何をするにしても自分でやるしかないのに対し、結婚して嫁がいる男、オットがいる女は2人で分担してやることができる。 まだ、ふさわしい相手とめぐり合うことができずにいる人間に負担を押しつけて、すでに結婚できて子供にも恵まれたという人間が優遇されるのが当然という主張は、人非人の主張です。
   子供がない人間と子供がある人間なら子供がある人間の方が大変かというとそうとは限りません。
 私は小学校の4年から6年、中学校の時といえば、土日は毎週、庭の芝刈り、植木の剪定、野菜の世話などやりました。 鋼製の門扉は何年かに一回はペンキ塗装をやり直さないといけませんが、それは小学生・中学生の時の私の仕事でした。 洗濯物は庭に干していましたが、物干し台が1組では足らないということで、納屋の屋根に板を打ちつけて物干しにしたいと母が言い、板を鋸で切って釘で打ちつける作業も小学生の時だったか中学生の時だったか私がやりました。 父は、「この家であんたあがやったものは何ひとつとしてないんやからなあ、何ひとつとしてやぞお。すべてわしいが一人でやってものや。あんたあがやったものはおよそ何ひとつとしてないんやからなあ」と何度も何度も言い続けていましたがそんなことありません。私が刈った芝の上でおっさんはゴルフのパットの練習をしていたはずです。 私が小学生の時、私が灯油を入れたストーブに私が点火して部屋が温まった頃におっさんは帰宅していましたが、私が一人暮らしをして会社に勤めると、アパートの1階だと雨戸は開けて出たものか閉めたままで出るべきかとまずそこを迷いましたが、父は、朝、起きるとすぐに雨戸を開けて、そして、会社から帰ると雨戸は閉まっていて当然と思っていたようですが、それは誰が閉めたかというと小学生であった時の私が閉めたのです。 小学生の子供がいるから大変だとか主張する人がいますが、小学生であった時の私は夕方になると家中の雨戸を閉めてまわりましたし、物干しも板を切って釘を打って作ったし、庭に雨が降るとぬかるんで通りにくいと母が言った所には石を埋めて石畳のようにして通りやすくしましたし、それは小学生の時の私がやったのです。 5月くらいだったと思いますが、父母が躑躅(つつじ)を剪定しろと言うのですが、もうすぐ花が咲きそうなつぼみがついている状態でどう剪定していいのかわからないので、「どう切ったらいいの」ときくと、「そんなもん、自分で考えてやりなさい。甘ったれなさんな」と言うので、しかたなしに適当に切ったら、父が「ああ、ああ、ああ、ああ。 なんてことしおるんじゃ。 もうすぐ花が咲く花芽を全部切ってしまいおってからに。なんてことしおるんじゃ」と激怒し、父に逆らえない母はそれに同調しましたが、だから、どう切ればいいのかと言っているのに「そのくらい、自分で考えてやりなさい」と言って切らせて怒るなら勝手にしろと思って、庭の掃除は拒否したところ、父と母で庭の掃除をした上で私が使用していた部屋にその集めた草を投げ込んだということがありました。 父が他界した後、私が造園屋に依頼して剪定をやってもらった時、プロの造園屋に「あと1ヶ月しないくらいで花が咲くという躑躅を剪定するのはどうやればいいのでしょうか」と質問してみたところ、プロの造園屋の返答は「それは無理です」というものでした。「どうしても小さくしたいということなら、一番外側だけ刈るようにすれば、咲く花は少なくなりますが、ひと回り小さくなって、花もまったく咲かないことはないですから、そうすることはできますけれども」ということでした。 「こいつは、いったい、なんちゅうことをしおるんや。せっかくの花芽を切りおってからに」と怒られたのですが、それはプロの造園屋でも無理な注文だったようです。短大を卒業して勤めた姉が帰りが遅くなって駅から自宅までの道が怖いから迎えに来てほしいと電話してきた時には小学生であった私が迎えにいきました。父は迎えになんか行きません。 私は小学校の4年の時に引っ越しましたが、それ以前に住んでいた家はそれほど庭が広くなかったので庭の掃除はそれほど必要ではありませんでしたが、そのかわり、土日になると、自転車で歩いては遠い場所にあったスーパーまで買い物に行きました。最近ではスーパーというのは特に安いというよりも、総合的に物を置いている店という感じですが、その頃はそうではなく、近くの商店街よりも少し遠い場所にあったスーパーの方が安いということで土日になると自転車で買い物に行きました。 小学校の3年くらいの時、毎週毎週、自転車で買い物に行き、後ろの荷台に荷物をくくりつけるとともにハンドルの左右に買い物かごをぶらさげて自転車をこいで帰ったのです。それなりに役に立ったはずです。 私が「大学生」であった時、父がどこであったか体を悪くして入院した時があり、母から頼まれて父の着替えなどを私が病院に持って行ったこともありましたが、私が就職した後にも父が入院することがあり、その際、母が「前に入院した時は〇〇がいたから着替えとか持って行ってもらったけれども今はいないからそれができない」と言うと、父は「そんなもん、持って来てもらったことなんてあったかあ」と言ったというので、おっさんは自分がやってもらったことは覚えていなかったということのようです。 今は鰹節というとすでに削ったものがパックになったものを買って使用する方が一般的になりましたが、私が小学生の頃はそんなものはありませんでした。 私が小学校に行くかどうかというくらいの時から、我が家では鰹節を削るのは私の仕事でした。家族みんなのために役立つことはやるものだと思って、鰹節削りもやりました。 それが普通だと思っていましたが、父は、私が二十歳くらいになった時、「わしがあんたあにやってやってやあってやったことはいっぱいあるけれども、わしがあんたあにやってもらってことは何ひとつとしてないんやからな。何ひとつとしてやぞ、何ひとつとして。わしに孝行せえよお、わしにじゃ、わしにい。親に孝行しよう。戸締り用心、火の用心。すべてを親コッコッコのためにささげつく〜す! とってちってたあ〜あ!」とか毎日毎日私の鼻の頭を指さして言いましたが、しかし、おっさんは小学校に行くか行かないかの頃の私が削った鰹節を食ったはずなのです。 食わさなきゃよかったなと今になると思いますが、間違いなく食ったはずなのです。 ですから、小学生にしろ中学生にしろ高校生にしろ大学生にしろ、「子供があるから大変」な面だってあるかもしれませんが、子供があるから役に立ってくれる、子供が家庭の仕事を分担してくれるという時だってあるはずなのです。
   一人で暮らすと、出勤しようと出かけて、ストーブを消してきたかと不安になって戻って確認するとかあります。もし2人で暮らしていたなら片方はその心配をする必要はないことになりますし、子供でも小学校の中学年から上の子供なら役立ちます。もっと小さい子供でも、私は幼稚園児の時、母の肩たたきをよくやりましたし、幼稚園児は背中に乗って踏むには「ちょうどいい」体重です。
   2007年、東海住宅(株)http://www.10kai.co.jp/ の花見川店の店長になっていた「ゆうこりん」(仮名)(女。当時、50代なかば)は「女が働くのは大変なんだからねえ」などと言っていましたが、そんなに大変なら別に働いてもらわなくてもけっこうです。 もしも、「ゆうこりん」が働いてその給料で私が「ひも」させてもらっていたのなら、「えらい、すんまへんなあ」とでも言うべきだったでしょうけれども、違うんですからね。 「ゆうこりん」(仮名)は土日は必ず30分以上遅刻してきて、私などが掃除や準備を終えたくらいの所にやってきて、店長だからと自分が当たり前のように先に接客していましたが、「女性は土日は遅刻してきていいと会長が認めている」と言うのですが、なぜ、会長がそういうことを認めたのかというと「子供がいるのに女は働かいているのだから」というのが理由としてあげられていたようですが、「ゆうこりん」(仮名)に子供がいたのかというといましたが、成人してすでに結婚もして子供がある「子供」がいたのです。(そんなの「子供」じゃないだろが! きっちり、大人じゃねえかよお! )それで、「女が働くのは大変なんだからねえ」とかぬかしていたのです。 おばさんというのはいい根性というのか心臓というのかしていると思います。それを80代の会長が認めていたというのですが、おばさんが毎度毎度40分前後遅刻してくることのしわよせは私が負担していたのであり、会長が負担していたのではないのですから、認めるか認めないかは負担をかぶる者が判断することであり、なんら負担を払わない会長にそんなものを「認める」権利などないはずです。 又、負担を払うわけでもない会長が「認めている」からといって、実際に負担を払う者に対して礼を言う必要はないと「ゆうこりん」(仮名)は確信していたようですが、それは違うと思いますね。 実際のところ、世の中、何が強いといっておばさんほど強いものはないのではないか。 どう考えたって、男なんて勝てるわけがない。 おばさんは天下無敵。 そして、年齢的には「おばさん」の年齢に達していなくても、子供ができてそれを抱くと、まるで、水戸黄門の印籠でも持っているかのように思ってしまう女性が現実にいるのです。〔⇒《YouTube-水戸黄門:印籠タイム! 》https://www.youtube.com/watch?v=x7rBouzwUBI 〕 いるのですからね、現実に。

   (株)一条工務店は既婚者・子持ちをアブノーマルに優遇する会社。 ひとつにはオーナー経営者が低学歴であり、低学歴の人というのは高学歴の人間よりも結婚するのが早い傾向があるので、それで、既婚者・子持ちを優遇しようとするというところがある
   1992年、東京営業所(展示場)にて、「忍者はっとりくん」(仮名)(男。当時、20代後半)が嫁の体調不良を理由に昼過ぎに出社しましたが、(株)一条工務店は朝から出勤したという扱いにしました。 1993年、松戸営業所(展示場)で、「子持ちのシンドバット」(仮名)(男。当時、30代前半)が生まれてすぐの子供を理由にやはり昼過ぎに出社しましたが、(株)一条工務店はこれも朝から出社した扱いにしました。  それに対して、朝、出がけに高齢の母がぐずって、「もう、行かないといけないから」と言っても、「まだ、おればいいじゃないか」と言ってきいてくれず、5分ほど私が遅刻すると、(株)一条工務店は遅刻だと言って給料を引きました。 かつ、おびただしい時間外労働については、時間外労働の手当は1円も支払いませんでした。 総務の山本は、なぜ、時間外労働について賃金を支払わないのかと私が言うと、「それは支払わないことに会社としてなっていますから」と言い、「夜、1時、2時まで働いたものに対して1円も支払わないでおいて、5分程度遅れたからと言って給料を引くというのはおかしいとわかりませんか」と言っても、「遅刻に対しては給料は引くことになっていますから」と言い、かつ、「子供や嫁を理由にして昼過ぎに出社した人は引かないというのはどうしてですか」と言っても、そういう人達からは引きませんでした。 (株)一条工務店はそういう会社でした。 今もおそらくそれほど変わっていないでしょう。 なぜ、嫁や子供を大義名分にすれば昼過ぎに出社しても遅刻扱いにされないのか、。 「子供」を大義名分にすれば、何でもまかり通るのが当然と思っている会社経営者がいるようですが、それはおかしい。

   (2016.12.30.)


☆ 藤田結子「働く母親は上司や同僚にいつまで謝り続けるのか」の間違い
1. 「後ろめたさ」など感じていない女がいる http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_5.html
2. 子持女は未婚者より忙しいという主張はおかしい http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_6.html
3.周囲に世話をかける者がなぜ謝るのを嫌がるのか http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_7.html
4.「働く母親」と言いたいなら、とりあえず働け http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_8.html
5. 「次世代を担う子供を育てるのは社会に貢献している」という傲慢 http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_9.html
6. 世話になって「すいません」と言うのに「ストレス」感じるというのはおかしい。http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_10.html
7. 〔今回〕
8.「晩婚」「非婚」は好んでなっているのではない。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_2.html
9. 変な「上司」は男性とは限らない。変な「上司」に困らされるのは女性とは限らない http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_3.html
11.育児の分担はオットがするべき http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_4.html
12.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
藤田結子「働く母親はいつまで謝るのか」7 未婚者は妻帯者より忙しい。不良企業から寄付をもらう鈴木康友 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる