慎腹風呂愚

アクセスカウンタ

zoom RSS 落し物は届けるな、犯罪捜査に協力するな! 〜 警察の恐怖(1)―川崎市の警察と いわき市の警察

<<   作成日時 : 2012/04/30 02:49   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

〔第94回〕
《1》  今は昔、1984年(昭和59年)の1月か2月であったと思うのだが、その頃、私は、神奈川県川崎市幸区(さいわいく)のアパートに住んでいた。 私が住んでいた幸区のあたりは、かつては、「川崎ぜんそく」で、その地域の人達が苦しんだ所だとも聞いたが、私が住んでいた頃は、特別に自然環境が良いわけでもないけれども、特に、そういった問題が出る状況でもなく、私自身も、特に、公害病といったものになることもなかった。 東京近郊でも、1年に1度か2度、相当に雪が降るときがあり、すでに雪がやんだ夜になっても、道には、けっこう、雪が残っていた時のことです。 今では、コンビニエンスストアというものは、24時間営業の店が普通になったが、その頃は、「セブンイレブン」という店の名前の通り、午前7時〜午後11時という店と、24時間営業の店が、半々か、どちらかというと、午前7時〜午後11時という店の方が多かったかもしれないという状況であった。
   その、道に雪がけっこう残っていた夜中のこと、住んでいたアパートから歩いて5分くらいの所に、24時間営業のセブンイレブンがあって、何であったか忘れたが、そこに買い物に行ったのです。 何が何でも、夜中に買い物に行かなければならないというものでもなかったが、大学生として、一人暮らしをしている者にこそできるものとして、「真夜中に買い物に行く」ということをやってみたかったのだ。 
   それで、雪道を歩きかけて、住んでいたアパートから少し行った道端に、カジュアルな財布が落ちていたのです。 拾って中を見ると、持ち主の名前などは書かれておらず、お金は、たしか、千何百円しか入っていませんでした。 それで、あらかじめ、お断りしておきますが、私は特別の聖人でも何でもありません。 しかし、やっぱり、財布というものは、たとえ、千何百円しか入っていない財布であっても、落とした人としては、気分の良くないものであり、戻ってくればうれしいものだと思います。 そして、なんとも、おあつらえ向きに、これから買い物に行こうとしていたセブンイレブンのちょうど向かいに交番があったのです。 それで、つい、できごころで、その財布を、交番に届けてしまったのです。 後から考えれば、何とも、愚かなことをしてしまったと思います。
   それで、その交番に行って、どこそこに、この財布が落ちていたのですが・・と、その川崎市幸区の交番のおまわりに言ったところ、どうなったか?

   どうなったと思いますか?

   「え? おう、わかった。 よし。 それじゃあ、調書取るから、そこ座って!」と言って、あごをしゃくって、交番の椅子を指したのです。 犯人に対するように。

   落し物を警察に届けて、何カ月であったかの間に、落とし主が現れなければ、その落し物は、拾った者の物になると聞きますが、私は、何も、その、たかだか千何百円のお金が欲しかったのではありません。(実際、何カ月か後、私は、警察に受け取りに行くのを完全に忘れ、そのままにしてしまいました。 又、バス代を使って幸警察署まで行って、その財布に入っていたお金をもらったっとしても、実際問題として、手間賃にすらならない。) たとえ、千何百円しか入っていない財布であっても、財布を落としたというのは、落とした人はいい気持ちはしないだろう、それが出てくればうれしいだろう、と思うから、落とした人の所へ、その財布を戻してあげたいと思ったから私は届けたのです。 又、拾った場所は、私が住んでいたアパートから、それほど遠くない場所ですから、落とした人は、近所に住んでいる誰かかもしれません。 だから、落とし主に戻してあげたいと思うから届けたのです。 ところが、警察は、そういう気持ちで届けた者に対して、
  「え? おう、わかった。 よし。 それじゃあ、調書取るから、そこ座って!」と言って、あごをしゃくって、交番の椅子を指したのです。 犯人に対するように。

   しまった、失敗した。 届けるのじゃなかった。 なんで、善意で届けたのに、犯人扱いされなきゃならんのだ! つい、できごころで届けてしまったが、届けるのじゃなかった。 もう一度、もとあった雪の中に戻してきてやろうか・・という気持ちになりましたが、後の祭りでした。  

   しかし、 「できごころ」というものは、本当に怖ろしいものだと思います。 なんで、あの時、私は、交番に届けてあげよう、などと考えてしまったのでしょうね。 

   その時、思いました。 
1. 「できごころ」には、よくよく注意しましょう。
2. 道に落ちている財布は決して拾うな!
  ・・・・・・と。

    たしか、水木しげる の漫画に、カラの財布を拾って持っていると不幸が来るという話があったような気がします。 又、『落ちている財布は拾うな』というような題名の本を書いた人もあったように思います。 もしも、落ちているお金なり、お金の入った財布なりを拾った上で、それを警察に届けずに、そのお金を自分で使うと、厳密には、「遺失物等横領罪」(占有離脱物横領罪)になることになります。 
(遺失物等横領)
第二百五十四条  遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した者は、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金若しくは科料に処する。
 (「刑法」 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M40/M40HO045.html )
     しかし、だからといって、真っ正直に、警察に届けて、
   「え? おう、わかった。 よし。 それじゃあ、調書取るから、そこ座って!」と言って、 犯人扱いされなきゃならんのでしょうか?

    それならば、最初から、拾わなければ良いのです。 拾わなければ、「遺失物等横領罪」にもならないし、届ける義務も発生しません。 そうですよね。
    そこで、思ったのです。 

    今後、道に財布が落ちていたとしても、二度と、警察なんぞに届けるものか! と。

    拾わなければ良いのですよ、最初から。  「義を見てせざるは勇なきなり」とおっしゃったのは孔子さんだったように思うのですが、拾って警察に届けた上で犯人扱いされろと孔子さまがおっしゃったわけではないと思うのです。
    拾わなければ良いのです、最初から。 もしも、落ちているのを見ておきながら、拾って届けないのはいかん、と言うのであれば、それなら、見えなければ良いのです。 見なければ。

   ・・・・・ということで、
【本日の教訓 1】
 道に財布が落ちていても、見えない。 ゆえに、届けようもない。 

   この交番がどこかというと、神奈川県川崎市幸区古市場2丁目135 にある 古市場交番 です。 最寄駅は、JR南武線の「鹿島田(かしまだ)」駅です。 
※古市場交番 については、
「幸警察署 交番案内」 http://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/55ps/55mes/55mes003.htm
「ヤフー地図 川崎市幸区古市場2丁目135」http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=35.55458830&lon=139.68412989&ac=14132&az=21.2.135&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=神奈川県川崎市幸区古市場2丁目-135
 参照。
管轄の警察署は幸(さいわい)警察署http://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/55ps/55_idx.htm ) です。
  どの警察のどの交番か述べられたからと言って、警察なりその交番の警察官なりが文句を言うのは筋違いですが、もう、すでに、その時のおまわりは他の所に移っている可能性が高いし、退職しているかもしれません。
そんなことより、これは、そのおまわりひとりだけが、こういう対応なのかというと、そうではなく、日本全国のけーさつが、そういう態度・そういう対応だと思います。 

☆ この件などについて、「OK Wave の ≪警察の「パトロールの強化」とはどの程度ですか?≫という質問に対しての回答として述べさせていただいたところ、「ベストアンサー」に選んでいただけました。( http://okwave.jp/qa/q7353261.html




《2》   福島県の浜通り・中通りは、福島第一原発の事故のために大変な状況になってしまいましたが、その浜通り地方の南部にある福島県いわき市に、私は、かつて住んでいた時がありました。 
   1998年(平成10年)頃のことです。 私は、住宅建築請負業の会社に勤め、いわき市内の平(たいら)地区にあった総合住宅展示場内の展示場に勤務していました。  いわき市は、「平成の大合併」により、静岡市と清水市が合併して大きな静岡市になるまで、全国で最も面積の広い市でした。 「平成の大合併」では、岐阜県の高山市などはさらに巨大な面積の市になり、いわき市は、それに比べれば広くはなくなりましたが、それでも、東京都23区の約2倍、大阪府・香川県の約3分の2の面積がある市で、1966年(昭和41年)に5市9町村が合併してできた市ですが、合併以前の市町村で最も人口が多かったのが平(たいら)市です。 その旧・平市の地域にあった総合住宅展示場にいた時のことです。
   そのすぐ近くに いわき中央警察署http://www.police.pref.fukushima.jp/police/chuuou/ )がありました。 たしか、いわき市には、平(たいら)地区にあった いわき中央警察署のほかに、小名浜(おなはま)地区の いわき東警察署と、植田(うえだ)地区の いわき南警察署があったと思います。
   ある昼間のこと、私ともうひとり営業が展示場併設の事務所にいました。 いわき中央警察署の警察官が、なぜか、総合住宅展示場の中では最も奥にある私がいた展示場に来ました。 いわき市の小川(おがわ)地区で強盗があったという話で、その犯人を捜しているということでした。 なぜ、住宅展示場に来たのかというと、いわき市の小川というのは、海と山の両方がある いわき市でも山手の方の地域ですが、その山の上の方の家に強盗が入ってカネを奪ったらしいのですが、その前後に、近くで、「住宅建築会社の営業みたいな人を近所の人が見かけた」と言うのです。 それで、その「住宅建築会社の営業みたいな人」というのが間違いなく犯人なのかというと、そうかどうかもわからないらしく、あくまで、いわき市でも、間違いなく「いなか」である地域においては、その地域の住人以外がいつでもその地域に来ているわけではなく、その地域の住人でない者でその時間帯の前後に来ていた人としては「住宅建築会社の営業みたいな人」が目撃されたということだったようです。
   それで、その人が「住宅建築会社の営業みたい」だと思われた理由は何かというと、「軽自動車に乗っていた。」「ボールペンを胸の内ポケットに差していた。」という2つだというのですが、なぜ、その2つで「住宅建築会社の営業みたい」だということになるのか、正真正銘、住宅建築会社の営業をやっていた私にはわからないのです。 住宅建築会社でも、新築屋とリフォーム屋では違いがあります。 新築屋は、お客様(見込客・契約客)を家族で自分のクルマに乗せて案内することがあるので、その場合を考えると、新築屋が乗るクルマとしては、軽自動車は不向きなのです。 私が大学新卒で勤めた木質系の某社も、いわき市にいた時に勤務していた在来木造の某社も、ガソリン代は会社から支給し、任意保険代の一部分を会社が出していましたが、軽自動車は不可、軽自動車に乗る場合は全額自己負担となっていました。 なぜ、軽自動車なら出してもらえないかというと、仕事に個人のクルマを使用するからということで、会社でガソリン代などを支給しているのですから、その仕事に不向きなクルマに乗るのでは出せないという判断です。 それに対して、東京圏や大阪圏のリフォーム屋の場合は、軽自動車に乗っている人はけっこうありますし、会社がクルマを用意している場合でも、軽自動車にしているリフォーム屋はけっこうあります。 それは、リフォーム屋は、お客様(見込客・契約客)をクルマに乗せて案内することはあまりなく、逆に、道が広くない所にでも行き、行った先でお客様の家に入って商談したり、その場でできる手直しをしたりすることがあるので、小さめのクルマの方が便利が良いことが多いからです。 但し、リフォーム屋でも、いわき市などでは、道も広ければ、道路の渋滞も、東京や大阪で言えば「混雑」くらいのものが一時的にごく部分的にあるというくらいで、小川の山の上などでは、「混雑」すらもありえませんから、リフォーム屋であっても、軽自動車に乗る必要はありません。 そして、東京や大阪では、「リフォーム屋」という位置づけの会社があっても、いわき市など地方都市では、リフォームをするのは、たいてい、「リフォーム屋」という位置づけではなく、「工務店」とか「大工」という立場ではないかと思います。 ですから、「軽自動車に乗っていた」というのは、基本的には「住宅建築会社の営業」の特徴ではないのです。 
   そして、もうひとつの特徴である「ボールペンを胸の内ポケットにさしていた」というのは、住宅建築会社の営業でなくても、工事管理の人間でも設計担当でも胸の内ポケットにボールペンをさしていて不思議ではないし、住宅建築業以外の業種の営業であっても、胸の内ポケットにボールペンをさしていて不思議ではありません。 これは、なんら、「住宅建築会社の営業みたい」であることを示す条件ではないのです。
   それでも、「住宅建築会社の営業みたい」だと目撃者が思ったのであれば、他に何かその理由があったのでしょうけれども、この2つは「住宅建築会社の営業みたい」だということを示す条件ではないし、特に、「軽自動車に乗っていた」というのは、むしろ、「住宅建築会社の営業」ではない方を示す条件なのです。
   それで、その警察官は、「こちらの会社の人で、軽自動車に乗っている人はいますか。」と言い、誰であれ、他のことならともかく、「軽自動車に乗っている」というくらいのことで、強盗の犯人にされたのではたまらないものであり、私は黙っていたのですが、もうひとりの営業のおじさんが、よく考えずに、「いわき市の他の展示場にいる人ですけれども、時々、軽自動車に乗っている人がひとりいますけれども。」などと言ってしまったので、「その人はどういう人ですか?」などと警察官が言いだしました。 「住宅建築会社の営業なら、仕事の性質上、軽自動車に乗って仕事をする人はあまりないと思います。 あるとすれば、家族と一緒に住んでいる人で、自宅に2台クルマがあって、そのうちの1台が軽自動車で、たまたま、家族の誰かが普通自動車の方を利用する必要があって、その時に、軽自動車を仕事に使ったとか、クルマの車検とか修理の時に、クルマ屋さんから代車として借りたクルマが軽自動車であったとかいうケースくらいじゃないでしょうか。 うちの会社で、たまに軽自動車に乗っている人があっても、軽自動車に乗っていたことがあるというくらいのことで、『強盗したのと違いますか』なんて言えないですよ。」と私が言ったところ、その警察官は、「そうですかあ。 この方法じゃだめかなあ。」と言い、そして、私に何と言ったかというと、
  「○○さんは、最近、小川に行ったことがありますか?」 と尋問したのです。    

   そこに私ともうひとり営業のおじさんがいたのに、そのおじさんではなく、なぜ、私の方に「○○さんは、最近、小川に行ったことはありますか?」と尋問してきたのかというと、私は、その強盗事件については、まったく知らないので何も言えないけれども、近所の人が「住宅建築会社の営業みたいだった」という人を目撃していると言い、かつ、「住宅建築会社の営業」というものがどういうものか、その警察官がまったくわかっていないようであったので、「住宅建築会社の営業」とはどういうものかという点について説明してあげることはできるので、その点について、協力してあげようとしたのであり、もうひとりの営業のおじさんよりも私の方が、ずっと協力的な態度を取ってきたからでした。 
    何、この人。 人が協力してあげようとすると、犯人扱いするの? ・・・と思いました。

   しまった。 また、やっちゃった。 川崎市幸区のけーさつで嫌な思いをしたのに、また、やっちゃった。 けーさつの捜査に協力してあげようとすると、犯人にされてしまうんだ。 お〜お、こわ。

   それで、その時、私にラッキーだったことに、その強盗事件があった日の前後においては、私は、たまたま、まったく、小川地区には行ったことはなかったのです。 それで、そのまま、「小川には、ここしばらく行っていませんね。」と言いましたが、もしも、小川地区に行ったことがあったとすれば、それで、強盗の犯人になってしまうのでしょうか? 小川地区に行ったことがあるというだけで、強盗の犯人にされてしまうのでしょうか?

   こわいね〜え・・・・・。 つくづく、けーさつというのは、怖いね〜え・・・・。 原発事故と けーさつ は、どっちが怖いかというと、どっちもつくづく怖いねえ〜え・・・・。 本当につくづく怖いねえ〜え・・・・。

   その強盗事件があった日の前後にいわき市の小川地区に行ったことのある「住宅建築会社の営業」というのは、その時、私が在籍した会社においても、他の住宅建築会社においても、何人もいるはずですし、小川地区に住んでいて、小川地区から通っている人もいますが、その地域に行ったことがあるというくらいのことで、強盗の犯人にされてしまう、というのは、つくづく怖いねえ〜え・・・。 普通の人間は、その地域に行ったことがあるというくらいのことで、犯人ではないかなどと考えたりしないし、「軽自動車に乗っていた」とか「ボールペンを内ポケットにさしていた」などというくらいのことで、「住宅建築会社の営業」だと決めつけたりしないし、だいたい、「住宅建築会社の営業」を仕事にしている人間は、軽自動車では不便なので、軽自動車を仕事に使うことはあまりないですよ、と私が言ってあげているのに、それでも、「住宅建築会社の営業みたいだ」と決めつけてしまって、この人の頭の中は、いったい、どうなっているのだろうか、と思いました。
   それよりも、協力してあげようとすると犯人扱いされるのなら、もう、協力はできないことになりますよね。

   私は、若いころ、冤罪事件というのは、なんとか真相を解明しようと努力したものの、何かを間違えて解釈してしまった結果として生じたものか、もしくは、意図的なでっちあげといったものは、特別に、その警察署なり警察全体なりに事情があって生じたまれなケースなのかと思っていましたが、どうも、そうではないらしい。  それは、日常的な警察の普段の姿勢のようだ。  だから、そういう 誰でもいいからとにかく犯人をあげないという気持ちになっている人(警察官)の近くにはできるだけいないようにした方がよさそうです。 できるだけ遠巻きにして、近寄らないようにした方がよさそうですね。

   警察の捜査には決して協力しない方がよさそうです。 協力しようとすると、犯人にされてしまうのですから。 

  ヤクザさんにとっては、「誰から取ってもカネはカネ」という考え方があるという話を何かの本で読んだことがある。もしかして、けーさつカンは、「真犯人でもでっちあげでも、犯人逮捕は犯人逮捕」とでも思っているのではないのか!?!   

   いずれにせよ、せっかく、人が協力してあげようとしているのに、恩をあだで返すような態度で、犯人扱いされたのでは、協力する気もなくなる。

   くわばら、くわばら。

   うかつに警察に協力しようなどと、できごころで思って、けーさつ漢に近づくと、そのおかげで犯人扱いされてしまうことになる。 警察に協力しようなどというアホなことは、やめた方がいいようだね・・・・。

 ということで、
【本日の教訓 2】
 警察官が犯人をあげようとしている時には、できるだけ、そういう人の近くにいないようにするべきだ。 うかつに近くにいると犯人にされてしまう危険がある。 「君子、危うきに近寄らず」とは、まさしく、真理である。
   


  
    ま〜あ・・・・、しかし、けーさつ漢というのは、人の好意を踏みにじることに抵抗を感じない人種みたいだね。 

    いずれにせよ、 できごころには、よくよく、注意しましょう。 できごころで、財布をけーさつ に届けたり、できごころで、けーさつ の捜査に協力しようなどと考えると、えらい目に合うよ。

    くわばら、くわばら・・・・・・・・。
          (2012.4.30.)

《3》  「YAHOO! 知恵袋」で、「完全たて社会の警察はイジメなどありますか?」という質問に、「陰湿にシゴかなければ、軽殺姦なんて悪党はつくれません。」という回答がベストアンサーに選ばれていました。(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1373775078 ) なるほど、そういうことか・・・・・・。

   そういえば、警察は、「反社会的勢力」という言葉を使うが、どういう姿勢・態度を「反社会的」と考えるか、どういう団体を「反社会的勢力」と考えるかは、人によって違うのがあたりまえだと思うのだが、けーさつ漢は、「反社会的勢力」という言葉を使い、それがどういう団体を指すのか決まっているような言い方をする。 千葉中央警察署http://www.police.pref.chiba.jp/police/police_department/chiba_c/  「隣の奥さんの下着が見たかった」と刑事課の巡査が官舎の隣室に侵入、巡査が女性に「ストーカー行為」を働いた上、「直接的な行動に出ますよ」などと女性の職場の上司を脅迫した疑いという千葉中央警察署。→〔第83回〕《警察官舎って、「侵入者に対しては安全」ではなかったんだ、 及、 ケーサツ漢 て怖いね。 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201201/article_3.html 参照。) の某警察官に「どういう団体のことを言うのですか?」と質問したところ、「中核派とか革マル派とか右翼とか」と言うのですが、私は、中核派という人達とつきあいもないし、革マル派という人達と会ったこともないので、その人達がどういう人達なのかもわからないのです。 そうである以上、「反社会的勢力」であるのかないのかもわからないのですよ。 かつて、「中核派」と言われる人たちが、公安調査庁の建物に「ロケット弾」を打ち込んだということがあったと思いますが、公安調査庁の人達というのは、中核派などの人達の後を尾行したりといったことをしているわけで、それをやめろと言ってもきかないわけですから、こうなると、「ニワトリが先か卵が先か」という話であり、もし、中核派が「反社会的勢力」であるならば、公安調査庁も「反社会的勢力」ではないのか? ということになります。(もっとも、こういうことを言うと、おまえも「反社会的勢力」の仲間か、とか言われそうで怖いのですが。) そもそも、何を「反社会的」と考えるか、どういう団体を「反社会的勢力」と考えるかは、国民ひとりひとりが自分で考えて判断するべきものであり、それを、けーさつが、「こういう団体が反社会的勢力だ」と決めて国民にその判断を押しつけるということであれば、けーさつのそういう動きは「反民主主義的」であり「反社会的」ではないかということになりますし、上記のけーさつの態度なんて、どう考えたって、「反社会的」だと思うのですが、そう思いませんか?
   それから、インターネット上でも見られると思いますが、「右翼」だと私などが思うような人でも、本人は「右翼」だと思っていない方もおられるわけです。 どういう人を「右翼」と言うのか誰が決めるわけですか?  けーさつが決めてその判断を国民に押しつけるのですか? それに、犯罪に該当することをおこなうとか、はっきりと反社会的な行為をするならともかく、心の中で「右翼」的なことを思っていたとしても、心の中で思っているということで「反社会的勢力」だと言うのは不適当ではないかとも思うのです。 どう考えたって「右翼」の団体だと思われる団体の人でも、政治的・思想的に「右翼」の主張をしながら、「これは人間としてあたりまえのことを言っているのであって、右翼などというものではないのです。右翼だなどというようなことだけは言ってほしくない。」と言いはる人もいます。 右翼でないと本人が言っても、実質的に「右翼」の主張をしている人というのは「右翼」だと思いますが、それでも、別に、何か犯罪をおこなうとか、はっきりと反社会的な動きをするのでなければ、「反社会的勢力」と言うのは不適当ではないかと思います。 
   どういう団体が「反社会的勢力」かというと、まず、何よりもどこよりも、こういう団体が「反社会的勢力」だと、勝手に決めて国民にその判断を押しつける団体、即ち、ケーサツこそ、「反民主主義的」で、「反社会的勢力」ではないのか?  という気がしますが、うかつにこういうことを言うと、おまえも「反社会的勢力」だとか言われそうで、こわい、こわい。 本当にこわい。

   けーさつ の人間というのは、自分たちは「反社会的勢力」ではないと絶対の自信を持っているようですが、いったい、どこにその論拠があるのでしょうか?  変だと思いませんか?
          (2012.4.30.)

☆   ケーサツに届けた拾得物のその後について。 東京湾岸警察署の巡査部長がパチンコ等につかった・・実は、事件は署内で起こっていた・・・ということもあったらしいが、他の警察署でも十分ありそうな感じがしませんか? →〔第128回〕最近の警察(27)《盗む大捜査線・踊る湾岸警察署・巡査部長のホープが署内で“窃盗” ― やく みつる は面白い  》http://shinkahousinght.at.webry.info/201209/article_2.html 参照。 (2012.9.4.) 

☆  どう考えても、この人たちこそ「反社会的勢力」ではないのかという人達、原発推進者・放射能汚染拡大推進者、日本航空再上場主張者、「副検事」と称するいかさま検察官、の3者について、〔第129回〕《この人達って「反社会的勢力」じゃないのですか?―原発推進・日本航空再上場・「副検事」と称するいかさま 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201209/article_3.html で述べました。 ぜひ、そちらもご覧くださいませ。
  (2012.9.6.) 

[追記] うーぴー様へ。
≪ 貴方は警察官の方に、調書をとるから席に座ってと 言われたんですよね。 それでどこが犯罪捜査なんでしょうか?ww そこを詳しく説明してくださいよ。ww ≫
→ いわき市小川 で強盗があったということでの捜査が、犯罪捜査です。 (2016.6.17.)





冤罪の証明 (旺文社文庫 115-7)
旺文社
正木 ひろし

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 冤罪の証明 (旺文社文庫 115-7) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
貴方頭おかしいですよ。

「え? おう、わかった。 よし。 それじゃあ、調書取るから、そこ座って!」と言って、あごをしゃくって、交番の椅子を指したのです。 犯人に対するように。

警察官の方は、調書作成するためにわざわざ付き合ってくださってるんですよ。私もタブレットを拾った経験が有り、交番に
届けましたが、調書なんて作る気もなく、
ただ届けて終わりでした。

それに貴方は、

犯罪捜査に協力するな!

などおっしゃってますが、
貴方は警察官の方に、調書をとるから席に座ってと
言われたんですよね。
それでどこが犯罪捜査なんでしょうか?ww
そこを詳しく説明してくださいよ。ww
まあ、犯罪捜査って言ってる時点で犯罪を警察が犯罪捜査してるっていう矛盾が生まれてるのもおかしいですけどね(笑)





うーぴー
2015/04/04 20:17

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
落し物は届けるな、犯罪捜査に協力するな! 〜 警察の恐怖(1)―川崎市の警察と いわき市の警察 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる