慎腹風呂愚

アクセスカウンタ

zoom RSS 有望見込客を怒らせて帰らせ平気な女―男性の気持・思いやりを土足で踏みにじる女、来客を追い返す女【下】

<<   作成日時 : 2014/06/23 14:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

[第269回]営業と会社の話(62)‐3
[1]  「冗談として言いながら、実は冗談ではない」という手法があります。あれは冗談ではないなと気づく人間は気づくが、その発言が気にいらない者が追及・攻撃しようとした場合には「冗談でしょ」ということで切り抜けることができる、しかし、やはり冗談ではない、という手法です。 【上】で述べた 私が「まだ、いたんですか」と言ってやったのもその手法です。

  千葉市中央区鵜の森町 の 新華ハウジング有限会社(建設業)・ビルダーズジャパン株式会社(不動産業)・ジャムズグローバルスクエア株式会社(不明業)に社長 長○川 Sニ の妻 長○川 ◇華 の友人だとして2014年4月に縁故入社した T口 恵 は最初に入社した時から変な人間でした。前職が不動産屋(http://www.chiba-rehouse.co.jp/makuhari-baytown.aspx )でもあり、「カタギでないニオイ」を漂わせていましたが、「不動産屋」というのは一般の会社と職場のマナー・ルールというものが逆の場合もあり、「普通でない人」という印象がありました。 会社が従業員を採用する場合、その会社で必要な業務をおこなえる人、その業務に必要な時間に働ける人を募集し採用します。ところが、T口 は、子供が2人あるからと言って下の子を保育園に送って行った後で出てくることができる時刻を始業時刻として保育園に迎えに行くことができる時刻を終業時刻とし、自分の都合に合わせて就業時間を決めました。普通、こういうことが通じる職場なんてないと思います。そして、仕事が残っていようが定時に退社する。就業時刻と労働基準法から考えれば「どこが悪いの」とふんぞり返って言うのですが、会社の業務を滞らずに遂行する為、そのしわよせとしてT口の担当の仕事を周囲の従業員が時間外に無賃労働でさせられているというのはどこが悪くないのでしょうか。[労基法違反は犯罪です] 労働基準法から考えても平等の原則・同一労働同一賃金の原則から考えてもおかしいはずですが、T口 恵 は「いったい、どこが悪いの」と考えている人でした。彼女の仲間ははっきりと「いったい、どこが悪いの」と大威張りで発言しました。本来、会社経営者はそういう人が会社に入るのを防禦するのが経営者の仕事のはずですが、新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアの長○川 Sニとその妻・長○川 ◇華は招き入れました。
  入社2日目、昼休みは1時間ですが、出かけて行って2時間ほど戻ってこない。入社して半年以上経った頃に、用事があった時に周囲にあらかじめ話した上でそうする人はいるでしょうけれども、入社2日目から黙って出て行って戻ってこない。 入社4日目か5日目、勤務時間内に事務所内でボリボリ音をたてて せんべいを食っている。同じ時に入社した I 村が「入社して1週間も経たないうちに、よくそういうことをするなあ」と言っても平気でいる。その他、あげればきりはないが、「普通でない人」でした。
  T口の夫もまともな人間ではない。まがりなりにも、社会人として仕事を持っているのなら、妻がそのような勤務態度で通じると考えるのはおかしい。子供は女性だけが育てるものではなく、子供を妻に産ませたならばその子供の育児は夫婦で協力しておこなうべきもので、夫が主たる働き手で妻は仕事を持つとしても定時に帰ることができるパートタイマーで勤務しているなら子供は主として妻が見ればいいとしても、妻も正社員で勤務させるのであれば夫も子供を見なければいけません。ところが、「私は子供があるんですから」と、T口は自分の仕事を放棄して帰ってしまい、それを職場の他の担当外の従業員が時間外に無賃労働でさせられるのです。「子供がある」とT口は「子供」を水戸黄門の印籠みたいに持ち出しますが(⇒《pideo−水戸黄門10_印籠》http://www.pideo.net/video/youtube/fa295ee1bde0187f/ )、子供があるのはT口だけではありません。なぜT口は自分の子供のために他の従業員の子供を犠牲にする権利があるのでしょう。家族は子供だけではありません。高齢の親の世話をしなければならない人間もいます。何故「子供がある」女は他の従業員の体が不自由な親を虐待する権利があるのでしょう。 「子供がある」人間は、何故ふさわしい結婚相手とめぐりあうことができていない人間から「婚活」の時間を奪う権利があるのでしょうか。何故子供ができない人から子作りの時間を奪う権利があるのでしょうか。「女性の権利」とかいう主張をするようですが、雇用均等室(http://chiba-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/roudoukyoku/gyoumu_naiyou/kintou.html )はそのあたりの認識を間違っていると私は思います。 「T口とT口の夫とその子供」の「権利」を押し通すために、「他の男性従業員とその妻」・「他の男性従業員とその娘」「他の男性従業員とその母」を犠牲にするのが「女性の権利の確保」だと主張するなら、雇用均等室は根本的に認識を間違っていると言わざるをえません。「女性の権利」というのなら、「T口とT口の夫と一方は男であるT口の子供」のために生活を破壊される周囲の従業員の妻・周囲の従業員の母も女性なのです。T口とともに横暴を働いているT口の夫は男です。それでも、「T口 恵とその夫」は「女性の権利」を主張するのです。おかしいと思いませんか?
   40代なかばの男性と40になるかならないかの女性の結婚式に出たことがあります。その時、その女性の中学校だったか高校だったかの担任の先生だったという女性が来客として挨拶をし、「◇◇さんは卒業されてからも、私に、毎年、年賀状と暑中見舞いを送ってくれたのですが、いつ頃からか、毎回、『先生、私、まだ、ひとりでいます』『先生、わたし、まだ、ひとりでいるんです』と書かれるようになりました。◇◇さん、本当に良かったね。もう、ひとりじゃないね。本当によかった」と話されたのを聞きました。 自分は結婚できて子供もできたからといって、ふさわしい結婚相手にめぐりあえずにいる人間、結婚はできたが子供にめぐまれずにいる人間に向って、「私は子供がいるんですから」と主張するT口 恵 とそうさせているT口 恵の夫は、鬼である。その子供は 鬼の子 である。
   T口の夫は船橋のららぽーと(http://tokyobay.lalaport.net/ )の中の飲食店に勤めているとT口が言っていたのだが、何という飲食店か聞きそびれた。 身勝手で自分の「子供」を大義名分にすればひとの子やひとの親の健康と幸福を土足で踏みにじって良いと考える男・女、自分たちが結婚できて子供もできたからということでまだ結婚できずにいる男女・結婚はできたけれども子供に恵まれない男女を犠牲にする権利があると信念もっている男・女の店では食事をしたい気持になれないし、そんな根性の人間にいい料理ができるとも思えない。船橋のららぽーと内には東急ハンズがあり家具店もあったので今まで時々行っていたし、又、我が家から最も近い映画館は船橋ららぽーと内の映画館である為、『カムイ外伝』(⇒《YouTube-『カムイ外伝』予告編》http://www.youtube.com/watch?v=qpxw5nkKCCc )を見に行ったこともあり、ららぽーと内の飲食店で食事をしたことも何度かあったのだが、T口の夫の店が何という店か聞きそびれた以上、当分の間、船橋ららぽーと内の飲食店すべてにおいて食事をするわけにいかない。 25年程前、JR「松戸」駅東側の回転寿司の店で食べていて、ふと見ると寿司職人が煙草を吸いながら寿司を握っていた。なんだ、この店はと思って次から行く気にならなかった。入社して1週間も経たないうちに勤務時間中に職場でボリボリせんべい食う女の夫もまた、「ボリボリせんべい食いながら」みたいな調子で料理している・・のかどうかはわからないが、どうせそんな調子だろうと思うと、ららぽーとの飲食店ではあまり食べない方がよさそう・・という気がしてくる。T口は「業務用スーパー」(という名の食料品店)は安いと口にしたことがあり、私が「安いが内容も安い。生協や一般のスーパーに比べて合成着色料・合成保存料・香料他添加物の多いものが多い。『業務用スーパー』の『業務用』とはプロの厳選した食材とかいう意味ではなく、大量生産の2流食材という意味だ」と教えてあげると不満そうにしたが、私が指摘したこういうこともわかっていない女の夫の料理店で出す料理は・・その程度か? 『ラーメン発見伝』では「業務用スープ」とはスーパーで売っている生ラーメンについているスープのようなできあいのもののこと、と出ていた。「ラーメンマニアキング」の「藤本さん」などは絶対に使用しない。「業務用食材なんか使ったら料理人としておしまいでしょう」という発言もあったと思う。「業務用スーパー」の「業務用」とはそちらの方の意味です。
   「ビッグコミック」(小学館)に連載されている『築地魚河岸三代目』という漫画で、築地の仲卸「魚辰」の三代目に子供が産まれる時、その三代目もとりあげた産婆さんが、父親になるという三代目に「女は、子供を産む時、大変な思いをして産むけれども、子供が産まれればそれで母親になる。だけど、男は違うんだよ。男は、子供が産まれる時にはたいしたことはしない。それで、産まれたからといって、父親になったなどと思ってはいけないんだよ。男は、子供が産まれたことで父親になるのではなく、産まれた子供の前で父親らしい生き方をして見せて、それで父親になるんだよ。あんたのお父さんも努力したんだよ。あんたが父親になることができるかどうか、今度はあんたの番だよ」と語る場面があった。いい話だと思った。たしかに、女は子供を産む際に大変な思いをするけれども、そのかわりに産まれればその時から母親だが、父親は子供が産まれたから父親ではなく、父親らしい生きざまをしてみせて父親になる、と。だが、「子供」を大義名分にすれば、ひとの子を犠牲にしてもいい、ひとの親の健康を踏みつぶしてもいい、ふさわしい結婚相手にめぐりあえない者・結婚はできたが子供にはめぐまれない者は結婚して子供を産んだ者の犠牲になるのが当然だ、などと認識している↑のT口のような女を見ると、男だけでなく、女も子供を産んだだけでは母親とは言えないのではないか? 子供を産んだから自分は母親だ、自分はえらいんだと主張する女を母親と認めるべきではないのではないか?とも思えてくる。

   T口は住宅建設業・不動産業の営業として入社したはずなのです。 この仕事は「基本給+歩合給」の会社が多いのですが、新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアは徳島市の株式会社フィット(http://www.fit-group.jp/ )と提携をして、「フィットのやり方」としてT口と I 村を「固定給制」で採用しました。 それより以前に私などが入社した際には「基本給+歩合給」の制度にしましたが、最初からある程度契約が取れた場合の歩合給をプラスした額を「固定給」としてT口には支給しました。 ということは、(勤務時間内か勤務時間外かにかかわらず)それだけの契約をあげることができるように働かないといけないはずなのです。ところが、T口は定時出社、かつ、仕事が残っていようがいまいが連日定時ぴったり退社で、その日、あるいは翌日までに仕上げなければならないものがあれば、同僚のI 村に押しつけたり担当外の従業員に押しつけて時間外無賃労働で働かせたりした上で、「歩合給部分も含んだ固定給」をきっちり受け取っていたのです。泥棒みたいなものです。誰から泥棒したのかというと、時間外無賃労働させられた周囲の従業員から泥棒したのです。妻がそういうことをやっていることについて、「すいません」も言わず、子供の世話は妻に押しつけて、それを「女性の権利」と主張していたT口の夫も共犯です。
   普通はそういうことはまかり通らないはずですし、そういうものをまかり通らせていいというのが雇用機会均等法の趣旨ではないはずですし、そんなものが男女平等ではないはずなのですが、理屈にならない理屈を無理に押し通す人でした。
   私は、T口が入社2日目か3日目から、この人とは深くかかわらない方がよさそうだ、と感じ、避けるようになりましたが、営業の仕事をする人間は敏感・繊細に人の気持を理解するようでないといけないものですが、T口は自分がそう思われていることを理解する神経は体のどこにも持ち合わせていない、という人間でした。

   新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアに出入りしていた損害保険の代理店をやっていたNさんが、2014年4月なかばくらいだったでしょうか、やってきた時に、T口が自分も保険屋に勤めていたことがあると話したことがあり、それを聞いて、Nさんが「なるほど。もめた時、交渉強そうですね。『すいません』と言ってしまいそう」と冗談のように言ったことがありました。 なるほど、Nさんはなかなかたいしたものだ、と思いました。これは、「冗談のように言って、実は冗談ではない」という手法です。 初対面で即座にT口を見抜き、かつ、即座にそれを「冗談のように言って、実は冗談ではない」という手法で口にする、というあたり、なかなかたいしたもので、営業の仕事をしてきたというだけあると思いました。
   しかし、Nさんの方は「たいしたもの」でしたが、T口は「いえ、私は交渉はやってなくて他の人がやってたのですけど」と、Nさんから「冗談のように言って、実は冗談ではない」という手法で皮肉を言われたことに気づくことができませんでした。 気づけよ、いくらなんでもそのくらい、と思いましたが、T口は気づかない人でした。営業にも「繊細な神経でひとの気持を理解する」タイプと「無神経だがそれを補って余りあるくらいふてぶてしい」タイプがありますが、過去に生命保険の営業をやっていたというT口は「無神経だがそれを補ってまだまだ余りがあるくらいふてぶてしい」という方のタイプだったのかもしれません。

   25年ほどまえ、大学新卒で住宅建築請負業の小堀住研に入社してすぐの時、配属先の営業課長の担当の見込客宅で、親が住んでいる家の敷地内に親が息子のために建てた家をとりこわして建て替えたいという見込客のお宅に同行して行ったことがあり、展示場の事務所に戻った時、課長が「どうも、きょう、行った時、(息子夫婦の)機嫌が悪いみたいで、なんだろうなあと思ったのだが、前に会った時に、『次にお会いするまでにお父さんにお話しておいてください』と言ったのだが、結局、きょうまで親爺に言えずにいたようで、こちらが『お父さんにお話しておいてください』と言ったのにそれを言えずにいたものだから、それで、機嫌が悪いとかではなくこちらに気まずい思いがあったんだ。親爺に話せなかったんだなあ。」と話したことがありました。 この例でも見られるように、営業というのは、少なくとも「繊細な神経でひとの気持を理解する」タイプの営業は、人のちょっとした表情の変化・「普段と違うしぐさ」とかを見て、何だろうなあ、これは・・と感じ取るもので、それが仕事です。 Nさんが皮肉を言ったのを聞いてもそれを皮肉だと理解できなかったT口は、それだけ、営業としての能力がない、と言うべきか、もしくは、「無神経だがそれを補って余りあるくらいふてぶてしい」タイプの営業かということでしょう。
   その場には他にも何人かの人間がいましたが、なかなか鋭い皮肉だ、と気づいた者もおれば気づかなかった人もいたでしょう。気づいた人間はその分だけ「営業力がある」のであり、気づかなかった人間はその分だけ「営業力がない」のです。

   「なるほど。もめた時、交渉強そうですね。『すいません』と言ってしまいそう」というのを翻訳すると、「この女、関わるとうるさそうだな。 少々のことなら『すいません』と言って逃げておいた方がよさそうだ。相手にしない方がよさそう」といったところでしょうか。
   Nさんに、そういうつもりの発言だったのかどうか質問しても意味はありません。「冗談として言いながら、実は冗談ではない」という手法というのは、真意を質問しようとしたとしても、そうであるともないともわからないというのが、この手法のミソですから。 「そうだった」と答えたとしても、こちらに合わせて「そうだった」と言っているのかもしれないし、「違いますよ」と答えたとしても、もともと、冗談めかして言ったもので、本気だとして言っているわけではないので、「違いますよ」という答えた返ってきたとしても違うとは言えないのです。 
   どちらであったとしても、営業を仕事にする人間・営業を仕事にしようという人間なら、「え? これはどういう意味だろうか」と感じ、考えないといけないのです。考えて意味がわかる時もあればわからない時もあるでしょうけれども、何も感じないのではだめです。 ところが、T口にはそれを感じる感性もなく考えようという姿勢もない。 そういう姿勢がない人は、営業として成果を出せないか、もしくは、「無神経だがそれを補って余りあるくらいふてぶてしい」タイプとしてやっていくか。 T口とT口の夫は、営業として成果を出すか出さないかにかかわらず、「無神経だがそれを補って余りあるくらいふてぶてしい」タイプであったのは間違いないことで、それは新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアの周囲の多くの従業員が感じ、怒っていたのです。そして、「T口とT口の夫」は「自分は縁故入社だ」という意識のもとに、新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアの周囲の多くの従業員がどんなに怒っていても、平気でいたのです。    


[2]  新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアが徳島市の株式会社フィット(http://www.fit-group.jp/ )と提携して、「土地と建物をセットにしていくら」という表示をしたチラシを入れて販売するというやり方・他の不動産屋が所有者から媒介契約をもらった建築条件がついていない土地を自社の建築条件付きだと表示したチラシを入れて売るというやり方は、宅健業法上問題がないか疑問なのですが、そのやり方を2011年4月から新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアはやり始めました。
    それまで、チラシは輪転機で1色刷りで刷っていたのを、縁故のT口が入社すると、印刷屋に頼んでカラーチラシを大量に印刷するようになりました。 ところが、T口はチラシの有効期限が迫ってもおかまいなしに、定時ぴったりにタイムカードを押して帰ります。このブログでも書きましたが、定時ぴったりに帰ることができるということは、それより前から帰る準備をしているからで、実際、T口はそうでした。それで、その大量のチラシをどうしたかというと、昼間、大工仕事をしている「工事部」の人間に、夜間にポスティングをさせたり、担当外の私が、見るに見かねて時間外に無賃労働でポスティングをしたりしていたのです。(この点について、[第213回]《目の前に配布期限ぎりぎりのチラシがあったらどうしますか? 【下】病的殿様縁故+社長の暴言は免責か? 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201311/article_5.html  、[第224回]《やらない方がいい行為【下】  おおいばりで定時に帰る「女性営業」のチラシをポスティングするバカ 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201401/article_6.html 、[第180回]《「子供の日」に―子供が大人に歩む日か、子供帝国主義の日か。「成人式」とは。金払って下さい、幕張PTA》http://shinkahousinght.at.webry.info/201305/article_1.html などで述べました。) 「子供があるんですから」と言って定時に帰りたいなら、定時に帰って成り立つ仕事につくべきです。住宅屋の営業というのは、定時に出てきて定時に帰って、その時間できることをやればいいという性質の仕事ではないのです。あえて、そういう仕事につきたいのなら、夫とそのあたりを話し合って、子供の世話は夫と協力しておこなうべきで、「私は子供があるんですから」と言って、その負担を自分の夫ではなくひとの夫に着せようというのは、了見が違うと思いますし、社会人として通じることではなく、通じてはならないことです。

   それで、そのチラシを、「工事部」の人が入れてくれた家の人が見て、千葉市中央区鵜の森町 の新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアの会社まではるばる尋ねてきてくれたことがあったのです。 「会社・商品の評価に営業の努力が合わさって契約になったりならなかったりする仕事」である住宅の建築の営業において、「会社・商品の評価」がまったくなしの状態で仕事をさせられ、その部分をなんとかしないといけませんよ、と言っても社長がきかない([第77回]《住宅は営業力だけで売れるか、及び、「チーム制営業」の問題点〜営業と会社の話(21) 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201111/article_4.html 、[第210回]《売る努力しない社長・能力ない営業は営業活動の邪魔をする。及、職場のチンピラと保護義務違反の使用者。》http://shinkahousinght.at.webry.info/201311/article_2.html )、そして、そんな状態で、「三井ホームだって売れるのに、なんでうちが売れないんだ」などと社長が口にする会社でした。 怪しげなわけのわからない、会社の向いに住んでいる人ですらそこに会社があることを知らない、無名の実績のない工務店の社長が「三井ホームだって売れるのに、なんでうちが売れないんだ」と言うその発言、そのマカ不思議な思考は、いったいどこから出てくるのかと思うのですが、「私は社長ですから従業員みたいに働いたりはしませんよ。勘違いしないでくださいよ」と口にして、年に半分くらいハワイにバカンスに行って、日本にいる時も会社に出社する日数よりも右翼団体の倫理研究所(=倫理法人会)に行く日数の方が多いくらいで(⇒[第189回]《何にでも「広告」は掲載すればいいか? 右翼新聞への広告は、三大紙等への新聞広告と性質は同じか違うか。》http://shinkahousinght.at.webry.info/201307/article_2.html 、[第59回]《住宅営業と政治、及び、宗教等とのかかわり〜営業と会社の話(7) 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201108/article_8.html )、たまに出てきて「趣味の便所掃除」をやる人(⇒[第250回]《「社長の便所掃除」はなぜ はた迷惑か。 「主婦の掃除」はなぜ会社に不向きか。―営業と会社の話(58) 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201404/article_1.html )、有効期限ぎりぎりのチラシが何千枚と床に積み上げられていても自分では絶対に1枚として入れない人の頭の中はそうなっていたということかもしれません。 その会社で、私は営業をしていた時、わざわざ訪ねて来てくれる見込客なんかおよそなかった。 それを、「フィット」と提携してやったことで、「フィットのやり方」には宅健業法の上で問題がないか疑問ではあるが、ともかく、わざわざ訪ねて来てくれる人があった。 うらやましい限りです。

    この見込客は大事にしないといけません。けっしておろそかにしてはいけない見込客です。 その方は、総合住宅展示場で10社くらい出展していて、特に、総合住宅展示場で子供向けのキャラクターショーでも開催した時に、今すぐ建てる予定はないけれども、そこまで来たのだから何社か入って見ていくか、という人ではありません。単独で出している店で、展示場でもない店にわざわざ訪ねてきてくれた人で、土地と建物を購入したいという意志がある人です。 すぐ近くに住んでいる人でもありません。新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアの店は、最寄駅はJR「蘇我」駅・京成「大森台」駅ですが、いずれからも徒歩では15分以上かかります。バス便はありますが、バスターミナルというような場所ではありません。付近に来ても、会社の場所はわかりやすいとは言えないし、近所の人に尋ねても認知度が低く(私が、前を通行する人・クルマから見えるように看板を出すように再三再四言ってもきかない。近所の商店にカレンダーを持って行きたいから安いものでいいから作ってくれと言っても作らない。 看板については[第244回]《大阪天満宮参拝 3―梅が咲く「神楽殿・参集殿・梅花殿」と星合池・祖霊社と大将軍社。看板で努力する会社》http://shinkahousinght.at.webry.info/201403/article_4.html の後半、 [第199回]《常照寺(横浜市)参拝―自分の子の為を名分にひとの子や親を食い殺す女・男を懲らしめる神・鬼子母神 2》http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_4.html の終わりの方、参照、 カレンダーについては[第210回]《売る努力しない社長・能力ない営業は営業活動の邪魔をする。及、職場のチンピラと保護義務違反の使用者。》http://shinkahousinght.at.webry.info/201311/article_2.html の中ほど 参照。)知らない人の方が多い状況です。 その中で、近くでもない所から、便利でもない場所にある有名企業でもない会社に、わざわざ訪ねて来てくれたたいへんありがたい人なのです。 かつ、その方は、ポスティングされたチラシを見てきたと言われたのですが、誰が入れたチラシかというと、T口ではないのです。昼間、大工仕事をしている「工事部」の人が夜間に勤務時間外に無賃労働で入れてくれたチラシなのです。こういう人は絶対に粗末にしてはなりません。
   ところが。 2011年4月に社長の嫁の友人だとして縁故入社したT口 恵(30代前半。当時。女。)が接客して、たいして話していない段階で、相手を怒らせて帰らせてしまったのです。 
   何を怒らせたのか、はっきりしないところもあります。 まず、T口は何もしない段階でも「感じが悪い」。 これを言うと、「女性にそういうことを言ってはいかん」とか言う人がいますが、言われたくないなら、人から「感じがいい」と思ってもらえるように努力をするか、さもなければ、営業という職種はやめるべきです。 多くの男性の営業は、成功しているか否かは別として、好感を持ってもらえるような服装や表情、その他、けっこう努力しているのです。そういうものに批判を受けることもあり、中には見当はずれな批判・攻撃を受ける時もあります。そういう経験を経て営業になっていくのです。女性であれば、そのような批判をしてはならない、悪い印象を持たれる者ではなく悪い印象を持つ者が悪いなどという主張が通るのでしょうか。 人には「好き好き」「相性」というものもいくらかはあるでしょう。 しかし、T口の場合、まず、↑[1]で述べたように、初対面のNさんに、会っただけで、「なんか、交渉強そうですね。『すいません』と言ってしまいそう」と言われるようなところがある、という点を自覚しないといけないはずなのです。もしも、営業の仕事をするつもりならば。Nさんが言ったのは皮肉なのです。「なんか、交渉強そうですね」というのはほめているのではないのです。 この人とは関わらない方がよさそうだな、という印象だと言っているのです。 T口はそれを理解できていないのです。
   そして、もうひとつ、良くなかったかと思われるのは「フィットのやり方」です。 新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアは徳島市の株式会社フィット(http://www.fit-group.jp/ )と提携して、T口は「フィットのやり方」の研修を徳島で受けてきたらしいのですが、株式会社フィットは「決して自分で考えて対応しないでください。フィットで教えた通りのことだけやってください」と指導しているらしいのです。 そんな営業ありますか? あると思いますか?  T口は株式会社フィットから教えられたように、相手が何を考えているか、相手が何を言っているかなどおかまいなしに「フィットのやり方」を話したようなのです。 それで、来場してくれた男性は「あなた、私の話を聞いてますか。私が何を言ったか聞きましたか」と気分を害した調子で言われて、そして、席を立って帰られてしまったのです。  株式会社フィットは「住宅建築の営業の経験のない人を雇って下さい」と言い、それで経験のないT口と I 村が採用されたのですが、その点での株式会社フィットの認識は違うのではないかと思います。 私が、大学新卒で小堀住研に入社した際の新卒社員研修の合宿研修の時、講師役の部長が、「守→破→離」という話をされたことがありました。最初は研修で教えられたことや配属先の上役の指示を「守る」、次の段階でそれを「破る」、そして、それを「離れる」ことをして自分自身の営業スタイルを確立する。自分のスタイルを確立した段階では、たとえ、そのやり方で最初の研修や配属先の上役から教えられた内容を実行していても、それはそのまま守っているのではなく、同じことをやっていても自分の考えでやっているのであり、「守る」の段階とは異なります。 もしも、住宅建築業の会社で2〜3年程度の経験で「守」の段階である程度の成績を残したという人には、その前に所属した会社のやり方を移籍した会社でもやろうとしてしまった、その為に、まったく経験がない人よりうまくいかない、という場合もありうるでしょう。しかし、「離」の段階まで行った者には関係ありません。 むしろ、ある販売のシステムを構築した会社と提携してそのシステムに乗ってやればある程度以上うまくいく見通しがあるのに、手を加えることでうまくいかなくなる可能性がある、というのと、目の前にいる見込客はそれぞれ異なる人間でそれぞれ異なる意識であり、それぞれの人に合わせた対応をしなければならない、というのは、相反するものではなく、両方とも認識しなければならないことであるという事は、私などはわかりますが、経験がない人、経験がほとんどない人は理解できない場合があるようです。 T口もわかっていなかったのか、もとより人の話をきくのが苦手な性格だからなのか、その時の来場客にも、相手の気持を無視した態度をとったようなのです。
    
   総合住宅展示場で、何社もが出展している所で、本命でもなく対抗馬でもダークホースでもない条件で入場された人ではないのです。駅前に店があるから何気なしに寄ったという方ではないのです。駅からけっこう離れた場所でわかりやすい店でもないのにわざわざ訪ねて来てくれた人なのです。 総合住宅展示場に出展していると、モデルハウスでは「来場記念品」をくれるからということで、時々、「ものもらい」のおばさんが来られることがありますが、その時、T口に気を悪くして帰られた方は「ものもらいのおばさん」ではないのです。 土地と建物を取得したいという意志を持ってわざわざはるばる訪ねてきてくれた方なのです。 それを、十分に話をして進めた結果、どうしても何かの条件が合わなくて他社で決められることになった、というのならやむをえない場合もありますが、そうではなく、気分を害させて帰らせてしまった。困るんです、こういう対応をされたのでは。 それも、自分が入れたチラシではなく、担当外の従業員が定時に当たり前のように帰ったT口のために時間外に無賃労働でポスティングをしてくれたチラシを見て来てくれた人に。

   ひとつには、↑[1]でT口に「もめた時、交渉強そうですね。『すいません』と言ってしまいそう」と皮肉を言ったNさんも男です。 一般に、男性に受けがいいけれども女性に人気が悪いという女性もいるようですが、T口の場合、どちらかというと男性の方により悪印象を持たれるようで、女性にはそれに気づいていない人がいるらしい。 だから、新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアの社長 長○川 Sニの妻で、後にビルダーズジャパン株式会社の代表取締役になった長○川 ◇華なども、その点に気づかずに採用させた、ということが可能性としては考えられます。 普通は、女性は特別のことをしなくても男性には男性である場合よりひと回り甘い基準で見てもらえるものなのですけれどもね。

   石ノ森章太郎の『HOTEL(ホテル)』という漫画が、かつて、「ビッグコミックスぺリオール」(小学館)に連載されていました。 「プラトン」というホテルのモデルはシェラトンなのかヒルトンか、そういう高級ホテルのお話です。 ベテランのホテルマン 山崎さんが定年退職する日、ホテルの入口で誤って荷物を入口のガラス戸にぶつけて割ってしまった方があった。 新人で自分はできると思っている男が、その客の所に行って「弁償してください」と言い、修理代を出させる。 ホテルではそのガラス戸は保険に入っており、修理代は保険で出るので、山崎さんはそのお客様に弁償していただく必要はありませんと話すが、「あの若い人が払えと言ったんだ。たしかに、私が壊した。その点は私が悪かった。だから、私が払った。しかし、怖い人ですねえ、あの人は」と言う。 山崎さんは、その新人に、どうしてそういうことをしたのかと尋ねる。 新人は「当たり前でしょう。壊したものは弁償してもらうのが当然です。 ぼくは大学時代、居酒屋でアルバイトをしていましたが、居酒屋でも、時々、店の備品を壊す人がいましたが、ぼくは弁償させました。今回もそうです。ぼくは、客に弁償しますと言わせたんです。ぼくは客と勝負して勝ったんですよ」と言う。 山崎さんは「ここは居酒屋ではない。 また、我々はお客様と勝負しているのではない。我々はお客様に勝つ必要はない」と言うが新人は理解しない。 山崎さんはその新人とともに、そのお客様に会い、保険で修理費用は出ており、修理費用をいただく必要はないのでお返ししたいと話すが、そのお客様は「保険で出たかどうかは私には関係ない。 たしかに、私は入口のガラス戸を壊してしまった。だから、その費用を弁償したんだ。もし、保険でその費用が出たのなら、それはプラトンホテルでもらっておけばいいことだ。それでいいだろう。私は、もう、このことを忘れてしまいたいんだ。明日、このホテルをたって、もう、この事もプラトンホテルのことも、この嫌な思い出を早く忘れたいんだ。 プラトンホテルとしては、修理代を受け取ったんだから、もう、それで、いいだろう。 まだ、何か困ることがあるのか。 それにしても、その人は怖い人ですねえ」と言う。 山崎さんは「困ります」と言う。 「いったい、何が困るんだ。 私が払った額ではだめなのか。まだ、必要なのか」と言うが、山崎さんは「◇◇さんに、このプラトンホテルを『嫌な思い出』だと思われ『忘れてしまいたい』と思われては困るんです。 そうではなく、その『嫌な思い出』をいい思い出に変えていただき、今後もプラトンホテルのことを忘れずに覚えておいていただきたいのです。」と。 それを聞き、そのお客様は、「そうか。 嫌な思い出をいい思い出に変えて、今後も忘れずに覚えておいてもらいたい、か。 さすがはプラトンだな」と言われ、そして、山崎さんは「今後とも、何かありましたら、何でもこの私に・・」と言いかけ、今日で自分は退職なのだと気づき、隣りにいる新人に「今後、何かありましたら何でもこの▽▽に言ってください」と言い、隣りの新人が「はい。どのようなことでも私にお話ください。よろしくお願いいたします」と頭を下げたのに対して、「さっきは、怖い人がと思いましたが、そうではなかったのですね。こちらこそ、よろしくお願いいたします」と機嫌を直された。 そういうお話がありました。

   実際のところ、困るんです。 総合住宅展示場の一角にあるわけでもなく、駅前にあるわけでもなく、わかりやすい建物でもなく、そういう会社に、近所に住んでいるわけでもないのに、わざわざはるばる訪ねてきてくれた、実際に、近年中に土地と建物を取得したいという意志のある方を、ある程度以上、商談を進めた上で、どうしても条件が合わないところがあって他社で決められたというならまだしも、気分を害させて帰らせてしまう、というような対応をされたのでは。 
   かつ、T口は、そこで帰られてしまって、帰られた方をそのままにした。 そして、そういう結果をなんとも思っていなかったようだが、困るんです。そういう結果について、なんとも思わないようでは。

   10年以上前ですが、一条工務店の栃木県佐野営業所にいた時、「一条工務店がいいのではなく営業の○○さんがいい」「一条工務店は営業さんが他とは違う」(「営業さんが他とは違う」といっても、その方が接した同社の「営業さん」は私だけで「他とは違」わない人もいるし他よりひどい人もいるのですけれども)と見込客から言っていただいたことが何度かありました。 ほめていただいて光栄なのですが、言って下さった方に御契約いただけたのかというと、そうではなく、予算の上で折り合わず、同社よりもいくらか安い会社で建てられたり、建築条件付きの分譲地を扱っている会社で土地を買って建てられたりしました。営業としては契約いただくのが仕事ですから、ボロクソに言われるよりはいいかもしれませんが、契約いただけなかった以上、喜ぶわけにもいきません。 が、その方たちは、実際のところ、資金面で同社で建てるのは実際のところ厳しかったのであり(ひとりの方は、「私が一条工務店の所長さんに電話して、『他で決めましたが決して営業さんが悪いのとは違います』と言いましょうか」とも言っていただきました)、そして、同社には、「間違いのない家造り」として一条で建てないと他で建てたのでは危ないよ、と話を持って行って、延床面積を2坪3坪小さくして、それでも使える間取りを考えて建ててもらうようにするべきだ、といったことを言う人がいるのですが、当初考えていた間取りよりも2坪・3坪小さい家にして契約してもらうというのは、実際には、やってみると、可能性としてゼロではないけれども、実際のところ、そう簡単ではないのです。(ついでに、同社の営業には、「セドリック(一条工務店のような住宅)を建てないと、カローラ〔同社よりひと回り安い住宅〕なんか買ったら、ハンドルを右に切ったら左に曲がりますよ、ブレーキ踏んだら加速しますよ」みたいなことを言うひとがいるのですが、カローラは、ハンドル右に切れば右に曲がります。ハンドル右に切って左に曲がったりしません。ブレーキ踏んだら減速します。ブレーキ踏んだら加速したりしません。私、そういういいかげんなこと言うヤツきらいなんです。そして、そういう点を私は見込客から評価してもらえたようですが。同社の経営者はそういう「いいかげんなこと言い」がけっこう好きみたいでしたけれども。) そういう、予算面でその会社では少々厳しいという方に、その条件でなんとかやれる方法を提示して、それで契約いただけないかと取り組んで、結果として、契約いただけないことになった、としても、営業としては契約いただけなかった方から「できれば、○○さんと一緒に家造りをしたかったのだけれども」とか「◇◇で契約することにしましたが、安いだけあって営業さんも○○さんみたいなわけにはいかないですよ。営業さんのレベルも違います」とか言っていただいても、ほめてもらえたと喜ぶわけにもいかないのですが、実際のところ、やむをえない面もあります。 それに対して、新華ハウジングで、2011年4月に、ポスティングされたチラシを見て、有名企業でもない工務店に、駅前にあるわけでもない便利の悪い場所に、近くに住んでいるわけでもない方が、わざわざはるばる訪ねてきてくれたのに、そういう方を、商談の内容がどうしてもその方の条件に合わなかったということではなく、会った営業担当者が気分を害させて怒らせて帰らせてしまった、というのは、そういうのは困るんです。 そういう追い返し方をしてもらっては困るんです。
   T口はチラシのポスティングを多くをひとにやってもらっているのでポスティングの苦労をわかってない点もあるでしょう。ポスティングは営業が自分でやらないとだめという面が出ている。ひとつには、ポスティングからの来場客はポスティングした者の担当とするのが基本ですが、「フィット(http://www.fit-group.jp/ )のチーム性営業」としてひとのポスティングからの来場客をT口が接客するからこうなる。

   住宅屋の営業をやりますと、お客様から怒られることがあります。 自分の対応が悪かったと思う時に怒られるのなら、「すいません」と言うしかありませんが、そうでない場合もあります。 工務課(工事担当者)の対応が悪かったはずなのに、「工事の者は悪くない。おまえが悪いんだ」と言われたこともあります。 原因が何であれ、その方とつきあっていかないといけないと思えば、怒られたなら、なんとかなだめて、機嫌をなおしていただかないと、営業は困るので、そこで、「なんとか」努力することになります。 「なんとか」の内容はその時によりけりですが、それなりに「なんとか」できるようになったというのは、それなりに「営業力」がついたのでしょう。
   2011年4月に、新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアに来場されて、T口に怒って帰られてしまった方について、もしも、私がT口の立場であったならば、その方は自宅の住所や電話番号を書いて帰られたのですから、4〜5日後でも、こちらから訪問して、「先日は失礼いたしました」と言って、何が気にいらなかったか聞きだして、そして、話を復活させるべく努力します。 もし、御本人がおられなくて奥さまが出て来られたなら、どの点に怒られたのか奥さまから聞きだす努力をします。 会ってもらえないなら、「三顧の礼」でも尽くして会ってもらえるよう努めます。 それだけの努力をする必要のある方だと思います。無名の工務店に駅前でもない場所まではるばる訪ねてきてくださった方なのですから。
※ 三顧(さんこ)の礼 ・・・礼を厚くして賢人を招くこと。また、君主などからとくべつの信任をうけて優遇されること。単に「三顧」ともいう。 三国史によると、三国鼎立のころ、もっとも立ち遅れた蜀(しょく)の劉備(りゅうび)は、ともに事をはかるべき策略の士として諸葛孔明(しょかつこうめい)を見込んだ。当時孔明は27歳であったが戦乱の世を避けて、臥竜岡(がりゅうこう)という丘にそまつな家を建て静かに生活していた。劉備はそこへ礼をあつくして訪ねていった。しかし孔明は不在、そこでまた数日後訪ねていったが、また不在、しかし劉備は、なぜそれほどまでに身を屈するのかととがめる関羽や張飛をおしとめて、三度孔明を訪ねて、ついに面会し、礼をつくし辞を低くして孔明の助力を求めた。この知遇に感じて孔明は草のいおりを出て劉備のために事を謀る決心をした。 
(折井英治 編『暮らしの中の 故事名言辞典』1970.4.15.集英社)

   でも、T口はそのままでした。 「ほっぽらかし」でした。 無名の工務店の駅前にあるわけでもない店に近所に住んでいるわけでもないのにわざわざ訪ねてきてくれた方を自分が怒らせて帰らせてしまって、「そのまま」「ほっぽらかし」でした。 よっぽど、見込客が余っているのでしょうね。T口さんは。 
   もし、私が営業課長・営業部長・店長等なら、T口さんに訪問させても機嫌を直してもらうのは難しいでしょうし「もめた時、交渉強そうですね。『すいません』と言ってしまいそう」な人に行かせて「客と勝負して勝つ」とかされて、「すいません。こちらが悪うございますから。ですから、もう、二度と来ないでください。」と言わすようにしむけられても困るという点と、自分は定時出社定時ぴったり退社で自分の仕事を周囲の従業員に時間外無賃労働でさせて「夜討ち朝駆け」の営業の給料を自分はもらう権利があると信念を持っているT口さんには、3日・4日でもして、一度、「先日は失礼いたしました」と言って訪問してみるようにと言っても絶対にきかない行かないでしょうから、私が営業課長・営業部長・店長の立場で訪問して、「先日はせっかくご来場いただいたきましたのに、十分に対応させていただくことができなくて申し訳ございませんでした」と謝った上で、どこが気にいらなかったかききだす、ということをやります。 それをやってこそ営業です。 無名の工務店を駅前にあるわけでもない店まで近所に住んでいるわけでもない近所に勤めているわけでもないのにわざわざ訪ねて来てくれたような見込客をそう簡単に手放してたまりますかい。頭さげて機嫌を直してもらえるなら二度でも三度でも下げたるわい・・・でしょ。 下げがいがある相手でしょ。それで、仲直りして、かえって仲が良くなったら大成功・・・でしょ。
   しかし、新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアは、その大事な来場客をT口に追い返させてそのままにしたのです。 見込客あまっているわけでもないだろうに、ねえ。

   困るんですよ。 『嫌な思い出』だと思われ『忘れてしまいたい』と思われては。 そんなありがたい見込客に。 困るんですよ、そういう対応をされては。

   Nさんが、「もめた時、交渉強そうですね。『すいません』と言ってしまいそう」とT口に皮肉を言った時、新華ハウジング・ビルダーズジャパン・ジャムズグローバルスクエアの社長・長○川 Sニはそこにいたように思うのだが、耳に入っても、その言葉の意味を理解できなかったか・・ 理解できないようでは、社長としてなさけないように思うのだが、理解できないようなことだから倒産したか・・


☆  《男性の気持・思いやりを土足で踏みにじる女、来客を追い返す女》は三部作として作成しました。
【上】男性の気づかいを土足で踏みつける女 http://shinkahousinght.at.webry.info/201406/article_3.html
【中】女性巡査の「巡回連絡」に警戒せよ! http://shinkahousinght.at.webry.info/201406/article_4.html
とともに御覧くださいませ。
   (2014.6.23.) 
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
有望見込客を怒らせて帰らせ平気な女―男性の気持・思いやりを土足で踏みにじる女、来客を追い返す女【下】 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる