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zoom RSS 住宅建築業界職歴詐称を見破る方法(7)催し会場奥の席にちん、子供の相手しない男、工事現場で見物する男

<<   作成日時 : 2014/02/10 22:17   >>

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[第237回]営業と会社の話(56)‐7 
[1]  奥の席に2人並んでお客さんみたいにちん
   2010年8月頃。 千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング有限会社(建設業)で、「住宅セミナー」を、1日目は千葉市中央区蘇我 のJR「蘇我」駅の西の 蘇我勤労市民プラザ(http://chibaksp.jp/soga/ )、2日目はイナックス 千葉ショールーム(現・リクシル 千葉ショールーム)(http://showroom-info.lixil.co.jp/kanto/chiba/ )で会場を借りておこなった。
   私は新華ハウジングには2010年6月の下旬に中途入社したが、同社には他に営業は私より1カ月半程前に入社したS井(40代前半)と2カ月半程前に入社した かじ○(40代前半)の2人がいた。 こういった「住宅セミナー」を開催して見込客を呼びこみ契約に結びつけようという企画は悪くはないが、しかし、無名の会社がやっても成功するとは限らない。 成功するように持って行けるかどうか計画を建てておこなわないといけないし、過去に在籍した会社では千葉県八千代市に本社がある建築もおこなっているが売買の不動産業が主であるT海住宅が花見川区のH川ショールームで「不動産・住宅セミナー」を開催した時も折り込みでチラシを入れて開催しても、私が見込客の物件案内から戻って行ってみると、来客はなく「店長」のT中が話して常務O沢がひとりで聞いていた。 やるといいと経営者は思っても、やって悪いことはないのであるが、やったら成功するというものでもない。 新華ハウジングの大きな問題としては、社長の長○川があまり会社に出て来ないという点がある。 社長が「働いてばかりいてもしかたがないから」と言って会社に出て来ない(ハワイに家族とバカンスに行っている期間の方が会社に出てくる日数より多いくらい。 日本にいる時も、右翼団体の倫理研究所[=倫理法人会]に行っている日数の方が会社に出社する日数より多いくらい)ために、そういう企画について打ち合わせをしようと思ってもやりようがない。 会社にあまり出て来ない人がふと思いついたことをたまに出てきて主張しても、そんな気まぐれがどれだけ効果があるかという点もある。 過去に一線で苦労して働いた人が高齢になっても社長を続けているという人がたまにしか会社に出て来ないというのならまだわかるが、40前後の若社長がそれではという点もあるし、社長なら実態を把握しなければならないはずであるが、実際にその仕事をしたことがない社長では把握できないのではと思える。この時も、突然、やろうと言いだしたが計画性が不足していたと思う。 また、その「住宅セミナー」の日に社長がいつ来場したかという点がある。 従業員数が50人未満で営業の人間は3人という会社なら、社長は当然そういう日には始業時刻から会社に出社して、自分も一緒に作業をするかそうでなくても従業員がその時どういうことをやっているか見ておかないといけないと思うのだが、長○川さんの場合は、建築現場見学会をやってもいつも昼過ぎに子供と嫁さんをつれてジーパンはいてベンツでアイスクリームをかじりながら見物に来るのであり、この時も昼過ぎに子供と嫁さんを連れて昼過ぎに見物に来たのである。 そして、2日目が終わると「俺、ハワイに行かなきゃいけないから、後、反省会やっといて」と大急ぎで空港に向ったのであった。 「ハワイにバカンス」てそんなに「行かなきゃ」ならんものか? 従業員の給料を遅払いする会社、業者への支払いが約束期日をしばしば遅れる会社の社長にハワイにバカンスに行く資格があるか? 社長がそういう態度で会社は健全に動くか? というと、2013年11月に倒産した。 倒産までのカネの動きが不透明であり、現在、調査中である。
   この「住宅セミナー」の際、私は、営業だと称して入社していた かじ○ と S井 にあきれた。 最初、土曜日に1日目だけやる予定だったが、社長の長○川が2日やってほしいと言い、それで翌日の日曜日に使わせてもらえる会場を探したが、私が過去に在籍したリフォーム屋の○ッ○ィホームがTOTOの船橋のショールームを使わせてもらってリフォーム相談会を開催したことがあったので、それで、そういう会社にショールームを使わせてもらえるようお願いできないですかと話し、そこからイナックス(現・リクシル)の千葉ショールームを借りて開催することになった。 イナックスの担当者との打ち合わせはすべて私がおこなった。 それはいい。 しかし、私が会場の打ち合わせをおこなうなら、他の2人は他の何かをおこなうものと違うのか? 
    2日目、稲毛区のイナックス(現・リクシル)ショールームでの「セミナー」の前日(1日目)の夜、私は1件でも2件でも来てもらおうと思って、会場近くの家の郵便受けに夜遅くまで「セミナー」のチラシのポスティングをしたが、かじ○ も S井もそういうことをする人間ではなかく定時に帰っていた。
    会場での案内版も私が作成した。 S井の かじ○ もやる気がなかった。 私は自分自身でも「セミナー」で話をしたしその準備もした。
   来場者に飲み物を用意した方がいいとこれは認識が一致したが、「用意した方がいい」と認識しても、かじ○ とS井の2人は自分が用意しようとは絶対にしなかった。
   いったい、この2人は何なんだと思ったが、そういう人間なんだろうと思って、住宅建築業の会社に長く勤務してきた者としては、変な従業員にいちいち驚いているわけにもいかないのであり、変な人は変な人として自分は自分で動くしかないので、ペットボトル入りのウーロン茶等も私が代金を立て替えて購入して用意した。 
   「住宅セミナー」は午後に開催した。午前中、もし何もやることがないなら、私が忙しく案内板を作成したりしているのだから、来場客に配るペットボトル飲料くらい買ってきたらどうかと思うのだが、S井は絶対にそういうことをする人間ではなかった。 それなら駅前でそのセミナーのチラシ配りでもやるべきではないかと普通は考えるが、S井は午前中会社事務所に座ってパソコンで只管ヤフーニュースを見ていた。  
   会場には営業なら開催時間より早めに行って準備するべきだがこの2人は少し前にしか来なかった。 会場で机を配置して、そして「セミナー」の「講師」を頼んでいた人たちが用意してくれた「レジュメ」を各机の上に置いて回っていた時のこと。 他の2人、かじ○ と S井はいったい何してるんだと思って見たところ、いた。 どこにいたかというと、一番奥の席にお客さんみたいに、2人並んで、ちんと座っていた。
   おもろい営業もあったもんだ。 私は、その時、思った。
「どう考えても、この2人は、営業ではない。」 と。 
   こんな営業はない。 かじ○ は在来木造の菊池建設(http://www.kikuchi-kensetsu.co.jp/ )と桧家住宅(http://www.hinokiya.jp/ )にいてツーバイフォーの住友不動産の戸建新築(http://www.j-urban.jp/ )の営業としても6カ月いたと話していて、S井はミサワホーム(http://www.misawa.co.jp/kodate/index.html )と広島建設(http://www.hirosima.co.jp/ )とマツシタホーム(http://www.mhome.jp/ )他にいたと自称していたが、実際にいたか否かにかかわらず、他の営業が忙しく準備している最中に2人並んで一番奥の席にお客さんみたいにちんと座っているバカが経験者であるわけはない。そういう人間を「経験者」とは言わない。経験者だなどという主張は間違いなく実質的に職歴詐称である。
   後に、社長の長○川 Sニにそれを話したところ、彼も「俺もあれ見て、あんな営業はないと思った」と言ったので、この点については長○川 も社長としてとことん無茶苦茶ではなかったということだろう。 馬鹿ヅラさげて一番奥の席に2人並んでお客さんみたいにちんと座っている男2人を見て、絶対アホだと思わない者がいたらその者も超弩級白痴であろう。
   

[2] 子どもの相手しない営業、3人並んでちん
≪A≫ かじ○(40代前半。男)については、その時とそっくりの姿をその後もまた見さされることになった。 住宅展示場を持つ関東では名前が一般に認知されてきた在来木造のA社にいたかじ○ の友人だというNさんがA社に来場された見込客を紹介されたということで かじ○が契約した契約客があった。
  住宅展示場他の営業所に来場された見込客を他社に紹介するなどということをしてよいのか? というと、私は良いとは思えないのだが、Nさんと かじ○ はそれをやっていた。 新華ハウジングの社長の長○川 は、「予算の上でA社では建てることができない人をうちに紹介してもらってうちで建てているのだから、A社に迷惑かけてないし、お客さんも家を建てることができるようになってよかったし、うちにもプラスになるし、みんなにいいことがあったんだから、悪い事なんか何もないでしょうよ」と言っていたが、そうか?
  私が在来木造の一条工務店に入社した1992年、同社は静岡県・愛知県などでは相当評価が高かったが東京都では本当に無名で認知されていない会社で、特に、林野庁が開設した江東区潮見のウッディランド東京にあった東京展示場は本来が「国産木材の展示」をするための施設で住宅会社の販売を目的とする総合住宅展示場ではなく、その為、本社からは来場客の接客回数を記録しろと指示されて記録しその接客数をもとに私も「けっこう接客してるじゃないか」と営業本部長のA野さんから言われたことがあったが、その「接客」とはどういう「客」だったかというと、(1)官庁の役人さんが「視察」か何かで団体で来訪。 (2)高校の家庭科に木材か住宅かの現地実習というものがあるらしく、高校生の女の子が先生に連れられて来場。 (3)建築系の専門学校で先生が生徒にウッディランド東京に見学に行けと言っていたらしく、そういう学校の生徒が彼女とデート半分に来場。 (4)建築設計事務所のおっさんが建物の見学に来場。自分が仕事をする為の参考に来ている。 (5)家族連れで、JR京葉線「舞浜」駅の前のディズニーランド(http://www.tokyodisneyresort.jp/top.html )に行こうとして舞浜駅で降りるとものすごく混んでいたのでやめて、隣りの「葛西臨海公園」駅で降りて葛西臨海公園(http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index026.html )に行こうとしたらそこも混んでいて、その隣りの「新木場」駅で夢の島熱帯園(http://www.yumenoshima.jp/ )に行こうとしたがそこも相当混んでいたのでやめて、その隣りの「潮見」駅の前にあるウッディランド東京に来たらここは混んでなかったという観光客。 そういう来場者の割合が大きかった。 そういう人でも、将来、家を建てることがないとはいえないが、その時は家を建てる目的で来場しているわけではないので契約につながる可能性は低い。 そもそも、家庭科の実習で来場した高校生の女の子が芳名帳に住所と名前を書いてくれたからといって「3日以内訪問絶対厳守」として訪問するべきだろうか? 東京展示場の主任のMさんにそれを話したところ「行けえ、行けえ」と言うので、「でも、高校生の女の子の家に行って、かえって嫌がられたりしませんか」と言っても、「かまわんから行けえ」と言うので、入社する際に面接で会った営業本部長のA野さんが「東京展示場ではMくんの指示に従ってやってもらう」と言ったMさんがそう言うのであるから行くと、当のその女の子が出てきて「すいませ〜ん。今、ちょっとたてこんでるもんでえ」と言い、いったい何を「たてこんでる」のかと思ったら、中から「あんたが、そんなところで名前なんか書いてくるからいけないんじゃないのお」と母親らしき女性が怒鳴りつける声が聞こえた、ということがあった。 そういう「見込客」の範囲に入るかどうかわからないような来場客を相手にしてでもなんとか契約をあげようと努力した経験のある者からすれば、「予算的にA社ではきびしいお客さんだから」ということでその見込客を他社にあげようという営業て、けっこうな御身分ですなあ! という気がする。 予算が厳しいならそれならそれでなんとか自社で契約して建てていただける方法を考えるのが営業と違いまんのんか?  「予算が厳しい人だから他社にあげよう」とは余裕でんなあ! て感じがする。
   クルマ屋のディーラーにクルマを買いに来た人で、比較的「リーズナブル」な価格のクルマ、たとえば、トヨタのカローラあたりを買いたいと思って来た人で、「予算が厳しい」という人があった場合に、営業が中古屋の友人がいるからといって、自社の系列でもない中古車屋で中古車を買うように勧めたとしたらどうだろう? 事故車なら安いですよと勧めたとしたらどうだろうか?  「お客さんにもみんなにいいことがあった」、よかったねえ! と言っていいだろうか? もし事故車を勧めて買った人が事故をおこしたら、責任はないか? その営業を使っていたディーラーは、「うちが売ったんじゃないから」と責任はないと言い切れるか? 法的に責任は問えなかったとしても、そのお客さんが「あの営業のおかげで、あの会社のおかげでえらいめにあわされた」と思ったとしたら、そのマイナスをその営業の所属会社が受けることに何の問題もないか?
  もし、クルマでいえばクラウンくらいの住宅を建てている会社の営業が、カローラくらいの価格の会社も実際問題としてありますよ、と話をするのは特に問題はないだろう。実際、あるのだから。隠したってしかたがない。 しかし、クルマならカローラに該当するクラスの家を建てているA社の営業が、「うちより安くできる会社がありますから紹介します」と言っていいか?  A社の住宅は「高品質低価格」というコンセプトの商品である。「弊社の住宅は、予算が厳しくとも何とか自分の家を取得したいという意欲のある方に最大限の協力をしようということで開発された商品です。 価格を落とせるものは落としながらも、安全面や居住性を考えて、落としてはならない最低限のものは確保して、企業の利益も押さえ、これより安くはできない、かつ、どうしても守らないといけない安全面などは確保したという商品です」という性質のものである。そういう商品を扱っている営業が、個人的な友人知人に何を言おうが勝手であるが、自社の店に来場された見込客に「うちより安く出来る会社がありますから紹介しますよ」と口にするということは、A社は余計なものをつけているか利益を多くとっているか何かだと来場客に言っているのと変わらないことになる。 「内容がうちと同じであればうちより安くできるということはありえません。 うちより安くやる会社があったとすれば、それは省いてはならないもの、質を落としてはならないものを落としているか何かです。うちより安くやる会社があったとしても、そういう所には絶対に頼むべきではないと思います」というそういうコンセプトの商品を扱っている営業が、「うちより安い価格で建てる会社がありますから紹介しますよ」というような文句を自社に来場した人に、たとえひと言でも口にしてよいか?  そのひと言は自社の商品を否定するひと言であり、個人的な知り合いに話すならともかく自社の店に来場した見込客には絶対に口にしてはならない文句ではないのか?
    同業他社に見込客を紹介して問題が発生しないかと不安を感じないか?  私の親戚の家を一条工務店が建替えた際、解体屋が間違えて残す部分まで撤去してしまったことがあった。隣家の塀を壊してしまうということもやった。その際、一条は何と言ったかというと「うちがやった仕事と違いますから知りません」と。 そう言った。 「うちがやった仕事と違う」といっても一条が紹介した業者ではないかと思うが、一条はそれですませた。
    もし、紹介した後に問題が発生した時に、A社は責任を負うのか負わないのか。 A社の店の来場客をA社より安い価格で建てるという会社に紹介して、もし問題が発生した場合にA社に責任はないのか? A社の経営者はそんなところで責任を負いたくないだろう。 しかし、まったく責任はないと言えるか? 「営業が勝手にやりました」ですむか?  船場吉兆だったか「パートがやりました」とか言い訳した会社があったが、「営業が勝手にやりました」と逃げるか? 経営者として自社の従業員がやったことに責任がないと言えるか?
   もし裁判で争ったとして、法律上は責任はないと「裁判官」が「判決」を出したとしても、「あいつのおかげでえらい目にあわされた。」「あの会社の展示場に行ったおかげで俺たちの人生は狂った」と来場客に思われたとしたならば、会社としては大きな損失であるはずだ。 私は大学4年の時、ある外資系銀行に会社訪問に行ったのだが、会っていただいた「顧問」の方が私と同じ大学の出身者だったということから、特に採用と関係のない話もきかせてくださったのだが、「銀行というのは、窓口に来た人が100万円の普通預金をしたいと言われても、そのまま受け取ってはいけないんです。 『普通預金ではなく、他にこういう方法もありますが』という話をしないといけないんです。 銀行は、特に支店長などは、100万円の普通預金をしてくれるとなると、それはのどから手が出るくらい欲しい。でも、だからといってそのまま預かって、後から『あいつのおかげで損した』と思われてはいけないんです。 『他にこういう方法もありますよ』と話すことで、もしかするとそのまま受け取っておれば預けてもらえた普通預金を失うかもしれない。 それでも、そこで話をしてその結果、『あの人のおかげでいいことあった』と思ってもらえれば、次から『同じ預けるならあの人の所に預けよう』と思ってもらえるかもしれない。 『あの人のおかげでいいことあった』とそう思ってもらえるようにしないといけないんです。」と。 そういう話を聞かせてもらいました。 A社のNさんがやっていたのはその逆。 「あいつのおかげで、えらい目にあわされた」と思われる結果になる危険のある行為をおこなっていたのです。
   結論として、新華ハウジングは2013年11月に倒産した。 私の賃金債権を新華ハウジング有限会社(代表者:代表取締役 長谷川新二)は何百万円と踏み倒した。 裁判所にある倒産の資料を見ると、債権者としてA社からNさんが紹介して契約したPさんの夫に500万円、妻に500万円の債務が記載されていた。 しばしば会社に顔を出して従業員に対して自分の使用人であるような口をきいてきた長○川の妻◇華の母K野はいまも千葉市中央区宮崎町でけっこう大きな戸建住宅に住んでいる。 自分は関係ないと言いたいらしいが、関係ない者が何ゆえ従業員に自分の使用人であるような口をきいてきたのだろうか? あつかましすぎないか? 私の賃金債権に責任を負わない者が何ゆえ自分は使用者で従業員は自分の使用人であるという態度をとってきたのだろうか? 倒産の資料は膨大で、専門でない者にはわかりにくい部分もあり、今すべてを把握できていないが、最終的にどうなったかにかかわらず、倒産処理をおこなう過程で、A社が紹介して契約させたお客様に対して夫婦で1000万円の債務があったのである。 問題ないか? 「みんなにいいことあった」か?
   A社のホームページを見ると、各展示場各店舗に所属する営業の顔写真と名前と「ひとこと」が掲載されているが、今現在、Nさんの名前と顔写真は見当たらない。 A社経営者は問題ないとは判断しなかったのか、それとも、売れるだけ売って他に移動する「牛若丸営業」(売れる場所で後はペンペン草の1本も生えないくらいむしり取る営業をしてカネをもらった上で、ぴょお〜ん♪と牛若丸の八双飛びのごとく他に移る営業のこと)で自分から他社に移ったのか。 

≪B≫   その在来木造A社の営業が新華ハウジングに紹介して かじ○ が担当で契約した契約客の打ち合わせに夫婦が子供を連れて新華ハウジングに来場されていた時、普通、建築屋の従業員が営業と「工事責任者」が2人で応対していたならば、主として応対していない方の人間は、お客様の子供の相手をするものと違うか? ところが、営業の かじ○ も自称「工事責任者」のU草Aニも、まったく子供に関知しないのである。 特に、かじ○ は建築屋の営業の経験者だと自称していたのであるが、 「経験者」がお客様の子供の相手をせずに無視してちんと座っているなどということがあるか? そんな「経験者」あるか?
   その後さらに、営業の かじ○ と自称「工事責任者」のU草Aニと、もうひとり、設計事務所の自称「建築家」N村の3人が一緒に契約客と打ち合わせをおこなっていた時、2人いても子供の相手をしない人間は3人いてもしないらしい。 こいつら絶対アホだと思った。 こんな建築屋はない。 U草とN村は営業ではないとしても、役所とかバカ裁判官とかいった営業なしで成り立たつ仕事ではなく、営業をやって成り立つ仕事の建築屋であるならば、“ 3人ならんでちん ” などということを、普通、そんなことするか? やらんと思うぞ、普通は。   

   さらにダメ押し。 “ 3人並んでちん ” と座っていた自称「工事責任者」のU草Aニが「ぼく、営業やったことないですけど、営業できますから」と大きな声で何度も言うのだ。 営業できているか? 「できます」というならともかく子どもの相手をしようよ。 やってみれば、うまくいく時もあればいかない時もある。 やろうとする人間がうまくいかなかったとしても強く責めるものでもないと思うが、やらない者が「ぼく、やったことないですけど、できますから」というような口を大威張りできくのを許してよいだろうか?  こういうブタはどうしたものか? ドブ中に叩きこむべきだろうか?  アックスボンバーでもくれてやるべきだろうか?  それとも高温サウナに入れて脂肪分しぼりだしてやるべきだろうか?
※⇒《YouTube―Hulk Hogan Axe Bomber 》 http://www.youtube.com/watch?v=xXOC6XqeK0A 
 ⇒ 《笑顔の湯(千葉市中央区寒川町) 施設案内》 http://www.com-keisei.co.jp/egaonoyu-samugawa/ooumi.html 

   私は住宅建築請負業の会社に勤めた最初は子どもの相手をうまくできなかった。 今では人並み以上にできると思っている。 特に「若い女の子」に好かれるようになった。 どういう「若い女の子」かというと小学校に行く前くらいまでの「若い女の子」にである。 相手をしているうちに、おちびちゃんに好かれるようになった。 長く住宅建築請負業の仕事をして、一生懸命努力して、人さまの家を建てる仕事、人さまのホーム(家庭)を造る仕事に携わり、人さまの子供と相手になってきて、ふと気づくと自分のホームがなかった。 自分の子供がなかった。そういう者にとっては、おちびちゃんが好いてくれても100%喜べないところもあるが、でも、もしかするとおちびちゃんはそういうところも理解してくれているのかもしれない。 この話を[第143回]《「おちびちゃんはお友達」〜営業の最高の技(2)〜おのれの骨と肉のきしみで身につけた(?)  》http://shinkahousinght.at.webry.info/201211/article_3.html で述べた。
   イタリア映画の『MANUALE D’AMORE(愛のマニュアル)』(日本では『イタリア的、恋愛マニュアル』では、小児科医として長く人の子供の相手をしてきて、ふと気づくと自分に子供がなかった。それだけではなく妻は他の男のところに行ってしまった・・という男の話がでてくる。 この映画は、最後、希望が残る結末となっているが、なかなか希望を感じることができない人間もいる。 旧・ソ連の詩人で音楽家・ブラト=オクジャワは「希望とは何ですか」と質問されて、「希望とはあるのかないのかもわからない。見えたと思うと、はかなく見えなくなってしまう。そんな希望を求めて生きるのが希望である」と語ったというが、そういうものか・・。
   子どもと相手ができるかどうかは、半分がその人間の生きざまに原因があり、半分は相手をしようと努力して対応する方法を少しずつ身につけてきたかであると思う。  
   インターネットのヤフーニュースを見ていると、楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一が久米島のキャンプに見学に来た子供連れにファンサービスのつもりでその子供を抱き上げたところ逆に泣きだされてしまったという記事が出ていた。 子供の相手をしようと思ってもいつも成功するわけではない。うまくいかない時もあるだろう。 しかし、営業なら、建築屋なら、うまくいくかいかないかは別として、完全に無視してちんと座っているのはおかしいであろう。 そんな営業ないだろう。 そんな建築屋はないだろう。 なんとか対応しようとしてうまくいかなかったという者は強く責めるべきでもないとしても、まったく対応しようとしないような者は、そういう人間が住宅建築業の経験者だと自称しているならば、それが完全に詐称であるか実際に在籍したことがあるかにかかわらず、そんな「職歴」は完全に「実質上、職歴詐称」である。 私はそう思う。
違うと言うなら、うまいかへたかは別として、子どもの相手くらいするべきだ。
 
   かじ○ の隣りにちん と座っていた自称「工事責任者」のU草Aニが、かじ○ のことを「あんなにすばらしい営業はないと思います」とまで賞賛していた。 「あんなにすばらしい営業のいったいどこに問題があるのか、ぼくはさっぱりわかりません」と言っていた。 ある面であきれたが、別の面として正直な男である。 まったくわからないのだろう。 自分もまったく同じように、ちんと座っていたブタには、2人、3人で応対していても、その時、主として対応していない人間が、お客様の子どもの相手もしないで、ちんと座っているのが「いったい、どこに問題があるのかさっぱりわか」らなかったのだろう。 
「住宅セミナー」で準備もしないで一番奥の席にお客さんみたいにちんと かじ○が座っていたのには、社長の長○川は私と同様にこんな営業はないと思ったらしいが、U草はそれも「いったいどこが悪いのかさっぱりわかりません」だったのだろう。 営業ではなく「工事責任者」でもそれではちょっとまずいんでねえの? そう思いませんか?

[3] 工事現場で作業する人間の横でポケットに手を突っ込んで見物する男
≪A≫   かじ○ についてこの2つと極めて似た姿をもうひとつ目撃させられている。
   新華ハウジング(有)に入社する時、社長の長○川は「総合住宅展示場に作った固定した展示場はないんですが、分譲地の1区画に建てたモデルハウスで、しばらくモデルハウスとして使ってそれを欲しいという人があった時に売って、次に別の分譲地の1画に新しくモデルハウス建てて、またそれを欲しいという人があった時に売ってとやっていくモデルハウスはあるんです」と話していた。 ところが、入社すると、かじ○ が市原市の知り合いの不動産屋K栄の所有している土地で「売れやすい土地」と「売れにくい土地」の「売れにくい土地」の方を新華ハウジングが買わされて、そこにセンスの悪い住宅を建てているというものがあるだけだった。≪モデルハウスである以上、そこで「見学会」を催せば営業は交替で来場者の接客をして担当するもののはず≫であったが、かじ○ は≪かじ○の知り合いの不動産屋の土地を買わせたのだから、その「モデルハウス」で「見学会」をする場合は、準備・片づけは営業全員でやって、来場客があればすべてかじ○もの≫ としていた。 こんなバカな話はない。 こういうことをされたのではこちらは死活問題である。 私は社長の長○川に話が違うので、かじ○ に注意して改めさせるように厳重に言ったのであるが、長○川 Sニが何と言ったかというと「かじ○さんのためが会社のためでしょうがあ。 何言ってるんですか」と。 長○川はそう言ったのである。  そういう条件で私は入社したのではないし、そういう条件ならば「ほとんど歩合給」の条件の営業は引き受けるわけにはいかない。 そんな条件で入社する者はアホである。 これら長○川の良心的でない詐欺師の態度から考えて、こういう対応が続くならこの会社とつきあう人間はアホウだということになる。 そういう会社にそのままいてよいか考えざるをえないと考えるようになった。
    そういう、本来は「会社のモデルハウス」でで、本来は「分譲地の1画を買ってモデルハウスを建てて、周囲の土地についても『代理』の契約をもらって販売させてもらう」という話であったのだが、東金市日吉台の1区画は、かじ○ の知り合いの不動産屋K栄は、新華ハウジングにその約束で1区画売っておきながら、その周辺の分譲地をまとめて他の不動産屋に売ってしまった。これは約束違反で、信義に反する態度であり、新華ハウジングは、≪「売れにくい土地」を騙されて1区画買わされただけ≫であった。 
   その土地は南下がりの立地で北東の角地だったが、普通、「北東の角地で、整形の土地で、北側の道路と高低差が大きくあり、南東の角では道路との高低差がほとんどない」という土地で建てるならば、一般的に、建物は北に寄せて建てて、南東からアプローチをとり、南面の東よりか東面の南寄りに玄関を設けるものである。 カ―スペースも南側に持ってくればその分だけ建物と南側隣地境界との間の距離があくので1階南側の部屋に光が入りやすくなる。 北下がりで北側に道路がある土地では北側の部屋・北側の窓も使える部屋・窓にできる。 ところが、長○川がマンション住まいで戸建住宅のことをわかっていないからか、この建物は、わざわざ高低差の大きい北から階段であがって北玄関として、そして、北に階段と玄関を設け、カ―スペースも北側にもっていったたために建物は南の境界ぎりぎりまで達し、せっかく十分な広さで整形の土地であるのに、南側にほとんど庭のない南側隣地に家が建てば1階南側の部屋にはほとんど光が入らないことになるであろう建物になってしまっていた。 バカじゃなかろか、しろうとでもこんなことせんぞ!というプランであった。私は工事中に最初に見た時、これは設計ミスだと思い、社長に会えばそれを説明してあげようと思ったのだが、社長の長○川は、「構造現場見学会」の時に、昼過ぎに嫁さんと子供を連れてジーパンはいてアイスクリームをかじりながらベンツで見物に来て、「いいねえ〜え」と口にしたので、これがこの人の好みなのか・・と思い、社長の好みならしかたがないと思ったが、モデルハウスであっても建売住宅であっても社長の好みで建てるものではなく見込客が魅力を感じるかどうかの視点から建てるべきであるが、それをわからせるには長○川は建築・住宅について学習不足であり、「仕事をしない社長」なので、≪「変な間取りの建物」はその分だけ売れにくい≫ということも理解できないようだった。
   北西の角のあたりを隣地境界線上で土地を崩してカ―スペースにしていたので、私は自称「工事責任者」のU草に、「あの北西の角の隣地境界は、隣りの土地の土留めはどこがするんですか」と確認したところ、U草は「さあ、どこでしょう」と言うので、そんなことも確認せずに工事を進めていたのか?とあきれた。 民法上は、隣地境界付近でその土地を掘る場合は、隣地境界から1m以上あけないといけないことになっている。 それを隣地所有者に断りなく境界線上で掘り崩して、それで、「(その土留めは、)さあ、どこがやるのでしょう」て。  それで「工事責任者」と言えるか?  

≪B≫  その1区画で、2010年11月、「完成現場見学会」を開催したが、当日になっても玄関にたどりつく階段はできていなかった。 かつ、建物の周囲には工事用の材木他が山と積まれていて、雨の後で南側の隣地もぬかるんでいた。
   私は前日にその現場を見て、入口は南側の勝手口とするしかないと判断した。 〔整形の土地で北側が道路と高低差が大きいという土地で、北に玄関を設けて、南面に勝手口があるということからしておかしな間取りである。〕
   隣地境界付近には使用しなかった材木などが山と積まれていた。 そして、南側隣地には雑草が人の背丈ほど生えまくっていた。 本来、「見学会」の時に隣地を使わせてもらいたい場合は隣地所有者に断るべきである。 この土地の場合は隣地は一般の人ではなく「業者」で、使わせてほしいと言えばだめとは言わないであろうけれども、それでも担当者はお願いに行くべきであるが、「俺の家だ」と主張している かじ○ も自称「工事責任者」のU草も社長の長○川も行かなかった。
   担当でない私が行くわけにもいかず、いいにしてくれるだろうという前提で、境界から隣地に入ったあたりをそのあたりしか来場者に通ってもらう場所はないので、生えまくっていた雑草を抜き、南側の隣地の北寄りで道路との間の土の部分に、来場客が上がりやすいように、私が自宅から持ってきたスコップで土を削って階段状にした。 これで敷地内に上がれるが、しかし、雨でぬかるんでいる。その作業中、隣地の所有者である建築もやっている不動産業者の社長が来場し、向こうから隣りの土地を「見学会」の時に使ってもらっていいと言ってくれた。 
   翌日、私は、朝、一番にホームセンターに行き、段ボールを購入して敷地に持参した。 ぬかるんでいる箇所に段ボールを敷き、そこを来場客に通ってもらうためである。 しかし、行くと、工事部の大工をやっている人たちがぬかるみ対策は立ててくれていた。 一方で、私が来場客に通ってもらうために大変な思いをして雑草を抜いた場所に、場所が広くなったとその場所にまで工事部材が置かれていた。 これでは何のために雑草を抜いたのかわからない。
   その時、一番、あきれたのは、工事部の大工をやっている人たちが「見学会」に使えるようにせっせと動いているその時に、知り合いの不動産屋が持っている「売れやすい土地」と「売れにくい土地」の「売れにくい土地」の方を新華ハウジングに買わせて建てさせて「俺の建物だ」と主張している「営業」の かじ○ がその横に立っていて、せっせと動いている工事部の大工をやっている人たちを、ポケットに両手をつっこんで自分はまったく何もしないでふんぞりかえって見物していた、ということだ。
   職種が何であれ、お客さんでなく従業員なら、何なりとできることをやるものと違うのか?  来客があっても入社時の約束を踏みにじって、来場客はすべて かじ○の担当にしていたのに、いくら尽力しても来場客はすべて かじ○に盗られる私が、前日は雑草を抜き、スコップで土を細工して階段を造り、当日の朝は段ボールを用意してぬかるみ対策にしようと動いていて、そして、工事部の大工をやっている人たちは、「見学会」を開催できるように、忙しく動いていたにもかかわらず、「俺の建物だ!」と主張する男が、まったく何もしないで、なんと、ポケットに手をつっこんで、ふんぞりかえって、それを見物していたのだ。  こんな営業があるか? こんな建築屋があるか?   彼が自分は菊池建設と桧家住宅にいた建築屋の営業の経験者だといくら主張したとしても、こんな「経験者」なんてあるか?
  あるわけがないではないか。 まず、ポケットに手をつっこんで待機するような者は、「住宅の営業」でも「不動産の住宅の営業」ならありえても「建築の住宅の営業」ではありえないことだ。 疑いの余地なくニセモノである。
  他の者が忙しく作業をしていたならば、職種が何であるかにかかわらずできることを何なりとする、自然と体が動くのがそれが建築屋というものである。 かじ○ みたいに人がせっせと動いている最中に両手をポケットにつっこんでふんぞりかえって見物するようなそんなおかしな建築屋はない。 在来木造の菊池建設と桧家住宅にいたことがあるという彼の話は、まったくの嘘っぱちか少しは在籍したことがあるかにかかわらず、実質上、疑いの余地なく職歴詐称である。    

   「あんなすばらしい営業はないと思います。 いったいどこに問題があるのか、さっぱりわからないですね」と自称「工事責任者」のU草Aニが、ふてぶてしくもぬけぬけと口にしていたのであるが、その発言は「工事責任者」を名のる者が口にする場合には、そこでせっせと作業をしていた工事部の大工をしていた人たちを侮辱する発言でもある。 
   「ぼく、営業やったことないですけど、営業できますから」と大威張りでU草は何度も何度も私があきれた顔で彼を見てもおかまいなしに口にしていたのだが、そういう人間を「営業できる」と言うかというと、一般には言わないし、「工事責任者」と言えるかというと、それも言えないと思う。


   それにしても、かじ○ は、「住宅セミナー」の時、私が忙しく会場の準備をしているのもおかまいなしに、休日に出ていた事務員のO竹も協力して動いているのに、「営業」を名のる かじ○ がS井と並んで一番奥の席にお客さんみたいにちんと座っている、 自分の担当の契約客の打ち合わせをしている時に、ひとりで対応していて子供の相手ができなかったというならまだしも、2人いても3人いても子どもの相手をしない、 そして、「俺の建物だ」と勝手に自分が主張している建物の「見学会」の準備のために、私や工事部の人間が忙しく動いていてもおかまいなしに、ポケットに両手をつっこんでふんぞりかえって見物するというのは、どういう了見なんだろうか。 営業としてはありえない、住宅屋・建築屋としてはありえない態度を見せられたのだが、3つを一緒に考えてみると、これは個々の問題ととらえるべきではなく、これが彼の本体で、今後も他でもやるだろうと判断できる。
 
   もしかして、他の従業員がせっせと動いている時に何もしないでポケットに両手をつっこんで見物すると、「エライ人」みたいに見えて、人から高く評価されるとでも思っていたのだろうか?  そんなこと思うか?
   私なら思わない。 人がせっせと動いているなら、自分も自然と体が動いて何なりとやるのが建築屋であり、自然とそう体が動く人の方が、「この人は経験者だ」と私なら思う。 私ならそういう人の方を高く評価する。 自分ひとり、何を勘違いしているのか、ポケットに両手をつっこんで見物しているような男を見ると、「こいつはアホだ」と思うことはあっても、「エライ人」などとはまったく思わない。 もし思う人がいたら、そんなことを思う人間もまた白痴である。 

   自分ひとりポケットに両手をつっこんでふんぞりかえって見物する男を、「いったいどこがいけないのか、さっぱりわかりません」とぬけぬけと言う自称「工事責任者」ブタクサAニ(仮名)のような男は、いったいどうしてやればいいだろうか? 「シベリア送り」にして強制労働につかせるべきか。 お寺に入れて写経と座禅でもさせるべきか。 蚊取り線香を粉にして飲ませた上で通天閣から突き落とすべきだろうか。
※《YouTube―アホの坂田 》http://www.youtube.com/watch?v=nyNnvSRNgY4
   

≪  オグリビーは大リーグでホームランキングにも輝いた実績を持つバリバリの現役大リーガーだった。だいたい、こういう外人に限って、プライドばかり高く、グラウンドではチャランポランなタイプが多い。62年1月、オグリビーの近鉄入団を聞いた時、私はチャランポランな外人だと勝手に想像していた。
    だが、グラウンドで見るオグリビーは、別人だった。
    オグリビーと直接話したことは一度もない。それでも、私はオグリビーのプレーを見ていて、カッコいいと思った。
    一塁までの全力疾走はいうまでもなく、グラウンドではいつもいつも全力プレーだった。年齢は39歳。同世代としてハッスルプレーによるケガ、故障を心配したものだが、ともすれば日本人選手が忘れがちなことを教えてくれた。
    野球選手のカッコよさの原点は、やっぱりここにあると思う。
    ピッチャーゴロで一塁へ走る。途中でクルリとベンチにUターン・・・。若い選手にも、こんなプレーがカッコいいと思っているヤツがいる。

    大リーグの元ホームラン王が見せてくれた野球。私は、昭和63年、近鉄がロッテとの最終戦で日本中を感動させた大健闘は、オグリビーの好影響があったと思う。
「あの大リーグのホームランキングが・・・」という全力プレーの精神が、知らず知らずのうちに近鉄ナインに浸透していったのではないかと思うのだ。
    顔見知りの新聞記者に聞くと、近鉄が引き分けで優勝を逃した日、オグリビーは「残念会」をこっそりと抜け出し、ホテルのトイレで一人泣いていたそうである。私は改めてオグリビーを「カッコいい」と思った。≫
(山田久志『プロ野球 勝負強さの育て方』(1998.3.16. PHP文庫)
    (2014.2.10.)

☆ 職歴詐称を見破る方法
(1)「床柱ってどんな木を使うんですか」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201401/article_8.html
(2)筋交いの入れ方がわからない男 http://shinkahousinght.at.webry.info/201401/article_13.html
(3)構造現場説明ができない男 http://shinkahousinght.at.webry.info/201401/article_14.html
(4)ラッシュをかけられない男 http://shinkahousinght.at.webry.info/201401/article_15.html
(5)マルチ商法にはまる営業違反の営業 http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_1.html
(6)「販売は断られた時から始まる」を誤解 http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_3.html
(8)自分を見せるか隠すか http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_5.html
(9)自社前にクルマを停める者、ポケットに手を突っ込む男http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_6.html
と合わせ御覧ください。

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