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zoom RSS 住宅建築業界 職歴詐称を見破る方法(1)序論「床柱ってどんな木を使うのですか?」+予備校の学歴詐称男

<<   作成日時 : 2014/01/16 00:27   >>

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[第226回]営業と会社の話(56)‐1
住宅建築業界 職歴詐称を見破る方法 【1】 
「床柱って、どんな木を使うのですか?」
    日本では、五流大学を殿様のように卒業させてもらって裁判所書記官やらせてもらっているような者には、自分たちがそこで仕事をしている過程で知っていることを一般の国民が知らないからということで、自分たちが一般市民よりえらいと増長しているような者がおり、そういう者は国民は自分たちの機嫌をとるのが当然で自分たちは国民から機嫌をとってもらう権利があると思っているようですが、大工が大工仕事についてそうでない者よりもわかっていても当たり前、クロス屋がクロスについて他の者より知っていても当たり前、基礎屋が基礎工事についてそうでない者より知っていても当たり前であるのと同じことなのですが、ところが、裁判所書記官というのは、自分たちが仕事で知っていることを一般国民が自分たちのように知らないからという理由で自分たちはえらいと思い込んでおり、一般国民は自分たちの機嫌をとる義務があると確信しているのです。この裁判所の状態をこのまま放置したのでは日本は民主主義の国とは言えませんし、ましてや、法治国家と言えるわけがありません。
   それに対して、住宅屋の人間で、「床柱ってどんな木を使うのですか?」ときかれて、自分は一般市民と違って知っているからといって、それをもって自分は一般市民よりエライと思うやつがいたらアホですし、それをもって、国民は自分たちの機嫌をとる義務があるとか書記官みたいなこと思っていても、誰も機嫌なんかとってくれません。そんな人間はあまりいませんが、それに対して、裁判所書記官にはそういうアホが相当いるようです。

   それで。「床柱って、どんな木を使うのですか?」という文句は、私が勤めた千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング有限会社(建設業)〔不動産業としての登録はビルダーズジャパン株式会社〕で、一字一句そのまんまの文句として私が耳にした文句です。 同僚の営業であった かじ○(40代前半。男。)が、彼の知り合いで住宅展示場を持ちある程度以上知名度と実績がある住宅建築請負業の会社A社の営業NさんがA社の住宅展示用に来場した見込客をかじ○に紹介して新華ハウジング有限会社で契約させたという契約客からきかれた文句です。私は、その時、事務所で横にいて耳にしたのです。
   自社の展示場に来場した見込客を住宅展示場を持たない他社に紹介なんかしていいのか? そんなことして問題ないのか? というと、私は問題ないとは思えないし、思えないからそういうことは紹介する側も紹介される側もしたくないのですが、かじ○とNさんはしていました。〔⇒[第155回]《住宅建築業の営業は見込客を他社に紹介して良いか悪いか についての一考察 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201301/article_5.html 〕
   かじ○ は、在来木造の住宅建築請負業の会社 菊池建設(http://www.kikuchi-kensetsu.co.jp/)と桧家住宅(http://www.hinokiya.jp/)にいたことがあり、ツーバイフォー工法の住宅建築請負業の住友不動産(戸建住宅部門)(http://www.j-urban.jp/)の営業としても半年だけいたと自称していました。 他に、蒸発散層のたつみ産業(http://www.tatsumi-sangyo.co.jp/)と彼が卒業した千葉県の高校のOBで拓殖大学空手部出身の見るからにヤクザだという男が社長の水道屋にいたと自称していました。それだけでも5社にいたことになりますが、他にも、アルバイトで勤務した会社、自営でやった期間、無職の期間があったようなので、40過ぎたところの年齢の かじ○が高校を卒業してから約20年を仮に均等に割ったとして、20÷8=2.5  なんだ、住宅業界にずっと勤めてきたと自称しているわりに、1社あたり2年半しかいなかったのかということになります。 一般に会社に応募する際には、3年以上勤めておれば「職歴」と認めてもらえる場合が多いのに対して、3年未満ではいたうちに評価してもらえない場合が少なくありません。菊池建設で展示場のアタマをやっていたことがあると自称していたので、もし、本当なら、他はともかく、菊池建設はある程度の期間いたのかもしれません。 
   それで、「展示場のアタマ」なんて、実際のところ、たいしたことないのですが、それでも、まったくのしろうと新人を展示場のアタマにする会社はあまりないでしょうから、ある程度の期間は在籍したのでしょう。 それで、世の中には学歴を詐称する人、保有資格を詐称する人、職歴を詐称する人というのはゴマンといます。 私は中学生や高校生の頃は、そんな人もいるかもしれないけれども、そんなに多くはいないだろうと思っていたのですが、そうではありません。営業の仕事につけば、実際には高卒だったり、どちらかというと底辺の方の大学(という表現は最適とは思いませんが)卒の人で、「わたし、○○大学でています」と出てもいない大学を出たと、そう言えば高く評価してもらえるだろうと思って言う人もあるらしいのですが、なんだか、自分は学歴にコンプレックスを持っていますと表明しているだけのようで、あまり関心しません。 職歴の場合、たとえば、ある仕事を9年やったというものをきりのいいところで「10年」と言ったり、営業を4年やって事務を1年やったものを営業を5年やったと言ったりするのは、実際にはたいして変わらないし、これは厳密に正確ではなくても「実質的」には「詐称」には該当しないと思います。それに対して、勤めてもいない会社である程度の役職についていたとか言う人がいますし、持ってもいなければその資格の勉強もしていないのに○○の資格持ってますとか言う人がいますが、どんなものでしょうね。

   それで、新華ハウジング(有)にいた40代前半の男性 かじ○ が、「床柱ってどんな木を使うのですか?」と、契約客から契約後に仕様の打ち合わせをしている時に質問されて、どう答えたかというと、
  「桧(ひのき) です」と・・・・・
は?    は?   はあ?

   桧(ひのき)を床柱に使うことがないわけではありません。 使って悪いことはありません。 しかし、今現在、新築される戸建住宅の床の間の床柱としては、あまり、一般的ではありませんね。

   「床柱って、どんな木を使うのですか?」 ときかれたなら、私なら、たとえば、次のように答えます。
≪  昔から、床柱に使われる木としては「紫檀(シタン)・黒檀(コクタン)・鉄刀木(タガヤサン)」と言われ、特に、紫檀(シタン)は床柱として最高級と言われてきました。 黒檀(コクタン)も紫檀(シタン)とともに最高級と言われてきた木ですが、黒檀(コクタン)の場合、純和風に建てられる方に好まれます。 純和風の家に建てられる方に好まれる床柱としては、他に、槐(エンジュ)があります。 色合いが紫檀(シタン)と近く、紫檀(シタン)よりは価格が安い木として花梨(カリン)があります。 カリンという名前の木にはバラ科のカリンとマメ科のカリンの2つがあり、カリンのど飴のカリンはバラ科のカリンで、床柱に使われるカリンはマメ科のカリンです。 黒檀(コクタン)は紫檀(シタン)とともに最高級と言われてきた木ですが、仏壇にも使われることが多く、人によっては暗い、陰気くさいと避ける方もあります。全体が純洋風の建物での和室では黒檀(コクタン)・槐(エンジュ)はよく検討しないと雰囲気が合わない場合があります。 最近では、アフリカ原産のブビンガなどが使われることもあります。
    これら、自然木の床柱にはムクのもの集成材とがあります。 ムクとは文字通り全体がその銘木でできている木で、集成材は中心部に比較的価格が安い木を何枚か貼り合わせてその外側四面にその銘木を貼りつけたというものです。 床柱は『縁起物』だからということでムクのものを好まれる方もありますが、ムクの床柱は価格も1本何十万円とします。 集成材なら何万円というところです。 もし、それだけの費用を出してもいいからムクのものにしたいということなら、ムクの床柱にしていただいていいと思いますが、集成材といっても見た目は十分床柱としての条件を満たしたもので、『不良品』というわけではないので、集成材で悪いということはありません。 
   『真壁(しんかべ)』の和室で見える柱を『役柱(やくばしら)』と言いますが、桧(ヒノキ)などの役柱は、一般に、節(ふし)が少ない方がいいとされますが、床柱の場合はそうではなく、杢(もく)といっていろいろな模様が見える方が床柱としては一般に好まれます。、
   他に、北山杉絞り丸太 とか 磨き丸太 といったものが使われることもあります。 絞り丸太というのは、杉の木が成長する時に、針金をまきつけて意図的に木に『絞り』と言いますか、しわしわの筋ができるようにしたものです。 価格は集成材の自然木と同じくらいでしょう。
   真壁和室の構造材の役柱(やくばしら)と同材を使う場合もあります。『役柱(やくばしら)』というのは、柱が見える和室を真壁の和室と言いますが、その見える柱のことです。 木造で構造材の柱として使われるのは、桧・杉といった針葉樹と広葉樹では欅(ケヤキ)だけが構造材として使われます。 構造材の和室の役柱と同材を床柱に使った和室として私が見たものでは、栃木県宇都宮市のJR宇都宮駅のすぐ西にある旧篠原家住宅http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/bunka/geijyutsu/002266.html )の和室があります。 旧篠原家はもともと商店で、1階は店舗で2階に座敷がありましたが、1階から2階への欅(ケヤキ)の大黒柱の通し柱があり、それが床柱になっていましたが、立派な和室、床の間でした。
   他の役柱と同材を使う場合は、床柱以外の役柱よりも床柱には太いものを使います。 但し、『他の柱より太い』といっても、たとえば、四寸角(12cm角)の役柱の和室で5寸(15cm)角とか5寸5分(16.5cm)角のものを使っても、実際に和室で座って見た時、それほど違いはわかりません。7寸角(21cm角)か8寸角(24cm角)くらいのものを使わないと、他の柱との差がつかないので、床柱という感じがしません。 旧篠原家住宅でも相当太い柱が使われていました。  しかし、地方で建てられる方か都市部でも相当広い家で和室も広くとり床の間も1.5間幅とかの床の間を設けることができて、床の間の右に違い棚などの棚、左側に書院を設けるということができる方の場合はそれでも良いと思いますが、都市部でそれほど広い家を建てることができるわけでもなく、6帖の和室の短い方の側の左側に0.75間幅くらいの床の間をとって右側を押入れにするとか、8帖の和室で0.75間の床の間と0.5間の仏間と0.75間の押し入れを片側に設けるというような場合では、床柱として7寸角とか8寸角とかの床柱を入れたのでは不釣り合いで見た目もよいとは言えません。 床の間の隣りを仏間にするような場合は床柱があまりにも大きいと仏壇が入らなくなる場合もあります。 そういったことから、最近では、床柱以外の役柱と同材の床柱は使われることはあまり多くないと思います。
   他にも、床柱にはさまざまなものが使われますが、今まで、他の方のお家や住宅展示場、住宅雑誌などで見られたもので、これはいいと思われたものなどございますでしょうか。 ≫
  これは、今、打ち込む際に何かを見て打ちこんだのではありません。 私はこのくらいであれば、何も見ないでも話せます。 住宅建築請負業の営業なら、これと同じでなくても同程度の答え方をすることができて当然だと思います。

   戸建住宅建築のお客様には、地方に行くと建築屋従事者の中では「大工さま」が一番えらいと思っている方がおり、都市部では「設計」が一番えらいと思っている人がおり、営業の仕事をしてきた者としては気分を害することもありますが、しかたがありません。 今は昔、在来木造の I 工務店にいた時のことです。 設計担当者とともに栃木県の足利市の契約客宅に行き打ち合わせをおこなっていた時のことです。 栃木県は他県から転勤で行った者からは「都会でないくせに都会ぶりたい人間が多い県」と悪口を言われたりするところがあり、言われてみればそういうところもあるかもしれませんが、都会か地方かというと性質としては中間的な県ではないかと思います。 実際、東京都と福島県と栃木県で住宅建築の仕事をした経験のある者としては、東京都を都会と考え、福島県を地方と考えるならば、栃木県はその中間的なところがあります。 そのお施主様は「設計」という職種・肩書の者は「営業」などの者よりも何でもよく知っているものだ、と思い込んでおられたようです。 それで、私が担当であったそのお施主様が同行した「設計」のおにいちゃんに床柱について質問されたのです。 ところが、設計担当者のAくんは「はあ、はあ。」「そうですねえ。はあ。」としか返事しないので、どうしたんだい? と思ったことがあったのですが、そのお宅を出て会社の展示場事務所に戻って来た時、設計担当者のAくんが私に「床柱ってどんな木を使うのですか?」と質問するので、「え? 知らなかったの?」「知ってて答えなかったのではなく、まったく知らなかったの? 」と言うと、「はあ。すいません」と言うので、上に述べたようなことを説明してあげたということがありました。 世の中には住宅建築会社では「設計」という職種の人間が何でも一番よく知っていると勝手に思い込んでいる人というのがいますが、そうではありません。 実際、I 工務店では「設計」の者は図面を書くのが仕事ですから、良いかどうかはともかく図面は描けますが、お客様から「床柱って、どんな木を使うのですか?」といった質問を受けるのは「営業」であって「設計」ではないので、「設計」の人間は知らない場合があるのです。 大学の建築学科出てるでしょうと言っても、大学の建築学科には理工学部系の建築学科と芸術学部系の建築学科がありますが、特に、理工学部系の建築学科では床柱についてなんて、授業で学んでない場合が多いと思います。
   それで。 こういうわけで、「設計」の人間なら床柱について何も知らなくても、「設計だからしかたがない」としても、「営業」の人間が「桧です」などと変な答え方しかできないようでは、それでは、住宅屋の営業とは言えません。

   もしも、「木造の構造材としての柱にはどういう木が使われますか?」という質問なら、まだ、「桧です」でも、なんとかかんとか我慢できないことはないかもしれません。
   もし、「木造の構造材としての柱にはどういう木が使われますか?」という質問なら、私なら、たとえば、次のように答えます。
≪  ムクの柱では、昔から、桧(ヒノキ)が最高の木とされてきました。 構造材としては針葉樹が使われることが多く、それは、広葉樹は弱いというわけではないのですが「あばれ」「くるい」が大きく、その為、構造材としては使いにくいからです。 柱として使われるのは、針葉樹の桧(ヒノキ)・杉(スギ)・ヒバ。 桧(ヒノキ)とヒバはヒノキチオールという物質を含んでいて、ヒノキチオールは白蟻が嫌がる物質なので、白蟻に強い木として土台にも使われますし、柱として使った場合も白蟻に強いということで高く評価されます。 ヒノキチオールは名前は「ヒノキチオール」ですが、ヒバの方が多く含有します。 杉(スギ)も比較的 虫に強いと言われます。桧・ヒバ・杉が柱に使われるのは、ひとつには、松などと違ってまっすぐに伸びる木だから柱として使いやすいという点があります。杉は「まっすぐに伸びる」ということで、「まっすぐ」の「すぐ」が「すぎ」になったという説もあるそうです。 又、「強度」といっても、圧縮・引っ張り・曲げ・せん断と4つの種類がありますが、桧が高く評価されるのはそのいずれにも強いという点があり、特に圧縮に強いということから柱に向いているとされます。 広葉樹では唯一、欅(ケヤキ)だけが柱材として使われます。 栃木県宇都宮市の旧篠原家住宅(http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/bunka/geijyutsu/002266.html)でも欅(ケヤキ)が使われているそうです。針葉樹で栂(ツガ)も柱材として使われますが、あまり評価は高くありません。 有名建築物では奈良県の法隆寺(http://www.horyuji.or.jp/)はオール桧で建てられていたそうですが、時代が後になって、栃木県足利市の足利学校(http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/)などは栂(ツガ)が使われているそうです。 最近ではアメリカ合衆国・カナダ・アラスカから輸入されるポートオルフォードシーダ―(米桧 べいひ)ヘムファー(米栂 べいつが)なども使われています。ポートオルフォードシーダ―は日本の桧に準ずるくらい強度があると評価されていますが、日本の桧のような良いかおりはしません。ポートオルフォードシーダ―のことを「米桧(べいひ)」と言ったりしますが、日本の桧とは同じ種類の別の木です。 「吉野桧」は奈良県吉野地方産の桧、「東濃桧」は岐阜県の東美濃地方産の桧のことで、「秋田杉」は秋田県産の杉、「天竜杉」は静岡県の天竜川周辺産の杉ですが、「米桧(べいひ)」はアメリカ合衆国でとれるポートオルフォードシーダ―という桧と同じ種類の別の木のことを「米桧(べいひ)」と言っているのであって、アメリカ合衆国産の桧のことではありません。 「アメリカから輸入している桧を使っていますから、だから、(柱は)オール桧でも安いんです」などと言っている住宅メーカーがあるようですが、嘘です。 桧という木は北は日本の福島県、南は台湾中部までにのみ生える木です。 台湾産の桧(台桧)なら、日本産の桧より幾分黄色っぽいとも言われるそうですが、日本の桧と同じ木ですが、「アメリカ合衆国産の桧」などというものは地球上に存在しません。それはポートオルフォードシーダ―という桧と同じ種類だが別の木で、桧よりももともと値段の安い木を「米桧(べいひ)」と言っているのです。
   集成材を使う建築会社も最近は多くなってきました。 「集成材とムクの木はどちらが強いか」とか「集成材とムクの木ではどちらが高級品なのか」とかきかれることがありますが、集成材にもいろいろなものがあり、ムク材にもいろいろなものがあるのでいちがいには言えません。 集成材の方が同量の丸太からより多く使えるので材量費は安くなるけれども、集成材は切って貼るという手間がかかるので、その分の費用がかかります。
   「集成材は木を効率的に使うので自然に優しい」と言う人があったりしますが、しかし、廃材となった時、燃やしたとすると、ムク材はすべて木であるのに対して集成材は接着剤で貼りつけられているため、燃やす場合の規定も集成材の方がムク材より厳しいようであり、そのあたりを見ると、必ずしも集成材は「自然に優しい」とも言えません。
   「集成材はムク材の1.5倍強い」という話が広まっていて、集成材を使っている住宅メーカーの営業や「大工」でそういうことを矢鱈と言う人がいますが、結論を言うと違います。 普通に考えて、桧なり杉なりの四寸角(12cm角)なり3寸5分角(10.5cm角)のムクの柱を5枚にスライスして、それを木工用ボンドなりボンドG17なりセメダインなりアロンアルファーなりフエキ糊なりご飯粒なりつばなりつけてもう一度接着したとして、元の木より5割増しの強度になると思いますか?  なったらおもろいわ。 なるわけないじゃないですか。 では、「集成材はムク材の1.5倍の強度がある」という話はどこからでてきたのでしょう。 建材には「許容応力度」と言われるものがあって、この建材はこれだけの強度があるという前提で考えてよいとされている数値が決められているのです。 ムクの木の場合は、桧(ヒノキ)なら桧、杉なら杉で1本1本、それぞれ強度が異なります。年輪のつまったものと年輪の幅が広いものならつまったものの方が一般に強いし、乾燥した木とそうでない木なら十分に乾燥したものの方が強いし、それらが同程度であっても、さらに個体差があります。 だから、ムクの木は、計算する際には、「この数値よりも弱いものは全体の5%以下」という数値を「許容応力度」として決められているのです。 それに対して、集成材はなかば工業製品です。 役所の管轄も、ムク材は農林水産省であるのに対して、集成材・合板は経済産業省です。 管轄が違って、そして、工業製品なのでムク材ほどは個体差がないということで、ムク材よりも実際の強度に近い数値で考えることが認められているのです。その結果として「集成材はムク材よりも1.5倍強い」という神話ができたのです。 だから、すべての集成材がすべてのムク材よりも「1.5倍強い」わけではないのです。 ましてや、ホワイトスプルースの集成材が桧(ヒノキ)のムク材の1.5倍強いわけがないのです。 不動産屋のおやじで、ホワイトスプルースの集成材を指差して「これはムク材の1.5倍強いですから」とふんぞりかえって言う人がいますがアホですから。 その人は。 スプルースというのは、愛称を「アラスカ桧」と言って、見た目が桧に似ていて桧より安いということで和室などの造作材に使われてきた木です。見た目が桧に似ているということで造作材に使われてきたのですが、実際に使っていただいたお宅に入居後しばらくしてお邪魔して見せていただくと、本当の桧を使ったところは1年2年して多少汚れてもそれでもきれいなのですが、アラスカ桧(スプルース)を使ったところは、新築直後は桧と同じように見えても、1年2年経つと黒っぽく汚れてきて本物の桧とは差が出てきます。 見た目が桧に似ているといって「アラスカ桧」と名づけていても桧とはまったく種類が異なる別の木であって、アラスカでとれる桧のことではありませんから、桧のような強度はありません。 だから、ムク材ではスプルースは柱材としては使用できないのですが、集成材としては認められているようです。 たとえ、スプルースの集成材でも「狂いが少ない」という点で技術的に優秀といいがたい建築屋にとっては扱いやすく、それゆえに、不動産屋が建売住宅を建てる場合はスプルースの集成材を柱に使っているケースをけっこう見ます・・・が、しょせん、スプルースですから、桧や杉より1.5倍優れているわけではありません。 ≫
・・といった話を、相手の顔を見ながらすることになるでしょう。 「相手の顔を見ながら」というのは、どの程度ききたいかは人によって違いますから、これだけ聞きたくないという人に無理にきかせてもしかたがないし、「集成材の方がいいに決まってるじゃないの。 だって、住友林業の人がそう言ったもの」とおおいばりで言うおっさんなんかに、「そうでもないですよ」などと言ったって、「何、言ってんだよ、住友の人間が言う事なんだよ。絶対、間違ってないよ。あんた、嘘、言っちゃだめだよ。住友が言ってんだぞ」とか言いまくるオヤジなんかには、もう、何を言ってもだめ。「嘘 言ってるのは住友林業の営業の方でしょうが」と言いたいところですが、そんなこと言うと「私はあんたのような嘘つきはきらいなんだ」とか言われるおそれがありますし、そうなると「私は嘘なんてついてないですよ」と言っても、もはや、いったんこいつを悪人にしたてあげてやろうと決めた「警察・検察・裁判所」のごとく受けつけません。「勝手にしろ!」と言いたくなりますが、こちらが学者なら「勝手にしろ」と言えばいいのですが、哀しいかな、営業ですから、「勝手にしろ!」と言うわけにもいかないのですが、でも、言いたくなります。
(昔、中学生か高校生くらいの頃、財閥系企業には無名企業よりも優秀な人が入り、社員教育も充実しているだろうから、財閥系企業の営業は無名企業の営業より優秀なのではないかと思っていた時がありましたが、「住友」の名前を出すだけで嘘でもアホでも通じてしまう営業て、楽なもんですね。そういう営業をずっとやってきた人間が優秀かというと、そんなわけないわな・・と思うようになりました。)
  これも、今、何かを見て調べて打ちこんだのではなく、頭の中にあるものを文章にしただけです。 木質系の住宅屋の営業をやってきた者なら、このくらいは話せるのが普通だと思います。 話せない人でも、それで、私より多く契約をあげていけるのならいいでしょうけれども、一般には、このくらいは話せるようにしておくべきだと思います。
  それで。 ここで私が述べたものを読んでいただければ、「桧(ひのき)です」という返答は、「木造の構造材としての柱にはどういう木が使われますか?」という質問に対しての答えとしても不適切だとおわかりいただけたかと思いますが、もし、柱はすべて桧を使っているという木造メーカーの営業が言うのであれば、「木造の構造材としての柱にはどういう木が使われますか?」に対して「桧(ひのき)です。 (それ以外のものを使うなんて、考えられません。)」と断言して自社の建物をアピールするということで、学問的な返答、純粋科学的な返答としては正しくないとしても営業戦略としてはありかもしれません・・・が、「床柱って、どんな木を使うのですか?」に対して「桧(ひのき)です」などというそんな答えはありません。

  なお、上に述べた「床柱って、どんな木を使うのですか?」と、「木造の構造材としての柱にはどういう木が使われますか?」に対しての、「たとえば」としての私の答えは、全体としては間違っていないはずですが、それは「営業の答え」としてのレベルでのものです。≪「営業の答え」としてのレベルで≫というのは、もしも、細部での言い間違い、覚え間違いがあったとしても、意図的に嘘をついた等でなければ、後から違う部分がわかっても、「そうでしたか。どうもすいませんでした。」で通じるレベルということです。 「どうもすいませんでした。」ですむレベルといっても、だから、でまかせ言っているわけではありません。 「学者の答え」としてのレベルでの時に問題がないかどうかは知りませんが、「営業の答え」としてのレベルではこの答え方で悪くないと思います。  

   「床柱って、どんな木を使うんですか?」という契約客の質問に対して、かじ○ が「桧です」と答えたのは、
(1)答えた内容が不適切である、 ということとともに、 
(2)営業なら、自分がわかっていないことについて質問されたのなら、その場で答えないで、答えることができる人間に尋ねるか、「調べて後にお答えします」と言って、調べて返答するか、いずれかをするべきであるのに、かじ○ はわかっていないのにでまかせで答えた、
という点の2点の問題があります。 いずれも、住宅屋の営業ではありえない態度です。
   それで、この2点を見て、私は「この男が菊池建設にいたとか桧家住宅にいたとかいうお話は嘘だな」と思ったのです。 別に、興信所等を使って調べたのでもないし、そんなことにカネを使う余裕もありませんが、万一、もしも、本当にその2社に勤めたことがあったとしても、「実質的に嘘」です。 「床柱って、どんな木を使うんですか?」という問いに対して、「桧です」なんて答える男というのは、「在来木造の住宅会社に営業としてある程度以上勤務した人間だ」と称しているなら、それは実際に勤務した経験があってもなくても、「実質的に嘘」です。


   今となっては35年ほど前。 高校卒業した翌年。 大阪府のY予備校で「主事」という肩書のおっさんFがいて、その人は「ぼくは早稲田の政経(早稲田大学政治経済学部)を卒業してるんだけどな」と、1日に最低3度は言わないと気がすまないという人でした。 一番最初に聞いた時は、自己紹介として話したのだろうと思い、ああ、そうですか、くらいにしか思わなかったのですが、毎日毎日何度も何度も性懲りもなく言い続けるので、もう、それは聞いたよとあきあきしてきて、なんでこの人は同じことを何度も何度も言うのだろうと思うようになり、それとともに、早稲田大学というのはくだらない学校なんだなあ〜あと思うようになったのです。 しかし、その後、何の因果か自分が慶應義塾大学という大学に行き、慶應で内部進学の人を見て、それで、その人Fは早稲田の内部進学じゃないかと思ったのです。 内部進学だから大学受験のことがわからないのじゃないかと思ったのです。 そして、私が慶應義塾大学に入学した頃は、慶應はスポーツ入学では学生をとらなかったのに対して早稲田大学はスポーツ入学でとっていたので、もしかすると早稲田のスポーツ入学かもしれないとも思ったのです。 しかし、それにしても、そのY予備校に行っていた時、それはもう聞いたよとあきあきするくらいに、毎日毎日何度も何度も「ぼくは早稲田の政経でてるんだけどな」と繰り返し繰り返し言い続けるので、いったいなんでこの人は「もうそれは聞いたよ」とあきれられていることを言うのかと不思議に思ったのです。 それだけでなく「地域によって大学の評価に差がある」と言い、父兄を呼んでの「説明会」の時にも言ったようで、どうも、「ぼくは早稲田の政経でてるんだけどな」というやつが効き目がないというのが不満だったようなのです。 たしかに、関西地域での早稲田大学の評価は東京圏での評価より低いでしょう。 しかし、そのおっさんが予備校の生徒から評価されなかったのは関西圏では東京圏よりも早稲田大学の評価が低いからではなく、そのおっさんの言う事が評価できない内容だったからです。
   その予備校で現代国語の講師を勤めていた方は東大の文学部を卒業したと言われていました。 私はその方については、「ぼくは東大の文学部を卒業しました」と自己紹介されたのを悪いとも思いませんでした。 こういうことを言うと、Fさんは、またもや、「関西では東大なら評価されるが早稲田なら評価されない」とか言い出すでしょうけれども、そういう問題ではないのです。 その現代国語の講師の方は「ぼくは、大学は東大の文学部を卒業して、今は京都の私立の女子大の文学部の教授をやっています。」と自己紹介されて、そして、「東大を出ましたけれども、ぼくらの時代と今とは受験の状況が違って、今より入りやすかったと思います。 その頃は今ほどみんなが大学に行かなかったし、今より全体に大学は入りやすかったと思います。 特に、文系は法科万能主義と言われた時代で、文学部は入りやすくて、旧帝大の国立大学でも、文学部で入学試験で落ちる人間がいたのは東大と京大くらいで、それも、文学部はある程度難しかったのは東大だけで、京大は文学部は落ちる人間がいたといっても入りやすかったんです。 で、東北大とか九州大とかは、文学部で落ちる人間なんかいなかったんですよ。 法学部でも東大や京大は難しかったけれども、東北大なんて本当に入りやすかったんですよ。 だから、ぼくらの年代の人間で、『最近の若い者は』なんて、かっこつけて言うやつがいますが、そんなの嘘ですからね。そんな話、まったく気にしなくていいですからね。」といった話を聞かせてもらったのです。 それで、1回、その話をして自己紹介されて、その後はFさんみたいに何度も何度も「ぼくは○○でてるんだけどな」と、もう聞いたよというようなことを繰り返すようなことはされなかったのです。
    Fさんは「京大の文学部なんかは、模擬試験でいい成績をとっても文学的素養がない者は落ちるんだ。前にいた女生徒で文学的素養がない者がいて、Y予備校の模擬試験ではいつも京大文学部に絶対合格の判定がでる成績をとっていたけれども、文学的素養がない人間だったから二浪しても落ちた。 文学的素養がないから落ちたんだ。」と何人もの前で何度も何度も繰り返し、また、私にも1対1でもそれを話すので、「Y予備校の模擬試験は京大文学部の試験の合否に相関性があって、それで相当いい成績をとっていたのなら、文学的素養がどうということではないのと違いますか」とつい言ったところ、「そんなことはない。文学的素養がないようなやつはだめなんだ。」とFさんは言うのです。 「Y予備校の模擬試験と京大の入学試験に相関性があって、京大の入学試験には文学的素養がない人間は高い点数はとれないということなら、Y予備校の模擬試験でも良い成績はとれないのと違いますか。逆に、文学的素養がないと良い成績は取れない京大の入学試験と相関性があるY予備校の模擬試験で良い成績がとれていたのなら文学的素養はあったのと違うのですか。」と話したところ、「いや、そんなことはない。Y予備校の模擬試験ほど京大の入学試験と相関のある試験はないが、模擬試験では文学的素養がなくても高い点数はとれても京大の入学試験ではとれないんだ。」と言い、さらに「きみみたいに、そういう人に逆らう人間はサラリーマンは無理だから経済学部はやめた方がいい」とこっちまで攻撃してきたのです。 Fさんは「県立の医学部では、奈良県立医大なら他県の高校の卒業生でも入れるが、和歌山県立医大は和歌山県出身者と他県出身者とで合格最低点が違う。和歌山県立医大は他県の出身者が入るのは相当難しい。」と言ったのですが、私が他の予備校で聞いた話ではその話は逆で、和歌山県立医大はどの府県の出身者でも難易度に差はないのに対して奈良県立医大は奈良県の高校出身者に比べて他県の高校の出身者には難しいという話だったので、「え? それ、逆ということはありませんか?」ときくと、「そんなことない。 きみのようなひとにさからう人間性の悪い者はサラリーマンは絶対に無理だから経済学部には言ってはだめだ。代書屋でもやればいい。」と人の職業まで「代書屋」(行政書士)と勝手に決めつけてしまったのです。 なんなんだ、こいつは、と思ったし、他にもいっぱいあって、列挙するときりがないのですが、まず、「文学的素養」てやつについていえば、京大の入学試験は総合点主義をとっているため、ある1科目で0点でも合格する可能性はあり、また、文学部でも数学ができれば評価される試験制度で、京大の教授であった森 毅 氏が、たしか、『元気が出る教育の話』(中公新書)でであったと思いますが、現実に1科目0点で他の科目が良い成績で合格した受験生がいたと述べていたので、「文学的素養がない」ために国語が0点でも文学部に合格できる可能性はあることになります。 森 毅氏は、文学部で数学ができてもしかたがないと言う人もいるが、文学部なんて所は文学部のくせに数学ができるというちょっと変わったおもろいやつの方がいい所だからそういうやつこそ合格にするべきだという考え方もあると述べていました。 行政書士は資格としては旧・司法試験などより易しい試験で取得できますが、Fさんが言うところの「人間性が悪い」人間でもできる仕事というわけでもないと思います。 要するに、Fさんは自分が気に食わないと思った相手には「代書屋やれ」とか言ってみたり、翌年以降に「前にこういう生徒がいたんだけれども・・」といって、「文学的素養がないやつだったから落ちたんだ。文学的素養がない人間は何やったってだめなんだ」とか悪口雑言を浴びせるということだったようです。Fさんは、「去年こういうやつがいた」とか翌年言ったりするようでしたが、聞いた人間は言われた者を悪く思うより「来年、俺もこのように言われるのか」と思うようでした。 それで、Fさんは受験についても、いいかげんなことばかり言うのでそれで生徒から信頼されなくなったのですが、それを挽回しようとして「ぼくは早稲田の政経でてるんだ」と言い、それが通じないと思うと「地域によって大学の評価が違う」とか言い出すようでした。
   最初は、Fさんは早稲田の内部進学かスポーツ入学かだろうと思ったのですが、自分が慶應を卒業して、卒業後、正真正銘、早稲田大学を卒業した人と接する機会があったりしてみると、たしかに早稲田大学というのは大学の中で「玉石混淆」の度合いが大きい大学だが、Fさんの場合はそういう問題ではなくあれは学歴詐称だろうと思うようになったのです。「あんな早稲田ないわなあ〜あ」と思うようになったのです。
   で。 そうはいっても、興信所でも依頼してFさんの過去について調査したわけでもありません。 だから、万一、彼が本当に「早稲田の政経」出ていたという可能性もゼロではないわけです。 しかし、もしも、万一、彼が本当に「早稲田の政経」でていたとしても、それがどうしたっての?  Fさんが「早稲田の政経でてる、と学歴詐称しているくだらない人間」であるか「実際に早稲田の政経でているけれども、学歴詐称の人間と同等のくだらない人間」かなんて、どっちだっていいことです。 どっちにしてもくだらない人間なんですから。
   FさんとY予備校は私の大学受験には大きくマイナスになりましたが、世の中には学歴詐称をする人というのがそんじょそこらにいっぱいいるものだ、ということを知ることができました。 高い代償払って社会勉強させてもらいました。 


   これは、学歴だけでなく、職歴にもいえることです。 どこどこに勤めていた、どこどこで何やってた・・と言われても、嘘つけ! という状態の人というのは、「どこどこに勤めていたという職歴が詐称の人」か「詐称ではないが実質上詐称と変わらない人」かはたいした問題ではない。
   上で述べたように、「床柱って、どんな木を使うんですか?」ときかれて、自分が答えられないなら、他の人間にきくのならまだしも、「桧です」・・・では、この人は経験者ではない・・と思われる人だということです。 実際、その時、その契約客の方は「え? 桧なんて床柱に使うんですか?」とけげんそうに言われたのです。 絶対、使わないわけではありませんけれども。
    私は、25年程前、大学を卒業して最初に木質系住宅建築請負業の会社K住研に入社した年から、今里隆『これだけは知っておきたい建築用木材の知識』(鹿島出版会)などを何度も読んで学習したのですが、かじ○ はそういう努力もしてきていないのでしょう・・・けれども、それ以前に、彼は、まず、職歴詐称だと思います。

      
   
   新華ハウジング(有)の かじ○ を例に使って、「住宅建築業界 職歴詐称を見破る方法」を述べようとしたがここまで述べただけでも字数が相当になり、ブログの字数制限があるため、私が かじ○ が菊池建設と桧家住宅に勤めていたといったお話は「実質的に嘘」「実質的に詐称」と判断した論拠を、今回は1項目だけ述べるにとどめます。 私が彼を「実質的に詐称」と判断したのは1項目だけからではありません。 一般に住宅建築業の営業は、営業知識・営業技術・営業意欲の3つがどれだけあるかで成果が変わると言われますが、「営業知識」以外の部分で優れていて相当の成果を出す人もいるでしょうけれども、そういう人でも「営業知識」は、あくまで、他の人と比べて優秀ではないということであってゼロではないはずです。 営業知識以外の部分が優れているタイプの人でも「床柱って、どんな木を使うんですか?」ときかれて「桧です」・・なんて、あんまり言わないと思います。

   結局、「住宅建築業界 職歴詐称を見破る方法」としては出だしの部分しか今回は述べることができませんでした。 それで「序論」としました。 「序論」に続き、(2)以降も述べていくつもりです。 それをすべて見ていただければ「職歴詐称を見破る」ことはできると思います。  
  かじ○ が仕様の打ち合わせをおこなっていた時、隣りに自称「工事責任者」U草Aニもいたはずですが、かじ○ が「桧です」と言った時もその後も平気な顔をしていたところをみるとU草も同程度だったということでしょうか。
    (2013.1.15.)

住宅建築業界 職歴詐称を見破る方法
(2)筋交いの向きが分からない者 http://shinkahousinght.at.webry.info/201401/article_13.html
(3)構造現場説明ができない男http://shinkahousinght.at.webry.info/201401/article_14.html
(4)ボクシングのラッシュと住宅営業 3日以内訪問。 ラッシュをかけない男 http://shinkahousinght.at.webry.info/201401/article_15.html
(5)職場での「営業違反」の勧誘 http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_1.html
(6)「販売は断られた時から始まる」の意味を誤解している人 http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_3.html
(7)奥の席にお客さんみたいにちん http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_4.html
(8)自分を見せるか隠れるかhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_5.html
(9)自社前にクルマを停める者http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_6.html
もご覧くださいませ。 

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