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zoom RSS 目の前に配布期限ぎりぎりのチラシがあったらどうしますか? 【下】病的殿様縁故+社長の暴言は免責か?

<<   作成日時 : 2013/11/23 00:01   >>

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[第213回]営業と会社の話(51)‐3
【5】  2011年(平成23年)4月、新華ハウジング(有)(建設業)とビルダーズジャパン(株)の社長 ○○川S二 の妻で後にビルダーズジャパン(株)の代表取締役になる○○川◇華 の友人ということで縁故入社したT口に至ってはK代以上に異常だった。
  根源的な問題として、しろうと新人が入社した時にしろうと新人の仕事を他の従業員、先輩社員や他部署の従業員が手伝ってよいかどうか。 手伝うのがプラスになるかならないかという問題がある。 人にもよると思うのだが、手伝うことによって「やってもらえるのが当たり前」と当人が思ってしまうのなら、むしろ、やらない方が本人の為という場合がある。 新華ハウジングの社長の嫁の友人という「縁故のメグ」(仮名)の場合はそれに該当した。
  「本人が自分で先輩社員や他部署の従業員に協力をお願いした時にやってあげてよいかどうか、やってあげた方がよいかどうか」ということと、「本人がお願いもしないのに、社長がやってあげるように言うのが良いかどうか」は意味が違う。 私が大学を卒業して最初に勤めた住宅建築請負業の会社 K住研では営業社員の間で「社内営業」という事が言われた。 営業は、お客様に対して営業するだけではなく、社内でも設計・工務・工事・インテリア・その他の営業以外の部署の人間に対して「営業活動」をして自分が担当の顧客の仕事を気持よくやってもらえるようにするべきだ、と。 但し、これには異論もあり、他部署の人間に気持ち良くやってもらえるように努力するべきだということは間違いではないとしても、設計・工務・工事他の者は会社から給料をもらってやっているのであり、いちいち営業から「営業活動」をして「お願い」されなければやらないというのはおかしいし、また、缶コーヒーでも買ってきて「お願い」する営業の担当のお客様の仕事を優先してやり、買って来ない営業の担当のお客様の仕事は後廻しというのはそれもおかしいというのだ。これも確かにそうだ。 実際、非営業職(設計・工務・工事)の人で「俺たちがいなければ営業はやっていけないんだから」と口にする人があり、それに対してある営業課長が「何言ってやがる。俺達が契約とらなきゃ、おまえらメシ食えないだろうが。バカ野郎!」と言い返したという話もあった。 「社内営業」というのは営業が非営業職にやるべきものというわけではなく、非営業職もまた、社内でうまくやっていくために考えるべきことでしょう。 そういう面はあり、また、特に世話をかけた時に「缶コーヒー程度」のものを買って行くのはいいとしても、特に、社内で「袖の下」を渡して他の営業の担当の仕事より優先してやってもらうようにするということになるとそれは会社として好ましいことではないことになるでしょう。 しかし、できるだけ気持よくやってもらえるように、営業はお客様に対して営業活動するだけでなく、社内でも先輩社員や非営業職に気持ち良く協力してもらえるように努力するべきだというのは間違いではないでしょう。
  だから、先輩社員や非営業職、他の従業員に本来はその人の担当の仕事でないものを、あの人を助けてあげようという気持ちになってもらって、協力してやってもらえるような人間関係を構築し、「お願いします」と頼んでやってもらえたというのなら、それは営業力のひとつと評価できる場合もあると思う。 それに対し、他部署の人間に本来なら担当でない仕事をやってもらえるように、本人が何の努力もせず何ら「お願い」もせずに、社長が嫁さんの友人だからということで縁故入社だからということで、やるように言ってさせるというのは事情が異なると思う。 それをやるとアホがよけいにアホになるという場合がある。 新華ハウジングの「縁故のメグ」(仮名)の場合は、その「アホがよけいにアホになる」ケースでした。
   社長の「ハワイのシンジ」(仮名)が、なぜ、こういうことがわからないかというと、自分では従業員と同じように仕事をしない社長だったからでしょう。 たとえば、【上】 の【1】で登場したT海住宅の常務(現 社長)のOさんは人相と眼つきの悪い男でしたが、過去に営業を自分でやった人らしく、【上】【1】で述べたように、「ええ、200枚もお」と工事管理の者が口にした時に「何、言ってんだよ。そんなのすぐだよ」という言葉がその場で出てきたのです。 それに対し、新華ハウジングの「ハワイのシンジ」(仮名)(40代前半)はハワイにバカンスにはよく言っても、「私は社長ですから従業員のように働いたりはしませんからね。勘違いしないでくださいね」と口にするような人だったのでわからなかったのでしょう。

  [第210回]《売る努力しない社長・能力ない営業は営業活動の邪魔をする。及、職場のチンピラと保護義務違反の使用者。 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201311/article_2.html で述べたように、2010年6月、新華ハウジング(有)に私が入社した時、「住宅営業」の職種の人間の給与は、「15万円 プラス 歩合給」で、「基本給+歩合給」のような形態をとっているものの、この形態としては基本給部分が極端に低く、実質的に「完全歩合給」に近いものでした。 2010年4月に入社したK代は、この「15万円 プラス 歩合給」に、知り合いの不動産屋から分譲地を販売する「代理」の契約を取って来ることができるからということで「プラス 月5万円」受け取っていたが、実際には分譲地の販売をする「代理」の契約など取って来ておらず、むしろ、知り合いの不動産屋の持っている「売れやすい土地」と「売れにくい土地」の「売れにくい土地」の方を新華ハウジングに買わせて市原市の知り合いの不動産屋Kを喜ばせていた。
   ここで、問題があるのは四国・徳島市の株式会社フィット(http://www.fit-group.jp/ )です。 新華ハウジング有限会社(建設業)と宅地建物取引業(不動産業)の登録の為に設立したビルダーズジャパン(株)(不動産業)は、2011年3月から四国・徳島市の株式会社フィットと提携をしたが、そこで吹き込まれた「フィットのやり方」というのがくせものでした。 株式会社フィットが進める「フィット」というシステムは、その地域の他の不動産屋が持っている土地の情報を集めて、土地を仲介すると同時に建物も建てさせようという土地と建物をセットで進めるという法的にグレーゾーンのシステムで、建設業と不動産業(宅地建物取引業)の両方にまたがる仕事です。
   問題は「フィットの固定給制」と「フィットのチーム制営業」というものです。 株式会社フィット(http://www.fit-group.jp/ )は「固定給制」らしい。 「固定給制」だけなら良いとも悪いとも言えません。 一般に、歩合部分が多い会社の方が「営業として厳しい」「厳しい営業だ」と言われますが、一方で、歩合部分が多い会社は「会社に対する帰属意識が乏しい」とか会社は「従業員を使い捨てのように考えている」とか言われたりします。絶対にどちらがいいとはいちがいに言えません。 しかし、徳島市の株式会社フィットの場合、それだけでなく、毎朝、朝礼をやって、従業員に「仕事が楽しかったら、給料なんか、いらな〜い!」と叫ばせているというのです。  そういう会社らしい。 そういうことをおこなっている上での「固定給制」なのです。 かなり、宗教がかっています。
   「チーム制営業」というものが実際にどういうものを意味しているか。 何でもひとりでやるのではなく同じ営業所の人間は助けあってやるようにしましょうというのならけっこうなことですが、これは別に今さら「フィットのやり方」だの「チーム制営業」だのと言いださなくてもたいていの会社がやっています。 新華ハウジングが取り入れた「フィットのやり方」としての「チーム制営業」とは、社長の妻の友人だという「縁故のメグ」(仮名)(30代前半)は、毎日、定時に来て定時に帰る。勤務時間中でも遅れて来たい時は遅れてくる。 それで成り立つ仕事なら良いのですが、住宅建築業の営業、不動産業の営業は、いずれも、一般に、それでは成り立たない。 私が大学新卒で入社したK住研の新卒新人研修では「相当ハードな仕事だけれども、生活のリズムを作ることで、ハードなりに気持ちは追い詰められずにできるようになる」と言われたことを覚えています。 私はパチンコはやらないが、在来木造の I 工務店では「昼間、パチンコやってる営業マン」が実際いましたが、「昼間、パチンコやってる営業マン」といっても、いつでもパチンコばかりやっているわけではなく、夜、お客様が家に帰った頃を見計らって訪問したりしており、朝でも夜でも関係なく仕事をするから、そして、今は嫁さんも昼間いないことが多く、平日は昼間よりも夜に訪問した方がお客様に会えるが多いので、平日は勤務時間外でも夜に動かざるをえないことからパチンコをするのも昼間になるということで、勤務時間中にパチンコをやっている人といえども、ある程度以上継続的に契約を取っている人は、全体としてはそれ以上に働いているはずです。 夜、訪問して営業活動するから「昼間、パチンコやってる」人はいても、「昼間、パチンコやってる」人が夜は定時に家に帰って家族団欒していたのでは仕事になりません。 ところが、新華ハウジング・ビルダーズジャパンが取り入れた「フィットのやり方」では、社長の嫁の友人の「縁故のメグ」(仮名 30代前半)は自分の都合に合わせて出勤日と勤務時間を決めて、パートタイマーみたいな勤め方をして、終業時刻前にあらかじめ帰る準備をして定時に帰り、それで成り立たない部分は他の従業員や他部署の従業員にさせる。「縁故メグ」のしわよせを受ける他の従業員・他部署の従業員には時間外手当は支払わない、契約が出ても歩合は支払わない、という「固定給制」「チーム制営業」なのです。
   こういうやり方で、徳島市の株式会社フィットは不平も出ずに成り立っているのかどうか疑問ですが、新華ハウジング・ビルダーズジャパンが取り入れた「フィットのやり方」はそういうものでした。

   [第210回]《売る努力しない社長・能力ない営業は営業活動の邪魔をする。及、職場のチンピラと保護義務違反の使用者。》http://shinkahousinght.at.webry.info/201311/article_2.html で述べましたが、住宅建築業というものは、商品・会社の評価の営業の能力・努力が合わさって契約になったりならなかったりする仕事であり、「零児」が言う「ホスト」のように「営業」の評価だけで成り立つ仕事ではないので、会社・商品の評価と認知度を上げる努力をしないと、営業の能力だけで契約を取ろうとしても取れる性質の仕事ではないのですが、新華ハウジング有限会社では、いくら言っても社長が対応しようとしないので、それで、2010年12月から1月にかけて、私はやむなく、「ほとんど営業の能力・努力だけで契約につなげることができる可能性がある顧客」をそういうやり方で契約に持って行こうと、私にしかできない、いわば、ウルトラC のようなことをやっていたところ、私のような能力のないK代が邪魔してきたことがあり、それを社長「ハワイのシンジ」(仮名)(40代前半)に言ってK代に注意するように言っても、自分が言うように言ったと言いだし、それで、私は完全にこの会社はだめだと判断したということがありました。 2010年12月に社長「ハワイのシンジ」(仮名)が「来年からは、○○さんには本店の店長になってもらおうと思っています」と言われ、「そう思ってくれているなら」とも少しは考えたが、たとえそうでも、これではなと思いました。
   2011年1月、社長の子分の「ブタクサA」(仮名)(30代なかば)が、「営業だけでなく、工事管理とかもやってもらおうと思う」と言ってきたので、建築業は営業だけやっていればいいという性質の業種ではないので「いいですよ」と返事したものの、「ブタクサA」(仮名)が、「営業やりながら、それ以外もやる」のではなく、営業の都合などおかまいなしにそれ以外のことをさせようとして、そして、「営業は時間の空いている時にやってもらって」などと言うので、営業というものは「時間の空いている時にやる」などということでできる性質のものではないので、実質、「工事管理、その他が主たる仕事で、営業はまったくやらないわけではない」というものになりました。 「工事管理、その他が主たる仕事」なら、「15万円 プラス歩合給」ではなく、もっときっちりとした基本給を払ってもらわないといけないしそうでなければ職業として成り立たないのですが、2010年12月から2011年1月にかけての経験で、この会社は駄目だと認識したので、最初からこの状況を知っておれば応募しませんが、すでに入社して勤めてきましたので、次の勤め先を決定するまでは、半分以上「勝手にしろ」という気持ちで勤めました。
   2011年4月前半においては、私は「主たる仕事は工事管理その他で、営業もやらないことはない」という立場で、給与体系は営業の給与体系のまま「15万円 プラス歩合給」でした。 2010年4月に入社していたK代と私とが第一営業部で、2011年4月に入社したT口(「縁故のメグ」 30代前半)と I 村(男。30代前半)とが第二営業部で、第二営業部が「フィット」担当でした。 私は依然として給与体系は実質上「完全歩合給制」の給与体系でしたから、「フィット」以外の契約を取らないと生活が成り立たない状況でしたが、社長の○○川(「ハワイのシンジ」〔仮名〕)とU草(「ブタクサA」〔仮名〕)が、「フィットが軌道に乗るまでフィットを手伝ってあげて」と言うので、勤務時間中においては、「フィット」の仕事を手伝いました。
   ここで問題は、私とK代は、実質上「完全歩合制」に近い形態としては「基本給+歩合給」の給与で基本給の部分はかなり低い額であったのです。 それに対し、T口(「縁故メグ」)と I 村は「固定給制」で、特にT口は、まったく契約をあげなくても実績がなくても、私やK代の基本給より高い額を「固定給」として受け取っていたのです。「縁故メグ」は社長の嫁の友人だからということで、常に定時出社定時退社のパートタイマーのような勤め方であるにもかかわらず、T口のしわよせで夜遅くまで働いたりもしていた I 村より高い「固定給」を受け取っていました。 「同一労働 同一賃金の原則」から考えておかしい のですが、社長の「ハワイのシンジ」(仮名)はそうしたのです。
   それで、T口や I 村は「フィットの固定給制」ですから、契約が出ても歩合給はありません。 そのかわり、私などの「基本給」よりもあらかじめ相当高い額を「固定給」として受け取っているのです。 しかし、もし私やK代が「フィット」という商品の契約をあげたとするとどうなるかという問題があります。 「基本給+固定給」というシステムですから、当然、歩合給は払ってもらわないといけません。 しかし、「フィット」は「チーム制営業」で「固定給制」ですから、「チーム制営業」だと言い張る以上は、たとえ、ほんの少しでも自分以外の者が関わったなら、営業担当はT口か I 村にされてしまうということです。 私やK代は「フィット」の契約を取っても、T口のために営業活動をしてあげた結果になります。
  ひとつの会社に「完全歩合制に近い『基本給+歩合給』」の従業員と「固定給制」の従業員がいて、かつ、「固定給制」の従業員2人の給与が縁故入社の者とそうでない者とで違うというのも相当問題があります。 「完全歩合制にちかい『基本給+歩合給』」の従業員と「固定給制」とが一緒に仕事をすることがほとんどないのならまだいいのです。 ところが、新華ハウジング・ビルダーズジャパンの社長「ハワイのシンジ」(仮名)の性格を考えると、「完全歩合制に近い『基本給+歩合給』」の従業員と「固定給制」の従業員がいた場合、一緒に仕事をさせると話がヤヤコシイから給与体系が異なる者はきっちりと分けるべきだと認識するか、そうではなく、「完全歩合制に近い『基本給+歩合給』」の従業員と「固定給制」の従業員がいた場合、一緒に仕事をさせれば、契約が出そうになった時には「固定給制」の従業員が営業担当とすれば、「完全歩合制にちかい『基本給+歩合給』」の従業員は、実質「基本給」部分を「固定給」として使うことができる。「これは安上がりだ、俺って天才経営者ではないか」と考えるか、というと、○○川(「ハワイのシンジ」)は後者、、「完全歩合制に近い『基本給+歩合給』」の従業員と「固定給制」の従業員がいた場合、あえて、一緒に仕事をさせれば、契約が出そうになった時には「固定給制」の従業員が営業担当とすれば、「完全歩合制に近い『基本給+歩合給』」の従業員は、実質「基本給」部分を「固定給」として使うことができる。「俺って天才経営者」と考える方の態度に出たのです。 この「フィットのやり方」は、「完全歩合制に近い『基本給+歩合給』」のシステムの従業員からすれば「労働契約違反」ですし、この「所得税・雇用保険・健康保険・年金込みで月15万円」の基本給を固定給にされては生活は成り立たず職業として成り立たないことになります。 「いいじゃん、いいじゃん、ものすごくいいじゃ〜ん」と○○川は思ったでしょうけれども、いいと思いますか? 縁故のT口もいいと思ったみたいなのです。 他の従業員が自分の貯金を切り崩して生活して、会社とT口のために尽くすというシステムが。 私が大学新卒で入った木質系住宅建築請負業のK住研の「社是」に「〜と共存共栄の精神を持って」というくだりがありましたが、会社は従業員と「共存共栄の精神を持って」歩むべきですし、従業員は自分さえよければいいという態度ではなく、他の従業員と「共存共栄の精神を持って」歩まないとその職場は成り立ちません。 T口のような自分さえ良ければいいという態度は「社内営業」の考え方に反するものでもあります。 それが「フィット(http://www.fit-group.jp/ )のやり方」なのでしょうけれども、あまりまともなやり方ではないし、実質、労働契約違反であり、これは「完全歩合制にちかい『基本給+歩合給』」の従業員に対して詐欺です。

   新華ハウジング(建設業)では、縁故のT口が入社するまで、チラシは一般に輪転機で刷って使用していました。 コピー機にカラ―コピーの機能がありましたが、カラーコピーは費用が高く、社長の○○川が「カラ―コピーは使わないで」と言ったので私は指示に従って使いませんでしたが、K代は特にカラーでなくてもいいようなものにカラ―コピーを使っていました。
  ところが、2011年4月に縁故のT口が入社すると、「ハワイのシンジ」(仮名)は、それまでと違って、印刷屋に頼んでカラー刷りのチラシを大量に作製するようにしました。 それを、私にも「フィットが軌道に乗るまで」ポスティングを協力してあげてもらいたいと言うので、勤務時間中、やりましたが、私の給与体系は「完全歩合給に近い『基本給+歩合給』」で基本給部分だけで生活できるものではありませんから、「フィットが軌道にのるまで」といっても長くは無理ですが協力してあげました。 しかし、「固定給制」のフィット担当者から「どうも、すいません」のひと言がないのです。 小堀住研では「社内営業」について賛否両論ありましたが、否定的な意見というのは、設計・工務・工事の人間にとっては会社の仕事であるのに「社内営業」する営業の担当客の仕事は喜んでするがしない営業の担当客の仕事はしないというのはおかしいとか、たとえ、缶コーヒーひとつでも会社の業務を頼むのにいちいち営業が何かを買って渡さないと仕事をしてもらえないいうのはおかしいというものですが、肯定的意見は、その否定的意見を否定しているのではなく、そういうことはあるけれども、社内においても自分たちが仕事をしやすいように協力してもらえやすいように他部署の人たちとうまくやっていこうと努力するべきで、そういう努力を否定するものではないというのです。 この否定的意見と肯定的意見は対立するのではなく、両方を合わせて考えて適切な考え方になると思います。 それで、 「フィット」の担当者から、「フィット」のチラシのポスティングをやってフィットが契約になっても歩合給取得につながらない者がそれをやってあげていることに対して「どうも、すいません」のひと言がないというのは、やはり「社内営業」としておかしいのです。 営業の仕事をしている人間としておかしいのです。

   さらに。 2011年4月より、社長の○○川(「ハワイのシンジ」〔仮名〕)は、昼間、大工仕事をしている工事部の人たちに、夕食時間以降に、「フィット」のチラシのポスティングをさせるようにしました。 もしも、チラシを多く印刷しすぎた時に、その担当者だけでは期限までに入れ切ることができないと思える時、担当外の人に、「すいません」と頼むのは、時として悪くはないと思います。 同じ会社で仕事をしている以上、担当でないものも時にはやっても悪くないでしょう。 しかし、最初から他部署の人間に労基法違反の時間外・無賃労働でさせようという前提で計画を建てるのはおかしいのです。 それも、その担当のT口と I 村の2人がその時にやりながら、他部署の人にも協力を求めるならともかく、T口は「私は子供があるから」と定時に帰ってしまっているのです。 「子供がある」のは「縁故のT口」だけではないのです。 他にも「子供がある」人はいますし、子供以外にも介護の必要な親のある人もいますし、病人が家族にいる人だっている可能性があります。 縁故のT口は、まるで、家族は自分にだけあるみたいに思っているようでしたが、当然のことながらそうではないのです。
   ある時、特に、子供が体調を悪くしたということがあって、「すいませんが、子供が高熱をだしているので」とかいうことで、時として先に帰るとか休ませてもらうとかはいいと思います。 他の人の家族が病気の時には逆に自分が負担をかぶってあげて、お互いさまで助け合っていいと思います。 しかし、縁故のT口さんのように、常に自分だけが人に世話になって当たり前という「新人類」思考の人、「異星人」思考の人というのは、これは職場のマナーに反するもので、社会人として成り立たないと言わざるをえません。 もし、他の人がまだ仕事をしていても、自分だけは常に定時に帰りたいと思うなら、パートタイマーで勤めるべきです。
  かつ、たとえ、パートタイマーで勤めていて定時に帰る場合に正社員の人間が残って働いているという場合でも、自分より後に残って働いている人には「すいません。お先、失礼させていただきます」と挨拶して帰るもので、縁故のT口(30代前半)のように「かえろっと」とか「私は子供があるから」とか言って帰るものと違うのです。「異星人」というのか「ほとんどビョーキ」というのか、まともな人間とは思えないのです。縁故のT口さんは年齢的に私の子供であってもおかしくない年齢ですが、私が親なら「おまえ、いったい、どういう口がその文句をきいてるんだ」と言って口をひねってやりたいところですが、まともな親に育てられなかったのでしょう。 「親の顔が見たい」ところです・・・が、うかつに「親の顔が見たい」と言うと、「それは、言ってみただけなのか、それとも、本当に見たいのか、どちらですか」と質問されそうです。「言ってみただけ」などという軽いものではないのです。どう考えても。 同時に、実物を見せられてもしかたがないのです。実物を見せられても、どうせ、カエルの親はカエルでしょう。

   昼間、「大工仕事をしている工事部の人たちにもチラシを渡した方がいい」という文句は、実は私も一度口にしたことがありますが、「ハワイのシンジ」や「縁故メグ」が主張してやらせたものとは意味はまったく違います。 大工仕事をしている工事部の人たちには、新華ハウジング・ビルダーズジャパンがどういう営業活動をしているのかまったく知らない人がいるのです。 まず、友人知人というのは、基本的にはそうでない人より営業活動はしやすくておかしくないし、同じ頼むことなら知り合いの会社に頼んであげてもと思う人もあっておかしくありません。 「社員割引」ということをしてもいいと思うのです。リフォームの場合は、知り合いに家の中に入って来て工事されたくないという人もいますが、逆に、従業員の親戚・知人には利益を薄くして安めの金額でやってあげていいと思うし、それなら頼もうという場合もあると思います。 ところが、新華ハウジング・ビルダーズジャパンでは、大工仕事をしている工事部の人たちには、構造現場見学会とか完成現場見学会とかのチラシを作っても渡さず、いつどういう企画をするということを話していなかったのです。 夕方になって、工事現場から戻って来て、会社の2階にある寮に戻ろうとする人に、見学会のチラシを私が渡すと喜んでくれたこともありました。 大工仕事をしている人だって、会社が見学会を企画しているとすれば、知らせてもらった方がいいのです。 だから、私は、まず、「1人あたり10枚ずつ」でも渡して、自分が知るとともに、家族でも友人でも誰でもいいから、「うちの会社、こんなことやってんだよ」と渡してもらうようにすれば、10枚を10人が渡せば100人に渡したことになるし、それを5回やれば、のべ500人に渡したことになります。 それをやらずにおくのは実にもったいない。 但し、ひとによっては、10人も渡す相手はないという人もいるでしょうし、絶対渡せと言われると負担に思う人もいるでしょう。そういう場合は会社に持ち帰って戻してもいいけれども、持ち帰るのなら、10枚くらいなら自分が仕事に行っている現場の近所の家の郵便受けにでも入れてきてもいいのではないかと思うのです。 これも強制ではなく、10枚でも近所の郵便受けに入れるのを負担に思うなら無理にやらなくてもいい。私はこういうことを言ったのです。
  「ミーティング」で私がこれを言った時、社長の○○川は「そうだよ、工事部の人間にも渡すべきだよ」と言ったので、私の言った内容を理解してくれたかと思ったのですが、そうではなく、社長の○○川は、本来なら、T口と I 村がやるべきポスティングを工事部の人間に、夕食時間以降に労基法違反の時間外・無賃労働で大量にさせるということをさせたのです。 「工事部の人間に、そんなの時間外にポスティングしたから時間外賃金払えなんて、そんなこというようなヤツいないから」と○○川は言うのです。 しかし、 「時間外にポスティングしたから時間外賃金払え」と要求するか否かにかかわらず、時間外に担当外の仕事をさせた以上は、それに対しての報酬を支払うべきです。 社長の子分のU草(「ブタクサA]〔仮名〕)は「大工やってる人間は皆、中卒でバカですから、時間外賃金がどうかなんてわかってませんから、大丈夫ですよ。バカだから何もわかってませんから。」と言いましたが、中卒であろうが何であろうが、バカであってもなくても、時間外に働かせた以上は時間外手当は支払うべきものです。 もうひとつ、昼間、大工仕事をしている人に、夜間にポスティングをさせて、もし、昼間、事故が起こって怪我をしたという場合、その原因として「夜間にポスティングを無賃労働でさせられていたことが疲労につながり事故を誘発した」とされると会社はその責任を取らなければならないことになります。
   かつ、「フィット」が契約になるためには、T口と I 村の「フィット」の担当者がそういう作業をするべきもので、そうやってでてきた見込客を追客して契約まで持って行くことができた場合に、「基本給+歩合給」の給与体系の者は「歩合給」を受け取ることができるのであり、「フィットの固定給制」で仕事をしている第二営業部のT口と I 村、特にT口は、そうやって契約が出たという前提での歩合給部分を先に固定給に含めて受け取っているのです。 もし、T口と I 村以外の者がポスティングをしてそこから出た見込客が契約になったならば、それに対する歩合給のいくらかの部分をポスティングをした人に渡さないといけません。 T口と I 村、特にT口は固定給部分にすでに歩合給部分をもらっているのですから、他の人がポスティングをして出てきた見込客から契約が出れば、T口と I 村、特にT口の「固定給(=基本給+歩合給)」の中から、契約が出たお客様の家にポスティングをした人に歩合給に該当するものの一部分を渡さないといけないはずです。
   そうでなくても、他部署の人間に無理をきいてもらったという時には、少なくとも、「すいませんでした」くらい言うのが社会人としての礼儀です。 T口が入社する時、社長の○○川は「性格がきついのがいい」とT口を賞賛していたのですが、「性格がきつい」とかゆるいとかの問題ではなく、T口は「社会人としての常識がない」と評価されざるをえないのです。 私が I 工務店にいた時、私が担当のお客様の仕事で少々無理をしてもらったという時、「コーディネーター」のおねえさんにお菓子を買って持っていったこともありますし、見込客を連れていった時に協力してくれた大工さんに烏龍茶などを買って持って行ったこともあります。 大工さんは喜んでくれます。持って行かなくても協力はしてくれますし、乞食じゃないから烏龍茶にしろ何にしろ自分で買うことはできますが、「○○さん、この間はどうもありがとうございます。おかげさまで契約してもらえました。」と顔を出すと、「よかったね。また、連れてきていいよ。まかしといて。」と言ってくれたりします。建築屋というのはそういうものだと思うのです。 それを、自分の仕事をひとにさせて、さっさと当たり前のように定時に帰って、「すいません」のひと言も言わない、言えない、というのを≪「性格がきつい」から「営業にいい」≫とか、ドカンと一発、ボケかましている「ハワイのシンジ」(仮名)は、ハワイよりも、一度、病院に行って脳の検査でもしてもらった方がいいのではないのか、ということになります。
※「ドカンと一発、いってみようよ♪」については
⇒《YouTube―どかーん - 真心ブラザーズ》http://www.youtube.com/watch?v=qQv4Nv-jq04
 (↑ナベツネつねお の発現は 労働組合法第7条違反 の 不当労働行為[団交拒否] に該当しますね。 「たかが、この程度のこともわからない爺さんが。」↑  ナベツネさんて何さまなのでしょうね。↑)
  《YouTube―【応援歌】 どか〜ん》http://www.youtube.com/watch?v=BtQ8qORLW4A 

  2011年4月下旬より、新華ハウジング・ビルダーズジャパンで、私は「工事管理、総務」となりそれまで追客していた方からの問い合わせと個人的知り合いの契約以外は完全に営業から離れました。 営業ではなく「工事管理、総務」としてやる以上は「実質上、完全歩合制に近い『基本給+固定給』」の基本給部分ではなく、非営業職としての固定給を支払うようにしてもらわないといけませんが、それを「実質上、完全歩合制に近い『基本給+固定給』」の基本給の15万円に2万円をプラスして17万円にすると社長の○○川から言われたというU草は言うのです。 そんな「工事管理、総務」はありません。 そんな額で私を使うつもりか?ということもありますが、それより、税込でその額では生活できませんから職業としては成立しません。 ○○川(「ハワイのシンジ」)と U草にはもうこのバカどもには何を話してもだめだと思っていましたので、「じゃあ、そうすれば」と言って、勤務時間内だけ勤務して生活が成り立つ仕事を探すしかないと考えました。
  ところが、この「給与体系」にはもうひとつ問題があります。 社長の「ハワイのシンジ」の妻 ○○川◇華の中学生の頃からの親友ということで私より2年ほど前に入社して事務員をやっていた O竹 加◇子 は、それまでに経理や事務についてすぐれた職歴があるわけでもなく、会計系の大学学部を卒業したわけでもなく、資格を持っているわけでもなく、建築屋の経験もないにもかかわらず、私の倍ほども給料をもらっていたのですが、O竹は時間外に働いた場合には時間外手当を受け取っていたのです。自分がその時間を計算して。 それに対し、社長の子分のU草が「工事管理、総務」の私にはっきりと指示をして私が時間外に働いたものについても、新華ハウジングはごまかして時間外手当を支払わなかったのです。 当然、時間外労働については時間外賃金を支払わないといけません。 但し、物事は法的思考とともに経済学的思考をもするべきで、年1000万円を超えて給料を支払っている場合でも、法的には時間外手当を払わなくていいとはなりませんが、経済学的思考からして、それだけもらっている人の場合は、現実に、時間外手当が支払われなくても時間外労働をする場合はあるでしょう。しかし、「税等を含め月17万円」などという人を馬鹿にした金額では時間外労働は5分でもできません。 又、 O竹 加◇子 には時間外手当を支払って私には支払わないということは、私には時間外労働はしてもらわなくていい という意思表示をしたということです。 会社が時間外労働はしないでくださいと意思表示をしている以上、してはならないことになります。

  せっかく、会社が「フィット」用にチラシを用意したならばそれを無駄にしないで使用するべきです。 不動産のチラシには「チラシの有効期限」というものを入れますが、「有効期限」を入れて作成したチラシは、遅くともその「有効期限」までには入れないといけません。 印刷する場合には、担当の自分たちでどれだけ入れることができるかを考えて印刷を依頼するべきで、入れることができないような枚数を刷ってはいけません。 自分でこのくらいは入れることができるだろうと考えて印刷したものの、何らかの事情で入れられなくなってしまったという時、他部署の人に頭を下げて協力をお願いするということも、時としてはありうるでしょうけれども、毎回、それをやったのでは協力してもらえなくなります。 特に、T口さんのように、自分は毎日定時にさっさと帰っている人間が、ひとには時間外に無賃労働でやってくれと頼んでも、1回目は知らずにやっても、早いか遅いかの違いはあってもいずれわかります。 「中卒でバカだからわかってない」などとU草みたいに人をなめたことを思っていてもだめです。 その不満が口に出なければいいというものでもない。 火山が爆発しなければ、もしも爆発すれば放出されるマグマが地下にたまっているのです。 そのあたりを考えるのが会社の経営者というもので、考えないのが経営者ではないはずです。

●  2011年6月なかば。 私が帰りがけに見ると、T口と I 村が担当の「フィット」の「チラシの有効期限」の1日前のチラシが何千枚と新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の会社事務所の床に置かれていた。昼間、I 村がそれをポスティングしていたのは見ていたが、 T口と I 村はすでにさっさと帰っていた。 終業時刻を過ぎて、私は脳卒中と脳梗塞をやって体が不自由な老母が待っていたのだが、すぐに紙屑になってしまう目の前にある大量の印刷屋で印刷された両面カラ―印刷のチラシを見て、私は担当ではなくその時は営業でもなく、新華ハウジングの給与から考えてたとえ1分でも時間外労働をするわけにはいかない立場にあったが、それでも、営業の仕事をしてきた者として、その目の前にあるもうすぐ紙屑になってしまうチラシをそのままにするということができなかった。
  それで、携帯で母に電話をして我慢してもらって、そして、夜11時まで近隣のマンションの集合ポストにポスティングをした。  在来木造の I 社の栃木県の営業所にいた前半、栃木県の営業所長をしていた I さんは栃木工場の従業員用駐車場にクルマを停める時は「俺さまが営業所長だぞお〜お」と言うように一番良い場所にクルマを停めていたが、住宅展示場に来場する時は、展示場の玄関の前などには天地がひっくり返っても停めなかった。 それは I さんが営業の仕事をしてきた人間の習性として身につけたものだと思う。 私も展示場の玄関の目の前などには停めない。それを停める人というのは営業の世界では軽蔑される人だ。 同様に、印刷屋に頼んでせっかく印刷したカラ―チラシを平気で紙屑にできる人というのは営業ではない。 I 村は、昼間、ポスティングをやって、「疲れた」と言ってそういう表情をしていたので、それで帰ったのだろうと思った。 T口はいない。 こういう時にそこにいない人が、客宅に訪問しているのか、夜間、ポスティングをしているのか、さっさと帰宅したのかは、ある程度以上の経験者にとっては事務所の雰囲気でだいたいわかる。 ともかく、私が担当のものではないが、目の前にもうすぐ紙屑になってしまう大量のチラシがあったので、営業の習性としてそれを紙屑にすることができず、ポスティングをしてしまった。その時は「してしまった」つもりはなかったが、結果としてみると、するべきでないものを「してしまった」。 私は4月下旬から「工事管理、総務」で勤務時間も「朝8:00〜夕方17:00」になり、それに対し、T口と I 村は朝も夜も私より遅く、終業時刻は18:00で私より1時間遅いのです。 私は長年営業をやってきただけに夜型の生活リズムが身についていて、朝8:00に出社するのはきつく、遅れずに出社する為には前日の夜遅くまで勤務できないのですが、目の前に非常識に大量にあるチラシを見て、ついやってしまった。
   その時、T口が何時に帰っていたか、T口のタイムカードを見ると、きっちり定時に退社していたのです。普通、終業時刻になって、さあ、帰ろうとすると、終業時刻より何分かはタイムカードを押す時刻が後になるものですが、T口の場合は毎日毎日終業時刻ぴったりに押している。 これは「終業時刻より前から帰る準備をしている」ということを意味します。 職場その他で私が知っている女性で子供がいる人で、子供を迎えに行かなければならないからということで他の人がまだ働いていても迎えに行く人がありましたが、その人はしばらくして戻ってきました。子供を迎えに行って家に連れ帰り、「ここにいるのよ」と子供に言うとともに、もう一度、職場に戻ってきたようです。 だんなが自宅に帰るまで待ってだんなが帰って来ると子供をだんなに頼んで、もう一度、職場に戻って来る人もありました。 ところが、T口は自分の仕事を他部署の人間に無賃労働でさせて自分は定時に帰り、そして、だんなが帰ってくるとためらうことなく「家族団欒タイム」に突入するのです。 自分の仕事を他の従業員が無賃労働でまだやっていても。 「子供」を大義名分にして。 だんなもそれを平気でいるのです。 「新人類」か「異星人」か「ほとんどビョーキ」か知りませんが周囲の従業員としては迷惑なことです。
   その翌日。 自分の仕事を人にやってもらって、自分はさっさと定時に帰っていたならば、「どうも、すいませんでした」とか「ありがとうございました」と言うものでそれを言えるのが営業です。 “〔「どうも、すいませんでした」と言うべきところで言わない《性格がきつい》ところ〕が営業に向いている” か? というと、アホぬかせ、ということになります。建築の住宅の営業・不動産の住宅の営業、いずれも経験のない社長とはいえ、常識がなさすぎる。縁故とはいええらい女をとったものだなと思いました。
   さらに、もうひとりの I 村は、昼間、1日中ポスティングをして「疲れたあ」と言っていたので夜は帰って休養をとっていたのだと思っていたのです。 ところが、社長の○○川が出社してくると「I 村さん、きのうの倫理研究所どうだったあ〜あ」と傍若無人に言い出したのです。 担当外の私が体が不自由な母が待っているのに、目の前にもうすぐ紙屑になってしまう大量のチラシがあるので、営業をやってきた者のサガ(性)としてそれを放置することができず、夜遅くまでポスティングをしてあげたのに、まさにその時間に、あろうことか、社長が担当の人間(I 村)を倫理研究所(=倫理法人会)の集会に連れて行っていたのです。 
  「あきれた。 あほくさい。 ふざけるな! やってられるか」「馬鹿にするな」と思うのが普通。従業員にそういう気持ちにならさないようにするのが本来は社長の仕事であるのに、それを社長がやった。究極の白痴と判定するしかない。

   そして、それから1カ月ほど後の7月13日(水)、私は損害保険募集人更新試験の受験を翌日の14日(木)に控え、私の終業時刻の午後5時00分を1時間過ぎた午後6時00分頃、帰ろうとしていたところ、工事の仕事をしているKヶ峰が事務所に来て「チラシのポスティングをしてくださいと言われていたので来たのですが、どれを入れればいいですか」と言ってきた。 T口と I 村、特にT口は、自分たちがする仕事を工事部の人たちに時間外に無賃労働でさせておきながら、その入れてもらうチラシも用意せずに帰っていた。
   Kヶ峰は「チラシのポスティングを夜、やってくれと言って、それで、営業さん(T口、I 村。特にT口)は先に帰ってしまっているし、入れてもらうチラシも用意してないんじゃ、もう、やる気しない。もう嫌だとみんな言って怒っているよ」と言う。 まったくもっともなことだ。 私は、「Kヶ峰さん、もうやらなくていいよ。やってあげてもやってもらっているという意識もないから」と言えばよかったと思う。 だが、ここでも、営業として20年選手である者としては、どうしようもない新人を助けてやろうという気持ちになってしまった。 それで、Kヶ峰をなだめるために、翌日に試験を控えて早って試験対策をしたい状況であったにもかかわらず、夜9時過ぎまでチラシの紙折りをした。 翌翌日、T口と I 村、特にT口は「一昨日はどうも申し訳ありませんでした」と言うべきものであるが、T口は言わないだろうなあ、と思っていたら、やっぱり、予想通り言わなかった。

   至高の白痴女をよく雇ったものだと思ったが、それより、私が、なぜ無理をしてKヶ峰らをなだめて夜9時過ぎ間でチラシの紙折りをしたかというと、昼間、大工仕事をしている工事部の人たちが本当にどうしようもなく怒ってしまう前に会社として対応しなければいけないと思ったからだ。 「愛社精神」というかがそういうものからだ。 13日(水)の翌々日の15日(金)、会社に出てきた社長の○○川に話した。このままではいけませんよ、と。 もう工事部の人たちも怒っているし、怒って当然であるし、私も怒っている。 T口と I 村、特にT口は、自分の仕事をひとにやってもらって当然だという姿勢を改めないといけない。 T口は「ありがとうございました」「すいませんでした」も言わない。 T口は、4月に社員総会を会場を借りておこなった時にも、私に部屋の何かを片づけないといけないと言うので行くと「私は帰らなきゃ」と言ってひとりだけ帰ってしまったことがあった。もし、何かやっておかないといけないことがあるが、自分は私用で帰りたいという場合、「すいませんが、私は○○の用事で帰らせていただきたいのですがよろしいでしょうか。すいません。◇◇のことをやっておいていただけないでしょうか」と言うものではないか。「私は帰らなきゃ」はないだろう。 その時だけでなくT口はいつでもそうである。 新人とはいえ高校出たばかりとかでもなく非常識である。 会社としてT口にきっちりと注意しないと、工事部の人たちも怒っておりどうしようもなくなってしまう。 こういうことを、会社の為、○○川さんの為を思って話した。 ところが。 社長の○○川は「何、言ってんですか。 T口さんは子供があるんだよお。 子供がある者は子供のない者にめんどうみてもらうのが当然の権利じゃないか。 ○○さん(私)が子供がないからいけないんだ! 子供のない者が悪いのでしょうが!」と許しがたい暴言を吐いた。 私がこの暴言を吐かれたことは千葉労基署にも話したが千葉労基署・嶋林は長○川の暴言を問題にしなかった。 千葉労基署は労働者の敵だ。せっかく会社の為、長○川さんの為を思って言ってあげたのに長○川こういう暴言で答えた。

   この後、7月18日(月)、 6月に「有効期限」直前のチラシが何千枚とあり、担当でもない私が見かねて無理をして夜遅くまでポスティングをして枚数を減らしたのに、「フィット」の担当の I 村を社長の長○川がわざわざ倫理研究所(=倫理法人会)の集会に連れて行っていた事も話した。 長○川は倫理研究所への参加は強制はしていないと話したが問題はそこではなく、なぜわざわざ期限直前のチラシが何千枚もある時に担当の人間を連れていくのかという点である。 私が指摘すると長○川は「そんなの、言われなきゃわからないじゃ〜ん」と言った。 わざわざ期限切れぎりぎりのチラシが何千枚と残っている時に担当者を連れて行くことはないだろうと「言われなきゃわからない」らしい。 

  期限切れぎりぎりのチラシが何千枚とあれば、社長でも特に大きくない会社の40過ぎの若社長なら10枚でも20枚でも社長自らポスティングしてよさそうだが、絶対に自分では1枚として入れない人だった。
   やんぬるかな。 (2013.11.22.)

  今回は三部作として作成しました。
【上】(【1】〜【3】) http://shinkahousinght.at.webry.info/201311/article_3.html
【中】(【4】) http://shinkahousinght.at.webry.info/201311/article_4.html
もご覧くださいませ。 




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