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zoom RSS 職場で他の従業員からカネを騙し取るのは「営業力」だろうか? 【下】 不動産登記簿、印刷用カラ―用紙

<<   作成日時 : 2013/12/06 20:14   >>

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[第215回]会社と営業の話(52)‐2
【4】 2010年のことである。 千葉市中央区鵜の森町 の 新華ハウジング有限会社 でのこと。 住宅建築業の会社では、見込客・契約客の土地の状況を確認するために、法務局で、土地の登記簿全部事項証明書・土地の測量図・公図もしくは公図に代わる地図の写し・建物の登記簿全部事項証明書・建物図面の写し といったものを取得することがあります。 1軒の家でも、更地なら土地だけですが、建替えの場合は、土地と建物になります。
会社があらかじめ申し込んでおけば、登記事項証明書と同じ内容のものをインターネットで取得するという方法もありますが、会社が申し込まなければ法務局に行くしかありませんし、地番が何番なのか確定できない場合は法務局で地図(公図、もしくは、公図に変わる図面)を見ながら吟味検討するしかありませんし、測量図や建物図面はインターネットでは取得できません。
法務省のホームページの「登記手数料について」http://www.moj.go.jp/MINJI/TESURYO/ を見ると、今現在は、
土地・建物 の登記事項証明書(謄本) 600円
地図(公図、公図に変わる図面、土地測量図、建物図面) 450円
と記載されています。
  1筆の土地に建っている1棟の建物を解体して建てるとして、
公図、もしくは公図に変わる図面の写し 450円 + 土地の登記事項証明書 600円 + 土地 測量図の写し450円 + 建物の登記事項証明書 600円 + 建物図面の写し 450円  =2,550円 となります。
土地が2筆に分かれておれば、土地登記事項証明書も2つ必要になるので、プラス600円 です。
地番がどの地番かよくわからないとなると、かつては、登記簿の閲覧をして調べましたが、今は、登記事項要約書を1通450円で取得して見ることになります。 3筆見て調べたなら、450円×3=1350円 かかり、その分の費用がプラスされます。 1件あたり、3,000円前後の費用がかかることになります。 2件なら2倍、3件なら3倍かかります。 かつては、登記印紙を買って貼りましたが、今は収入印紙になりました。 かつては、管轄法務局に行かないと取得できませんでしたが、今は、地図類の写しは管轄法務局でないと取得できませんが、登記事項証明書・登記事項要約書は全国どこの法務局でも取得できます。
  1件あたり3000円前後かかるものを何件か取得するとなると、たとえ、後で会社から費用を出してもらえるとしても、立て替えるだけでもそれなりの金額になりますので、気安くいくらでも取得するわけにはいきません。

   それで。 立て替えるのを回避するために、この取得の方法について、とんでもない方法を考えた男がいたのです。 2010年秋のことです。 
   新華ハウジング有限会社(建設業)は、大手、あるいは、有名な住宅建築会社と違って、見込客を取得するのがたやすくありません。 私は、最近、販売された千葉市の分譲地の土地を購入した方の名前と住所を法務局の登記事項証明書で調べた上で、住宅建築を勧めるという方法を試みました。 千葉市若葉区桜木5−16−20 の国道51号(佐倉街道)の南側、ニトリ の裏側に、かつて、千葉法務局千葉東出張所 がありましたが、今、千葉地方法務局のホームページの《千葉地方法務局 不動産登記/商業・法人登記の管轄区域一覧》http://houmukyoku.moj.go.jp/chiba/frame.html を見ても、見当たらないので、千葉地方法務局の本局http://houmukyoku.moj.go.jp/chiba/table/shikyokutou/all/honkyoku.html に併合されたのかもしれません。 その千葉法務局千葉東出張所に行き、公図に代わる地図の写しを取得して地番を調べた上で、登記事項要約書を取得して、帰ろうとした時、新華ハウジング有限会社の営業のK代(40代前半)が私の携帯電話に電話してきました。 彼が担当している見込客の土地・建物の登記事項証明書等を取得してきて欲しいというのです。 私なら、基本的には、登記事項証明書等の取得は人に頼みません。 不動産の登記は、実際に登記事項証明書、登記事項要約書を取得して、内容を確認して、それでいいということになる場合もあれば、取得してみると、何かしら問題点があり、さらに別のものを取得して調べないといけないという場合もあるので、法務局に足を運ぶ手間を惜しむことはしません。 又、彼が取得して欲しいと言ったのは、たしか、東京都江東区の不動産屋O原が、自分が持っているアパートだかの土地をどうしようかということでのもので、千葉東出張所の管轄のものでもなく、どこの法務局でも取得できるものであり、どこでもよければ、新華ハウジングから法務局まではクルマでならそれほど遠いわけでもない。 もしも、神奈川県とか埼玉県・茨城県の法務局に私が行っていて、たまたま、K代もその場所の法務局が管轄の土地で建築を検討中の見込客があったという場合なら、そこに私が行った時に、一緒に自分が担当の分も取得してきてもらえないかというのはわかります。 しかし、最寄の法務局で取得できるものを、なぜ、他人に頼むのか? と少々疑問は感じました。 が、まあ、いいだろうくらいに考えて、その費用を立て替えて支払い、取得してきてあげました。
   ところが。 千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング有限会社(建設業)の社屋に戻り、しばらくすると外出からK代が戻りましたが、K代が私に頼んで私が取得してきてあげた東京都江東区の不動産屋O原が関係している江東区の土地・建物の登記事項証明書を渡してあげても、その費用をK代は私に払わないのです。 登記事項証明書は、上記のようにそれなりの金額がします。 自分が担当している分だけでも、後で会社から費用を出してもらえるとしても、立て替えるだけでもかなりの負担です。 私は「○○円です。」と言って、私の分と別にして用意した領収証を出して、代金の支払いを請求しましたが、K代は「O竹さんにもらって。」と人を馬鹿にしたことを言うのです。
   私は、子供の頃から「人にお金を立て替えてもらって何かを買ってきてもらったなら、その代金はすぐに払いなさい」と親から教育されてきた。人に頼んで、手間をかけてもらって、立て替えてもらって、買ってきてもらっておきながら、すぐに代金を払わないなら信用をなくしますよ、と。K代はそういう教育を受けてこなかった人、もしくは、逆の教育を受けてきた人かもしれない。 そうであっても、きっちりとした会社に入社すると、特に営業の職種につくと、会社で教えられるのではないかとも思うが、K代の場合、高校を卒業してすぐに勤めたのは「拓殖大空手部出身の見るからにヤクザという感じの男が社長の水道屋」だったというから、会社でも適切な社員教育を受けなかったのだろうが、ひとに何かを買ってきてほしいと頼んで買ってきてもらって代金をすぐに払わないなら、その後は、頼んでも買ってきてもらえなくなるし、私も次からは頼まれても断る。
   「O竹さん」というのは、新華ハウジング有限会社の社長 長○川 S二 の妻 長○川◇華 の中学生の時からの友人で、社長の長○川 S二もその頃から知っていたということで、特に、事務や経理の経験が豊富であるわけでもなく、会計系の大学学部を卒業しているわけでもなく、会計系統の資格や建築・住宅関係の資格を持っているわけでもなく、住宅・建築会社に勤務した経歴があるわけでもないが、社長の妻の昔からの友人であるということで入社して事務をやっている女性です。 新華ハウジングは、会社の費用を従業員が立て替えて支払った場合には、領収証を受け取り、それを事務員のO竹に見せて請求すれば、たしかに、その立て替えた代金を従業員に支払いました。 しかし、個人の家ではなく会社なら、会社に金庫をおいて小口現金くらいは事務所に用意しているというのが普通ではないかと思うのですが、新華ハウジングは用意していないのです。 立て替えたカネの支払いは、基本的に、「月末にまとめての支払い」とされていたのです。 となると、月の初めに立て替えて何かを購入すると、月末までその金額を負担しなければならないことになるのです。 又、 立て替えて購入してから月末までの間に領収証を紛失してその金額を自分が支払うことになってしまう危険もあり、その危険を負担することになります。
   K代が言う「O竹さんにもらって」というのは、私に月末まで立て替えを負担して、月末にO竹からもらえという、冗談にしてはおもしろくもない ひとを馬鹿にしたふざけた発言なのです。 私は「取って来てあげたんだから、代金を払ってくださいよ。」と何度も言って支払うよう請求しましたが、いくら言っても、K代は払わないのです。 この時は、O竹が、月末より早く銀行からカネをおろしてきて立て替えたカネを私に払いましたが、K代は、自分が担当のものの登記事項証明書を私に法務局で取得させることによって、それにより、登記事項証明書の代金を取得の日から月末までの間、私に負担させようとしたということです。 別に、他人に頼まなくても、自分も法務局から遠くない場所にしばしば行っているのに、なぜ、私に登記事項証明書を取得してきてほしいと頼んだのかというと、埼玉県や神奈川県にある法務局に私が行った時に、その管轄の法務局でしか取得できない土地の測量図・建物図面などを取得してきてほしいという話とは異なり、ひとに費用を立て替えて取得してきてもらってその代金を払わないでおくことにより、取得時から月末までの間の費用の立て替えの負担を私にかぶせようとしたのです。 わかりました。 私は、最初、ひとに頼んでとってきてもらったならば、その代金はすぐに支払わないと、それを払わないようなら次からは頼んでもやってもらえないようになりますから、今後も頼んでやってもらえるようにするには払わないといけないはずであるのに、なぜ、彼が払わないのかと思ったのですが、そうではなかったのです。 彼は、彼の担当の分の登記事項証明書取得費用の立て替えの負担を自分で負わずに、私の分だけでなく彼の分まで私に追わせようとして、それで、最初からそれを目的に、私が法務局に着いてから法務局を出ていないであろうと思われる時間を見計らって私の携帯に電話してきたのでした。 まさか、こんなことする人間がいるとは思っていなかったのですが、やりやがったな。
   わかった。 こういうことをする男に対しては、今後は頼まれても二度と応じてはいけません。 こういう行為は、やった方とされた方とどちらが悪いかというと、やった方が悪いのは明らかですが、された方は、その後は二度とされないように気をつけなければいけません。 一度やられたなら、やった方が悪い。 しかし、もしも、二度も三度もやられているようなら、やられる方もアホです。 私はアホのつもりはないし、アホになるつもりもないので、今後、外出中にK代から携帯に電話がかかってきて、「○○を取得してきてほしい」「◇◇を買ってきて欲しい」と言われても、絶対に応じてはだめです。 絶対に買ってはだめです。 やったらアホです。 人間の尊厳をかけて絶対にやってはだめです。
   このK代の行為は、私に喧嘩売っているような行為であり、職場での人間関係を良好に保っていこうという「社内営業」という考え方と正反対の行為・態度です。 K代は菊池建設(http://www.kikuchi-kensetsu.co.jp/ )・桧家住宅(http://www.hinokiya.jp/ )にいたことがあると自称していたのですが、この件だけで判断したわけではありませんが、その話も嘘くさいと私は判断しました。 住宅屋の営業の経験者のやる行為ではありません。 
   住宅屋の営業は、他の営業と協力しあってやっていった方が成果が出ます。 K代のような態度をとったのでは、K代のような行為をしたのでは、他の営業から協力してもらえなくなります。 そのあたりが理解できない男には、その行為・態度の結果をおのれで受け止めてもらうしかありません。 そういう行為をおこなった者・そういう態度をとった者に対して、その後も、協力したのでは、こちらが「私はアホです」と言っているのと変わらないことになってしまいます。 もし、彼が私をアホだと思ってやったのなら、私としては、「私はアホではありません」という態度をとらないといけないことになります。 そして、私は、一緒に仕事をしている同じ会社の従業員にこの時のK代のような行為をする人間というのが嫌いなのです。 もしも、K代がやった相手が私ではなく他の従業員であって私が横で目撃したという場合でも、決してこのような行為をする者に好感は持ちません。 「そういうことをする男か、この男は」と判断します。 職場において、そういう人間だという前提でつきあわざるをえないことになります。 「もし、職場でなければ、つきあいたくない人間」と認定することにもなります。
   ところで。  自分が担当のものについての登記事項証明書等を、自分でその費用(印紙代)を立て替えるのではなく、他の従業員に立て替えさせてやろうとして、自分で取得しようと思えばできるのに、他の従業員が法務局に着きまだ法務局を出ていないという頃を見計らってその従業員の携帯電話に電話をして、とってきて欲しいと行って、手間をかけてもらい、費用を立て替えてもらって、取得してきてもらった上で、その 手間をかけて取得してきてくれた相手に、月末まで何千円の費用を立て替えるという本来なら自分がかぶるべきものを負担させるという陰湿な行為をする人間というのを、「うまいことやっている」「うまいやり方を知っている」等と解釈して「営業力がある」などと評価するべきでしょうか?  「世の中いろいろ」で、そういうことを思う人もいるらしいのですが、私はそうは思いません。 逆だと思います。 そういうことをしなければ、同僚が遠隔地の法務局に行った時、そこでしか取得できない地図類を取って来てほしいと言えば協力してもらえるのに、こういう行為をした為に、その後、協力してもらえなくなったし、又、そういう卑劣な行為をする人間だと自分が思われることになった、自分の信用をドブに捨てた、ということで、むしろ、「営業としてあるまじき行為」「営業とはいえないことをする人間」と私は評価します。 どうでしょうか?  こういう事をする人間を「営業力がある」とかプラスに評価する人なら、私はそういう評価をする人も、人間としても営業としても好きにはなれないし、決して高く評価できませんね。


【5】 新華ハウジング有限会社(建設業)・ビルダーズジャパン株式会社(宅地建物取引業)〔千葉市中央区鵜の森町 〕の事務員 O竹 加○子(40代前半)は、社長 長○川 S二(40代前半) の妻 で、後にビルダーズジャパン株式会社の代表取締役になる 長○川 ◇華(40代前半) の中学生の時からの友人で長○川 S二 ともその頃から知り合いであったということで、事務員になり、一般的な事務員の給与よりずっと高い給料を受け取り、新華ハウジング有限会社は、私には私が営業を離れ「職種:工事管理、総務」となってからも、はっきりと指示を受けておこなった時間外労働についても時間外手当を支払わずにごまかしたにもかかわらず、O竹には時間外手当・休日出勤手当を支払っていた。O竹は事務員であるならば、私に時間外手当を支払わなくていいのかと経営者に話をするべき立場であるが、無視して自分だけ受け取っていた。   2011年、4月、今度は、社長の子供の保育園だか幼稚園だかで子供が一緒だということでの社長の妻 長○川◇華 の友人になったという女性 T口(30代前半) が縁故入社してきた。 T口は、同時期に、T口と同じ仕事をするということで入社した男性社員 I 村(30代前半)より高い給料をもらっていたようだ。
  「やっぱり 猫が すき!」(←「猫」の字をさかさま向けよ!) ・・・というところか……。
    しかし、こういうことをして良いのだろうか?  倫理研究所(=倫理法人会)に社長がはまっていた千葉県に4店舗ある稲毛区に本社があるリフォーム会社 Wホームは、倫理研究所の会員とそうでない人間とで従業員の給与に差をつけていたらしく、社長はそれでいいと思っていたらしいが、差をつけられた側の従業員は不満に思っていたようだ。 社長の親子兄弟くらいはやむをえないであろうが、子どもの行っている保育園だか幼稚園だかに来ている子供の母親まで特別扱いにしては、そろそろ収拾つかなくなるのではないかという気もするのだが……
   そのT口に 社長 長○川 S二 の子分の U草 が組み、私から生活費を騙し取った話を、[第69回]《「引かば押せ」の男、実際にやりもせず「ぼく、営業できますから」と言う男〜営業と会社の話(15)》http://shinkahousinght.at.webry.info/201110/article_1.html と、[第 197回]《職場の怪人―出すべき金を出さない者、自分だけ取得する者、人から強奪する者は営業力があるのかないのか 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_2.html の【3】(4)  に述べた。
   新華ハウジング・ビルダーズジャパンでは、文房具など会社の業務で使用するものを購入する時は、主として使用する従業員がその費用を立て替えて支払い、月末にその代金を受け取っていた。 1カ月間待たされるのはきついし、従業員のものを買うのではなく会社のものを買うのに従業員が立て替えているのだから、すぐに代金は支払うべきであろうし、 「業者」ではなく「従業員」であり、「請負契約」ではなく「雇用契約・労働契約」で勤めている者には、「請負契約」の「業者」に対するのと同じ対応ではいけないと思えるのだが、そういう対応だった。なんとかならないかと、私たちは何度も言ったが、なんともならずにきた。
   私は、自分が使用する・・・といっても、私用で使用するのではなく新華ハウジングの業務で使用するのであるが、チラシを輪転機で印刷する場合に印刷する紙がなければ、自分で立て替えて、近所のカインズホームで購入してきて、1ヶ月後に代金を受け取ったりした。
   2011年、4月、T口と I 村が担当していた四国・徳島市の株式会社フィット(http://www.fit-group.jp/ )と提携した 「フィット」 というシステムでの販売のチラシを、T口が普通の白の紙ではなくカラーの紙に印刷したいと言いだしたのは、案としてはおかしなことではない。 しかし、「アスクル」とかで注文するのではなく、その時すぐに紙を欲しいということなら、主として使用するT口が代金を立て替えて買ってきて、1ヶ月後にその金額を会社から支払ってもらうというのが、それまでの新華ハウジング・ビルダーズジャパンのやり方だった。 立て替えるのが嫌なら、そこにあるもの(この場合は、白の印刷用紙)を使用することになる。 白の印刷用紙を使うか、T口が立て替えて買ってきて、1ヶ月後に会社からその代金を受け取るか、どちらかである。
   ところが、T口はどちらも嫌だと言いだした。 私たちがそれまでに何度も言ってきたがどうにもならなかったことを、縁故のT口が言うとどうかなるのか、やはり、どうにもならないのか、どうにもならないであろうという予想であったが、社長の子分で、「ぼくはずっと社長と長く一緒にやってきましたから、何かあったらぼくに言ってください」と言っていたビルダーズジャパン株式会社では「取締役」になっていた「ブンタッタのU草」(仮名)は「なんとかします」とそれまでとは異なることを口にした。 縁故入社が言うとそうでない者が言うのと異なる対応をするというのでは、会社としての秩序が保たれないのではないかとも思えるが、一方で、たとえ、そうであっても、従業員が会社の物を費用を立て替えて買った時に、その代金を1カ月も払ってもらえないというのはおかしいのであり、縁故入社が言ったことからであっても、それが改善されるのであれば、あえて、否定することもないとも思えた。
   しかし、U草がやったことは、極めて陰湿で、手の込んだ私を陥れるものであった。 T口に「わかりました」と返事をして、会社としてすぐにカネを支払えるようにすると受け取れる返答をした上で、私に「カインズホーム(すぐ近くのホームセンター、カインズホーム白旗店。http://sasp.mapion.co.jp/b/cainz/info/62/ )に行って、買ってきてください。」と言い、ビルダーズジャパン株式会社の商業登記簿に「取締役」として氏名が掲載されており、新華ハウジング有限会社でも、実質、社長の代理のように動いていたU草が言う事であるので、会社として費用を出すということであろうと思わせて私に代金を立て替えさせて購入させ、そして、買ってきて代金を請求すると、「ぼく、お金ありませ〜ん。 ○○さんが出してください。」と私に喧嘩売っているとしか思えない文句を口にしたのである。 「私だってありませんよ。 払って下さいよ。」と言っても、「そんなこと言ったって、ぼく、お金ありませんもの。 ○○さんが出してください。」と言い張って、T口が使うものの費用を私に出させた。 実に悪質であり、許し難い。 U草は、過去に、会社のカネを相当の額を横領してフィリピーナに貢いだことがあったというが、いわば、 この時は、私の生活費を騙し取ってT口に貢いだようなものである。 多額の横領をしてフィリピーナに貢いだのは過去のことであっても、人間の思考形式は変わっていなかったということかもしれない。同じ思考形式の行為をおこなったわけである。
   在来木造の住宅建築請負業 I 工務店にいた時、これは聞いた話であるが、契約時に、契約金の100万円を会社の銀行口座に振り込んでもらうことになっているのに、「契約金は手渡しでいただくことになっています」と言って受け取り、自分の名刺の裏に「受け取りました。」と書きこんで「これ、仮の領収証です。後から本当の領収証が送られてきます。」と言って契約したお客様に渡し、その100万円を持ってドロンと消えたという人があったそうな。 又、展示場の事務所に買い置きしてあった郵便切手を持ちだして現金に換金して着服したという人があったそうな。 切手を換金するなんて、よくまめなことするなと思うし、そういう方面に知恵が働くならその知恵を契約をいだだくことに使えないものかとも思える。 又、何億円も横領して外国に逃亡するならともかく、100万円を持ち逃げして日本国内で移動するというのでは、いずれ見つかるであろうし、「(コスト+リスク)と利益を比較較量して」考えて、どう考えても割が合わないように思うのであるが、その人の保証人は、「また、やりましたか」と言ったそうで、そういうくせがついた人というのは、「(コスト+リスク)と利益を比較較量して」考えるという経済学的思考は関係なく、そういう行動をとるらしい。 U草も、ずいぶんと手の込んだ普通の人間なら考えない陰湿な手口で私から私の生活費を騙し取ってT口のために使用したのであるが、普通の人間なら考えないことでも、そういうやり口を覚えた人間はやるということなのだろうか。
   新華ハウジングの社長が、大工が不足しているので知人で大工、もしくは、若い人で大工をやりたいという人があれば紹介してほしいというので話を通すと、U草は「ぼくから電話して連絡します」と言ってしない、ということを何度もやり、こちらの顔をつぶすということをした。 又、U草は、会社のホームページに新華ハウジングの建築現場の写真を掲載したいからすぐに行って撮って来てくださいと私に言うので、私は無理をして予定をあけてその日に撮影してきて、XDピクチャーカードからデータをパソコンに移すといつまで経ってもホームページに入れないので、「どうして入れないのですか」と言うと、「ぼく、忙しいんです」と言う。 忙しいからホームページに入れられないのなら、私に「すぐ行って撮って来てください」と言う必要はなかったのだ。 そういうことを何度も何度もやられ、又、入居者や業者も、又、私より古くからいる従業員でも同様のことをされた人が何人もいるらしく、「U草はだめだ」という言葉を何人もから聞いた。 私はこういう経験をU草にされて、U草を「職場でなかったらつきあいたくない人間」と思うようになった・・・が、まさか、いくらなんでもここまで陰湿なことをするとは思わなかった。
   前にも述べたが、U草だけの問題ではない。 T口も、「○○さんに出してもらうことありません。」と言うのが当然である。 これは、金持ちか貧乏かとは関係ない。 きっちりした家庭の娘、きっちりした家庭の出ならそう言うと思う。 それを口にしない女。 平気で自分が使うものを私に出させている女。 この女、いったい、どういう育ち方したんだ、と思われてもかまわない、と思っているということだ。
   で、どうだろうか?  このU草のような陰湿な権謀術策を使って、縁故でない従業員から生活費を騙し取ってそれを縁故入社の従業員が使うものを買うのに使用するという、そういう行為をする人間というのは、ものすごい権謀術策を使うことができるものすごい「営業力がある」と評価するべきだろうか?  私は違うと思う。 何があってもそういうことはしないんだ、というのが「営業力」であると考える。 U草は6月にも、私が担当の千葉市中央区星久喜 の 外壁等の補修工事を請け負ったN様宅の工事に入ってもらう予定の大工を、突然、中央区南町で建てたアパートの工事に回してしまったということがあった。 そのアパートは株式会社新昭和(http://www.shinshowa.co.jp/ )の取締役になっていたZ間という男が建築主で、U草は「Z間さんは大事なお客さんですから」と言うのであるが、それなら、先に予定を入れていてそれまで待ってもらった星久喜町のN瀬様は「大事なお客さん」ではないということか? ということになる。 建築会社にとっては、すべてのお客様が等しく「大事なお客さん」であるはずで、この人は「大事なお客さん」でこの人は「大事なお客さん」でないなどということをやったあかつきには、もはや、収拾つかなくなってしまうであろう。 建築会社はそういう対応をしてはいけないはずであり、もしも、Z間さんという株式会社新昭和の取締役であるという男がそれを要求したのであれば、新昭和は千葉県君津市の不動産屋ではあっても、「建築会社」と言うに値しない会社だということになる。 U草の言い方では、Z間氏ははっきりと要求まではしたのではなさそうであるが、先に予定を入れていたそれまでずいぶんと待ってくれた他のお客様の家の工事を先延ばしにしてZ間さんの工事をさせなければならないとU草はプレッシャーを受けた印象であった。まがりなりにも自分も建築屋であるなら、建築屋のマナーとしてそのようなプレッシャーをかけるのはやめるべきだが、あくまで印象であるのでそれ以上の断定はできないので、Z間氏と新昭和についてはこれ以上は言えないが、ここでも、U草は一方のお客様を犠牲にして他方の機嫌をとろうという態度を取っている。 私を犠牲にして私の生活費を騙し取った上で、縁故入社のT口の機嫌を取ろうというのも、それと共通する思考形式である。 そういう思考形式を取って権謀術策を行使する男を「営業力がある」と言うべきだろうか?  私は違うと思う。 何があってもそういうことをしないというのが「営業力」であると私は考える。   
   そして、他の従業員を騙して他の従業員の生活費を騙し取ったカネで自分が使用する物を買ってもらうのが「営業力」か? そういうことをして平気でいるのが「営業力」か? というと、これも違うと思う。 そういうことをしないのが「営業力」だと思う。 「○○さんに出していただくものと違います。」ときっちりと言えるのが「営業力」であると思う。 
   [第69回]《「引かば押せ」の男、実際にやりもせず「ぼく、営業できますから」と言う男〜営業と会社の話(15)》http://shinkahousinght.at.webry.info/201110/article_1.html でも述べたことだが、在来木造の I 工務店にいた時、日曜日に受付のアルバイトに来ていた女性の大学生に支払うアルバイト代を、私がいた総合住宅展示場の私が在籍した展示場と異なる方の展示場の担当者が用意してきていなかったことがあり、いつ支払うと言っておきながらアルバイト代もその時に支払えないというのは会社として恥だと私が思い、私が立て替えて払おうとした時、そのアルバイトの女性が、従業員の義理の妹であったということあるけれども、「○○さんに出していただくことありません。」と言い、来週でいいと受け取りを辞退したことがあったが、その女性はそれを「営業力」を発揮したつもりはないと思うが、その結果として、「この人はきっちりした家庭の人のようだな」という印象を受けるようになった。金持ちか貧乏かではない。 その人の場合はアルバイトとして来ていたのであるから正社員が立て替えておくと言うならもらっておいても悪いということはなかったのだが、T口の場合は、T口はパートタイマー以下の勤め方であっても、正社員の立場で入社して正社員の給料をもらっており、その人間が、他の従業員の生活費を騙し取って自分が使うものを買うとはもってのほかである。 それを平気でいるというのは、「営業力がない」と評価されるとともに、「あまり良い家庭の出ではない」と見られてしかたがない、ということになる。 違うだろうか?

   今は昔、プロ野球を扱った漫画家の やく みつる(はた山ハッチ)が、対談で「屋鋪(横浜ベイスターズ→巨人)とか高木豊(横浜ベイスターズ)といった、試合ではたいして頑張らないくせに、契約更改の時になると、俄然がんばる選手を労働組合の役員にならせるといいのではないかという意見についてはどう思いますか?」という問いに対して、やく みつる が「自分のためだけにしか頑張らないのと違いますか。 『みんなのために頑張る』というタイプではないように思います。」と答えていたのを雑誌で読んだことがある。 T口は、新華ハウジング・ビルダーズジャパンで、それまで、電子レンジが欲しいという人もいたけれども、会社として買わなかったにもかかわらず、縁故のT口が入社すると、電子レンジを、私が電子レンジは有害電磁波を発生し健康によくないので要らないと言っても無視して(※電磁波は特に妊婦によくない)購入し、その費用を会社に出させたことについて、千葉中央警察署(http://www.police.pref.chiba.jp/police/police_department/chiba_c/ )・刑事課の後藤 剛大(まさひろ)が、「それはいいことと違うのですか。 みんなのためになることですから。」とあきれた寝言を言ったが、T口は自分が電子レンジを欲しいと思ったから電子レンジは健康に悪いから設置しないで欲しいと私が言っても無視して買ってきて会社に代金を出させたのであり、カラーの印刷用紙をT口が使いたいがいったん立て替えて払わないと会社がカネを出さないとなると、U草とともに私の生活費を騙し取って買ったのである。   T口が電子レンジを買ってきたのは嫌煙家がここでは煙草は吸わないでもらいたいと言っているのにおかまいなしに吸いまくったのと同等の行為で、私を騙して私の生活費を強奪してカラー用紙を買ったのとともに、自分のことしか考えないスーパーワガママン の行為であり、「みんなのためになる」などというものでないのは明らか。 やく みつる が言う「自分のためにだけしか頑張らないのと違いますか」という選手以上に、自分のためだけにしか頑張らない人間で、「みんなの為にがんばる というタイプではない」のであり、後藤剛大が言った「みんなのためになる」などとは寝言・たわ言、笑止千万である。
※電子レンジと電磁波による被害については、[第64回]《受動喫煙より害が大きい受動放射能被害、及び、受動電磁波被害〜営業と会社の話(10) 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201109/article_4.html を参照。

【6】  2011年7月、新華ハウジング(有)〔千葉市中央区鵜の森町〕従業員でビルダーズジャパン(株)〔千葉市中央区鵜の森町〕取締役のU草A二(30代なかば。男性。)が、勤務時間中に、幕張の新昭和(http://www.shinshowa.co.jp/ )(の下請けでやっている)工事現場に行きたいためクルマで高速道路を使って乗せて行ってほしいと言うので、私がガソリン代と高速道路代を立て替えて乗せて行ったことがあったが、 しかし、実際には、工事現場に立ち寄った後、JR「海浜幕張」駅で社長の長○川と待ち合わせて、勤務時間中に仕事をそっちのけにして倫理研究所(=倫理法人会)の集会に参加するのが目的であったようだ。 その時のガソリン代と高速道路代を新華ハウジングは今もって私に払わない。 倫理研究所の集会に行くのは会社の業務ではないので、新華ハウジングが払わないならその代金はU草が私に支払うべきものであるが、U草もそれをちょろまかして払わない。 そんな「倫理」があるだろうか。 U草は、
(1)会社のカネを横領してフィリピーナに貢いでフィリピーナを喜ばせたことがあり、そして、 
(2)私から私の生活費を騙し取って縁故入社のT口が使うものを買って縁故のT口を喜ばせ、 
(3)長く待っていただいていた私が担当の中央区星久喜町のN瀬様邸の工事をする予定が入っていた大工を株式会社新昭和の取締役だというZ間氏が建築主の中央区南町アパートの工事に突然まわしてZ間氏を喜ばせ、そして、 
(4)私にガソリン代と高速道路代を立て替えさせてちょろまかし倫理研究所の集会に行き倫理研究所の人間を喜ばせるという行為をしたが、 一方を騙して他方に貢ぐという行動パターン、思考形式は共通している。
 I 条工務店で契約金の100万円を持って消えた人を保証人が「また、やりましたか」と言ったというのと同じく、U草も程度の違いはあれ今後も同様のことをやりそうな感じがする。 U草は、普通の人間ならやらないこの特殊な行動パターン・思考形式を自分が常習にしているということを自覚しているのだろうか。 認識できているのだろうか。 それとも、それを「営業力がある」とでも思っているのだろうか。 「営業力」という言葉を使えば何でも正当化できるというものではない、ということを認識する必要がある。

  お客様を「大事なお客さん」と「『大事なお客さん』でないお客様」に分け、職場の同僚を「縁故の特別扱い従業員」と「特別扱い従業員の為に犠牲にする従業員」に分ける。 常に、人を2つに分けて、一方に尽くす為に他方を犠牲にしようという思考。(かつ、「大事にするべき人間」と「粗末にしてよい人間」の判断もまたお粗末。) これは、いわば、「思考の病気」にかかっていると言うべきであろう。 くだらない野郎だ。

   U草は行くえをくらましているが、見つけだして支払いを要求しても逃げるだろう。逃がすまいとふん捕まえようとすると、転んでみせた上で、千葉中央警察署(http://www.police.pref.chiba.jp/police/police_department/chiba_c/ )と さいとう労災病院(http://www.saito-rosai.or.jp/)に行って「傷害罪」だとか言い出す可能性が考えられる。そういうことをする人間を、世間一般に何と言うかというと、「当たり屋」と言う。私が言うかどうかの問題ではなく、世間一般にそう言う。はっきりと意図的に転んでみせたのではなく、転んだ上でおおげさに訴える場合も同じである。  自分に非があるのに、転んでみせた上で、もしくは、転んだ上で大げさに、千葉中央警察署と さいとう労災病院 に行って傷害罪だとか言い出すようなそういう行為を平気でする人間を世間一般にカタギと言うかというと、言わない。「カタギでない行為」と言う。私が言うか言わないかの問題ではなく、世間一般にそういう行為を「カタギでない行為」と言う。 「カタギでない行為」を日常的におこなう者、「カタギでない行為」を平気でおこなう者を「カタギでない人間」と世間一般に言う。私が言うかどうかではなく世間一般に言う。

   在来木造の I 工務店にいた時、営業本部長のA氏がフィリピン人女性のスナックだかクラブだかによく行き、連れて行ってもらったこともあったのだが、営業の者が契約もらおうと夜訪しているまさにその時間に営業本部長がそういう店に行っているという点はあるとしても、別にどこでも行きたきゃ行けばいいのであって行ってだめということはないのだが、なぜフィリピン人の店なのだろうと思いふと口にしたところ、同じ営業所の人が「そんなの、わかりきってるじゃないですか。日本人だと誰も相手にしないからですよ。あんなもの。それだけです。はっきりしてますよ」と言ったので、そういうことか・・と思ったのだが、会社のカネを横領してフィリピーナに貢いだという新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株) U草もその類なのか?・・・。 日本人だと誰も相手にしないから、それで東南アジア系の外国人女性に貢いだということか?・・。

☆ 今回の《職場で他の従業員からカネを騙し取るのは「営業力」だろうか?【下】》は2部作として作成しました。今回は、【上】(【1】【2】)http://shinkahousinght.at.webry.info/201312/article_2.html  の続きとしてのものです。
【上】(【1】【2】) http://shinkahousinght.at.webry.info/201312/article_2.html もぜひご覧くださいませ。
   (2013.12.6.) 


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