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zoom RSS 本当にあった笑えない話―「休日出勤」と嫁には話してホステスと出かける男。本当にあった怖い佐野警察署

<<   作成日時 : 2016/06/05 01:54   >>

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[第416回]営業と会社の話(92)、警察の恐怖(18)
   最近、コンビニで販売されている雑誌で、読者の投稿による経験談を漫画家が面白く描いたものを中心に掲載した『本当にあった笑える話』(『ほん笑(ほんわら)』)、『本当にあった愉快な話』(『ほん愉(ほんゆ)』)というのがあって、無茶苦茶おもしろいのだが、 同じ出版社が出している姉妹誌かと思っていたら、そうではなく、『本当にあった笑える話』(『ほん笑(ほんわら)』)は ぶんか社から出版されていて、『本当にあった愉快な話』(『ほん愉(ほんゆ)』)は竹書房のようだ。『本当にあった生(まるなま)ここだけの話』は芳文社。 もうひとつ、似た名称の漫画雑誌で、『本当にあった怖い話』(『ほん怖(ほんこわ)』というのがあるが、これは朝日新聞出版から出ている。
   で・・・・、私が体験した『本当にあった笑える話』と、職場であった『本当にあった笑えない話』、及び、それに関連した『本当にあった怖い話』を今回は述べてみたい。

【1】 『本当にあった笑える話』(『ほん笑(ほんわら)』)―下北半島 恐山にて
   水木しげる の『ゲゲゲの鬼太郎』は、もともとは『墓場の鬼太郎』という漫画で、鬼太郎というのは幽霊族の最後の生き残りであって、本来は「正義の味方」でも何でもないのだが、1960年代前半にテレビアニメになったりして〔《YouTube-ゲゲゲの鬼太郎オープニング '60s》https://www.youtube.com/watch?v=At2FdwQd4rI 〕、「子供向け漫画」になったことから、当初の「おどろおどろしさ」は減少したが、それでも、もともと、大人向けの風刺のきいた漫画を描いていた水木しげる の作品だけにけっこう骨のある漫画である。 そこに、「今では霊界との出入口は恐山にしかなくなった」と言って、冬場、雪が積もった恐山で積雪を掘って霊界との出入口を探す場面があったりする。 恐山は「日本三大霊場」などと言ったりもしているようだが、あと2つはどこかというと、高野山と比叡山だというのだが、高野山や比叡山と恐山は少々趣が違うように思う。 恐山は恐山でいいと思う。 高野山や比叡山のような所かと思って、実際に行って見ると、高野山や比叡山のようにお堂がいっぱいあるわけではないし、一方で、火山の噴火口の内側のような場所で、今も温泉がボコボコと吹き出している独特の環境は、高野山や比叡山どころではない、特別の聖地としての印象がある。
   水木しげる『カラー版 幽霊画壇』(1994.6.20.岩波新書)には、≪恐山は霊魂の集まる所であると信じられているせいか、不思議な体験談をもつ人も多い。≫と書かれている。 実は、私も、そこで珍しい体験をしたのだ。
   恐山は、寺か神社かというと寺なのだが、冬場は積雪が激しく、お寺さんもふもとの田名部の町まで降りて過ごし、無人になるらしく、夏から秋にかけてのみ訪れることができる。 私が訪問したのは、1999年の8月だった。 恐山には宿坊があって泊まることができるが、宿泊させてもらったからといって旅程に余裕があるわけではない。 その頃、私は栃木県佐野市に住んでいたのだが、JR両毛線の「佐野」駅を朝の7時頃発の電車に乗り、「小山」駅で東北新幹線の各駅に停車する電車に乗り替え、「宇都宮」駅で盛岡行きに乗り換えて、「盛岡」で東北本線の特急に乗り換えて「野辺地」まで行き、JR大湊線で「下北」まで、下北で今はなくなってしまった下北交通の気動車に乗り換えて「田名部」(たなぶ)、田名部駅からバスに乗って「恐山」まで。 恐山に着いた時には夕方、午後4時くらい。 片道、行くだけで1日かかるわけだ。 宿泊するには、宿坊の他に、お寺の外側にも民宿だかが1軒あったが、お寺の宿坊で泊まると、夕刻、お寺の門が閉められた後もお寺の中にいることができる。 但し、お寺であって単なる宿泊施設ではないので、特別に難しいことを言われるわけでもないが、観光気分で気楽にくつろごうと思うなら、恐山のお寺の外にも民宿だったかもあったのでそこで泊まるか、比較的近くに薬研温泉という温泉地もあるのでそういった所に泊まるという選択肢もある。
   宿坊用というのではなく、恐山を訪れた参拝者用に、入浴することができる温泉がある。 男湯と女湯と混浴の3つがある。 神社やお寺では、左手・右手・口周りを清めてから参拝するように手水舎が用意されていると思うが、恐山の3つの温泉というのは、参拝の前に体を清めて参拝するという趣旨もあるようだ。
   私は3泊させてもらった。 1日目は、訪問して、そのあたりを歩いているうちに夕食時刻となる。2日目、1日かけて恐山の境内を歩いたが、なにしろ、火山の噴火口の内側みたいな場所なので、8月だと暑い。 青森県が暑いとは思わなかったが実際暑い。 そこを1日かけて歩き回ってその日は終わり。3日目には釜伏山まで往復した。釜伏山の上に恐山菩提寺の別院だかがあったのだが、人が常駐しているわけでもなく大きな建物があるわけでもないが、恐山菩提寺と釜伏山とは両者あわせてひとつの寺と考えられるので、釜伏山まで足を運んだ。途中の道から見える宇曽利湖は美しかった。
   温泉というのか浴場というのかだが、1泊目は男湯に入った。混浴といっても、今では女の人は入らないだろうと思ったが、たとえ、おばさんでも入って来たらどうしようと思うと、なんか、入りにくくて、男湯の方に入った。2日目、せっかく来たのだから、1日目には男湯に入ったのだから、2日目は混浴の方に入ってみようと思って勇気をだして混浴の方に入ったが、特に何もなかった。 3日目、こうなると慣れてきて勇気もでて、「混浴」という方に今度も入ってみようと思って行くと、だ。 窓からなんか軽そうな若いにいちゃんが顔を出して、「すいませ〜ん。 女の人が、今、入ってるんで、ちょっと待っていただけませんか」と言うのだ。 「ちょっと待っていただけませんか」と言っても、あんた入ってるじゃないか。 そもそも、混浴なんだから、女の人が入っていようが別に男が入っていかんわけないだろうが・・・というところだが、まあ、待ってくれというので待っていると、若いねーちゃんが「すいません」と言って先ほどの男とともに出てきた。 「混浴」だというので、にいちゃんねえちゃんが2人で入っていたらしい。聖地・霊場で何やってんだ。 いや〜あ・・・・、≪恐山は霊魂の集まる所であると信じられているせいか、不思議な体験談をもつ人も多い。≫と水木しげる『カラー版 幽霊画壇』に書いてあったが、実際、「不思議な体験」をしたものだ・・・・・。
  その後、夕方、お寺の門が閉められた後の時刻にその近くで座っていたところ、前に人はいないはずなのに何者かの存在が感じられる。 顔をあげて見ると、そこにいたのは大きなカモシカだった・・・・・。  私が訪問したのは1999年のことで、今はその頃と変わっているところもあるかもしれない。 恐山だけでなく、下北半島は魅力的な場所だ。帰り、JR「野辺地」駅の近くの店で食べた魚介料理も「普通の店」の「普通の金額」でのものだがおいしかった。 関根浜や小川原地区など、原発・放射能関係の施設が作られたりしているが、下北半島を核のゴミ捨て場にするのはやめてほしい。 下北半島を、形状から地元では「まさかり半島」と呼んだりもしているようだが、まさかりの鎌の部分は火山と温泉だらけであり、まさかりの柄の部分は砂州がつながってできた地形と思われ、地震その他にも強い地形ではないと思われる。
   恐山での『本当にあった笑える話』。 あれは、大いに笑ってやっていいと思う。 待ってくれというので待ってやったが、笑うなと言うなら言う方が間違っている。 この件については、[第367回]《高台寺方丈前庭・開山堂・臥龍廊―紅葉の高台寺と天満宮(2)+恐山での笑える話+雇用均等室の不見識 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201511/article_5.html でも述べたが、『本当にあった』話であり、『笑える話』かどうかは考えようによるが、遠慮なく笑ってやるべき話であろう。 怒るのもばかばかしい。 「笑ってやってください」。


【2】(1) 『本当にあった笑えない話』―栃木県佐野市 (株)一条工務店
   『本当にあった笑える話』だったか『本当にあった愉快な話』だったかどちらか忘れたが、20代の女性の投稿をもとに漫画家が描いた4コマ漫画だが、同僚の既婚の20代の女性の夫から会社に電話がかかってきて、「ちょっと、あんた、しょっちゅう、うちのA子を夜遅くまで遊びにつきあわすのやめてくれないか」と文句を言われたが、A子と一緒に夜遅くまで飲みに行くなど遊びに行ったことなどほとんどなかったので、「私、A子と一緒に遊びに行ったことなんてありませんよお」と正直に言ったところ、A子の夫は「え?」と絶句。 A子は、同僚の投稿者(女性)と一緒に遊びに行っていると夫には言って浮気していたらしい。 「(どうなったって、)知〜らないっ♪」・・・・・・・。
   これと、似てるといえば似てる経験を私は(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ の栃木県佐野市の佐野営業所(展示場)でしたのだ。 (株)一条工務店では、営業は水曜日が休みで、他に「月3日、自由休」ということにしていたが、「月3日、自由休」というのは、実際には、そういう制度では休みは極めて取りずらい状態だった。 ともかく、水曜日は休みなのだが、住宅展示場は休みとはせず、交替で出勤して、水曜日に出勤した者はその週の他の平日に休みを取るようにしていた。
   たしか、1999年のある日、水曜日だった思う。 当番で私が出勤していたところ、所長○○嵐(男。当時、50代)と経歴が似ている〔学歴:底辺の方の高校卒、職歴:前職、クルマ屋、資格:建築・住宅関連の保有資格なし。〕ことから「お気に入り」「ひまわり」となっていた、私の半分くらいの在籍年数、3年半ほどのK岡(男。当時、40代前半)の嫁から、「おりますでしょうか」とK岡に電話がかかってきた。 会社の電話というものは、基本的には会社の用事、会社の仕事で使用するものだが、住宅屋の営業の場合、夜、遅くまで動き回る仕事なので、その頃の私のように会社命令でもともとの居住地・出身地を離れて一人で赴任していたような者の場合、家族が連絡を取りたいと思っても、家にいる時間が少ないので、親戚の誰それがいつ結婚するので結婚式にでなければならないがとか、誰々が亡くなったので葬式に出なければならないとかいった連絡をするのに、会社の展示場に電話するしかない場合もあった。 しかし、K岡はもともとが、佐野市に隣接する藤岡町の住人で、毎日、嫁と子供と一緒に住んでいるのであり、嫁と話をする必要があれば自宅で話をすればよいことであり、緊急を要する事態が発生したというのでなければ会社に電話をしてくるべきではない。 それを会社に電話をしてきたということは、たとえば、子供が交通事故にあったとか、近い親戚の誰それが危篤でできればすぐに行った方がよいのではないかとか、隣家が火事になって自宅も延焼したとか、何かそういった緊急事態で電話をしてきたということが推測できる。 そうでないなら、もしも、緊急を要するものでないならば、夜、K岡が自宅に帰った時に話をすればよいことだ。
   おそらく、何か緊急を要することがあったと思われる。 それで、K岡の嫁は佐野展示場に電話をしてきたのだろう。 しかし、その日は私は当番で出ており、設計の人間で出ていた人間がいたようにも思うが、K岡は休日である。 「きょうは、K岡さんはお休みのはずですが」と言うと、K岡の嫁は「え? 仕事だと言って出ましたけれども」と言うのだ。 それで、「そうでしたら、もしかすると、お客様の所に直接行かれたのかもしれません。きょうはK岡さんはお休みのはずですが、どうしてもというお客様の用事があって、そのお客様のお宅だけ行かれたとかかもしれません。 きょうは、こちらには見えてません。 私は朝からお会いしておりません。 もし、展示場の方に顔を出されることがあれば、ご自宅に電話するようにお伝えいたしますが」と言うと、「あらあ。 おかしいですねえ」とK岡の嫁はそのあたりで気づいたらしい・・・・・が、私の方は気づかなかった。 何に?  彼は、会社の休みの日に、スナックのホステスと旅行に行ったりホテルに泊まったりといったことをしているらしいのだ。 私はそんなこと知らないし、彼が家を出て行ったので会社に休日出勤したと嫁は思ったが、実際はそうではなく近所のどこかに買い物にでも行くか何かだったのではないかと思って、それで、「こちらには見えてないですね」と教えてあげたのだ・・・・・が、どうやら、実際は、嫁には休日出勤だと言って家を出て、実際にはスナックのホステスと一緒にどこかへ行っていたらしかった・・・・・のだが、そんなもん知らんがな!
   『ほん笑(ほんわら)』の投稿者が、浮気だか不倫だかしている同僚の女性が夫への口実に使っていたなんて知らずに、その同僚の女性の夫から「うちのA子をあんまり遅くまで遊びに連れまわさないでくれないか」と文句を言われて、なんで私が文句言われなきゃならないのよお! と「私、A子となんか遊びに行ってませんよお」と本当のことをA子の夫に言った・・・・その結果、どうなったかなんて、「知〜らないっ♪」というのは、どうなっても、口裏合わせを頼みもせずに勝手に口実に利用した者が悪いのではないかと思うのだが、休日出勤でもないのに休日出勤だと嫁に嘘をついてスナックのホステスとどこやらに行っていたK岡については、私は会社に来ていないから来ていないと言っただけだったのだが、嫁としては実状を気づいたらしい。
   で・・・・・。  翌日、K岡は遅刻してきたのだ。 会社というものは遅刻せずに出勤するべきものだが、その頃の(株)一条工務店の営業の就業時間は午前10時00分から午後7時00分だったが営業の仕事は平日は「5時から男」と言ったりして、むしろ、午後7時の終業時刻より後の方が重要だったりした。 実状から考えて、住宅建築業の営業については、前日、夜1時まで客宅で商談したとかいう場合、それで契約になったとしてもならなかったとしても、翌朝、昼過ぎに出てきたとしても、そうとがめるものでもないのではないかと思う。 「休まず、遅刻せず、働かず」がいいと(株)一条工務店の経営者が言うかというと、たぶん、契約もとれ、遅刻もするなと言うだろうけれども、それは現場を知らない人間が言うことで、「夜討ち、朝駆け」とはどういう意味かというと、「夜も働け、昼も働け、朝も働け」「24時間働けますか!」〔《YouTube-勇気のしるし〜リゲインのテーマ〜/牛若丸三郎太》https://www.youtube.com/watch?v=MmHlyCaqLws 〕という内容をおのれはせずにひとに要求したがるヤツが同社の本社あたりにはいるだろうけれども、「夜討ち、朝駆け」という言葉の正しい意味は「夜行けば契約になるなら、深夜でも行く、早朝に行けば契約になるならば早朝でも行く。 そのかわり、昼間でも契約につながりにくい時間なら休憩をとる」という意味である。 だから、「夜討ち、朝駆け」の考え方からすると、もしも、前日の夜1時過ぎまで、なんとか契約にならないものか客宅で商談に奮戦したならば、翌朝、たとえ、少々遅刻したとしても強くとがめられるものではないと私は思う。  しかし、K岡の遅刻はそうではない。 前日、スナックのホステスとどこやらに行っていたことから遅刻したのだ。 佐野展示場にいたSさんは、「自分が妻帯者だということを言った上で、若い女とつきあうのだからすごいな」とほめるようなことを言ったことがあったが、私はほめたいとは思わないのだ。 前日、そういう女とどこやらに行ったことが原因で遅刻してくるようなヤツについては、会社は許容する必要はないし、彼が浮気しようが不倫しようが知ったことではないが、職場の同僚を巻き添えにしないでもらいたいのだ。
   で・・・・・、自分が遅刻してくるだけなら、この人はそういう人なんだ、所長の「お気に入り」だということでズにのってる「清原みたいなヤツ」なんだと思って、いずれ、だめになるだろう、それが早いか遅いかの違いだけ、と思って過ごすだけだった。 ところが。
   遅刻してきた男が、その遅刻は5分とか6分とかではない。30分以上遅刻してきたのだ。 30分以上遅刻してきた男が、すでに始業時刻より前に出勤して業務についている私に、後ろから、「この野郎!」と言って、いきなり、飛び膝蹴りを加えてきたのだ! こちらとしては、遅刻男が、自分の倍も在籍して実績も実力も上である私にいきなり飛び膝蹴りを加えてくるとは思っていないし、むしろ、「きのう、うちの自宅からの電話をとってもらったようで、ありがとうございます」くらい言うのが普通だと思っていたのだが、○○嵐所長の「お気に入り」なんて、程度の低いやつだとは思っていたが、いきなり、暴力ふるってきたのでびっくりした。
   彼は、本人の話によると、「自分の名前を書くことができると合格」と言われていた私立高校のスポーツ入学だったらしい。 体育会系の「武断派」なのだ。 それに対して、こちらはそうではない。 いわば、「文武両道系の文治派」なんだわ。 文治派の人間としては、体育会系・スポーツ入学の武断派にいきなり背後から暴力をふるわれたのではたまらない。
   会社という所において、普通は、普通の会社なら、そういうことをして良いはずはない。 但し、(株)一条工務店という会社の場合、初代社長の大澄賢二郎さんが「梁山泊の精神」といって「男っちゅうもんは、何かあった時は、おのれの腕でやりあって勝負するもんじゃい」という主張をしてきた会社だそうで、いきなり、暴力ふるったりする人間を初代社長の大澄賢二郎さんが好きらしいのだ。 実際、大澄賢二郎さんの息子も、1996年8月、消費税が上がる直前、住宅建築業の会社の営業としては「かき入れ時」に、「梁山泊の精神」を発揮して、同棲していたこともあるつきあっていた彼女を刃物で刺し殺して逮捕され、スポーツ新聞や週刊誌、テレビのワイドショーなんかでさかんに話題にされた、ということがあった。 刃物で女を刺し殺して官憲に追われ逃げる、という『水滸伝』の登場人物で梁山泊の首領、呼保義 宋江(こほうぎ そうこう)と一緒のことをやってのけたわけで、まさしく「梁山泊の精神」を発揮したわけだ。
   佐野展示場所属のK岡も「梁山泊の精神」を発揮して、遅刻してきた上で、すでに始業時刻より前に出勤して仕事についている文治派の私に、いきなり、背後から暴力をふるってきたわけだが、彼は、もともと、[第415回]《建築屋と言えない愚行―石膏ボード下地の壁に膝蹴り、6階7階から植木鉢を落下―言論弾圧する経営者》http://shinkahousinght.at.webry.info/201605/article_5.html で述べたように、佐野展示場の事務所の壁に膝蹴りをお見舞いして、壁の下地の石膏ボードとその表面のビニルクロスに穴を開けるといったことも私が佐野展示場(佐野営業所)に赴任するより前にも実行しており、「梁山泊の精神」を発揮するのはこの時だけではないのだが(彼は飛び膝蹴りが得意技らしく、壁の穴もちょうどそのくらいの高さ、膝の頭くらいの大きさで開いていた)、何が気にいらなかったのかというと、いきなり、飛び膝蹴りを見舞われた時は、何が何だかわからなかったが、後から考えてみると、前日、彼が休みのところに、彼の自宅から彼の嫁が電話してきたので、彼の嫁は彼が休日出勤のためにでかけたと勘違いしたが実際は違うので、違うものは違うと言ってあげた方が、緊急を要する用事があってかけてきた家族のため、彼のためだと思って、彼の嫁に話したのだが、それが気にいらなかったらしいのだ。 彼がスナックのホステスと旅行に行ったのかホテルに行ったのか知らんが、嫁には休日出勤だと言って実際にはそういう女と出かけているのに、嫁から会社に電話がかかってきた時に、本当のことを言いやがった、この野郎! ということだったらしい。 しかし、説明してもらえば、なんとか意味がわかるが、説明してもらわなければ、わからんがな、そんなもん。 だいたい、休日に他人がどこに誰と行ってるなんて、いちいち気にしてないし! 休日に何をやっているかなんて、そんな個人のプライベートな問題に関知する必要もないし。 わけのわからんことで、いきなり、スポーツ入学の武断派から背後から暴力ふるわれたのでは、こちらは文治派なもので、かなわんのだ。
   「おまえのおかげで、うちの嫁がおれが休日出勤してないことを知ったじゃないか。この野郎!」と言って、飛び膝蹴りに続いて、業務中の私に遅刻してきた男が殴りかかってきたのだが、かんべんしてほしいわ。 ○○嵐 所長さん。 こんなのを「お気に入り」にするのは。
   あらかじめ、誰それからこういう電話がかかってきたら、こう答えてほしいとか頼んでいたのなら、私が頼まれて、そう返事してあげましょうと約束でもしていたのならともかく、な〜んにも聞いてないのに、いきなり、飛び膝蹴りに続いて、殴りかかられても、「梁山泊の精神」だとかいって(株)一条工務店という会社は暴力を肯定する会社だが、そうはいっても、日本国に存在する会社である以上は、こういう手合いを放置するというのは、会社使用者として「保護義務違反」になるはずだ。
   どうも、その年、新卒入社2年目の設計のOくんは、K岡くんの気にいるようにしてあげないとK岡くんが暴れるものだから、K岡の嫁から会社に電話がかかってきた時、Oくんが電話をとった時には、実際にはK岡は休日で会社には来ていない場合でも、「今、ちょっと出かけてます」とか答えていたらしいのだ。 しかし、会社において、こういう答え方は絶対にしてはならないことだ。 K岡は嫁と一緒に住んでいるのだから、緊急を要することでなければ、彼が自宅に帰ってから話をすればよいことで、それを職場に嫁が電話をしてくるということは、子供が交通事故にあったとか、親戚の誰それが危篤であるとか、隣家で火事が発生し自宅も延焼を受けたとか何かそういう緊急に伝えなければならない事態が発生したから会社に電話をしてきたはずなのだ。緊急の電話に対して、実際に休日出勤なんかしていないのに、休日出勤していて「今、ちょっと出かけています」と嘘を言ったのでは、そんな嘘を言った結果に対してどう責任をとるのか?  休日出勤していないのなら、他に思い当たるところに電話するなりして連絡をとらないといけないはずなのだ。 それを、「今、ちょっと出かけています」と嘘をついたなら、連絡をとろうとする活動を妨げることになる。もし、子供が誘拐されたとかいうことでの電話だったなら、Oくんはどうするつもりだったのか。
   佐野展示場(佐野営業所)に在籍した期間、私がK岡から暴力をふるわれたのは、この時1回だけではない。 厳密には、膝蹴りくらわされた以上、人間の体というのは、なんらかの影響を受けているはずであり、K岡の行動は刑法上、傷害罪に該当する。
   1999年1月にも、やはり、すでに始業時刻より前に出勤して業務についている私に、遅刻してきたK岡が、背後からいきなりつかみかかってきたことがあった。 その時は、防ごうとした際に指をねじって捻挫したので、彼の行為は明らかに傷害罪に該当する。 それだけではなく、その時、私がかけていた眼鏡を彼は投げつけて破損させたのだ。 これは器物損壊罪に該当する。 この時は、いったい何が気にいらなかったのかというと、これも、いきなり、背後から武断派が暴力をふるってきたので、その時はわからなかったのだが、どうも、1月の初めに私が担当で契約いただいたA様が、K岡が担当での契約客某さんと知り合いだったらしく、私が担当で契約していただいた後でその某さんからAさんて人が家を建てたいらしいと聞いたがAさんはすでに私が担当で契約していた、というのがおもしろくなかったらしい(が、それは推測で、実際は仕事中に無言でいきなり背後から遅刻してきた男に襲いかかられたのであって、何がなんだかわからんのだ)。
   ところが。彼はそれだけではすまない。なにしろ、営業所長○○嵐さんの「お気に入り」だから。佐野展示場(営業所)にいた人たち、その時、休みだったSさん以外の4人が止めたが、その後、彼は出かけて行って、所長の○○嵐に、自分が私に背後からいきなり暴力をふるって怪我させたのであるにもかかわらず、私から暴力ふるわれたと言いにいったらしい。普通、営業所長というものは、彼のような人間が自分の部下にいたなら普段からその動向を見てだいたいの行動パターンを認知・理解していないといけないはずで、○○嵐さんも、学歴は高くないといえどもまがりなりにも営業所長になっている人である以上、そのくらいはできるであろうと私はたかをくくっていた。ところが、そうではなかった。翌日、○○嵐は佐野展示場にやってきて、被害者である私に「おい! K岡くんに暴力ふるって怪我させたそうじゃないか!」と私に文句を言って来たのだ。「何、言ってんですか。 私がいきなり暴力ふるわれたんですよ。 私がK岡さんに暴力ふるったんじゃないですよ」と言うと、「K岡くんから聞いたんだ。わかってんだぞ! 反省しないのか!」と言うのです。「何を反省しろと言うのですか」と言っても、「ぼくはK岡くんから話を聞いたんだ。 それで来たんだからなあ」と言うのです。 私はこの五十嵐という男を買いかぶっていました。 たとえ高卒でも営業所長なのだからその役割を果たすことができる人間かと思っていたのですが、そうではなかった。
   怖いですよね。 営業所長の「お気に入り」「ひまわり」はこういうことをするんです。そして、(株)一条工務店の営業所長というのは、こういうことをするんです。 それで、どうなったかというと、幸いなことに、その時、その場にいた佐野展示場の従業員、休みだったSさん以外の4人全員が、K岡くんが私にいきなり暴力をふるったのであって、逆ではないということを証言してくれたのです。これは、実際にそうであったからということもありますが、会社という所においては、営業所長が加害者に加担した場合、営業所長につくことによって結果として加害者に加担する人が出てくるということはけっこうあることだと思うのですが、この場合、そうならなかったというのは、私が他の人達から高く評価されていたということではなく私の評価は「普通」で、K岡が他の従業員から嫌われていたからです。なぜ、彼が嫌われていたかというと、その時、私がK岡からされたことは、私だけがされたのではなく、私より前にK岡から同じようなことをされた人間は他にもあったわけで、入社2年目のOくんにしても、K岡の嫁から電話がかかってきた時に「今、ちょっと出かけておられます」とか言ってK岡のために嘘をついていたけれども、本来はそんな嘘を言うのはOくんの仕事ではないし、そう言わないとK岡は暴れるのでしかたなしにそう答えていたけれども、そんな返事をさせられるのはうれしくもなかったはずなのです。さすがに、その場にいた人間全員が証言したところ、所長の○○嵐も「K岡くん、きみが言っていたことと、話が全然違うじゃないか!」と言ってK岡に怒りだしたのです。
   その時は、その場にいた人が証言してくれたので、まだ、助かりましたが、しかし、私の方は、いきなり、背後から蹴りかかられたりつかみかかられたり殴りかかられたりということをしてきたわけで、眼鏡を投げつけられて破損されたということもあるわけですが、そういったことをされた被害者に向かって、営業所長の五十嵐が「K岡くんから聞いたんだぞお! K岡くんに暴力ふるったそうじゃないか」などと言われた、ということについて、五十嵐は謝罪しないのです。 普通、たとえ、高卒でも営業所長になっている人間なら、自分がそういった非礼を働いたなら、「申しわけなかった」の一言くらい言うのと違いますか。 彼はそれを言えない人間なのです。 (株)一条工務店が年始に発行していた『年誌』で、「一条の土台を築いた人たち」として五十嵐さんは名前と顔写真が出ていましたが、土台を築いたか何か知りませんが(「一条の土台を築いてきた人達」として掲載されていたのは、通算契約棟数100棟以上の人でしたが)、営業所長のくせに、被害者の私にそういう口をきいておいて、「申しわけなかった」の一言も言えない白痴が「一条の土台を築いてきた」とはチャンチャラおかしい! 彼が一言でも「申しわけなかった」と言ったなら、私は五十嵐さんの非礼を許すつもりでしたが、彼は今に至るまで一言もその件について謝っていない。だから、私も許しようがない。五十嵐さんは、どうも、私に苦手意識を持っていたようですが、私の方では、五十嵐さんを営業としては同社の営業の中では高く評価していたし、同社の営業の仕事については、五十嵐さんと私は認識が共通するものが多かったと思っています。 会社が従業員に対してとる対応に、常に同意礼賛することで自分だけ優遇してもらおうとする人間のカスみたいな男も同社にはけっこういましたが、五十嵐さんはそうでもなく、自分自身が営業の仕事を経験して身につけた認識をもとに自分の意見を述べるということもできる人だったと私は思っているのですが、わけのわからん武断派に、いきなり背後から殴られたり蹴られたりした被害者に「K岡くんから聞いたんだぞお」とか言って加害者扱いしたという点について、「申しわけなかった」の一言すら言えない人間というのは、営業所長としては失格と言わざるをえないのではないでしょうか。


(2) 『本当にあった怖い話』(『ほん怖(ほんこわ)』)、本当に怖い佐野警察署(栃木県佐野市)
   それで、この件、これで終わりじゃないのです。  K岡が休日にスナックのホステスと旅行に行ったのかホテルに行ったのかの時に、K岡の嫁が会社に電話をしてきて、そんないきさつなんか知らない私が、K岡は休日で、当番として朝から展示所に詰めている私はその日は一度もK岡の顔を見ていないので、そのように言ったというのを怒って、翌日、ホステスとどこかへ行ったのがこたえたのか遅刻してきた上で、私に背後からいきなり飛び膝蹴りを加えてきた、私が担当で契約したAさんが、実はK岡が担当で契約した某さんと知り合いだったが、某さんがAさんという人が家を建てたいみたいとK岡に教えた時には、すでに私が担当で契約していたというのが気にいらないと、遅刻してきた上で、背後からいきなり殴りかかって来て、私に怪我させて(傷害罪)、眼鏡を投げつけて破損させ(器物損壊罪)、さらに、自分が私に暴力をふるって怪我させたにもかかわらず、営業所長の五十嵐に、私から暴力ふるわれたと嘘を言いに行った。 どうも、(株)一条工務店という会社の経営者はこういう男が好きみたいなのですが、私はこういう人間、好きじゃないですね。
   そうはいっても、佐野展示場のその場にいた同僚全員が、暴力ふるったのはK岡が私にであって逆ではないと証言してくれたことにより、営業所長の○○嵐さんも、さすがに、いくら自分の「お気に入り」でも支持できないと認識し、それよりも、K岡から自分が嘘をつかれたということに気分を害したようで、「K岡くん、きみの言っていたことと、話が全然違うじゃないか!」とK岡に怒りだした、ということで、この話はともかく終わりになりそうでしたが、まだ、終わりではなかったのです。
   その日の夜、私の自宅に佐野警察署http://www.pref.tochigi.lg.jp/keisatu/hiroba/sano/ から電話がかかってきたのです。 刑事課の「長井」という男だったと思います。 「K岡さんに暴力をふるって怪我をさせた件について、うかがいたいのですが」と言って。 「何の話ですか。 私は上岡に暴力なんかふるってませんよ」と言うと、どう言ったと思いますか? 佐野警察署の「長井」という男は。 「なにい〜い。 上岡さんに暴力ふるって怪我させたんだろうが、ごらあ〜あ! 傷害罪で逮捕して有罪にしていいんか、ごらあ! どらああ! 上岡さんから言われたんだぞ! わかってんだぞ、おまえが暴力ふるって怪我させたことはわかってんだぞ、ごらあ、ごら! 傷害罪で有罪になっていいんだな、ごらああ!」と恫喝するのです。
   上岡は、営業所長の五十嵐に事実に反することを言いに行っただけでなく、事務所を出て行くと、佐野警察署に行って、私から暴力をふるわれて怪我させられたと、実際には上岡がいきなり背後から私に襲いかかって暴力をふるって怪我させた(傷害罪)、また、私の眼鏡を投げつけて損壊させた(器物損壊罪)にもかかわらず、私から暴力ふるわれて怪我させられたと佐野警察署の刑事課の「長井」という男に言いにいったらしいのです(虚偽告訴罪)。
   ここでおかしいのは、上岡が事務所を出る時、彼の腕には何の傷もついていなかったのですが、出かけてしばらくして戻って来た時に、腕にかすかに擦り傷がついていたのです。 それが、いつついたのかははっきりとしません。 上岡が佐野展示場の事務所を出る時にはついておらず、戻って来た時についていたのです。これは私だけではなく、佐野展示場に在籍した他の従業員も見ています。 佐野展示場を出る時についていなくて、戻って来た時についていたということは、その間についたのです。 考えられることは2通り。 彼が自分でつけたか、それとも、その間に彼が会った誰かがつけたか、どちらかです。 もしも、彼が自分でつけたのではなく、その間に会った誰かがつけたとすると、その間に彼が会った人間として確認されている人間は1人だけです。即ち、佐野警察署の刑事課の「長井」です。 上岡が自分でつけたか、佐野警察署の刑事課の「長井」がつけたか、それ以外の誰かがつけたか、その3つのうちのどれかです。
   どうも、人間には、警察に好かれる人間と好かれない人間がいるようです。 はっきりと嫌われるようなことをして嫌われたというのならわからないこともないのですが、はっきりと嫌われることをしたわけではないのに、あるいは、むしろ、へこへこへこへこして譲るべきでないようなものまで譲っているのに、なぜか嫌われているということがあるのです。 ある友人は「警察に嫌われるようなオーラがあるのではないか」と言うのですが、ある弁護士に「どうも、警察に好かれる人間と嫌われる人間というのがあるようで、理由はよくわかりませんが、どうも、私は警察に好かれないようなのですが」と言うと、その弁護士は「『警察に好かれる人間』、『警察に嫌われる人間』なんて、そんなものはありません」と言ったのですが、その弁護士は世間知らずだと思います。 弁護士という職業についていると、まず、警察は、こいつは手ごわいと思うのか、いちゃもんをつけたりといったことを一般市民に対してと違ってあまりやらないのではないでしょうか。 そういう一般市民とは違う扱いを受けて生きてきた世間知らずは何もわかっていないのではないかと思います。 1992年に横浜市で、明らかにチンピラという男から暴力をふるわれて大怪我させられたことがあったのですが、やっと来た警察官は、被害者で殴られてふらふら、眼がまわってよろけている私に向かって、「おまえが悪いんだ、おらあ。俺がお前を殴ってやる!」と言って、数人で襲いかかろうとしたということもありました。 この話はこのブログにも掲載しようと思いながら、他に掲載しようと思うものを先にした結果、後回しになっていますが、いずれ、掲載します。 その時でも、ひとの外見に対する印象は「蓼食う虫も好き好き」というように、ひとによって感じ方は違うとはいえ、いくらなんでもあのチンピラと私なら私の方が印象は良いはずと思ったのですが、それは一般市民の間でのことで、警察官にとってはチンピラの方が自分たちと同類なので、ラポールを感じるようでした。 そういうことはあると思います。 どうも、警察官というのは、チンピラの方が好きみたいです。 だから、そういう類に嫌われたとしても、考えようによっては、かえって誇りに思っていいくらいかもしれませんが、こちらが被害者なのに加害者扱いされて、「傷害罪で有罪にしていいんかい」などと言われたのではたまりません。
   警察に好かれる人間、嫌われる人間というのは、間違いなくあると思います。 「そんなものはありません」と勝手に決めつけた弁護士はアホです。 どうも、世の中には、弁護士なんかやっている人間というのは、世間平均よりも頭のいい人じゃないかと思っている人がいるようですが、中にはそういう人もいるのかもしれませんが、一般には、弁護士が世間一般の人間より頭がいいなどということはありません。 小学校の時、小学校の先生が「物は使えばなくなる。 しかし、頭、脳みそというものだけは、使えば使うほど増える。だから、勉強はすればするほどいい」とかおっしゃったのを覚えているのですが、弁護士だけは、司法試験という難しい試験に合格するために頭の大部分を使ってしまって、その為に残りが少なくなって、司法試験に出題される内容以外については、世間一般の人間よりアホになってしまったのではないのか、という感じの人がしばしばいるように思います。
   上岡は、佐野展示場の事務所を出て戻ってくるまでの間に、佐野警察署に行ったようなのですが、それとともに、佐野市だったか藤岡町だったかの医院に行って「全治1週間」だったかの診断書を作成してきたのですが、これも、一般に医者というのは刑事事件に関しての診断書を書いてくれというと嫌がる人間が多いのです。 私自身が書いてくれと頼んで嫌がられてなかなか書いてもらえなかったという経験を複数回しています。 それを彼が簡単に書いてもらってきたということは、その医者は上岡ともともと懇意だった医者か、それとも、佐野警察署御用達の医者かどちらか、という可能性が十分に考えられます。 彼は医院に行ってから佐野警察署に行ったのか、佐野警察署に行って佐野警察署の刑事課の「長井」が警察署御用達の医者を紹介して行かせたのか。
   佐野警察署の「長井」は、「医者の診断書もあるんだ。 おまえが上岡さんに暴力ふるって怪我させたんだろうが。ごらあ。傷害罪で有罪にしていいんだな、ごらあ。どら、ごらあ」と大声で恫喝します。 私は「彼が診断書を作成してきたことは知っていますが、彼は佐野展示場の事務所を出る時には、彼の腕には擦り傷はありませんでしたよ。 出て行く時になくて、戻って来た時に擦り傷があったのですよ。 これは私だけではなく、佐野展示場の他の従業員も見ていますよ。彼の腕に擦り傷がついた時間に私は彼と会っていませんよ」「私は上岡さんに暴力をふるったりしていませんよ。 上岡さんが私に暴力をふるったんですよ。佐野展示場の他の従業員も見ていますよ」と言いましたところ、佐野警察署の「長井」は、「なに、ごらあ! おまえが暴力ふるったんじゃないか、ごらあ!」となおも恫喝を続けます。 明らかに、佐野警察署の「長井」の方こそチンピラです。 しかし、(1)佐野展示場を上岡が出て行く時には腕に擦り傷はなく、戻って来た時にあった、ということ。 (2)暴力をふるったのは、上岡が私にであって逆ではないことを、佐野展示場の従業員が見ている、ということを話したということで「長井」の態度が変わりました。 「なにい〜い!」と言いながら、「なにい〜い・・・。 なんだとおお〜お・・・・」と言うと、「それなら・・・・、それなら、まあ、それなら、まあ・・・・・、まあ、いいわ・・・・」と言ったのです。
   佐野警察署の「長井」は、「それなら・・・・、まあ、それなら、まあ・・・、いいわ・・・」と言いますが、しかし、私の方は、ちっともよくありません。 私の方は、傷害罪・器物損壊罪・虚偽申告罪の犯人と佐野警察署刑事課が結託して被害者の私に恫喝を加えたのであり、「まあ、いいわ」と言われても、いいわけないのです。
   しかし、もしも、単身、佐野警察署に乗り込んで、「署長だせえ」とか言うと、今度は、「公務執行妨害」とか言い出される危険があります。 そもそも、加害者と結託して被害者に恫喝を加えるゴロツキの巣窟 佐野警察署に単身乗り込むというのは極めて危険です。 警察署の奥の方まで入ってしまい、一般市民から見えない場所に行ってしまうと、そこで警察官から暴力をふるわれて怪我させられた上で、こちらが警察官に暴力をふるったとかでっちあげられて暴行罪なり傷害罪なりで逮捕され送検されてしまう、ということも十分考えられます。かつ、警察官は体力自慢の体育会系でも、検察官は法律の専門家だからおかしなことはしないだろうなどと楽観的なことを思っていると決してそうではなく、検察は警察の下請けですし、「副検事」などというヤカラは、もともと、「一流大学を卒業したインテリが司法試験という難しい試験に合格した」というような者ではなく、「一流大学」なんか出ていませんし、司法試験にも合格していないのに、なぜか「検察官」になっているという、いわば、裏口入学みたいなヤツであって、インテリでもなければ「法の精神」なんか微塵も身につけていませんから。
   それで、法務局がおこなっている人権相談に行きました。 私はこの件で被害者であるのに、佐野警察署から加害者扱いされ、「ごらあ」と恫喝を加えられ、「傷害罪で有罪にしていいのか、ごらあ」と脅迫されました、これは人権侵害であり、佐野警察署の態度は市民に敵対するものであり、日本国民として許しがたいものです、と。 しかし、法務局の人権相談には何度か行ったことがあるのですが、毎度、思うこととして、世の中には、自分の相談事をともかく誰かに話したい、話を聞いてもらうとすっとする、という人もいると思いますが、そういう人にとっては人権擁護委員による人権相談というのはいいのかもしれませんが、何とかしてほしい、何とかしてもらわないと困る、ということで行っても、「そうですねえ。困りましたねえ〜え」とか言われるだけで、又、「人権擁護委員というのは、実際のところ、何の権限もないんですよ」ということで、この時も、「上岡が佐野警察署と何かつながりがあったのでしょうかねえ。 会社というのは困った人もいますよ」と、多くの人間が考えそうなことを言われただけで、それ以上、どうもしてもらえませんでした。
   単身、警察署に乗り込むというのは極めて危険ではあるのですが、だからといって、そのまま放置するのも危険です。 それで、佐野警察署に行って、「刑事課の責任者の方とお会いしたいのですが」と言うと、「担当者は誰ですか」と刑事課の女性が言います。 「長井さんという方から電話がかかってきたのですが、私の方は長いさんが言われるような加害者ではないので、きっちりと説明して、警察からも見解を聞かせていただきたいのです」と言うと、「その件は、もういいそうです」と言うのです。 いいわけないのです。 「よくないのですが」と言いましたが、「いいそうです」と刑事課の女性は言います。 「私が、よくないと言っているんです」と言いましたが、それでも、「もう、いいそうです」と言うのです。 「だから、私が、よくないと言っているんです」と言いました。 そもそも、私は上岡に暴力振るわれて捻挫させられたわけですし、上岡犯罪者に眼鏡を投げつけられて破損されたわけです。 その2つは「もう、いい」と警察に決められる筋合いはないとしても、私の方で「もう、いい」ことにしてあげることも可能性としてはありえても、彼が警察に虚偽申告・誣告したことについて「もう、いい」とは言えません。 そして、それ以上に、佐野警察署の刑事課が加害者と結託して被害者に恫喝を加えた件については、「もう、いい」ことは決してないのです。 佐野警察署は自分たちが加害者と結託して被害者を恫喝したことについて、「もう、いいです」と勝手に「いい」ことにしてしまったのですが、日本国民として、市民として、決して、「もう、いい」ことにして良い問題ではないと思います。
   決して、「もう、いい」などということはありませんし、日本国民として「もう、いい」などということにしたのでは、国民の義務を果たしていないことになります。 しかし、警察署内において、これ以上、訴えたのでは、警察官からよってたかって暴行を加えられた上で、暴行を加えられたこちらが暴行を加えたとかいう罪状を創作されて送検され、警察の下請けの検察が起訴するということもありうることですから、それを避けるには、警察に対して、警察署内で、これ以上、訴えるのは無理だと判断して帰りました。 これで、「もう、いい」ことにしたのではありませんが、何かする手段が見当たらなかったのです。 ひとつには、(株)一条工務店というその時の勤め先が、「梁山泊の精神」といって暴れる人が好きな経営者の会社であり、暴れられたことで怪我させられても、それで警察に訴えたりすると、怪我させられて訴えた人間の方に、「もし、警察に言ったら、会社やめてもらうからなあ」とか言ったりする、カタギと思えない部分のある会社で、そんなろくでもない会社でも、勤め先がなくなったら困るので、それを避ける条件で、「敵進めば我退く。 敵退けば我進む。 」という中国の毛沢東主席の「新持久戦論」だかの方針で、進むことができないなら、進むことができる条件が整うまで待機するとして耐えてきました・・・・が、「新持久戦論」だか言うと聞こえがいいですけれども、「結局、何もできずに今まで来た」ということです。

   朝日新聞出版から発行されている『本当にあった怖い話』という雑誌は、霊能者 寺尾玲子さんが霊障を解決していくという話など、霊の話が載っている雑誌で、警察の怖い話ではないのですが、1990年代の終わり、佐野警察署によって、「本当にあった警察の怖い話」を体験させられました。
   「本当にあった警察の怖い話」は、これだけではありません。 まだまだ、他にもあるので、このブログでも、少しずつ、公開していくつもりです。 それから、「怖い警察」は、佐野警察署だけではありません。
  
   水木しげる の漫画で『へんらへらへら』というのがあった。病院で薬漬けにされて殺された子供の患者と子供が殺されたのを悲観して自殺した両親が「へんらへらへら」というお化けになって、薬漬けにした医師・製薬会社に復讐するという話。 警察は当然のことながら、「社会正義のために」悪徳製薬会社と悪徳医者を守るために戦い、「へんらへらへら」に向かって発砲するが、なにしろ、お化けですし、すでに一度死んでいますから、発砲されても再度死ぬようなことはありません。 もし、私がこのまま他界することがあったなら、たとえ、「へんらへらへら」になってでも、警察暴力団他を許しはしません。
⇒《YouTube-ゲゲゲの鬼太郎オープニング '60s》https://www.youtube.com/watch?v=At2FdwQd4rI
   (2016.6.5.) 

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