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zoom RSS 日中、男性でも非常ベル携帯は必要かも〜警察の恐怖(2)〜東京都目黒区の警察、及、営業の安全

<<   作成日時 : 2012/06/19 15:32   >>

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〔第107回〕
   かつて、賃貸専門の不動産会社である某社に勤めていた時、某社では、会社で非常ベルを用意して各営業所に用意し、見込客を案内する際には必ず持参するようにと従業員に言っていました。 私が勤務していた千葉県内の某営業所に、本社からであったか電話があり、店長になっていたおにいちゃんが、「あなたは、案内する時に、非常ベルをきっちりと持っていくようにしていますか。」と質問されたのに対して、「いや、女性の営業には持つように言ってますけれども、僕は持ってないです。だって、僕は襲われる方じゃないですもの。襲う方ですもの。」とか、冗談っぽい言い方で答えていたのを横で聞いたことがありました。
   実際には、男性だから、「襲う」側になることはあっても、「襲われる」側になることはありえないかというと、そうとも決まっていません。 私が、在来木造の戸建住宅建築請負業の某社の栃木県の営業所にいた時、住宅展示場に来場された方(男性)に、夜、電話をすると、「それじゃ、これから来ていただけますか。」と言われて訪問すると、話をしている最中に、突然、こちらの股のあたりに手を伸ばしてこられてびっくりしたことがありました。 思い返してみると、展示場に来場された時も、大人の男性2人連れで来られていました。 まさか、そういうことがあるとは思っていなかったので相当にショックでした。 その頃、その会社の栃木県の営業所では、毎日、帰宅前に、日報を記入して、栃木県地域の営業所長が在籍する営業所へFAXで送信していたので、その事も記載して送信しましたが、営業所長は、「たいへんだったね。 大丈夫?」とでも言うかと思いましたが、何も言いませんでした。代りに、営業所長の在籍している営業所の人間何人もから、「○○さん、ホモに襲われたんだってえ〜え?」とうれしそうに大笑いして言われました。 「笑うな!」と言っても、大喜び大笑いして言うのですが、こちらは笑いごとではありません。喜んで笑うことないじゃないかと思うのですが、それでも、つくづくけしからんのですが、皆よって笑うのです。(ムカつくゥ・・・
   それから、「襲われる」不安というのは、性的な問題だけではありません。 「ヤクザ」ではないのかもしれないけれども、「カタギ」ではないのではないかという感じの方もおられますし、「ヤクザ」でないとしても、「少々危なそう」という感じの方もおられます。 営業所長としては、契約が上がるかどうかについて関心を払うのは仕事であっても、従業員の安全については自分で考えろと思っているようでしたが、従業員の安全についても、配慮するのが営業所長というものではないか と思いますし、従業員の安全に配慮がされないようでは、会社は、「保護義務違反」として債務不履行責任を問われることになるはずです。

   このように、建築にしても、不動産にしても、営業の仕事をやると、女性でなくても、男でも、危険な状況に立たされる場合というのはあるのですが、そういった仕事をしないで、普通に生活して、日中、普通に街中を歩いている分には問題はないかというと、そうでもないようなのです。 
   何より怖ろしいのが、なんと言っても、警察です。 
 

   今となっては20年以上前、1983年(昭和63年)、東京都目黒区 の、東急東横線「中目黒」駅の北西のあたりでのことです。 その付近に転居してすぐのことです。 朝、7時半くらいだったと思うのですが、吉野家とかすき家・松屋のような朝食をやっている食堂が近所にないかと思って、捜しながら歩道を歩いていたのです。
 すると、向こうから歩いてきた30代半ばか後半くらいかと思われた男性が、
「おい、どこ行くんだ。」といきなり言うので、なんだ、こいつ、なぜ、こいつにそんなこときかれなければならないんだ、と思って、
「どこでもいいでしょう。」と言ったところ、
「警察だ。答えろ!」と言うので、こちらは犯罪者でも何でもなく、もし、本当にこの男が警察官であっても、なぜ、理由もなく警察にそのようなことをきかれなければならないのかと思い、
「答えることないですよ。どこでもいいでしょ。」と言ったところ、
「なにいい。職務質問くらい知ってるだろう。答えろ! オラア。」と言い、さらに、 「おい、ポケット、何入ってるんだ。」と言って、その時、着ていたオーバーのポケットに手を入れようとしてきたので、
「やめてください。なんでもいいでしょ。」と言ったところ、
「警察だと言ってるだろう。何入ってるんだ。こら。」 と言うので、
「手袋ですよ。やめてください。」と言うと、
「どんな手袋だ。見せろ。」 と言うので、
「どんな手袋でもいいでしょ。やめてください。」 と言うと、
「警察だと言ってるだろう。見せろよ、おらあ。どんな手袋か見せろ、オラア。」 と言って実力行使でポケットの中に手をつっこもうとするので、
「普通の手袋ですよ。やめてください。」 と言いました。
「大学生か? 大学生なら、職務質問くらい、知ってるだろう。」と言うので、
「職務質問というものがあることも知っているけれども、職務質問には応じるかどうかは自由だということも知っていますよ。」 と言うと、
「なんだとお。 いいじゃねえか。見せろよ、おらあ。」 と威嚇し、さらに、ポケットに手をつっこもうとしてきたので、
「やめてください。」と言い、 「たとえ、警察であっても、あなたのような礼儀に反する態度を取る人には、市民として答える意思はありません。」と言うと、
「なんだと、おらああ。」 と威嚇的に言い、 「いいだろうが、見せろよ、おらあ。」と続けました。私が、
「あ、そうだ。今、吉野家かどこか朝食をやってる店を捜してるんだけれども、警察なら、どこか知りませんか?」と言うと、
「ああ、この向こうにあるよ。」と言って、道の一方を指差し、さらに、
「見せたっていいじゃねえかよおお。」と脅したものの、
「職務質問には応じるかどうかは任意のはずですよ。答えないと言っているでしょう。」と言うと、
「この野郎!」と言って、あきらめて、別の方に言ったので、その男が、朝食をやっている店が向こうにあると言った方に歩きかけると、少し離れたところから、
「ふん、そんなところに吉野家なんかねえよお。バッカ野郎〜お!」とその男は怒鳴りつけたのでした。

   私は、最初は、この男は警察ではないと思って恐怖におびえながら話し、途中で、実際に警察なのかそうでない人間が警察を名乗っているのかどちらだろうかと思いながら、もし、警察でない者が警察を名乗ってこのような言動をとっているのであれば、従ってはならないと思い、かつ、本当に警察であれば、このような態度を取る警察官には、国民の義務として、絶対に従ってはならないと思って対応しました。
   もし、この男が警察官でなかったならば、当然、暴行罪・強要罪の構成要件に該当し違法・有責な行為で、犯罪者として処罰されなければならないものですが、もしも、警察官であったならば、処罰されないかというと、実際問題として、警察に訴えても犯罪者自身に訴えているようなもので、「警察官はそんなことしません。」と実際には日常的にやっているくせに言うでしょうし、検察に訴えても、同様に「警察がそんなことするか! そんなものは、おまえが勝手に話を作ったんだ!」と怒鳴りつけられるのがオチであって、処罰することはほぼ不可能で、「これは人権侵害ですよ。」と言っても、「おまえなんかに人権なんか、あるか!」と怒鳴りつけられるでしょうけれども、(なぜ、私たち、一般国民に「人権なんかあるか!」と検察は怒鳴りつけることが許されているのでしょうか? ) 法的に犯罪でないのかというと、警察官でない者がやれば犯罪であるものが、警察官であるものがやれば犯罪にならないのかというと、そうではありません。
〔警察のテカ(手下)として動いている検察、実質的に「警察の小使い」であり、「警察の小使い」でしかない「副検事」も、当然のことながら、共犯であり、同罪です。〕

   中南米など外国では、国によっては、警察の制服が売買されていたり、ニセ警察がいたり、警察と強盗が結託していたりする場合があるという話は聞いたことがありましたが、日本では、そこまでの話は聞いたことはなく、その男は私服であり、実際に、警察官なのか、それとも、警察官でない人間が警察官を名乗っていたのか、どちらなのか、その時はわかりませんでした。

   小学校や中学校では、戦前戦中の警察は、国民に対して横暴で、国民を取り締まるという姿勢であったが、戦後の警察はそうではないと教えられてきたし、個々に問題がある場合はあっても、それは、どこの組織にも問題のある人はいるというのと同じく、警察にも中には個人的に問題のある人もいるということであろうと思っていて、又、警察というのは、上記の男のような怖ろしいものではなく、何も問題のあることをしていない国民に対して、いきなり、上記のような態度を取るものではないと思っていたので、その男が、実際に、警察官であったのかどうかは不明であると認識してきました。
   しかし、その後、実際の警察官から暴行を受けて怪我をさせられることもあり、検察が警察のテカ(手下)であり、特に、「副検事」という司法試験にぎりぎり合格するレベルの法律の勉強もしていない人間が「検察官」を名乗って横暴を働いている事も知り、何もしていない一般国民に対して、警察が上記の態度を取るということは不思議でも何でもないと認識しました。
   その上で、振り返ってみると、 「大学生なら、職務質問くらい知ってるだろ。」と、その男が言ったのに対して、「職務質問というものがあることは知っているけれども、職務質問に応じるかどうかは自由だということも知っていますよ。」と私が言ったことから、その男は、不満そうな態度を取り、悪態をつきまくり、威嚇的な態度を取ったものの、あきらめたということを考えると、やはり、その男は、実際に警察官であったと考えるのが妥当と思われます。  もし、実際の警察官でなければ、職務質問が任意であるとこちらが知っているかどうかは関係なかったでしょうから。

   しかし、怖ろしい思いをしました。 すでに日は出て明るくなっていました。 いなかの山中ではありません。東京都内です。 周囲は住宅地です。 但し、引っ越したばかりで、その付近の地理をまだ良く知らず、その時、周囲に人は見えませんでした。 警察だけあって、一般市民に対する礼儀・人権というものについての認識は欠落していても、格闘技の練習は我々と違ってやっていたようで、ポケットに手をつっこもうとしてきた時も、力は強そうでした。すでに、私は、この男に対して恐怖を感じており、この男がおこなった行為は、当然、暴行罪の構成要件に該当し違法・有責な行為です。 しかし、罰することはできません。 取り締まろうとしても、取り締まってくれという相手は、この男の仲間なのですから。

   なんとも、怖ろしい思いをしましたが、生活するために忙しく、その経験も頭から離れて生活してきましたが、実際問題として、男だから襲われることはないなどとは言えません。 又、日中だから大丈夫とか、街中だから大丈夫とか、特にガラの悪い場所でないから大丈夫とかいうことも言えません。 

   警察は怖い!  

   普通に、日中、街中の道を歩いているだけでも、こういう経験をします。 

   
「Hatelabo Anonymous Diary スカートの中を盗撮されて、警察に行ったときの話 」http://anond.hatelabo.jp/20090304025248 に
≪  以前、古本屋で盗撮被害に遭ったことがある。
そのとき警官から言われた言葉が未だに頭を離れない。君に落ち度があるから盗撮されたんだぞと言われ、そして私の体型(胸のことなど)にまで口を出してきたのだ。
正直、盗撮犯よりも警官の方に腹が立っている。・・・・・≫
という話が載っている。

   実際のところ、
警察こそ、日本最大の犯罪集団ではないのか!?! 、 
警察こそ、日本最大の反社会的勢力ではないのか?!? 


   警察は、一般国民のためにあるのではない。 特に何もしていない一般市民だから、警察から暴行を受けることはないなどと、おとぎ話のようなことを思っていてはいけない。 かつ、彼らは、税金で格闘技の練習をしており、力は強く、格闘技の能力もある。 かつ、彼らが暴行を加えてきた時に、少しでも防ごうとすると、こちらの方が「暴行罪」「傷害罪」「公務執行妨害罪」で逮捕される可能性が高い。 
※「転び公妨」については、
「ウィキペディア――転び公妨」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E3%81%B3%E5%85%AC%E5%A6%A8 
「YouTube――転び公妨」http://www.youtube.com/watch?v=6C-vFbO7rIg  他参照。
★警察が「転び公妨」をおこなうのは、「中核派」「革マル派」、もしくは、「オウム真理教」といった団体の構成員に対してだけなどと、おとぎ話みたいなことを思ってはならない。 警察は、それらの団体と全く関係のない一般市民に対しても、「転び公妨」をおこなうし、おこなっている。 それらの団体とまったく関係のない私自身がされたことがある。

   そもそも、なぜ、警察は、一般国民、一般市民に対して、軽々しく暴力をふるうのでしょうか?!?
 なぜ、検察は、一般国民、一般市民に対して、平気で「おまえなんかに人権なんかあるか!」などと怒鳴りつけるのでしょうか?!?

   警察や検察は誰から給料をもらっているのでしょうか? 国民の税金からと違うのですか? 給料をもらっている相手に、そういう言動を取って許されるのでしょうか?
   警察・検察は、国民の税金から給料をもらっているという意識はないのと違いますか? 国民の税金から給料もらっているのではなく、天皇へ―か から給料もらってるとでも思っているのと違いますか?
   天皇へーか が「夜討ち朝駆け」とか「滅私奉公」とかやって稼いだカネから、軽殺とか犬殺とかに、あるいは、「副検事」とかいう裏口入学みたいな奴に給料払っていますか?  違いますでしょ。国民の税金から支払われているでしょ。 
  〔 そもそも、司法試験にぎりぎり合格すらしていない法律の勉強を人並みにしていない、小学校から高校までの学習もまともにやっていない、人並みに努力をしていない、真面目に努力して人生を送っていない者が、「副検事」などという不可解な役職名を名乗って、検察官もどきの業務についているというのが、国民の税金から相当の給料を盗っているのが、根本的におかしい。〕

   男性が、日中、街中を歩く場合でも、警察から襲われる恐怖を考えると、せめて、非常ベルの携帯くらいは必要かもしれない。 ・・・・ これは冗談でもなく、誇張でもない。  
          (2012.6.19.)
 

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