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zoom RSS 「誤認逮捕」で警察が「謝罪した」ケースと謝らないケースはどこが違うの? 及、職場の「ひまわり」の傲慢

<<   作成日時 : 2013/03/22 00:54   >>

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〔第173回〕警察の恐怖(9)
   YAHOO!ニュースに入っていた読売と毎日新聞の記事によると、「誤認逮捕」に警察が「謝罪した」そうな。珍しいこともあるもんだ。普通は警察は謝らない。私は、警察は当然謝るべき時に謝ってもらえなかったという経験が何度もある。普通はそうではないか。「誤認逮捕」した男子中学生に警察が謝ったというのは、もしかして、その男子生徒の親か親戚で「警察のエライ人」か保守系政治家か何かいたということだろうか? 内田康彦の浅見光彦シリーズでは、警察庁刑事局長の弟で殺人事件に何かとかかわりたがる浅見光彦という30代前半独身の男に、警察官が胡散臭い眼で見て犯人ではないかというような扱いをしかけた時、兄が刑事局長であると知って「失礼いたしました〜あ」と態度を一変させる場面がちょくちょく出てくるが、その類だろうか?
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(YAHOOニュース!)
中3男子を誤認逮捕…警視庁、強盗傷害事件で
読売新聞 2月25日(月)7時14分配信  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130225-00000033-yom-soci
  警視庁は24日、強盗傷害事件の容疑者として、東京都練馬区立中3年の男子生徒(15)を誤認逮捕したと発表した。逮捕の1時間半後に釈放し、男子生徒に謝罪した。
  発表によると、昨年12月27日午後10時頃、同区大泉町の路上で、少年(14)が3人組に暴行を受け、約8000円が入った財布などを奪われる強盗傷害事件が発生した。
  同庁は現場近くの防犯カメラの映像などから、14、15歳の少年2人とフードをかぶった男の姿を確認、被害少年も30人分の写真の中から男子生徒を指したことなどから、24日午前、他の少年2人とともに男子生徒を強盗傷害容疑で逮捕した。
  しかし、男子生徒が否認し、2少年も共犯として別の少年の名を挙げたことから誤認逮捕と判明。別の少年を同容疑で逮捕した。同庁の藤間義昭少年事件課長は「詳しく検証し、再発防止に努めたい」としている。
.最終更新:2月25日(月)7時14分
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(YAHOO!ニュース)
<少年誤認逮捕>強盗致傷容疑で警視庁
毎日新聞 2月25日(月)0時47分配信  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130225-00000001-mai-soci
  警視庁少年事件課は24日、東京都練馬区の区立中3年の男子生徒(15)を強盗致傷容疑で誤認逮捕したと発表した。一緒に逮捕した14、15歳の少年2人の「現場にいたのは別の友達」との証言から誤りに気付き、約1時間半後に釈放して謝罪した。同課は「重大に受け止めている。詳細を検証して再発防止に努める」としている。
  逮捕容疑は昨年12月27日、同区大泉町5の路上で、帰宅途中の区立中3年の男子生徒(14)を脅し、現金約8000円の入った財布を奪った上で、顔などを殴って軽傷を負わせたとしている。
  同課の説明によると、防犯カメラの映像から捜査員が少年3人を割り出した。1人だけは頭にフード帽をかぶっており顔が分かりにくかったが、被害者に複数の写真を見せて確認したうえで逮捕に踏み切ったという。少年2人の証言などから、別の少年(15)を逮捕。3人とも容疑を認めているという。【黒田阿紗子】
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↑ へえ、珍しいね! ≪男子生徒に謝罪した≫て、普通、警察は「誤認逮捕」なんかしても謝らないよ。 「まあ、いいわ。」とか、「それはいいにしておくわ。」とか、「いいって言ってるだろ、おらあ。」とか、その類のこと言って終わりで、それ以上、「ひとことくらい、謝ったらどうですか。」とでも言おうものなら、「なにい!」とかいった感じで、むしろ、怖いよ。この「中3男子」て、もしかして、警察か検察かのエライ人の息子とかなんか? そうでもないと、普通は謝らないよ、警察は。

  私自身の経験から今回は2件述べる。 2回しかないのではないが、分量が多くなるとブログの字数制限から収まらないので、他の件は別の稿にまわさせていただきたい。
1. [第130回]《110番通報すると警察は来てくれると思いますか?何分以内に来れば「来た」と言えると思いますか?》http://shinkahousinght.at.webry.info/201209/article_4.html でも述べたことですが、2011年3月31日、千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング有限会社に、新華ハウジングが株式会社新昭和から請けた仕事を孫請けでやったという人相の悪い男とその男が連れてきたまずカタギでないと思われる男2人の計3人から、その場にいた私が長時間にわたって脅迫・暴行他の被害を受けるということがありました。私は、警察というものは110番通報を受ければ「すぐに」行くもの「すぐに」来るものと思っていました。小学校の「社会科」では、4年から6年までは日本と世界の地理・歴史をやりましたが、1年から3年までは、消防署はどういうことをやっているのでしょうか、銀行は何をするところでしょう・・といったことをやっていて、その時、警察は・・という話もあり、いざと言う時には110番通報をするとすぐにかけつけることができるように警察の人はこころがけているのですという話があったと記憶しています。ところが、実際に110番通報すると、そうではなかった。小学校の社会科は嘘を教えていた。
   それだけではない。最初の警察官が来たのは110番通報から30分少々たってからでした。これでは警察の存在価値が疑われます。しかも、その警察官は、会社の建物の目の前まではサイレンを鳴らさずに来て、目の前に白バイを停めた上、そこからおもむろに「ウウ〜ウ」と鳴らしたのです。まるで、犯人に「お〜い、警察が来たぞお〜お」と知らせるように。それで、それまで、3人で脅迫等おこなってきた者どもが態度も表情も一変させたのです。普段からそういったことを日常的におこなっている人たちですから、警察官を見ると態度を一変させるのも日常的であるわけです。現場まではサイレンを鳴らして大急ぎで行くべきですが、現場近くまで行けば、むしろ、サイレンは停めて静かに後ろから近づけば、その時の様子がわかり、警察官が「目撃者」になることもできるのです。ところが、その警察官は、現場まではサイレンをならさずに行き、現場についてからおもむろに「ウウ〜ウ」と鳴らしたのです。何やってるんでしょうか。
   それでも、その人は、まがりなりにも、その時、その後、ぞろぞろと十数人も来た警察官の中では一番早く来た人でした。
   そして、110番通報から40分も50分もしてのそのそ来た役立たずの警察官が、被害者の私に何と言ったと思いますか?
「あんたが悪いんだあ! あんたの方が悪いんだろうがあ。」と。そして、その隣にいた別の警察官が(やはり、40分も50分もしてからのそのそ来た役立たずが)、「そうだ。あんたの方が悪いんだああ!」と私に怒鳴りつけるように言ったのです。
私が「どうしてですか。 なんで私が悪いんですか。」と言ったところ、その警察官は、
「カネ払ってもらえないから困っていると言って来てるんだろうがあ。何とかしろお。それを何とかしないあんたが悪いんだろうがあ。」と言い、そして、隣の警察官が、
「そうだ。あんたが悪いんだああ!」と言うのです。 
それで、私は「対処しているでしょう。 書面を持ってきて、担当の者に渡してほしいというから渡しますと言っているでしょう。伝えるものは伝えます、渡すものは渡しますと言っているでしょう。なんとかしているでしょう。どこが悪いんですか。」と言いましたが、そうすると、千葉中央警察署の警察官は、
「それではだめだあ。なんとかしろお。」と言うのです。
私が「では、いったい、どうしろと言うのですか。」と言うと、警察官が
「『なんとか』だ。なんとかしろお。あんたが『なんとか』しないからいけないんだあ。」と言うのです。
私が、「いったい、どうしろと言うのですか。私は、あの人たちとは初めて会ったのであり、どういう人かもよくわからないし、どういう話で来ているのかもよくわからないのですよ。どうやら、新華ハウジングが建設工事の下請けに出した仕事を孫請けでやった人とその人が連れてきた人らしいのですが、私は単なる従業員で経営者ではないし、その問題の担当でもないのですよ。担当の者に伝えるものがあれば伝えます、渡すものがあれば渡します、と言っているでしょう。それ以外に何をしろと言うのですか。」と言ったところ、警察官は
「それではだめだ。なんとかしろお。 担当でなくてもなんとかしろお。店あけている以上、担当でないからとか経営者でないからなどと言ってはだめだ。担当でなくても経営者でなくてもなんとかしろお。なのとかしないあんたが悪いんだあ。」と言い、隣の警察官が、
「そうだ。担当でなくても経営者でなくてもなんとかしろ。あんたが悪いんだああ!」と怒鳴るように言うのです。
「『なんとか』て、いったい、どうしろと言うのですか。どうすればいいと言われるのですか。」と言いましたが、警察官は、「『なんとか』だあ。」と言うのです。
  110番通報から40分も50分もしてからのそのそ来た千葉中央警察署の役立たずの脳多淋が、私に対して長時間にわたって、脅迫・暴行・不法侵入・不退去・強要、プライバシー侵害等おこなってきた犯人に加担して「あんたが悪いんだあ」と複数で言ったのです。
  この問題は、その現場に十数人も警察官が来たにもかかわらず、現場に来なかった伊原という警察官が担当しましたが、私は、伊原氏に「『担当でなくてもなんとかしろ』と警察官から言われたのですが、警察では、たとえば、警察署長あての用件で来た人に、警察署長が不在である時に、巡査とか一般の警察官が、返答したり『なんとか』したりするのですか? そういうことをやるのですか? そういうことをやっていいのですか?」と言いましたが、伊原氏はそれに対して返事をしませんでした。
  この問題は、私が県警本部の「相談サポートセンター」に相談し、「相談サポートセンター」から千葉中央警察署に話された後に、脅迫・暴行・不法侵入・不退去・強要などおこなった3人のうち、1人についてのみ「暴行」で書類送検し、千葉地検では「嫌疑不十分」として「不起訴」にしました。千葉地検の「副検事」が、「私が、捜査機関を代表して謝ります。すいませんでした。」と発言しましたが、しかし、検察と警察は基本的には別の機関です。 千葉中央警察署の者は、実際に、「あんたが悪いんだあ」と言った男2人も、千葉中央警察署の責任者も、最後まで、ひとことも謝らないのです。普通に考えればわかるはずです。警察署に、あるいは、警察庁に、署長あて、あるいは、警察庁長官あてに、陳情書なり質問書なり持参してきた人があったとします。その場で会った警察官が「担当でなくてもなんとか」した方がいいですか? 「なんとか」していいですか? 警察庁長官あての用件を長官が不在であるからといって巡査が判断して「なんとか」するのですか? そういうことをやっていいのですか? 千葉中央警察署http://www.police.pref.chiba.jp/police/police_department/chiba_c/ はそういうことをやっているのですか? 警察はそういうことをやっているのですか? なんともあぶなっかしい組織ですね。そう思いませんか?
  千葉地検の「副検事」にも「何も、土下座しろとかいうつもりはないけれども、ひとことくらい、『すいませんでした』と言ってもいいのではないかと思うのですが、警察は『すいませんでした』と絶対にひとことも言いませんね。」と言ったのですが、警察は絶対に「すいませんでした」と言わないのです。小学校でも幼稚園でも、「間違ったことをした時には『ごめんなさい』『すいませんでした』と言いなさい」と先生から教えられた記憶があるのですが、警察では正反対を「社員教育」しているのでしょうか。

2. 栃木県佐野市での話です。1999年、在来木造の I 社に在籍した時のことです。 営業所(展示場)には、営業5人、設計2人計7人が在籍していました。 I 社での在籍年数は私の半分くらい、通算契約棟数も私より当然少ない営業担当者Kさんが、Kさんが担当の契約客から、私が担当で契約したAさんが家を建てることを検討しているらしいと聞いたものの、すでに私が私の努力によって私の担当で契約していただいていたということから腹を立て、営業所内で私に蹴りかかりつかみかかってきたということがありました。その時、営業社員5人のうちひとりが休みをとっていたか外出していたかでしたが、それ以外の6人がその場にいました。
   Kさんは[第145回]《営業の禁句「そのうち(契約)取ります」他。 それ言ったら「私はアホです」と言ってるのと変わりません。 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201211/article_5.html の【3】で述べた、「うるせえ客(契約客)のおかげで、ふりまわされて、そのおかげで契約とれなかった。 あの客のおかげでよお。そうでなかったら取れたのによお。」という禁句を口にした人です。 
   I 社では I 社の創業の頃からいる人たちの中で、「入社してすぐに成績の出た者はその後も営業成績を残すことができる。入社してすぐに実績がでない者はたとえどんなに努力しても永遠に成果はでない。」という説を主張する人がいて、そのため、入社時に条件の良い営業所(展示場)に配属された人や景気の良い時に入社した人は最初に成績がでるものですから「売れる人」という評価を受けてしまい、逆に、条件の悪い営業所で四苦八苦悪戦苦闘して「会社のために」滅私奉公した者は「売れない人」と烙印を押されてしまう変な傾向がありました。ひとつには、経営者一族の縁故で入社した人などを最初に条件の良い場所に配属して成績を残させた上で「売れる人」だということにしようという細工であったと思われます。 私は住宅建築請負業の会社では I 社に最も長く勤務しましたが、大学卒業後最初に勤めた木質系のK社では、最初の入社式の後の立食パーティーの時、3人いた常務のうち銀行からの出向の2人でないもうひとりの常務から、「住宅の営業は、まず、2回、壁にぶつかる。 それを乗り越えることが大事だ。」と言われたことがありました。その常務の発言を聞いて、横にいた方(入社したばかりであったので、それが誰かわかりませんでしたが)が、「2回ですか? ぼくは、3回だと思います。」と言われたことを覚えています。K社では、入社すぐに売れた方がいいか売れない方がいいかというと、当然、売れた方がいいけれども、入社してすぐに売れたとしても、実力がないのに売れてもすぐに壁にぶつかる、それよりも実力を身につけてその上で継続的に売れるようになることが大事だ、と入社後の研修で言われ、また、最初、売れずに苦労して後に売れるようになった人の方が、売れない人に指導することができる傾向がある、とも言われていました。こう言うとまた I 社の営業本部長などはむくれるでしょうけれども、この部分については私はK社の認識の方が適切だと思っています。 I 社で「最初に売れた人はその後も売れる。最初に売れなかった人はその後、いくら努力しても売れるようにはならない」という説を主張する人というのは、おそらく、経営者一族の縁故か経営者一族の竹馬の友の縁故かそういう系列の人で、最初に条件の良い営業所に配属してもらって営業成績を残し、自分は「永遠に売れる営業」だと主張してやろうという魂胆ではないかと思われますが、同業他社で相当に経験のある人が中途入社したケースで実力があってそれで最初から売れたという場合はいいと思いますが、実力もないのに最初に売れてしまった人というのは、むしろ、出あいがしらの交通事故みたいに契約とぶつかっただけでしかないのに「あなたたちは売れる人ですから」などと会社の研修で言われて勘違いしてしまい、そういう会社の対応が原因で2年目以降売れなくなってしまうという人が少なからずいるように思います。 2回なのか3回なのかはともかく、壁にぶつかってそれを乗り越えるという経験のない人が、最初に少々売れても、私なら、「よかったですね。ああ、そうですか。」くらいにしか思わないですね。
  佐野営業所にいたKさんは、Kさんが入社した時、比較的景気が悪くない時期で、かつ、佐野展示場が新規にオープンした時であったことから「売れてしまった」人のようでした。どんなに良い条件の時・場所でもそれでも売れない人は売れないということもありますから、Kさんがすべての面にわたってだめということではないと思いますが、「条件の悪くない時期に条件の良い場所に入社してしまって、その結果、実力以上に、自分を『売れる営業』だと思い込んでしまった人」のひとりでした。 Kさんにとって、幸いであったか不幸であったかの条件がもうひとつありました。それは、栃木県地域全体のその時期の営業所長の I さんが、自分と経歴の似た人間を実際以上に高く評価してしまうという特徴のある人で、要するに、「最終学歴高卒」「前職 クルマ屋」という2点が、Kさんは所長の I さんと共通したため、Kさんは実力以上に持ち上げられてしまい、結果として、自分勝手な態度がまかり通ると思い込んでしまったようでした。そして、実際、何かあった時、あるいは、何もなくても、所長の I さんはKさんの味方をしましたから、Kさんは、それが永遠に通じると思い込んでしまったのでしょう。 しかし、所長と学歴・職歴が似ていても、所長と同じだけの実力がなければ同じだけの実績は残せないし、その思いあがった意識は職場の同僚からは好感を持たれないことになります。
  Kさんは、普段から、自分が気に入らないことがあると、職場の同僚につかみかかったり、同僚の物を投げつけたり、同僚が大事にしている物をゴミ箱に捨てたりといったことがありました。 所長が自分を支持していると思い込んでいたことから、そういったことが通じると思っていて、そして、実際、通じたのですが、無制限に通じるわけではないという認識が欠落していて、周囲の多くの者は、不快感を覚えていたのです。
  私は、I 社ではKさんの倍ほど在籍していましたし、通算契約棟数も上でしたし、「会社都合での住居が変わる転勤」も経験してきた者であり、年齢はわずかにKさんの方が上とはいえ、I 社の従業員としては、Kさんは私より「微妙に」ではなく「明らかに下」だったのです。Kさんは、特に、入社1年目の設計のOくんに、自分の手伝いをさせたりすることがあって、そういうことをする営業がいるということは、本社の設計部長もはっきりと不快である旨の発言をしていましたが、所長の I さんは自分の味方だという意識のあるKさんは、自分よりも従業員としては上の立場の者にでも、蹴りかかったりつかみかかったりということをしたのです。
  「前職 クルマ屋」の人で、住宅建築請負業の営業に転職した人には、一般的傾向として、長所1点、短所2点が見られます。 長所1点は、住宅建築請負業の営業のみ営業経験がある人の中で景気の良い時期に条件の良い営業所に入社した人では見込客を必ずしも大事にしない人がありますが、「前職 クルマ屋」という人は、一般的傾向ですが、そのあたりについての姿勢はきびしい人が多いと思います。 この後、土日祭日の受付他営業の補助的立場で入社した前職 クルマ屋の女性Sさん([第142回]《職場の怪人 〜 『学校の怪人』よりも恐ろしい、そして、リアル! 〜かんべんしてよねえ〜 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201211/article_2.html の【1】(3)で述べた元・ネッツトヨタの女性ですが)が、「○○さん(私)と I さんは入口で記名した人でもしなかった人でも変わらない応対をするが、GさんとKさんは記名しなかった人だとはっきりといいかげんな応対をする。 ネッツトヨタでもしGさんやKさんみたいな対応したら、ものすごく怒られますよ」と言ったことがあり、私はそのSさんの発言を聞いて、さすがに、営業をやっていただけあって見るところを見ているとその点は高く評価したのですが、Sさんが言うように、元・クルマ屋の人は、記名しない来場客だからと手抜きの応対をしたりしないというそういった 点で鍛えられている人が多いという印象を受けました。しかし、短所もあります。(又、Kさん自身、クルマ屋出身でしたが、Sさんの言う「ネッツトヨタならものすごい怒られる」という対応・接客をしていたのです。) クルマの場合、オプションがあっても限定されていて、オプションに用意されていないものをとりつけるということはまずないのに対して、戸建住宅の新築は地べたの上に新たに作るので可能性が無限にあり、求められる知識に格段の差があるのですが、それほど選択余地が広くないクルマという商品を扱っていたくせがあるためか、住宅・建築についての知識をあまり学習しない人が多い傾向があります。 そして、もうひとつの短所として、ガラが悪い人が多い。 [第142回]《職場の怪人 〜 『学校の怪人』よりも恐ろしい、そして、リアル! 〜かんべんしてよねえ〜 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201211/article_2.html の【1】(3)で述べた佐野営業所にいた元・カローラ男が「俺なんか、トヨタカローラにいた時なんか、会社に行くと、会社中の女の子の尻を片っ端からなでまわしていたぞお。 会社である以上、そうだよなあ〜あ。 俺は、女の子の尻をなでまわさないことには、会社に来たという気持ちになれないんだ。」と言い、このSさん(元・ネッツトヨタ)が「そうそう。会社である以上、そう。 ネッツトヨタにいた時なんか、朝、来て、『おはよう』と言うと同時に、おっぱいもみもみいい〜い、って。 会社である以上、それが常識! 私もつかみにいってましたしい〜い。」(男性のどこつかみにいくの?)といった調子。 かつ、学識水準の高くない人が多いので、いったん「頭がネッツトヨタ」になってしまうと、その後、別の会社に転職しても、その認識を修正できない人が多い。 これらは、良い面も悪い面もあくまで「多い」「傾向がある」であって、すべての人がそうであるわけではありません。すべての「元 クルマ屋」の人が「朝、来て『おはよう』と言うと同時に、おっぱいもみもみい〜い」とネッツトヨタやっているわけではないかもしれません。同時に、元・クルマ屋でもKさんなどは営業姿勢はあまり厳しいものではなかった。むしろ、「夫以外の男とやりたい」という「家庭の主婦」が男めあてに来て「試乗させてください」と言って営業の男とともにネッツのクルマででかけてホテルに行ってくるということがしばしばあるというクルマ屋出身だけあって、営業成績があがっていない状況で、既婚者でありながらスナックのホステスとどこやらにでかけ、嫁さんは出勤中と思って会社に自宅から電話をしてきたといったことが複数回あったという人でした。
  Kさんが担当の契約客Sさんの家を見に行ったことがありますが、KさんはI 社の在籍年数で私の約半分、住宅建築業の経験は半分未満の人なので私より劣るのは当然としても、私が担当ならこんなことはしないのに、これだけいい土地を持っているのにこんな家にされてかわいそうにと思う部分があり、それは、「元クルマ屋型の住宅について勉強しない人間」であるとともに、所長から「ひまわり」扱いされたことから来る傲慢さ、仕事に対する謙虚さの欠如から来るものと思えました。その施主様Sさんが私が担当で契約いただいたAさんと知り合いであったとしても、AさんはSさんに紹介してくれとはひと言も言われておらず、I 社のきまりでは、紹介客とは、展示場にまだ来場されていない見込客を入居者に紹介してもらって、かつ、「紹介状」を記入してもらってこそのもので、先輩営業の私が、自分の自動車の修理のために行った板金屋で契約につながる可能性があればどこでも誰にでもアプローチするという姿勢で「建てられる方あったら教えてくださいよ」と話して紹介してもらい、年末年始の休みの期間中に動いて契約にもちこんだ契約客にインネンつけるというのは筋違い(すじちがい)も甚だしいのです。そもそも、ともかく入居者の知り合いであれば他の営業担当は契約できないとして、かつ、「知り合いの知り合いは皆知り合いだ」としたあかつきには、たいして大きくない街においてはほとんどの人が「知り合い」になってしまいます。
  Kさんは、自分が私に蹴りかかりつかみかかっておきながら、営業所長の I さんに私から暴力をふるわれたなどと電話したらしいのです。それで、 I さんは、なんといっても、「最終学歴 高卒」「前職 クルマ屋」の同族であるKさんが言うことですから([第155回]《住宅建築業の営業は見込客を他社に紹介して良いか悪いか についての一考察 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201301/article_5.html で述べた会社に生息する「イヌ」「草」「ひまわり」のうち、Kさんは所長の「ひまわり」に該当します。)、I さんはKさんから言われると疑いもなく信じ込み、佐野営業所に来場して私に「Kくんに暴力ふるったそうじゃないか。」と言いだしたのです。しかし、私にとって幸いであったのは、その場に佐野営業所の人間が私とKさん以外に4人いたということです。4人のうちのひとりTさんは、実は「草」の役割を、その時、割り当てられていた人でしたが、「草」の役を割り当てられていた人でも、喜んで積極的に「草」になろうとする人もおれば、しかたなしに「草」の役をしているけれども喜んで「草」になっているわけではない人もおり、Tさんは積極的に喜んで「草」になっていた方の人ではなく、又、「草」といっても、Tさんは、あくまで「営業本部長の『草』」であって、営業所長 I さんの「草」ではなかったのです。又、Kさんが、その時、私にやったことは、それまでからKさんが他の人にもやってきたことであり、残る3人には、それまでにKさんから同様のことをされた経験のある人もおれば、同様のことをそれまでからKさんがやるのを目撃してきた人もいて、Kさんは他の3人からも良いようには思われていなかったのです。そして、私自身が、実は「営業本部長の『お目通り』」だったのです。「イヌ」「草」「ひまわり」以外に、さらに「お目通り(おめどおり)」という言葉が出てきました。江戸時代、大名ではなく大名の陪臣でありながらも、直接に将軍に拝謁することが許された者のことを「お目通り」と言うのですが、I 社では、営業所長でもない一般の営業担当者が、いきなり、直接、営業本部長に電話すると、たいてい、プラスには思われないのですが、私は、最初に入社した営業所が営業本部長が営業所長を兼任していた営業所で、次に所属した営業所は営業本部長が所長を兼任するだけでなく営業本部長が普段いることが最も多い営業所で、入社した際の面接担当も営業本部長だったことなどから、こちらから電話して何かを訴えても耳で聞くだけでどうもしてもらえませんが、直接、話をすることについては認められていたのです。それが「お目通り」です。Kさんは自分は「所長の『ひまわり』」だから、所長は自分に加担してくれると思っていて、実際にそうであったのですが、そうである以上、営業所の他の者も自分が何をしても「言うことをきく」と思っていたようですが、実は、その場にいたKさん以外の5人というのは、
「草」は草でも所長の「草」ではなく「営業本部長の『草』」であったTさん、
営業本部長から好かれていたわけではないけれども「お目通り」であった私、そして、
他の従業員3人は、3人ともがそれまでにKさんから嫌な思いをさせられた経験のある人、Kさんの身勝手な行為を不快に思っていた人、
であったのです。 そういう状況のもと、Kさんと私以外の4人全員が、Kさんの言っていることは事実に反することで、Kさんが私に蹴りかかりつかみかかったのであって、逆ではないこと、Kさんは日頃から他の従業員にも同様の行為に出ていることを、所長に証言したのです。そうすると、所長の I さんも、さすがに、「おい、Kくん。 Kくんが言っていたことと、ぜんぜん話が違うじゃないか。」と、Kさんに怒りだしたのです。すると、Kさんは思い通りに行かず、ふてくされて出て行ったのでした。
   しかし、佐野警察署は違ったのです。 Kさんは、私に蹴りかかりつかみかかった後、営業所を出て行き、そして、「病院」で「全治2週間」という「診断書」を作成して、佐野警察署に行き、私から暴力を振るわれて怪我させられたと訴えたのです。「全治2週間」というのは、手だか肘だかを擦りむいたというのですが、しかし、これも、Kさんが営業所を出て行くときには、擦りむいた傷などなく、戻ってきた時についていたということを、私だけでなく、職場の同僚が皆目撃しているのです。出て行く時にはなく、戻ってきた時についていたということは、その擦り傷は、Kさんが出て行ってから戻って来るまでの間に、Kさんと会った誰かがつけたか、それとも、Kさんが自分でつけたか、どちらかということになります。
   それだけではありません。実は、私は、Kさんからつかみかかられた時、手をねじって捻挫していたのです。それほど重い怪我ではありませんが、怪我は怪我です。又、Kさんは、私につかみかかったとともに、私がしていた眼鏡を床に投げつけて損壊させていたのです。Kさんの行為こそ、傷害と器物損壊の構成要件に該当します。
   ところが。佐野警察署(http://www.pref.tochigi.lg.jp/keisatu/hiroba/sano/)の刑事課の「長井、というような名前」の警察官が、夜、私の自宅に電話をして「Kさんに怪我させた件で、警察署に出頭してもらいたい。」と言ってきたのです。私は佐野警察署に電話番号を教えた覚えはないのに。私が「なんですか、それは。私はKさんに怪我なんかさせていませんよ。」と言うと、「なにい。怪我させたんだろうがあ。『全治2週間』の『診断書』のある怪我をさせたんだろうがあ、おらあ。ええ。傷害罪で有罪にしていいんだな。ええ〜え。」と言うのです。すでに、営業所で話をして、「最終学歴高卒」「前職 クルマ屋」の共通項からそれまでKさんに加担してきた所長の I さんですら、「Kくんが言ったことと、話がぜんぜん違うじゃないか」とKさんに怒っているのに、佐野警察署の長井(だったかいう警察官)は、私に「Kさんに怪我させたんだろうがあ。おらああ〜あ。」「傷害罪で有罪にしていいんだな。ええ〜え。」と電話で恫喝するのです。Kさんが会社を出て行く時は擦り傷はついておらず、戻ってきた時についていたので、それはその間についたものですから、Kさんが自分でつけたのでなければ、その間に会った人間がつけたことになり、その間に会った人間で確認されているのは、佐野警察署の「長井、というような名前」の男1人ですが、その最有力容疑者の男がそういうことを言ったのです。「私はKさんに怪我なんかさせていませんよ。職場の何人もの者が見て証言していますし、だいたい、Kさんは、会社を出る時には擦り傷なんかなかったですよ。それも、私以外の者も見ていますよ。」と言いましたところ、その長井だったかいう警察官は、「まあ、そういうことなら、まあ、それはいいわ。」と言ったのです。
   「まあ、それはいいわ。」と言われても、よくありません。私は、佐野警察署に行き、長井(だったかいう名前の警察官)の言動が不当であることを述べ抗議しましたが、刑事課の人間は「なんか、それは、いいみたいです。」と言うのです。「『いいみたいです』と言うのはどういうことですか」と言いましたが、「いいみたいです。」と言うのです。佐野警察署はそれで「いいみたい」でも、私の方はよくありません。「『いいみたい』というのは、どういう意味ですか。」と言いましたが、「いいみたい、です。」と言うのです。私の方は、私が怪我させられたのであり、私の物を損壊されているのに、「傷害罪で有罪にしていいのかい。ええ〜え。」とか「怪我させたんだろうがあ、おらああ〜あ。」とか恫喝されて、「いいみたいです」で「いい」わけないのです。Kさんの行為は虚偽告訴罪(刑法172条)の構成要件にも該当します。 しかし、それ以上言うと、警察という所は煙もない所にでもインネンをつける可能性がある怖ろしい存在ですから、それ以上、関わらない方がいいと思いあきらめました。 
   しかし、佐野警察署は「いいみたい、です。」と言っても、私の方は「いいみたい」ではないし、決して忘れはしません。地獄の底まで忘れはしません。 
   普通、「誰誰からこういうことをされました」と警察に言う人がいても、警察としては「そうであるかもしれないが、違うかもしれない」と考えるのが当然だと私は思っていたのです。ある人間が何か言っても、その相手から話を聞きもせずに「○○さんに怪我させたんだろうがあ、おらああ〜あ。」などと恫喝するなどは論外と思っていたのですが、警察にとってはそれは日常のことで、警察にとっては、それで「いいみたい」らしいのです。

   なぜ、警察は、Kさんのような職場の周囲の同僚から嫌われていた、いわば、「鼻つまみ」に近い存在の人と手を組むのでしょうか。 ひとつには、もともと、警察というのは、「職場の鼻つまみ」と手を組む存在である、というところがあると思います。
   [第94回]《落し物は届けるな、犯罪捜査に協力するな! 〜 警察の恐怖(1)―川崎市の警察と いわき市の警察 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201204/article_7.html で、 福島県いわき市の いわき中央警察署(http://www.police.pref.fukushima.jp/police/chuuou/index.html)の警察官が、いわき市の小川地区で強盗事件があり、
1.「犯人かもしれない人」が「服の内ポケットに、ボールペンをさしていた」という誰がやってもおかしくないことと、
2.「犯人かもしれない人」が「軽自動車に乗っていた」という、新築の住宅建築業の営業ならお客様をクルマで案内することもあるため普通乗用車に乗るのが一般的で軽自動車は使用しない場合が多く、在来木造 I 社でも木質系K社でも軽自動車ではガソリン代は支給しないことにしており、むしろ、新築の住宅建築請負業の営業ではない可能性が高いと思われる理由、
の2点から「犯人は住宅建築業の会社の営業らしい」と決めて、
いわき中央警察署から近い場所にあった総合住宅展示場に来て、そして、総合住宅展示場のいわき中央警察署から歩いて来ると一番近い入口から入ってすぐの展示場である私が在籍した展示場に来て、その時いた私ともうひとりのおじさんに話をしだした件について述べました。 その時、「 I 社では、軽自動車に乗っている人はいますか。」と、その警察官がきくので、私は、「普通、住宅建築の営業は、軽自動車には仕事では乗りません。家族と一緒に住んでいる人で、家に2台クルマがあって、片方が軽自動車で、家族が軽自動車でない方を使う必要がある日があってその日に軽自動車を使うとか、車検か修理でクルマの整備屋さんに自分のクルマを出して代車を借りた時にそのクルマが軽自動車だったというようなケースくらいだと思います。それに、たとえ、軽自動車に乗っている人がいても、はっきりとその人が強盗をしたということがわかっているのならかばいだてしてもしかたがないでしょうけれども、そうでないのに、単に軽自動車に乗っているという程度のことで、強盗の犯人と違いますかなんて言えませんでしょ。」と言いました。「警察の人なら、単に、軽自動車に乗ってるというだけのことで、いきなり、あなた、強盗したのと違いますか、と言うのかもしれませんが、警察でもない人間がそんなこと言えませんよ。」と私は言ったのです。しかし、その時、向かいに座っていたおじさんが「ひとり、いるけど、ね。」と言ったので、私は「え?」ときいたところ、そのおじさんが「○○さんが、時々、軽自動車に乗ってるじゃない」と言いだし、それを聞いて、いわき中央警察署の警察官が「その人は、どういう人ですか。どこにいますか。」と言いだしたのです。私は「どこにいますか、とか、どういう人ですか、と言われても、間違いなく強盗したというならしかたがないけれども、単に、軽自動車に乗っているというくらいのことで、こういう人で、どこにいて、なんて、言えませんよ。」と言いました。私は、当たり前の対応をしたと思っています。私の向かいに座っていたおじさんは、特に悪気であったわけではないとは思いますが、私より、この点についての認識がきっちりとしていなかったと思います。 しかし、そのおじさん程度ではなく、積極的に、こういう人がいてその人はどこにいる人で・・・と警察に言うような人間も世の中にはいるのです。そういう人って、どう思いますか? むかつきませんか? 自分のことを言うならともかく、軽自動車に乗っているなどというその程度のことで、ひとを平気で強盗扱いして警察に言う人間て、そういう人間、好きですか? 私は、そんな人間、好きではありませんね。そんなことしたくありませんね。ところが、警察はそういう人間から「情報」を得ようとするらしいのです。そういう存在らしい。警察というのは。だから、「警察が高く評価する人間」と「職場の鼻つまみ」は重なることが多いのです。 

  それで。
  青木雄二プロダクション『新 ナニワ金融道 12 銭道無情編』(2011.11.11.扶桑社)↓
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  内田康夫 原作・長尾文子 作画『名探偵浅見光彦 風葬の城』(『名探偵浅見光彦&旅情ミステリー コミックセレクション5』〔2012.6.10.秋田書店〕所収)↓
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・・というようなことでも、練馬区のその中学生、あったのかな? でなければ、この差は何?        
    (2013.3.22.)
 

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2013/07/09 18:08

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