慎腹風呂愚

アクセスカウンタ

zoom RSS 人事・総務の分類【下】「事務系」「無能系」「ヤクザ系」・・・会社鳥獣戯画巻

<<   作成日時 : 2016/01/21 20:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

[第380回]
  「人事・総務の分類」の【下】です。 上下に分けたのはブログの字数制限によるためで、分かれ目に特に意味はありません。 【上】http://shinkahousinght.at.webry.info/201601/article_4.html で「本格派(本来系)」「技術系」 「ズルイ系」について述べましたが、【下】では、 「事務系」「無能系」「ヤクザ系」についてなど述べます。

   「事務系」は、かつては、高卒か短大卒の女性社員くらいの仕事とされていたもので、給与や出勤日の計算などあくまで事務的なことだけ扱う人で、男でも「本格派」「ズルイ系」「技術系」の能力がない人で「事務系」をしている人はある。
   「事務系」の人事総務をやっている女性社員にはオーナー経営者の嫁さん、親戚、それにメカケとかいうのがいます。そういう人は、もともとの仕事は「事務系」であっても、自分の能力を超えたことに口出そうとするようになり、その結果、部分的に「ズルイ系」になったり、おのれの能力以上のことに口出そうとすることからその部分について「無能系」になったりします。
   2005年、千葉県のリフォーム会社 ウッディホーム(株)http://www.woodyhome.com/ の総務にいた某さん(女性。当時、50代)は、けっこう長くいる人らしいのですが、何の役職もない単に給料の計算か何かやっているだけの女性社員が、会社と授業員の関係について述べる時に、「こちらは・・」と自分を「こちら」と言って会社側として話をするので、オーナー社長のいとこか何か親戚かと私は思っていたのです。しばらくして、何年かいる従業員から親戚ではないと聞き、親戚でもないのになぜ?と思うと、「社長の彼女」という「噂」があると聞きました。噂は噂ですが、そういうことを言われるような言動が当人にあったわけです。同社の社長のH木は神道系新興宗教団体で右翼系政治団体である倫理研究所(=倫理法人会)〔旧・ひとのみち〕にはまっていて、会社の休日に従業員に倫理研究所の「研修」に行けとか強要したり、倫理研究所の機関紙を毎朝、朝礼で読まそうとしたり、公私混同が過ぎるところがある人でした。私にも倫理研究所の「研修」に休日に行けと言うので丁重にお断りしましたが、総務にいた50代の女性社員である某さんが「会社が行きなさいと言ってるんだから、従業員なら休日でも何でも行くものでしょう」とかみついてきたのです。なぜ、この人がそんなことを言うのかと思いませんか? 倫理研究所(=倫理法人会)のような反社会的勢力の「集会」だの「研修」だのに参加するというのは、そのこと自体が国民として良心的な態度と言えませんが、この人は「単なる事務員さん」が自分には従業員に私生活に立ち入って命令する権利があると思い込んでいたのです。「事務系」の人だから、事務だけやっているなら問題ないだろうと思っているとそうとは限りません。自分をオーナー経営者と同化して考えるに至り、従業員の信教の自由を侵害しようとする人というのがいるのです。


   「無能系」とはオーナー社長の親戚などで住宅建築業の会社なら建築についての知識・技術などはなく、同時に営業としては使い物にならない人で総務でもさせておくしかないというないというデモシカ総務のことで、このタイプの人には長くやっているうちに「技術系」に近づく人も中にあるが「ズルイ系」になる人もおり、いつまでも「無能系」でいる人もいる。 (株)一条工務店で、1993年、福島県いわき市に転勤で移った時、営業本部長のA野は、いわき では寮に入ってもらうと言っていたのだが、布団を自分のクルマに載せていわきに行くと、3部屋からなるアパートで、設計のHが2部屋を占拠し、工事課のKがもう1部屋を使っていて、1泊か2泊なら泊めてもいいが、早く出て行ってくれとなんとも強気な要求をするので、総務に電話を入れて、営業本部長から寮に入ってもらうと言われて、それで、クルマに布団を積んで来たのに、会社としては1人1部屋で3人住んでもらうつもりでアパートを借りたはずだが、設計のHが2部屋占拠しているので、会社から1部屋を空けるように言ってもらいたい、私立大学を卒業したばかりの20代前半の若造に2部屋も無料で使わせる会社は一条工務店以外にないが、もしも、会社がHに無料で2部屋使わせたいというのなら、私はそれでもかまわないから私の住む場所を用意してもらいたいと言ったのだが、一条工務店の総務は何の対処もしなかった。私に寮に住んでもらうと言った営業本部長のA野T夫にも何とかしてくださいと言ったのだがA野は対処せず、私が「泊まる所がないのなら、アパートを探すが決まるまでの間だけ、一番安いビジネスホテルに泊まることにしてホテル代を出してください」と言ったがA野は「ホテルなんか泊まることない」と言い、「それなら、布団を持ってきていますから、アパートが決まるまでの間、展示場で泊まっていいですか」と言うと、A野T夫は「展示場なんかで泊まらなくていい」と言うので、「それなら、どうしたらいいのですか。寮に入ってもらうという話でいわきに来たのに泊まる場所がないのですよ。野宿しろと言われるのですか。 本来なら、私立大学を出て2年目かそこらの20代前半の男にただで2部屋も使わせるというのが一般にはおかしいのですが、会社からHに1部屋空けなさいと指示してもらえないのですか。 私立大学を卒業して2年目で23だかの男に2部屋もただで使わせる会社は一条工務店しかないけれども、それを一条工務店の経営者が認めるというのなら、それならそれで、私が住む場所を用意していただけませんか。寮に入れるわけにはいかない、ホテルには泊まるな、展示場にも泊まってはいけない、と言われて、私は、きょう、いったい、どこで泊まればいいのですか。どこで泊まればいいというのか教えてもらえませんか」と言ったのですが、営業本部長のA野は「H田に、お願いしますと言って頼めよ」と言うので、「私が頭を下げてお願いする性質のものと違いますでしょ。会社としては彼が2部屋ただで使っているというのを認めているのですか。寮としているアパートには駐車スペースが2台分ありますが、H田は大きなクルマに乗って2台分の駐車スペースを使用していて、その為に私は自分のクルマを道路に停めたのですよ。一条工務店はH田に2部屋と駐車スペース2台分をただで使わせて、30過ぎた私には『寮に入ってもらう』と指示して、その指示に従って来た私に住む場所がない、ホテルには泊まるな、展示場にも泊まるな、寮は出ていけ、といって自分で何とかしろというのはどういうことですか。どうしろと言うのですか」と言いましたが、結局、一条工務店は東洋大卒で2年目の男に2部屋と駐車スペース2台分をタダで使用させて、私には泊まる場所もない状態で自分で何とかしろと言ったのです。その時の総務にいたのが、Y本という経営者の親戚と思われるアホです。
  Y本がアホなのは、この件で何の対処もできなかっただけではない。 その2年後くらいでしょうか。一条工務店のいわき市の営業所に、他の地域の営業所から転勤で来る人があった時、私のいた営業所に電話をしてきて、「○○さんのアパートに泊めてください」などと言いだしたのです。 「はあ?」・・・。 あきれました。「私のアパートは寮と違いますよ。 H田が2部屋と2台分の駐車スペースを占拠しているアパートは会社の寮でH田は会社から費用を出してもらってH田は1円も払わずに使っていますが、私のアパートは私がアパート代を払って住んでいるんですよ。わかってますか。私は東京都から千葉県の営業所の勤務になるということなので、千葉県に自宅を購入したのですよ。自宅を購入すると直後に一条工務店はいわき市に転勤してくれと要求し、私はそれも会社のためを思って聞き入れて転勤したら、H田が1人1部屋、1人1台分の駐車スペースとして会社が借りているはずの「寮」で2部屋と2台分の駐車スペースを占拠して、それを注意するべきであるのに会社は注意せずに使わせてきたんですよね。 今回も、どうして、H田に会社が1人1部屋、1人1台分の駐車スペースとして使わせているのだから、1部屋と1台分空けなさいと言わないのですか。 寮ではなく、一条工務店の営業所に通えるように購入した自宅があるのに転勤してくれと言われて、それで、自分で借家代を払って住んでいる私に、そこに見ず知らずの人間を住ませろと言うのですか。どこからそんな発想が出てくるのですか。だめに決まってるでしょ。おかしなこと言わないでください」と断った。 あきれた。Y本は、その後、私と顔を合わすこともあったが、最後まで、そして、今日に至るまで、こういった非常識で無礼極まりない態度をとったことを謝らない。 私はY本が無能だということはよくわかっている。彼に難しいことを言っても無理だということは重々承知している。 しかし、私は(株)一条工務店に勤務したのであって、彼と労働契約を結んだのではないので、無能であるから人に迷惑をかける男に総務の担当をさせることで、私などの従業員に迷惑をかけるのはやめてもらいたいのだ。この際の(株)一条工務店の私に対する態度は人権侵害である。 総務の山本が無能であるのはしかたがない。実際、無能なんだから。 しかし、無能である男を総務においた以上は、そいつのおかげで一般従業員が迷惑を被らないように会社は配慮しなければならないはずであるが、(株)一条工務店はおこなうべき配慮をしなかった。
   この時、問題は2つあった。会社から転勤を求められ、営業本部長が「寮に入ってもらう」と言うのでそれに従って寮に行った私が住む場所寝る場所がなかったという点が1つ。 もう1つは、五流大学をあつかましくも卒業して2年目だか3年目だかの20代前半のH田が、会社としては1人に1部屋と1台分の駐車スペースということで借りた3部屋と2台分の駐車スペースがあるアパートで、1人で2部屋と2台分の駐車スペースを占拠して本来利用できるはずの従業員に利用させないようにしていたということである。 一条工務店は営業と工務(工事管理)の従業員には個人の自家用車を会社が借りて業務に使わせるということをしていたが、設計は業務で自動車を使うことはなく、通勤にも自動車通勤を認めていなかったはずで、H田が通勤にクルマを使用していたとしてもそれはH田が勝手に使っていただけで、寮からH田の勤務場所の展示場へはバスでも歩いてでも通勤できたはずで、そこに通勤するのに1台分の駐車スペースでは止められないオフロードカーみたいな業務での使用に適さないばかでかいクルマを「寮」の駐車スペースに2台分占拠して停めていたのだが、そういうことは会社は認めていないはずだ。1台分の駐車スペースでは停められない大きなクルマを停めるのならば少なくとも駐車場は自分で費用を出して別に借りるべきだし、そもそも、3部屋と駐車スペース2台分のアパートを一条が借りて「寮」にしていたのは、設計はクルマは業務に使用しないということで、設計には1部屋、工務課と営業課の従業員は1部屋と1台分の駐車スペースということで3部屋と2台分の駐車スペースのアパートを借りて「寮」にしていたはずだ。H田はそこに2部屋占拠して使用し2台分占拠して停めて他の入居者には道路に停めさせるという横暴を働いていたのであり、そういう会社が認めていないことを不当におこなっているということが判明したからには、一条工務店と一条工務店の総務はそういう行為はやめるように言わないといけないはずだった、にもかかわらず、一条の総務はH田の横暴・非行を野放しにした。のみならず、後に、いわき市の営業所に転勤で来た人があった時にも、H田に部屋を空けるように指示することをせず、東洋大を卒業して2年目だか3年目だかのボーズにタダで2部屋と2台分の駐車スペースを使用させて、片方で転勤で来た人には展示場に宿泊させるということをさせた。 別の片方では、1993年に名古屋の八事営業所で営業成績があがっていなかったM下が松戸展示場に転勤で来たときには、一条工務店はM下に1ヶ月以上もホテル暮らしをさせるという非常識なことをさせた。M下は「しばらく、ホテルに住んでその地域がわかってからアパートを探した方が、どこがいいかわかってから借りれていいだろ」などとあきれた発言をしていたが、そういうことを認める会社はあまりない。転勤が決まったならさっさと住む場所を決めるものだ。一時的にホテル住まいをせざるをえない状況があったとしても遅くとも5日以内くらいにはアパートを決めて、1週間以内くらいには移るものだ。M下の発言と思考は異常であるし、また、「1ヶ月以上のホテル暮らしなんて、イナカモンのすることだ」と言う人もあるが、イナカモンのすることであろうが都会もんのすることであろうが、10日を超えた場合はホテル代は従業員に自分で負担させるべきであろう。一条工務店は名古屋の八事営業所で営業成績があがらず松戸展示場に転勤した松下と東洋大学をあつかましくも卒業して2年目だか3年目だかの春田には非常識な横暴を野放しにして、私には転勤して行ってくれといって行かせて住む場所寝る場所がない状態で放置するという人権侵害をおこなった。そういう総務は「無能系」だから人畜無害などということはない。有害である。
   H田は「2間続きだから」などと言っていたがそんなことは関係ない。私はH田と同じくらいの年齢の時に、保養所の雑務の仕事をした時に6畳の部屋に3人相部屋で住んで仕事をしたし、新聞配達の仕事をして新聞屋のアパートに住んだ時は隣の部屋とはガラス戸1枚で、夫婦(事実上の夫婦)で住んでいる人間が「夜の営み」をおこなっているのが聞こえている部屋に住んでいた。2部屋使いたければ自分で費用を出して別に借りるべきである。小堀住研(株)の本社の研修に参加するために住んだ京都市山科の「下宿」では6畳の部屋と4畳半の部屋があって、隣の部屋とは引き違い戸で区切られていたが、家主が両側から鍵をつけて一方が開けても入れないようにしていた。もしも、2間続きだからプライバシーを保てないというのなら、一条は家主に話をして、退去時には一条で費用を負担して引違戸を新しいものに取り換えるので引違戸に両側から鍵を取り付けさせてほしいと言えばよかっただけのことである。そのくらいの対処もしないような「無能系」の総務は人畜無害ではなく有害である。
   一条工務店は上棟の作業に営業と工事課の従業員が手伝いに参加した時にいただいたご祝儀を「一条会」に納入させて、そのカネで忘年会などをおこなわせていたが、「設計」の人間だけは上棟に参加して労力を払うことをせず、忘年会や社員旅行などでは他の従業員と同じように「一条会」のカネを使っていた。いわき の営業所長のKさんもそれはおかしいと思ったようで、H田に「おまえも他の従業員と同じように会費を払え。そうでなければ、上棟に出てご祝儀もらうようにしろ」と言ったのだが、そうすると、H田は「上棟に出たら、その分だけ、図面のできが遅くなってしまいますよ。それで、いいんですね」などと言いだした。この男はそういった言い訳言い回しが得意で、「2間続きだから」という言いぐさもその類である。 「設計」は上棟に出れば図面のできがその分だけ遅くなるから出れないというなら、営業は上棟に出ればその分だけ営業活動の時間が減って契約がとれないということになるはずだ。「設計」だけこのような我儘を認めるわけにはいかないはずだが、一条工務店は5流大学の建築学科を卒業してすぐの若造を殿さま扱いにして増長させてきた。

   2014年9月、埼玉県の川口土木建築工業(株)http://www.kawado.co.jp/ の建築現場で足を骨折した。今もその影響は残っている。 この不良会社は自分の工事現場で怪我をした私に謝罪もしなければ見舞いの言葉も言わない。特に、非常識だと思ったのは、工事部長だという加賀美という男であるが、最初にこの男を見た時、「ええ? 言っちゃ悪いがこんなバカそうなこの程度の男が工事部長をやっている会社が、住友不動産のマンションなんて建ててるの?」と驚いた。 住友不動産のマンションというのは、ゼネコン大手5社とかそうでなければ住友系のゼネコンである住友建設とかが建てていると思っている人がいると思うがそうではなく、川口土木建築工業(株)などといういいかげんな会社が建てているのである。 それで、労災の書類を処理してもらわないと、私の方は収入がなくなるので、さっさと処理してもらいたいと思ったのだが、なかなか処理しない。 私が応募して入社した会社はアーキマインド(株)という会社で、エン・ジャパンの求人募集を見て応募して入社したのだが、ダイワハウス工業や佐藤秀工務店の施工管理の仕事をしているというので応募したのだが、ダイワハウス工業の人に会ってもらいたいと言われ、ダイワハウス工業の人と会うためにとして京浜東北線の川口駅で待ち合わせて一緒に行き、「ここです」と言われて見たビルには「ダイワハウス工業」ではなく「川口土木建築工業」と書かれていた。 え? と思ったのだが、ゼネコンの建築現場では、「施工管理」だけが派遣を認めており、川口土木建築工業としては、施工管理の仕事をする人間は自社で採用するが、各業者が担当する仕事ではない雑用の仕事をする雑役夫、雑役人足、労務者が必要であり、「労務者」を派遣で採用すると違法になるので、それで、「施工管理」と偽って採用していたらしい。 かつ、労基署などから取締りを受ける場合は、派遣された会社ではなく派遣した会社の方が取締りを受けるものらしく、川口土木建築工業(株)は卑怯にもアーキマインド(株)をダミーとして使っていたのである。 そして、下請けの場合は、建築現場で怪我をした場合は、元請けの会社の労災を使用することになるが、派遣の場合は派遣元の会社の労災を使用することになるので、元請けは労災を使わなくてすむそうだ。 それで、派遣にした方がゼネコンは都合がいいらしい。 つくづくずるいことをする会社である。 もしも、「すいませんでした」の一言でも言おうものなら、自分の会社に非があったと認めることになるので「すいません」と言いたくないのなら、せめて自分の会社の工事現場で怪我をした人間に対しては見舞いの一言くらい言うのが社会人としての常識ではないかと思うのだが、川口土木建築工業の工事部長の加賀美という男は一言も言わなかった。 そういう会社、その程度の男が工事部長をしている会社が住友不動産のマンションを建てている。住友不動産のマンションというのはそういう会社が建てた建物である。 今、川口土木建築工業(株)のホームページhttp://www.kawado.co.jp/ を開くと「あたりまえを大切に」などという文句が最初に出てくるのだが、自分の会社で従業員が怪我をしたならば、より悪化しないように対処するのは「あたりまえ」のことであるはずだが川口土木建築工業(株)はしなかった。自分の会社の工事現場で怪我をした人間に、謝罪すると自分の会社に非があると認めたことになるので謝罪はしたくないというのなら、せめて、見舞いの言葉くらい言うのが社会人として会社人として建築人として「あたりまえ」ではないかと思うのだが、川口土木建築工業(株)は一言も口にしなかった。 そんな会社が「あたりまえを大切に」などとホームページに入れているというのは、チャンチャラおかしいというのか何というのか、よくそんな文句を入れるとあきれる。
   それで、派遣元のアーキマインド(株)に事務というのか留守番のようなことをしている若い男が1人いた。申し訳ないが、あまり賢そうな顔をしていないし、書類を送ってくる時に書いている字も小学生以下の字で、社長の親戚か何かで、うちの息子を使ってやってくれと頼まれて使っているのだろうと思っていたが、社長にきくと違うらしい。社長が私に「労災の書類を、きょう、送りましたから」と電話をしてきたので翌日くらいに着くのだろうと思って待つと、それから4日も5日も経ってやっと着くということが複数回あった。人を馬鹿にしてるのかと思い、社長のSに言ったのだ。「東京都北区の会社から千葉県船橋市に郵便で送って、普通郵便でも4日も5日もかかるわけありませんよね。 実際にその日に送ったのなら、『きょう、送りましたから』と言えばいいと思いますが、実際には何日か後でしか送らないのなら、『今週中には送れると思います』とか言うようにした方がよいのと違いますか」と。すると「翌日に着かなかった? はあ〜。じゃあ、◇◇くんは出してなかったんだなあ・・・」と。私に「きょう、出しましたから」と電話で話した後でそのあまり賢そうでない◇◇くんに「出しておいて」と言って渡したということらしいが、社長としてはそう言えばアホでも郵便ポストに入れるくらいできるだろう、その日のうちに投函するくらいできるだろうと思ったが、言われた男は3日後か4日後にしか出さなかったようだ。「無能系」の男を雇った上で仕事をまかせるとそういう結果になる。 言っちゃ悪いがあまり賢そうでない男だから悪いことはしないだろう・・と思っていると、そうでもない。私なら、その日に出してくれと言われたものを何らかの理由で1日でも遅れてしまったというような場合は、「すいません」と事実を報告して謝るが、その◇◇くんは4日間くらい自分が持っていてそれから投函してそのまま黙っていたらしい。
   「無能系」の人事総務は、一条工務店のY本のように社会人として非常識なことを平気で言うかと思えば、アーキマインド(株)の◇◇くんのように、急ぎの書類を4日ほど自分のカバンに持っていたのか机の中に入れていたのかわからないが、自分の手元に置いてそれからおもむろに投函してみたりする・・・・・ということだ。(まだ、4日も5日も遅れてでも投函してくれた、捨てられなかっただけでもよかったのかもしれない。) そういう人のことを「無能系」と呼ぶ。 但し、一条工務店のY本などは「無能系」であるだけではなく、幾分「ズルイ系」を帯びてきていたところがあり、「無能系」の人は無邪気で悪いことしないとか思っていると、そうとは限らない。Y本などは自分の無能を認めず居直るために幾分「ズルイ系」になっていたところもあると見受けられた。
   従業員に転勤を求めて、「寮があるからそこに入ってもらう」と営業本部長が言って赴任したのに、3部屋と2台分の駐車スペースがあって会社としては1人1部屋と1台分の駐車スペースを使用させるつもりで家主から借りたアパートで、五流大学を卒業したばかりの若造が2部屋と2台分の駐車スペースを占拠して、赴任してきた人間を入れないというのなら、総務は当然のことながら、占拠している人間にそこを空けなさいと命令しなければならないはずで、浜松にいる総務の人間が福島県いわき市まで行くことが困難ならいわき市の営業所の営業所長に占拠している人間に空けるように言ってくださいと総務から言うべきものであり、そういった対処をしなかったために被害を受けた私に「すいませんでした」の一言も言えない阿呆は、一生、一番下の仕事をさせて無駄飯食わせておくしかないだろう。一条工務店では、営業所長で「一条工務店は慈善事業じゃないんだから、売れない営業は片っ端からクビにすればいいんだ」と発言する人がいたようだが、「売れない営業」がいいというわけではないが、その文句は「天に向かってブーメランを投げる」ような発言であり、単なる「営業」なら自分は売っているのだからいいじゃないかと言えても、「営業所長」といった役職につかせてもらった人間なら、自分が売るだけではなく自分の営業所に配属された人に人並みに売らせる・売れるようにならせることも仕事であるはずで、やめさせたくなるような成績しか残させることができない営業所長が何を言うかということになるはずだ。そして、同時に、総務に配属されておきながら総務の仕事をしないY本もまた、「慈善事業じゃないんだから」と言うならその言葉に該当する従業員であるはずだが、オーナー経営者の縁故らしいY本にはその文句はあてはめないらしく、そのあたりに矛盾を感じている従業員はある程度以上の期間在籍した人間には少なくないはずだ。

   フリーダムアーキテクツデザイン(株)http://www.freedom.co.jp/ で、「副統括」という役職につかせてもらっていた I 塚は、毎日、寝間着みたいな格好をして髪も髭ももみあげももじゃもじゃで、擦り切れた汚らしいジーパンはいて会社に出勤し、他の従業員から顰蹙をかっていたが、その男が「副統括」という役職をもらっていたので、「零細」ではないとしても大企業ではないので、この人はこの会社に長くいる人なので、それで、特に優秀ではないが「副統括」という役職をもらっているという人なのだろうと思っていたら、そうではなく、I 塚はその時点で入社して1年経つか経たないかだったらしい。 ということは、社長の親戚か何かだったのだろう。
   フリーダムアーキテクツデザイン(株)の自称「設計士(さま)」は、実質、しろうとである。 特に、建築の構造についてまったくわかっていない。 こんな設計では問題が出るのと違うのかと思うと、問題は出ている。 たとえば、杉山英男『デザイナーのための木構造』(彰国社)でも読んで勉強したらどうかとか私などは思うのだが、勉強する気はない人間が多いようだ。
   東京都八王子市でフリーダムアーキテクツデザイン(株)が設計をして、別の工務店が施工したMさん宅で、入居後半年も経っていないのに、屋根の下の屋根断熱材とそれを支える木材が湿けて黒く変色しているということがあった。 それについて、I 塚が言った文句にはあきれた。 まず、原因をつきとめないといけないので、それで、「放水試験」をしようということになったのだが、放水試験をして原因がわかった場合は、設計会社が悪い場合でも施工会社が悪い場合でもジオという保険で補修費用は出るらしく、放水試験の費用も出るらしい。 しかし、放水試験をしても原因が突き止められなかったという場合は保険で費用は出ないが、放水試験の会社には、原因を突き止めることができなかった場合でも費用は払わないといけない。 その費用は誰が出すか。 I 塚は「うちは悪くないのだから、出すのは工務店だな」と言うのです。 「しかし、施工した工務店も、『うちは悪くない』と言うかもしれませんよ」と私が言うと、I 塚は「それじゃ、払うのはお施主さんだ」と言うので、「お施主さんに出させるというのは、ちょっと無理がありませんか」と言うと、I 塚は「それじゃ、工務店だ。 うちは悪くないんだから」と言うのです。 「うちは悪くない」という論拠は何かというと、建築基準法に違反していないから、建築確認は通ったのであり、構造屋の設計事務所が認めた構造で建てたのだから「うちは悪くない」と言いたいということのようでした。 しかし、構造屋の設計事務所は何を見ているかというと、建築基準法を満たすことができるかどうか、建築確認申請を通すことができるかどうか。 それだけです。 ということは、建築基準法の規定を満たして、建築確認申請を通すことができた建物で、引き渡し・入居後、問題が発生したとしても、「悪いのは工務店かお施主さんのどっちかだ」ということになるそうです。 I 塚の言い分によれば。 そうではないはずなのです。 基本的な物の考え方として、PL法の実施前と実施後でどこが違うかということを考える必要があります。 PL法ができたからと言って、企業はそれまでよりも特別に高額の弁償をしなければならないことになったわけではありません。 どこが違うかというと、「商品に欠陥があった場合、企業は過失があればそれに対して責任を負う」というものであったのが、「商品に欠陥があった場合、企業は過失の有無にかかわらず、商品の欠陥に対して責任を負う」と変わったわけです。 細かい条文がどうということは別にいたしまして、企業は過失があろうがなかろうが、「商品の欠陥」に責任を負わないといけないのですから、入居後半年も経たないうちから、屋根の下の断熱材とそれを支える木材が湿けて変色しているというのは、設計会社と施工会社のどちらに責任があるかはさておき、建築会社は責任を負わないといけないはずであり、「工務店かお施主さんかどっちかだ」という I 塚の発言は通らないはずです。 そして、もうひとつ、建築基準法に違反はしていないから「うちは悪くない」という発想は、そういう発想をするハウスメーカーはフリーダムアーキテクツデザイン(株)以外にはあまりないと思います。 顧客の立場からすれば、「建築基準法に違反はしていないが、入居後すぐに問題が発生する家」などというものを建ててくれとは誰も頼んでないはずなのです。 I 塚は、まず、「企業は過失に対してではなく、商品の欠陥に対して責任を負う」という考え方を理解できていない。「法学的の考え方」が身についている人間なら、入居後半年も経たないうちにそういった支障がでてきたというお施主さんに費用を負担させるというのは無理があるというくらい理解すると思いますが、I 塚が理解できないというのは末広厳太郎が言うところの「法学的の考え方」が身についていない、「法学部的発想」が身についていないということです。 そして、こういったものを請求してよいかどうか、せっかく自分の会社に設計を依頼してくれたお客さまの家で、入居後半年も経たないうちに屋根の下の段熱材とそれを支える木材が湿けて変色するという事態になってしまったというそういう時に、「悪いのはお施主さんだ」などという文句がよく口からでるものだ、とあきれます。 今度は「法学部的発想」ではなく「経済学部商学部的発想」として、お施主さんに請求できる性質のものと違うでしょ、と言いたいのですが、フリーダムアーキテクツデザイン(株)は、実際に、もしも放水試験をしても原因が究明できなかった時は放水試験の費用負担は「設計会社のフリーダムアーキテクツデザイン(株)と施工会社と入居者のMさんで3等分」ということにして放水試験を実施してしまいました。 よく、お施主さんが納得したと思いますが、施主としては、ともかく早く対処してもらわないと自分の家が傷んでしまうと考えて、筋が通らないと思いながらも、それでいいから早く調べて対処してほしいという判断になったのかもしれません。 しかし、こんな対応していたら、同社は客をなくします・・・という感じがしますが、「法学部的発想」も「経済学部商学部的発想」もない男が「副統括」とかになると、そういう感覚はないようです。 彼は社長の親戚か何かなのでしょうけれども、この調子では、まだまだこういった事態は続出するでしょうし、つぶれるよ、こんなことしていたら・・・という感じがします・・が・・・・・。 こういう人というのは、「無能系」なのか、それとも、無能のくせに「副統括」とかならせてもらっているということで「ズルイ系」なのか・・・・・・。
   フリーダムアーキテクツデザイン(株)が設計して横浜市で建てたT様邸は、間口が狭く奥行がある土地に建てた3階建てでしたが、構造をまったく考えない不適切建築であり、入居半年も経たないうちから道路側の壁面に縦に亀裂が入っていました。 「モルタル壁は多かれ少なかれクラックが入る」と言うのですが、T様邸に関しては構造が無茶苦茶だから亀裂が入っているのであって、「モルタル壁は多かれ少なかれクラックが入る」という問題とは別問題だと思います。 フリーダムアーキテクツデザイン(株)は構造計算屋の設計事務所に構造のチェックを依頼してこれでいいという返答を得たもので建てたのだから「うちは悪くない」と言い張るのですが、構造計算屋の設計事務所というのは何を計算しているのかというと、それで建築確認申請を通すことができるか、建築基準法と施行令・施工規則の基準をクリアできるかどうかを見ているだけであり、「建築基準法に違反はしていないが入居後に問題が発生する家」になっていないかといったことは見ていないし、そういったことを見てくれとは依頼されていないのです。 同宅の「新規 担当」のT井が担当した家は設計内容が特にひどく、よくこんな無茶苦茶な設計をするとあきれるものだらけでしたが、I 塚は「うちは悪くない」と言い張るのです。 設計に問題があるから壁面に亀裂が出てきていてもおかまいなしに、建築基準法に違反することはしていないから「うちは悪くない」と言い張るのですが、建築基準法という法律は、この基準を守らない建物は建ててはいけませんよという法律であって、この法律さえ守っておけば建築会社は免責されますよという法律ではないはずなのですが、I 塚はそれを理解できないのです。 今、耐震性とかを「売り」にしているハウスメーカーは、「建築基準法を守ってますから大丈夫です」などと言う会社はあまりないわけです。 クルマの運転でも、制限速度40キロとか50キロとかいう道路でも、制限速度を守っておれば常に安全というわけではなく、その時の天候、道路の混雑具合、クルマの性能・整備具合、運転者の運転技術・体調などから考えて制限速度以内であっても危険な場合はあるわけです。構造計算屋の設計事務所がやっていることというのは、クルマの運転にたとえるならば、制限速度以内になっているかどうかを見ているだけであって、制限速度以内であるからスピード違反の取り締まりを受ける心配はないでしょうと言ってくれたとしても、それでも事故が起こる可能性はあるわけですが、事故を起こしても、それでも、建築基準法を守ってるんだから「うちは悪くない」と言い張る男というのは、アホと言うしかないのと違うのかという気がします。
   T様邸では、同時に、お施主様が相当に音に敏感な方で、雨の時に樋の音がうるさいと苦情を言われたのですが、もともと、世間一般平均の人間よりも音に敏感な施主に塩ビの樋ではなく金属製の樋を選択し、さらに、3階の上の屋根から降りる縦樋を家の端で普通なら下に降ろすところを、わざわざ、寝室の前のバルコニーの寝室の脇で降ろしてバルコニーの床に雨水を流すようにしていたわけで、こんなアホ設計、あんまりおらんぞ、という感じですが、そういう男が「エグゼクティブ アーキテクト」というなんか舌をかみそうなへんてこりんな称号を会社から受けて名刺に入れていて、客の中にはそういうのを見て、「この人はすごい設計士さまなのだろうか」とかアホなことを思う人もいたのでしょうけれども、そういうしろうと以下のことをやっていた「設計士(さま)」にも問題があるのは間違いないのですが、しかし、施主は施主で自分の家ですから、自分の家がどういうものになるのか図面を見て考えないといけないし、疑問があれば図面決定前に質問しなければならないはずであり、入居したら思っていたものと違ったとしても、だからといって何でも無料で取り換えろという主張は通らないし、そういう主張をきいていたのでは建築会社は片っ端から建替えないといけないことになり、建築会社はつぶれます。 T様は寝室の脇に上から降りてきていた金属製の縦樋が雨の時にうるさいと思われたようですが、実際には「中程度以上の雨」の時でも特にうるさくはありません。 音がうるさいかうるさくないかの感覚は人によって異なるので、どちらが正しい正しくないというものはありませんが、現在の住宅は「中程度以上の雨」の時に、まったく室内に音が聞こえないというレベルでは作っておらず、そして、「相当の大雨」の時にうるさいとしても、我が家だって「相当の大雨」の時はうるさいし、どこでもそうです。 但し、他の人はよくても自分は世間一般よりも音の侵入しない寝室にしたいのだというのであれば、図面を決定するまでにそう言うべきで、設計担当・営業担当はそういう要望に沿うように考えるべきであったのです。 フリーダムアーキテクツデザイン(株)の問題のひとつは「営業がいない」という点です。そのお施主様が何を求めているのか、その人はどういう人で他の人はよくてもこの人にはこの点は配慮しないといけないといったことを考える「営業」がいない。かつ、「設計」が「設計士(さま)」になってしまって、 「アホでも設計士と名乗れば人は言うことをきく」というような信念を持っているようなヤカラがいるということが問題です。T様は世間一般の人間よりも音に敏感な人だと見受けられました。敏感なのがいいとか悪いとかいう問題ではありません。しかし、世間一般よりも敏感で世間一般よりも静かな寝室にしてほしいという人に、わざわざ、金属製の縦樋を寝室のすぐ脇で上から下に降ろしてバルコニーの床に雨水を撒くという発想はいったいどこから出てくるのか、このアホ設計はどうしようもないと思うのですが、それなら、いったん建てたものに入居後に世間一般よりも音に敏感な施主が欠陥住宅だと言い出したとすると建築会社は無料で防音工事をしなければならないのかというと、そんなことをしていたら、建築会社は片っ端から建て直さないといけないことになり、やってはいけないことです。 ところが、アフター課の20代の若造のY本がT様宅に行って、寝室に近い場所の縦樋を塩ビの樋に無料で交換しますとアホなことを言ってきたというのです。 アホです。 そうなると、今度は金属製の樋と塩ビの樋ならば、一般には金属製の樋の方が金額は高く金属製の樋の方が耐久性はあるのですが、金額の差額分はどうするのか、塩ビに変えた部分だけ耐久性が劣るはずだがそれはどうするのか・・と言った問題も出てきます。 私なら、お施主様と会って心を割って話をします。それが一番大事だと思います。これは、たとえ、うるさいと思われても、設計会社の設計担当に設計内容に適切と言えない部分があるとしても、それでも欠陥住宅のレベルではないものであり、対策をとるなら費用を出していただいてやるしかない問題であるということをわかってもらえるように説明します。 Y本は経験も浅く、「法学的の考え方」も身についていない人間ですから、I 塚が「副統括」といった役職につかせてもらっているのなら、このあたりをY本に説明しないといけません・・・が、できないのです。 I 塚には。 Y本は気まぐれ出まかせで、施主に要求するべきでないものを平気で要求しようとし、他方でT様邸のように聞いてはならない要望をきいてしまうところがあります。 人事部のE藤は「Y本さんは20代でしかないのですから、しかたがないじゃないですか」と発言しましたが、そういう言い回しでいいにしてもらえる人間にしては権限を持ちすぎています。 勝手に縦樋を1本だけ塩ビに取り換えて、そのうち、他もうるさいと言われて、そのたびに1本ずつ取り換えるのでしょうか。 そのあたりの判断力というものが、人事部のE藤が「20代でしかないからしかたがない」という「しかたがない」人はしかたがないとして、会社としては適切な対応をできるようにしないと・・・・・、つぶれますよ。この調子では・・・・。

   最後にもうひとつ、「ヤクザ系」というものに分類される人がいます。 ヤクザか? という感じがするものの、もしも、警察に問い合わせると、「ヤクザではない」という返答が来るものの、「普通に見たら、あんなカタギないぞ」て感じの人というのがいるのです。 警察さんは、警察が持っている暴力団構成員のリストに名前が載っている人を「ヤクザ」と言い、そのリストに名前が載っていない人を「ヤクザでない」と言うようですが、「ヤクザでない」と言われたって、あんな「カタギ」あるわけないじゃないか、という人が現実にいるのです。
   そういう「ヤクザではない」と警察が「お墨付き」まで出したつもりはないのかもしれませんが、警察が言うところの人で、示談屋みたいな人というのがいます。 そういう人がフリーで動き、その会社の従業員でもないのについてきて脅しをかけるとなると、「ヤクザではない」と警察が言っても、一般人から見ると、「どこが『ヤクザではない』んだ?」ということになるのですが、そういう人を会社内においている会社があるようです。 なぜ、置くかというと、オーナーの親戚か何かだから高い役職につけておいているという場合もあるかもしれませんが、どこかと、誰かともめることがあった場合に便利だからでしょう。 そういう人が所属するとすると、人事総務関係の部署になるでしょう。 そういう人て、わかったりするんですよね。 ヤクザさんというのは、暴力ふるうだけがヤクザではなく、けっこう謀略もはたらき頭も動かすようで、「ヤクザみたい」な印象を受ける人でも、簡単に暴力ふるったりせず、「しっぽ」つかまれないようにするというテクニックにおいては、「カタギ」よりもよっぽどうまかったりする場合が少なくないようですが、それでも、警察の暴力団構成員のリストに名前が入っていなかったとしても、「カタギでないニオイ」がする人というのが、現実にいます。

   私は慶應の商学部を卒業する時点では (商学部+法学部+哲学科・心理学科)÷3 のような状態で卒業しました。 司法試験の受験も考えたこともあり、1回だけ短答式試験を受けたことがありますが、あと少しで合格というところまで勉強したわけではなく、弁護士と同じようなレベルの能力まであるわけではありません。私の友人で司法試験を受けて論述式試験まで通ったが、口述試験に合格することができず、断念した人があり、その人は、ある会社で法務部で採用してもらったようですが、会社においては、弁護士に依頼するまでのものではないが、ある程度以上、法律について学んでいる人間に対応させた方がよいという問題、弁護士に依頼するにしても依頼する側も弁護士と同等の能力まではなくともある程度は法律について知っているという人間の方がよいというケースがあるのではないかと思います。 在来木造の一条工務店には11年余りいましたが、採用した直後には営業本部長のA野さんが、「○○くんが応募してくれた時には、うちの会社に慶應大学の卒業生が応募してくれるのかとびっくりした」と言って喜んでくれたはずでしたが、途中で、この会社は私をまともに使う気があるのか? と疑問を感じるようになりました。アメリカ合衆国などでは、弁護士の資格を持って会社に勤める人が少なくないのに対し、日本ではそういう人は多くはないと言われるのですが、日本では外国と比較して弁護士になるまでの試験の難易度が高いということがあり、そして、弁護士の資格を持って会社に勤める人は多くないが、法学部を卒業して会社に勤める人は少ないわけではないのです。 会社においては、「法学的の考え方」というのは、何学部を卒業した人であるかにかかわらず必要だと思います。 「法学部的発想」と同時に「経済学部商学部的発想」も必要だと思いますが。 一条工務店に11年余りいて、途中で、もっと、しかるべく使ってくれたら、私はこの会社にもっともっと貢献できるはずなのだけれどもなあ〜あ・・・と思うと、同じようなことを思う人はあったようで、「まったく、人の使い方を知らない会社だ」と口にする人はある程度以上在席している人には何人もありました。 司法試験を目指してもう少しで合格だがというレベルまで学んだ人に法務部で仕事をしてもらうとか、そこまで学んだわけではないとしても旧帝大系国立大学か早慶あたりの法学部卒である、もしくは、法学部以外の社会科学系学部卒でも法律をある程度以上学んできたという者に、弁護士に依頼するところまでは必要ないという問題を考えさせる、あるいは、弁護士に依頼するにしても会社の窓口として弁護士に話ができる者(単に日本語を話すというなら誰でも話せるのですが、その意味ではなく、依頼する側もある程度はわかって依頼するのと何もわからない人間が依頼するのでは意味が違うはずです)に担当させるというのは意味があると思いますが、一条工務店では、そういった仕事は必ず、中卒か高卒の人にまわしていたのです。
   その後、勤めた会社で知ったのですが、会社によっては、弁護士に依頼して争うまでの問題ではないというようなもの、あるいは弁護士に話をする窓口のような役を、旧帝大系国立大学か早慶あたりの法学部など社会科学系学部を卒業してきた者、あるいは司法試験合格を目指して法律を学んだが合格の手前で断念したというような人に担当させるのではなく、一条工務店のように中卒か高卒の人間に担当させるというのでもなく、「元ヤクザ」「半分ヤクザ」みたいな人に担当させている会社があるようです。(「みたいな人」というのは「みたいな人」であって警察の暴力団構成員のリストに名前は入っていないのかもしれませんが、それでも、「みたいな人」というのはいます。) けっこう、そういう人は巧妙だったりします。 その巧妙さが会社に役立つと経営者は思っているのかもしれませんが、どうでしょうね。

   ある程度、会社づとめをした人には、私がここで述べた「本格派(本来系)」・「技術系」・「ズルイ系」・「事務系」・「無能系」・「ヤクザ系」という言葉の意味と、実際にどういう人がそれかわかる場合が多いのではないかと思います・・・・が、自分自身が「ズルイ系」の人は「ズルイ系」が本来のものだと思っていることがあるでしょう。私は、途中から営業に進んだとはいえ、最初に正社員型で勤めた会社では人事総務部にいたこともあって、営業的意識と人事総務的意識の両方の意識をもって生きてきた人間で、「本格派(本来系)」の人事総務の意識をもって生きてきた人間であるので、「ズルイ系」であってそれが悪くないと思っている男を見ると、つまらないヤツだなあ、という感想を持ちます・・・・が、「ズルイ系」の人はそれが自分の仕事で使命であるかのように思い、「ズルイ系」であることに誇りを持っている場合が多いようですね。

☆ 「人事・総務の分類」は、【上】http://shinkahousinght.at.webry.info/201601/article_4.html で「本格派(本来系)」・「技術系」・「ズルイ系」 を述べました。この【下】と全体でひとつのものですので、【上】 もご覧いただきますようお勧めいたします。
人事総務の分類の補足1 http://shinkahousinght.at.webry.info/201601/article_6.html もよろしく。

☆ インターネットで検索すると、人事総務の分類として《総務・人事の仕事(タケの日記)―総務・人事で働く人を私なりに分類してみた 》http://take0705.hatenablog.jp/entry/2014/01/26/234211 が見つかりましたが、私の分類とは別の視点でのものです。 私の分類は、気づいていない人にとってはけっこう役立つ視点だと思います。 いると思いますよ、あなたのそばにも。「ズルイ系」とかが・・・。
「ズルイ系」があなたの人権を侵害しようと狙っていますよ。 「ヤクザ系」に気づいていない人もいるかもしれません。「無能系」は人畜無害と思っている人もいるでしょうけれども、そうでもありません・・・。
     (2016.1.21.) 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
人事・総務の分類【下】「事務系」「無能系」「ヤクザ系」・・・会社鳥獣戯画巻 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる