慎腹風呂愚

アクセスカウンタ

zoom RSS 自分の為の販売会に「わたし、○日なら出ませんからあ〜あ」で通じる(!?!)新人類女性“営業”の話

<<   作成日時 : 2013/08/28 19:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

〔第195回〕 営業と会社の話(44)
   1980年代後半、私が大学を卒業して最初に勤めた戸建住宅建築請負業のK住研では、私が入社した時、真面目に努力すれば特に多いか少ないかは別として、営業としてそれなりにやっていけていた。 時期が「バブル」がはじけるより前であったということもあったかもしれない。 その後に入社した I 工務店では営業本部長が「営業はバカがいい」と言っていたのに対し、K住研は「大卒しか取らない会社」(新卒の営業は)と言い、営業を「住宅の知識」と「営業技術」を必要とする技能労働者(住宅知識とマナーのある営業)と位置づけ、新卒新人には、私が入社した時点では「3年で一人前になるようにしてほしい」と入社時に言い、それだけの期間をかけて学んで一人前になる仕事と考えていたので、入社1年目の人間には課長が指導して契約を取らせるようにしていた。(もっとも、その課長によっても対応は違ったが。)但し、「真面目に努力すれば」であり、労働基準法上の労働時間制限などはるかに越えて、毎日、相当ハードに働いていた。
   その後、勤めた I 工務店では、入社時、「ノルマはない」という話であったが、入社すると「ノルマはないがガイドラインがある」という話になり、何カ月ごとに何棟契約とれなければ転勤・・とかいうことを言いだした。本来、転勤というのはそういうさせ方をするものではないとも思うし、又、契約があがりやすい地域・営業所とあがりにくい地域・営業所もあり、それを全国一律に言うのもどうかとも思ったし、この人を使って行こうと決めて採用した人を簡単にやめさせるというのもどうかとも思うし、簡単に人を辞めさせる会社というのは、自分自身がその対象になっていなくても職場の雰囲気として良いものではなく、かつ、自分が対象になっていないからといって、それをなんとも思わないような人間というのが人間性の評価出来る人間かいうと疑問に思えるのであるが、そういう会社であった。 営業を「とっかえひっかえとっかえひっかえ」すると会社としての営業成績が上がるかというと、そういうものでもないと思うのであるが、I 工務店はそれをやっていた。 そういうことをやっていたので、I 工務店に5年以上でも営業として在籍した人間というのは、全国1とかの成績を残した人間でなくても、それだけの期間在籍した人間の中では平均くらいであっても、やめていった人と合わせた考えるならば、「相当に優秀」とも言えるのであり、I 工務店の実態を知っている人はそう評価していた。 同社では10年以上勤務した後の1月最初に「勤続表彰」として時計と賞状を贈呈していたが、同社に約11年在籍して約10年営業をやった者として、自分自身でもこの「勤続表彰」受賞は価値があるものと思っている。

   K住研では、展示場が新装オープンの時には、新装開店キャンペーンといった名称で行事をおこなうことがあった。 I 工務店では、月に1度、バスを借りて「工場見学会」という催しをおこなっていた。 もしも、会社として「工場見学会」と決めた日に、「わたし、その日ならでませ〜ん」などと営業が言っても通じない。もとより、そのようなことを言う者はいない。 その日には、バスで同行する営業が半分、展示場に残る営業が半分。 工場見学会に参加するお客様を多くだせた営業に同行する権利があることになるが、参加するお客様を出せなかった営業といえども、バスが出発する時、帰って来た時には、見送り、出迎えをするのは営業として常識であった。 但し、自分の担当のお客様が参加しない営業はどうしても熱心でなくなるのは人間の性質としていたしかたないところがあり、朝10時始業の会社で8時過ぎに出発するバスをそれより前から来て準備をして見送るのはけっこう大変で、私も、自分の担当のお客様で参加される方がない時、バスの出発時刻ぎりぎりに行ったこともあり、出発するという時に着いて「すいませ〜ん」と謝ったこともあった。 そのくらいはまだ「許容範囲」だった。 「許容範囲」というのは、誰かが決めたわけでもなかったが、自分の担当のお客様で参加される方がない時に、まったく出てこないという営業があったが、なぜか、そういう人は半年以内くらいにいなくなる→退職する・・というジンクスが私がいたI営業所にはあった。他の営業所でも同様でないかと思う。 自分の担当のお客様が参加されないからと言って見送り・出迎えにもでない営業と、たとえ、自分の担当のお客様で参加される方を出せなかったとしても、それでも、見送り・出迎えには出る営業とでは、差があったということでしょう。
  K住研では、私がいた時、「ノルマ」「ガイドライン」というものはなかったが、契約があがらなければ、営業会議でひんしゅくを買うことになるし、収入も少なくなる。営業はある程度以上契約があがってこその仕事であり、それを考えれば、新装オープンの行事に出てこないなどは、家族が他界したとかいうことでもなければ、ありえないことだった。
  
  私が勤務した千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング有限会社(建設業)〔不動産業としては、ビルダーズジャパン株式会社〕に、2011年(平成23年)4月、社長○○川S二の妻で後にビルダーズジャパン株式会社の代表取締役になる○○川◇華の友人で、とうてい信じられない女性Tが入社してきた。
  2011年7月17日(日)に、営業のKが担当で店舗併用住宅を建てていただいた入居者宅を使わせてもらって、Tと男性のI 村が担当している四国・徳島市の株式会社フィット (http://www.fit-group.jp/)と提携した「フィット」という商品・システムの販売会を開催しようということになった。 営業のTと I は、当然、出て見込客を獲得したい時である。 ところが・・・・。
T〔「縁故のメグ」(仮名)〕(30代前半)がなんと言ったか?
  「ええ〜え。 日曜なら私出ませ〜ん。 17日なら私休みますから〜あ。」・・・て。 誰に聞いたかというと、本人から聞いた話です。
 あ〜れ〜え! ! !  ひ〜え〜え! ! !  
 どっひゃ〜あ! ! !

    こんな営業ないわ。 というより、こんなこと口にするような人間を「営業」とは言わんわ。 あほくさ。 私らがこの会社をよくしようとずいぶんと苦労して努力してきたのに、縁故だといって、よくこんな人間、雇うわ。

  「縁故のメグ」(仮名)は、日頃から、一緒に仕事をしているI 村が残って仕事をしていても、終業時刻ぴったりにタイムカードを押して帰っていたのです。労働基準法と終業時刻から考えれば帰って良いはずだ、「何がいかんの」とメグ(仮名)は言うようなのです。実際にメグ(仮名)の代理人はそう言ったのです。  なるほどねえ。労働基準法を守りましょう・・て、遵法精神豊かな主張のように聞こえます。 法律は守るべきものです。決して破るべきものではありません。 しかし、ですねえ。 労働基準法が守られなければならないのは、「縁故のメグ」(仮名)に対してだけではないのです。他の従業員についてもそうなのです。 ところが、「縁故のメグ」(仮名)は、自分が終業時刻ぴったりにタイムカードを押して帰るために他の従業員が労働基準法違反の時間外労働を無賃労働でやるのが「当たり前でしょ」と思っているのです。そして、実際に「当たり前でしょ」と口に出して言ったのです。 
   住宅屋の営業は、「基本給+歩合給」の場合が多いのですが、「完全歩合給」の会社、「完全固定給」の会社もあるようです。 固定給の場合、「基本給+歩合給」の場合の基本給にある程度契約があがった時の歩合給をたした金額が固定給として支払われることになります。 新華ハウジング有限会社・ビルダーズジャパン株式会社では、「メグ」(仮名)が入社する前は、営業は「基本給+歩合給」で、かつ、それまで、下請け仕事しかしていない会社が、いきなり、直接、一般のお客様に契約してもらおうとしてのものだったので、「基本給+歩合給」でありながら、「歩合給」の部分はなかなかとれなかったのです。 ところが、社長の妻の友人の「縁故のメグ」(仮名)が入社すると、「フィットのやり方」として、「固定給」として、それまでまったく何の努力もしていない、経験も実力もない「メグ」(仮名)さんに、「基本給+歩合給」の者が歩合給をある程度取れた場合の額、契約をある程度あげた額を「固定給」として、何の実績も残していない「定時出社定時退社のメグ」(仮名)に支払うようにしたのです。
   それで、成果がでるでしょうか。 I 工務店のような、契約とれなければ「レッドカード」とかいうことをやってきた会社に勤めてきた者なら、その時のプレッシャーがその会社をやめた後も残っていますから、たとえ、「固定給」であっても、勤務姿勢は「基本給+歩合給」である場合とそれほど変わらないかと思いますが、そういう経験もない、「私は子供があるんですからねえ」と“子供帝国主義”の主張を口にすればまかり通ると心の底から思いこんでいる“おばさん帝国主義”の女性に通じるかというと、通じません。
   「固定給」といっても、それは、「基本給+歩合給」の者がある程度契約をあげた場合の額ですから、その「ある程度」の契約を取らないといけないのです。 ところが、「縁故のメグ」は、「子供があるんですからねえ」ということで、定時出社定時退社する権利があると思っているのです。 「いったい、どこがいかんの。」と思っているのです。そして、実際に「いったい、どこがいかんの!」と「メグさん」(仮名)の代理人がふんぞり返って言ったのです。
   I 工務店で営業やってきた者としては信じられないのです。営業成績がまったくあがっていない者が、平気で定時出社定時退社を繰り返すというのが。 「雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ」「夜討ち朝駆け」で、なんとか契約していただけないかと苦労して努力して勤めてきた者としては、又、そうやって努力して苦労してきてなんとか契約をあげることができた同僚もおれば、努力して苦労してきたにもかかわらず、「レッドカード」とか言われて辞めていったかつての仲間を知る者としては。
   その「縁故のメグ」(仮名)が、彼女を入社させた社長の妻の夫の社長○○川S二が、それまで、入居者宅を使わせてもらっての見学会販売会では、来場された見込客はその入居者宅の担当営業のものとするとしてきたのに、Kが担当の稲毛区園生町のN様のお宅を使わせてもらっての見学会販売会で、来場された見込客は「縁故のメグ」(仮名)のものとしようとしての販売会を開催しようとしたにもかかわらず、「わたし、日曜ならでませ〜ん」・・・・と言ったのです。 「縁故のメグ」(仮名)が。
  あ〜あ。 あ〜あ。 あ〜あ。 ・・・・・。 よく、こんなアホ採用するわ・・・・。 あ〜あ。 あ〜あ。  あ〜あ ・・・。

   私が社長なら、「縁故のメグ」(仮名)であれ、それ以外の誰かであれ、このようなことを言うならば、「ああ、そう。 それなら、あなた、出なくてよろしい。」と言うでしょう。 出なければ見込客を取ることができないだけであり、自分の担当の見込客を取ることができなければ、結果として契約客も出ないことになるだけなのです。 「基本給+歩合給」の会社なら結果として歩合給も出ません。 固定給の会社であっても、販売会に出ず契約も出ない営業は、いずれ、居場所を失うことになっていきます。 それがいやなら、でないわけにはいかないから、誰もが、無理をしてでも出てくるのです。  ところが、「縁故のメグ」(仮名)は、日曜日はだんなとともに家族団欒の日らしいのです。 だから、「日曜なら、わたし、でませんから〜あ」となるようです。
  そういう人は、そういう勤務姿勢で通じる仕事につくべきなのです。 住宅屋の営業という仕事につくべきではないのです。 誰もが、そういう希望を言って、それでも契約があがり、誰もが十分な収入を得ることができるように持って行こう、そういうシステムを構築しようということならわかるのです。 しかし、「メグさん」(仮名)の場合、自分だけが、なのです。 通じると思いますか?  そういうものをまかり通らせる社長、そういうものをまかり通らせる社長の妻の会社、そういうことをやっていた「社長の妻」が代表取締役になる会社が発展すると思いますか・・・・・→というと、今、倒産手続きやってます・・・。

   「短時間でてきぱきと仕事をこなして、十分な契約実績をあげて、かつ、契約客には十分な対応をして、時間外労働はあまりやらず、かつ、十分な収入を得る」ようにしたいと、住宅屋の営業をやる者は誰しも思うのですが、なかなか、そういかずに、けっこう長時間働いたり、時間外に働いたりしているのです。 「縁故のメグ」(仮名)が、定時出社定時退社で、涙ぐましい努力をしている人を上回る成果を出すことができるのであれば、それでもかまいません。 しかし、Tさんの実力でそれができるとはとうてい思えないのです。 「できたらおもろいわ」というより、おもしろくないのです。 住宅屋の営業では、涙ぐましい努力苦労をして働いている人がいるのに、エンコだからといって、他の従業員に自分の担当の仕事を押しつけて、他の従業員に担当外の仕事を勤務時間外に無賃労働でさせて、さっさと定時退社している女が、その女のためにということで、それまで、入居者宅を使わせてもらっての販売会での来場客はその入居者宅担当の営業の見込客とするということにしてきたのに、その女のための販売会にして、それに対して、「わたし出ませんから〜え」と大威張りで言うような女に契約取られたのではおもしろくないのです。 誰かおもしろいですか?  

  それで。 話せばわかる人、注意すれば「すいません」と言う人なら、私は、「あなた、ちょっと、考え方を間違えているのと違いますか」と言って教えてあげたところです・・・が、言ってあげてもきく人ではないのです。だから、私は、その話を横で聞きながら、黙っていたのです。 とんでもない女を採用したものだと思いながら。

  で。 それ以上の 「どっひゃ〜あ!」 があります。
  「わたし、日曜なら休みますう。 17日(日)なら出ませんからあ〜あ」と言った「縁故のメグ」(仮名)に対して、ビルダーズジャパン株式会社で取締役になり、新華ハウジング有限会社でも実質的に社長○○川S二(40代前半)の代理のように動いていた「ブタクサA」(仮名)(30代なかば)が、 「ええ〜え。 T口さんに出てもらえないと困りますう〜う。 わかりました。それじゃあ、16日の土曜日に日を変えますから、お願いですから、どうかなんとか出ていただけませんでしょうか〜あ。」と・・・・・ ・・・・・ ・・・・言ったそうです。 「メグさん」(仮名)さんから直接聞いた話です。→《ニコニコ動画―バッカじゃなかろかルンバ!》http://www.nicovideo.jp/watch/sm3536885
  「巨人、おもしろい野球するね。 バッカじゃなかろかルンバ♪」というより、「ベンチがアホやから野球ができん!」の方が似合ってるかもしれんけどね・・・。
  「ブタクサA」(仮名)は、こういう「バッカじゃなかろかルンバ♪」なことを言っておきながら、「ぼく、営業やったことないですけど、営業できますから。」などとあきれた文句というのか、開いた口がふさがらん文句というのかを何度も何度も言っていたが、できてないんだよ、こういうことを口にしているようでは。 「ええ〜え。 T口さんに出てもらえないと困りますう〜う。 わかりました。それじゃあ、16日の土曜日に日を変えますから、お願いですから、どうかなんとか出ていただけませんでしょうか〜あ。」などとマヌケな文句を口にしているようなアホを、「営業できる」とは言わないんだよ!
  まったく、この ヌケさくタヌキ、いったい、どういう頭の構造してんだろうね。 脳みそが中性脂肪でできているんじゃないか。

  「縁故のメグ」(仮名)にしても、「ブタクサA」(仮名)にしても、一度、蚊取り線香を粉にしてそばにふりかけて食わせた上で、通天閣ではなく東京スカイツリーから突き落とすくらいのことでもしてやれば、少しはましになるかとも思うが、その程度のことをさせても、「だめなものはだめ!」かもしれない。
※「蚊取り線香、粉にして、そばにふりかけ食ってみな」は→《YouTube―アホの坂田 》http://www.youtube.com/watch?v=nyNnvSRNgY4 
  ※東京スカイツリー http://www.tokyo-skytree.jp/
   通天閣 http://www.tsutenkaku.co.jp/
  もっとも、ここまでいくと、スカイツリーから落としたくらいでは、なおらないかもしれないけれども・・・。
となると、・・・ドバイまで連れていって、ブルジュ・ハリファから突き落とすくらいしないとだめか? なんか、こんなアホのためにアラブ首長国連邦まで行かないといけないとは、なんか、もうめんどくさいなあもう。
 「ウィキペディア―ブルージュハリファ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1
  しかし、まあ、フラストレーションたまる会社だわ・・・・


   「縁故のメグ」(仮名)のために日を変えてもらった7月16日(土)の準備のために、稲毛区園生町のN様邸に、一緒に「フィット」を担当している I 村と本来ならN様邸を使わせてもらって見学会をやれば来場見込客はN様の担当のKが優先して接客できるはずなのに「縁故メグ」(仮名)に接客されて盗られることになったKが準備をしているのに、先に営業所に戻って来た「縁故のメグ」(仮名)が、驚いたことに、なんと、「まったく、I さんもKさんも、準備するのに作業服も用意してきてないんだから。 まったく、この会社の男どもはどうかしてるよ、まったくう。」と大声で叫んだのです。
   この人は、もはや、精神病理学上の問題だと思いました。 女性の自分が作業服を着てきているのに男性が用意してきていないと言うならまだわかります。 自分も用意してきていないのです。 自分が作業服を用意してきていないのに、人にそういうことを言うのです。 主として「縁故のメグ」(仮名)さんのための販売会なんです。I村と「メグ」(仮名)さんが担当の「フィット」の販売会なんです。 それを、I 村はまだ残って作業をしているのに、「メグ」(仮名)さんは勝手に先に戻ってきているのです。 普通、そういう人がこういう文句は口にしませんわなあ。 したらあほですわなあ。 それを大声で言うのです。 精神病理学上の問題です。 
  「精神医学」では、かつては、「精神外科」とか「ロボトミー」「エクトノミー」とかいって大脳を削り取るようなことを「治療」と称しておこなったことがあり、又、「電気ショック」というようなことも「治療」と称しておこなわれたことがあります。 それらは、立場の弱い「精神病患者」に対して、「何でもやってみようの精神」で無茶苦茶やっただけのものでしかなく、「治療」といえるものではありません・・・・が、こういう「縁故のメグ」(仮名)さんのような人を見ると、「ロボトミー」か「電気ショック」でも受けさせてやるしか「治療」の方法はないのと違うか? という印象を受けてしまいます。少なくとも、「おまえ、いっぺん、入院した方がいいのとちがうかあ?」と言いたい気持ちにならされます。
  「縁故のメグ」(仮名)さんと家族団欒するために17日(日)から16日(土)に日程を変更させて他の従業員の家族団欒を破壊した「メグさん」(仮名)の夫の男も相当いい心臓しています。 
“心臓男” とでも言うべきでしょうか、(オッサン流の)野球のたとえをするなら、「1点リード、9回の裏、ノーアウト満塁。外野フライかフォアボール・デッドボール・ワイルドピッチでも同点、シングルヒットで逆転負け。絶対絶命のピンチ」とかいう場面でリリーフに登板するにはもってこいの男ではないでしょうか。 

   世の中には様々な人がおり、変なことを考える人もいるでしょうから、営業の経験のない人には、「自分は実力があると自信を持っているから、販売会に出なくてもいいと思っていたのと違うのですか」などと言う人が出てくるかもしれませんが、それはありえません。 それは、「野球のたとえ」をするなら、「実力があるから好球をからぶりしてもいいと思っている打者」みたいなものです。実力のある打者は好球を逃さない。実力のある人は、出てくるべき時はきっちりと出てきます。 たとえば、I 工務店で年間全国1の成績を取ったこともあるいわき地区の営業所長のKさんにしてもそういう時には絶対にでてきました。そういうところでは絶対に休みません。K住研で全国10位以内・千葉県で1番の成績を残していたSさんにしても、販売会の時に休んだりしません。そういうところではきっちりと出てくるから成績を残すのであり、「○日ならわたし出ません〜ん」などと言っているようでは、成績は残らず、「実力のない人」になります。
   もし、Sさんが「わたし、○日ならでませ〜ん」などと「縁故のメグ」(仮名)みたいなこと言えば、他の営業社員は大喜び。昔、1960年代半ばくらいに、プロ野球で「黒い霧事件」というのがあり、西鉄ライオンズの選手が何人か八百長に関わったとして、解雇他の処分を受けたことがあり、一軍の主戦投手が何人か解雇(永久追放)された(そのうち、池永は先輩選手からカネを預かったけれども八百長はやっておらず、永久追放は厳しすぎるとも後に言われた)が、その時、二軍にいた投手が東尾で、東尾は「これはチャンスだ」と思ったそうで、「野球は投手なしではできない。これだけ、一軍の主戦投手が解雇されたなら、俺たち二線級投手に出番だ。」と思い、そして、そうなった。東尾は一軍の試合で先発しても、投げては打たれ投げては打たれして、その年の負け数の25敗はパリ―グワースト記録だが、一線級投手のいない西鉄ではそれでも出してもらうことができ、そして、経験を積んだ後半になるとそれなりに勝てる試合もでてきて、そして、翌年からは主戦投手の仲間入りをはたしたという。新装販売会といった時に、全国ナンバー○とかいうおっさんが、「わたしでませ〜ん」などともしも言って出なかったとすれば、他の営業とすれば、それだけ接客できる回数が増える、自分が担当の見込客として獲得できる人が増えるのであり、有望見込客を多く獲得できれば契約客の数も増える、収入も増えるのであり、一番売っているのだから優先的に接客するとしているおっさんが休んでくれるなら、「どうぞどうぞ、お休みください」となる。「わかりました。それなら、○日に変えますから、どうかお願いですから、なんとか出てきていただけませんでしょうか。」などとマヌケなこと言う人間なんかいるわけがない。 野村克也はテスト生として南海に入団したが2年目終了時に解雇を言われ、泣きの涙で頼みこんでなんとか置いてもらったところ、3年目の春のキャンプで正捕手が怪我をして試合に出るチャンスがまわってきたそうな。そこで成果を出せて捕手のレギュラーポジションを取ったそうで、野村が、怪我で簡単に休む選手がいると、「おう、そうか。それなら好きなだけ休め。そのかわり、次、出てきた時に、そのポジションが空いているという保証はないから覚えておけよ」と言うとどこかに書いていたのを覚えている。
   「わたし、○日ならでませ〜ん」などと言う「縁故のメグ」(仮名)のような人には、、「おう、そうか。それなら好きなだけ休め。(そのかわり、次、出てきた時に、そのポジションが空いているという保証はないから覚えておけよ)」と言うべきもので、「ええ〜え。 ◇◇さんに出てもらえないと困りますう。 わかりました。 それなら、○日に日を変えますから、お願いですから、どうかなんとか出てきていただけませんでしょうかあ。」などと「ブタクサA」(仮名)みたいなマヌケなこと言う人間、新華ハウジング・ビルダーズジャパン以外で今まで見たことも聞いたこともない。
   実力のある人は「ええ〜え。 日曜なら私出ませ〜ん。 17日なら私休みますから〜あ。」などとは言いません。それ言ってるようなら、「実力のある人」でなくなります。
   ひとつには、「フィットのやり方」(http://www.fit-group.jp/)としての「チーム性営業」の問題もあるでしょう。 「縁故のメグ」(仮名)は「フィットのチーム性営業」として、自分が出なくても他の従業員が働いてくれるからいいとでも思っているのでしょう・・・・・となると、「フィットのチーム性営業」とは、真面目に出てきて働く従業員がバカを見る制度ということになります。

 
   「縁故のメグ」(仮名)は、会社事務所内で、「そんなの、パートのおばさんにさせればいいことじゃない」などと口にしたことがありました。私はあきれて、「あなたが『パートのおばさん』と違うのですか」と言ってあげようか、そう言って教えてあげようか、たしなめてあげようかとも思ったのですが、言ってきく人ではないので言いませんでした。 自分が誰よりも「パートのおばさん」の勤め方をしておきながら、それと同様の勤め方、もしくは、「メグさん」(仮名)よりは正社員的な勤務をする女性のことを「パートのおばさん」呼ばわりするのです。この人は。 あきれました。
   (2013.8.28.)

週刊 東洋経済 2013年 8/31号 [雑誌]
東洋経済新報社
2013-08-26

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 週刊 東洋経済 2013年 8/31号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


↑ 「職場のお荷物か? 戦力か? 」
 「縁故のメグ」(仮名)みたいな人は、まあ、「お荷物」だわなあ。 
「私は子供があるんですから」て、まるで、職場の男性従業員の子供みたいに言うのはやめなさい。
だんなの子でしょうが。 だんなに言いなさい、その文句は。↑
↑ ひとの夫、職場の男性社員とその家族を犠牲にした上で、「子供を産む機械」みたいに産みまくる女。あつかましい。超人的にあつかましい。超弩級にあつかましい。人間離れしてあつかましい。 自分の仕事を職場の担当外の男性社員に勤務時間外に労基法違反の無賃労働でさせて自分は定時にあたりまえみたいに帰り、その時間にだんなと「子供を作る行為」をおこなって3人目をはらんで産むというのは、犠牲にならされた職場の男性社員とその家族を馬鹿にしている、侮辱しているのと違いますか!?! その程度のこともわかってないでしょう。 
〔「いったい、それのどこがいかんの!」と「縁故のメグ」(仮名)の代理人がはっきり口にしているのですから。〕
〔さらに、その次には“妊婦の権利”まで主張しだす。⇒[第134回]《放射能・電磁波・化学物質被害を広める 妊婦帝国主義》http://shinkahousinght.at.webry.info/201209/article_8.html 〕
「ワーキングマザー」と言うなら、まず働きなさい。 自分の仕事を担当外の者に押しつけて帰る者が「ワーキングマザー」などと名のるのはやめなさい。子供を大義名分にかかげれば何でもまかり通ると信念持っている「子供帝国主義者」が「ワーキングマザー」などと名のるのはやめなさい。
「少子高齢化対策に貢献している」とかいう大義名分も勝手すぎる。 
別に、産んでいらんよ、私は。 世の為、人の為、宇宙の平和のために産んでいるみたいに言うのはやめてちょうだい。 宇宙の平和のために産んでるみたいに思うなら、産まない方がよろしい、産まない方が。↑ 

  もっとも、「縁故のメグ」(仮名)さんがどうかと「ワーキングウーマン」がどうかは基本的には別の問題でしょう。 あくまで、 「ワーキングウーマン」をあつかましくも自称する人の中にはこんな人もいるということで働く女性で「縁故のメグ」(仮名)さんみたいな人はむしろ少数派、「縁故のメグ」(仮名)さんはかなり異常なケースでしょう。 「縁故メグ」(仮名)をもって「ワーキングウーマン」を論じるのは不適当で、職場の周囲の従業員の理解を得るためには「縁故メグ」(仮名)みたいな態度を取らないことが第一であり、「縁故メグ」(仮名)みたいな態度を取らない人が「ワーキングウーマン」として成功する女性だと言えるはずですから。
  あえて言うならば、「縁故メグ」(仮名)さんは「不動産屋」にかつて事務員として少しだけいたと言っている人で、建築屋の女性は建築現場に行けば女性といえども従業員である以上、女性なりにできることをやろうとする人が多いのに対して、「不動産屋」の「女性」には「縁故メグ」(仮名)のように女性だから見物するのが当然で男性にやってもらうのが当然だという態度を取る人(建築屋なら、職人から「あの女、次からこさせるな」と言われるタイプ)が少なくないこと(この点、建築屋と不動産屋は隣りの業界のように見えて実は正反対の業界です。 但し、「不動産屋の女性」でも人にもよります。)、又、生命保険のセールスを少しだけやったことがあるようなことを言っていたのですが、上記のK住研などでは、どんなクルマに乗るか、お客様の家に行った時、どういうクルマの停め方をするか、といったことも「基本動作」のひとつで営業能力のひとつとして学び徹底し、できていない他社の営業との差別化をはかっていたのに対し、生命保険のセールスをやっている女性の場合、その正反対の傍若無人な態度を取る人が少なくない〔「縁故のメグ」(仮名)さんもそうだった〕、そういう業界で、その点でK住研の営業は「不動産屋の営業」と「生命保険の営業」を、それも営業かもしれないけれども営業は営業でも自分たちよりも格下のレベルの低い営業と見ていましたが、そういう業界にいた人なので、「ワーキングウーマン」というには働かない人なので「ワーキングウーマン」と呼ぶのは不適当ですが、かなりレベルの低い業界の体質と礼儀知らずな習慣を身につけている女性でもかなり異端的な人なので、「ワーキングウーマン」がどうかということとは別の問題でしょう。 むしろ、「縁故メグ」(仮名)の自分の我儘が通らないならそれは「働く女性」を認めない態度だと言いがかりをつけてやろうという態度は悪質で、むしろ、真面目に努力しようとする「働く女性」に敵対する態度です。 
   だいたい、「ワーキングウーマン」とか「働く女性」とか言うなら、まず、働けよお。 おのれの仕事を担当外の男性社員に押しつけて労基法違反の時間外無賃労働でさせて、自分は労基法と終業時刻をたてに定時にさっさと帰って夫と子作りやってる女(その結果として、子供を大量生産して「子供手当」を強奪する女)、かつ、「フィットのやり方」(http://www.fit-group.jp/ )としての「チーム性営業」と「固定給制」により「基本給+歩合給」の者がある程度契約を取って歩合給を受け取ることができた場合の額を「固定給」として何の実績も残していないのに当然のようにふんぞり返って受け取る女、そんな女を「働く女性」だの「ワーキングウーマン」だのと言うかあ? 言わんだろ、普通。 

   そもそも、この女は、その後の言動から考えても、絶対にカタギではありません。このような女をカタギとは言いません。 こんなカタギはありません。 そのあたりも、このブログにおいても、少しずつ論理的に述べ勧めていく所存です。 入社以来、ずいぶんと我慢もしましたし、又、かばってもきましたし、めんどうもみてやりましたが、恩をアダで返す行動をとられました。 日本国民としても、社会正義として、決して許してよいものではないと考えます。 カタギでない女とはあまりかかわらない方がいいと思って避けてきましたが、そうやって避けると、むしろ、からんでくる、追いかけてくるようであり、むしろ、避けずに徹底して戦うしかないと考えるに至りました。今後の人生をかけて、世の為人のためにならない悪党夫婦、及び、その仲間を退治するべく最大限の努力をいたします。このブログでも、少しずつ、その内容について述べていきます。 このような社会のクズ、会社の害毒に悩まされ被害にあわれる方には参考になると思います。よろしくお願いいたします。
(2013.8.29.、 30.)


現代精神医学解体の論理
岩崎学術出版社
森山公夫

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 現代精神医学解体の論理 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
自分の為の販売会に「わたし、○日なら出ませんからあ〜あ」で通じる(!?!)新人類女性“営業”の話 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる