慎腹風呂愚

アクセスカウンタ

zoom RSS 男性社員にゴキブリ処理をさせる方法、もしくは、「営業力のある女」と「ない女」〜営業と会社の話(8)

<<   作成日時 : 2011/09/20 21:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

〔第62回〕 私が勤務する千葉市の建築会社でのこと。 会社の事務所内で、4月に中途入社したばかりの女性社員が「ギャーア〜ア」と大声を張り上げたので、いったい、何ごとかと思ったら、ゴキブリがいたと言うので、あきれてしまった。
  自宅であれば、大声でも何でもあげてもらって良いが、職場においては、ゴキブリくらいのことで、大声でわめかれては、はた迷惑であり、又、業務妨害でもある。 しつけのなってない女、下品な女、親の教育ができていない女と、まったく、いやになった。 それだけでなく、さらに、「これだけ、男どもがいるのだから、ゴキブリ退治は男どもにやってもらえばいいんだ。」などと、入社早々に言いだしたので、その厚かましさにあきれるとともに、「まったく、営業力のない女だ」とあきれてしまった。
  男性社員がいても、当然のことながら、そのバカ女のためにいるのではない。私も、今まで、いろいろな会社に勤めてきたが、こんな人間、はじめて見た。 それで、ゴキブリがいる職場というのは、今までなかったかというと、そんなことはない。 そもそも、ゴキブリというのは、地中に有害化学物質が埋まっているとか何か余程のことがない限り、たいていの場所に生息する。 住まいの大敵・白蟻(しろあり)は実にしぶとい存在であるが、白蟻は、「蟻(あり)」という名称がついているが、生物学上は、実は、「蟻(あり)」の仲間ではなく、ゴキブリの仲間なのだ。な〜るほど、しぶといわけだわ・・・。 それで、白蟻(しろあり)にしても、ゴキブリにしても、たいていの場所にいるのである。
  私が大学を卒業してすぐに勤めた木質系の某社の展示場で、営業補助として勤務していた女性のM さんは、こわがりで、何かあるとすぐに「ちょっと、こわそう」と言って私を呼びにきたけれども、ゴキブリがでたなどと言いにきたことは一度もなかった。その展示場にはゴキブリはいなかったのか? そうではない。M さんには、ゴキブリがでたなどというような、そんな理由で男性社員を呼びに行くという発想が最初からなかったのだ。
  私は女性の兄弟のある家族で育ったので、男性ばかりの家族で育った男性で、職場で女性従業員と仕事でつきあっていくのを苦手とする人を見ると、女性の兄弟のいる家族で育って良かったのかな・・・と思う時もある。 私が育った家庭で、家でゴキブリがでた時に、姉が大声で「ギャーア〜ア」とか叫んだかというと、そのようなことは一度もなかった。 私が小学生の高学年になった頃、すでに勤め出した姉が、帰りが遅くなった時に駅まで迎えに来てほしいというので迎えに行ったことはあったが、ゴキブリがいたからというようなことで、そんなことで大声をあげて叫ぶこともなければ、ましてや、男性に何かをしてもらおうなどという発想は姉にはなかった。 母にもなかった。 父は会社人間で、家の用事は女がやるものだと心の底から信じ切っていたから、女が、ゴキブリというような、当然、家の用事を男にさせようなどとは、およそ、ありえないことだと考えていた。 但し、父は、スリッパでゴキブリを叩いて退治するという作業は嫌いでなかったので、自分がゴキブリを見つけたときには、別に、女の仕事だと言って母に対処させようなどとはせずに、積極的にスリッパで追いかけまわしていたが、母にしろ姉にしろ、男性にしてもらうことだなどとは夢にも考えていなかった。 母が父と結婚した時には、父の両親と同居していたので、もしも、ゴキブリであれハエであれ蚊であれ、そういう害虫駆除を男性にさせようなどというような態度をとるようなことがあれば、いったい、なんという嫁だということになったと思うし、母も、別に、男性に対処させるものとは考えていなかった。
  いつであったか、たしか、「朝日新聞」の「声」という投書欄であったと思うが、電車の中で痴漢にあったという若い女性が、満員電車の中で、その男性に対して、「いったい、何を考えているんですか。周囲の人の迷惑を考えなさい。」と怒鳴りつけていたということがあり、それに対して、投書していた、その痴漢にあった女性よりも年配の女性は、その若い女性に対してあきれてしまったというのである。 確かに痴漢は良くない。しかし、その痴漢をした男性が迷惑をかけたのは、その若い女性に対してであり、周囲の人に迷惑をかけているのは、満員電車の中で大声を張り上げてどなり散らしているその若い女性の方であり、「周囲の人の迷惑を考えなさい」というのは、その男性ではなく、その若い女性の方が言われなければならないことであるという内容でした。「周囲の人に迷惑をかけているのは、それは、あんたでしょ。」と。 たかがゴキブリごときに、「ギャーア〜ア」と大声張り上げて職場で騒ぐというのは、それも、入社早々、何ごとかというような大声張り上げてわめくというのは、「周囲の迷惑を考えなさい」と言うべきものであり、新卒新人ならともかく、今まで勤めたことがあるのなら、今までの職場で、そういう態度を注意されなかったのか、今まで勤めた会社はそういうことを注意されないような程度の低い職場であったのか、とつくづくあきれた。
  さらに、「これだけ、男どもがいるのだから、ゴキブリ退治は男どもにやってもらえばいいんだ。」などと厚かましくも言いだしたのであるが、そういうことを言われて、それで、こういうバカ女のためにゴキブリ退治をするような男性社員がいたとしたら、アホである。 もしも、いたら、私は、そういう男を軽蔑する。
  会社によっては、男性社員が主たる仕事をするようになっている職場で、あえて、女性を少数、雇っているという職場があり、事実上、職場における《「家庭の主婦」がやるような仕事》をやってもらうために女性を雇っているという場合がある。 そういう職場においては、ゴキブリ退治は主として女性の仕事ということになり、そういう職場で、「男どもがこれだけいるんだから男どもにやってもらえばいいんだ」などと言う女性では、その人を雇っている意味がないことになる。 そうでなくても、ゴキブリ退治などというものは、誰でも楽しいことではなく、嫌なことは男性にやってもらえばいい、と入社早々はっきりと口にするような、そういう女性というのは、「こんなアホ雇うな!」と思う先輩社員がいておかしくないし、一般的にはそういう認識になるはずだ。 又、入社早々、「男ども」などという口のきき方も、会社員としての常識ある口のきき方ではない。

  さて、それはそうと、職場で、女性社員が、男性社員がやることと決まっていることでもないことを、男性社員にやってもらいたいと思った時、どうすればよいか、どうすればやってもらえるだろうか。 上に述べた木質系の会社にいたM さんは、年配の男性には、誰もに「M さんて、本当にいい子だねえ。」と言われ、他の展示場の男性社員には「あの子、うちの展示場にほしいよ」と言われたりしたが、本来、男性社員がやることでもないことを男性にやらそうという発想は持っていなかった。 しかし、こわがりなので、何かあると、すぐに、「ちょと、こわそう〜」と言って私を呼びにきたけれども、とってもいい子だったから、だから、助けに行ってあげないといけないと思って行くようになった。 結果として、助けに行くようになったということは、M さんは「営業力があった」ようにも見えるが、それは、そういう地であったのであって、別に、意図的にやっていたわけではない。そういうキャラクターでない人が、自分のキャラクターでもないことをやろうとしても難しいであろうし、そういうキャラクターでない人がやると、わざとらしくて、かえって気持ち悪いし、むしろ、嫌われるのではないかとも思う。
  在来木造の某社に在籍した時のことである。 私は、11年在籍したが、最後の年、約1年間、山梨県の工場にいた。 その時のことである。昼休みに昼食の出前弁当を食べ終わって、近くのコンビニにクルマで買い物に行って戻ってきた時、工場の駐車場にクルマをとめると、山梨県内の住宅展示場に勤務しているある女性の営業担当者がお客様(見込客、もしくは、契約客)を「工場見学」に案内してきていた。 その女性は、私よりも年上で、その頃、50くらいであったかと思うが、入社は私より後、私が入社して7年くらい経った頃に中途入社してきた人で、入社してそれほど経たないうちに、全国で1000人くらいいる営業の中で、上位10人以内の営業成績、山梨県内ではトップの営業成績をあげた人だった。 こう言うと失礼かもしれないけれども、見た目は、特にすばらしいわけでもない。学歴も特別にすばらしいわけではないと思う。 「成績優秀者」として会社が発行する雑誌に載っていた写真を見ると、言っちゃ悪いが、なんで、こんな人がそんなに売れるんだろう・・・という感じがする。 その人だった。 その女性が、私がクルマを停めた時、相当遠くにいたのであるが、こちらの方に向かって、腰くらいまで頭をさげておじぎをするので、あの人、あそこまで頭を下げて誰におじぎしているんだろ?・・と思ってまわりを見回したのだが、いくらまわりを見回しても、私以外に誰もいない。 え? 俺か?と不思議に思っていると、腰のあたりまで頭を下げて、何回も何度でも頭を下げるので、俺に頭を下げているのかと思って、こちらもおじぎをした。 それまで、「工場見学」にお客様(見込客、もしくは、契約客)を連れてくる営業は何人もいたが、それをやる人は、その人ひとりしかいなかった。 さすがだねえ〜え・・・と感心した。さすがに売っている人だけのことはあるねえ〜え・・・・と感心した。その地域で、営業の人間は何人もいるのに、一番売っている人ひとりだけが、それをやるのだ。おばさん、たしかに、あんた、人より売るだけのことあるよ、あんた、人より売る権利あるよ、と感心した。 「工場見学」にお客様を案内した時に、工場勤務の従業員に自分が連れて行っているお客様に挨拶してもらって、対応よくしてもらいたいと思う営業は少なくないが、自分が連れているお客様の機嫌ばかりとって、工場の従業員にはしてもらうものだという態度の人が少なくない。それに対して、そのおばさんは、相当遠くにいても、腰のあたりまで頭を下げて自分の方からおじぎをする。 それは私に対してだけではないはずだ。おそらく、誰に対してもそうしていたのだと思う。 もうひとり、若い女性の営業担当者で、工場にお客様を連れてきた時、工場の人間にも、事務所や休憩所に顔を出して挨拶をしていく人がいて、その2人は、工場のおじさんは顔と名前を覚えている人が多く、そして、その2人がお客様を連れてきた時には、自分が連れてきた見込客の機嫌はとっても工場の人間にはろくに挨拶もしないそれ以外の営業がお客様を連れてきた時とは、結果として、対応は変わることになった。
  私が、在来木造の某社で福島県の いわき市の営業所に勤務した時、今となっては15年以上前のことだが、会津地方で建てる方があり、施主はいわき市在住の方でしたが、打ち合わせを郡山市の展示場でおこなってもらいたいと工事担当者が言うので、あらかじめ、郡山市の展示場何か所かを見に行ったことがありました。 私が いわき市の住宅展示場にいた時、いわき市のその展示場は福島県内で唯一の和風外観の展示場であり、福島県では和風外観で建てる方が少なくない為、郡山市の住宅展示場勤務の営業が担当のお客様が いわき市の展示場まで見学に来られることも多く、私はそういう方の対応をずいぶんとおこなってきていて、郡山の営業は、私にはずいぶんと世話になってきていたはずでしたが、郡山市の展示場の営業は、その私が所属と名前を名乗ってこちらから挨拶をしても、どいつもこいつも名乗りもしなければ挨拶もしなかった。 それだけではなく、私は、郡山市の営業が担当のお客様が来場した時に対応したとともに、いわき市の他の営業が郡山の営業の担当のお客様に応対している時に、何度もお茶を出したりしたものであるが、郡山の営業は、その私が郡山市の工事担当の希望で郡山市の展示場で契約客の打ち合わせをおこなった際に、茶の一杯を持ってこなかった。 それで、その方の家が完成すると、まさしく、引っ越しの作業をされているという最中に、その方の家に、見込客を案内させていただきたいのですが・・・などと言ってきた。(当然、断った。) 但し、郡山市に4つだったか5つだったかあった住宅展示場で、一番売っていた人、ひとりだけが、そうではなかった。私が、あらかじめ、郡山市の展示場を見学に行った時には、お茶を入れて持って来て、「いわき は今、どうですか。いわき の人、皆、元気にしていますか。」と言い、そして、「この展示場は、・・・」と説明もしてくれたのです。郡山市に何人もの営業がいて、一番売っていて一番忙しい人、ひとりだけがそれをやったのです。 さすが・・・。さすがやなあ〜・・・・・と思いました。
  大学卒業後すぐに勤めた木質系の某社では、「社内営業」という言葉がありました。 営業担当者はお客様に営業をするだけではなく、設計や工事・積算・その他、営業以外の部署の人間にも、自分の担当のお客様の対応をよくやってもらえるように「社内営業」をするべきだという話があったのですが、これには賛否両論あって、自分の担当のお客様の対応をよくやってもらえるように努めるべきだというのは間違いということはないとしても、その営業の担当のお客様とはいっても、会社のお客様でもあるのであり、たとえば、設計担当が、コーヒーかジュースか何かを買って持っていくような営業の担当のお客様の図面は一生懸命書くが、そういうことをしない営業の担当のお客様の図面は後回し、とかいうようでは、それはおかしいのではないか。 又、設計にしても、工事担当にしても、会社の仕事としてやっているのであって、それを、さらに、営業担当者から何かもらおうというのは、考え方として良いとはいえないのではないか、という意見もあったのです。
  確かに、何かを買って持っていくとか、そういうことをするのであれば、そういう「社内営業」をする営業が担当のお客様とそういうことをしない営業のお客様で差をつけるのはおかしい、ということになるでしょうけれども、上に述べた、在来木造の某社において、山梨県の工場にお客様を連れてきた山梨県で最も売っていた女性営業の態度、郡山市で(福島県中通り南部で)最も売っていた営業の態度を見ると、それは、そういう態度・対応をする営業が悪いのではなく、そういう態度・対応をしない営業の方が悪いのであり、そういう「社内営業」はすばらしいのであり、なんら問題はないと思います。
  在来木造の某社の山梨県で最も売っていた女性営業は、あのおばさん、あの技を、いったい、どこで身につけたのだろう・・・・。 すばらしい。 実にすばらしい。 こちらが頭が下がる。 但し、私は、その会社で、約10年、営業をやって、そのおばさんほどの成績はあげていないけれども、ある程度以上の営業成績を残して、営業の経験を積んだ上で工場にいたので、それで、その女性営業の動きを見て、「すばらしい」と感激したのですが、工場にのみ在籍して営業の経験のない人は、そのおばさんのものすごい技を見ても、おそらく、気づかない人の方が多かったのではないかと思います。

  ところで、職場において、女性従業員は、ゴキブリ退治を男性に頼むことはできないのでしょうか?
(答え) できます。 なぜかというと、ゴキブリ退治は男性社員の仕事ではないので、「これだけ、男どもがいるのだから、男どもにやってもらえばいいんだ。」などというようなことをヌケヌケと言うと、「アホか、ふざけるな」ということになるでしょうけれども、しかし、男性社員の仕事でもないけれども、その一方で、女性社員の仕事というわけでもないので、男性にやってもらうことはできないことはないでしょう。  どういうウルトラCを使えばやってもらえるか? 別に、ウルトラC というほどのことをしなくても、やってもらうことは可能だと思います。 「○○さん、申し訳ないけど、お願い。」と言ってやってもらった時には、「○○さん、ごめんね。」ときっちりと礼を言うならば、「いいよ、別に。」ということになるのではないかと思います。M さんのようなキャラクターでない人が無理に自分のキャラクターでないことをやらなくても、自分のキャラクターに沿った言い方で良いと思います。そして、他の所で、逆に、やってもらった人の為に何かやることもあれば、お互いさまとしてやっていけるのではないかと思います。 「ギャーア〜ア」と大声あげて、周囲に迷惑をかけた上で、「これだけ、男どもがいるのだから、男どもにやってもらえばいいんだ。」などと、「こいつアホか?」と思われるようなことをヌケヌケと言うというようなことをする方が、いわば、「逆ウルトラC」なのです。 あんまり、あんなことする人ないと思うんだけどね〜え・・・・・。 いや、まったく、「営業力」のない女だ。  こういう人は、勤めるのなら、営業ではなく、他の職種についた方が良いでしょう。 もしも、それでも、どうしても、営業の仕事をやりたいのであれば、この欠点はそう簡単にはなおらないと思うので、それ以外の部分で良い所を発揮するようにするべきでしょう。人間、欠点のない人はいないので、営業として成果が出る必要な条件が仮に5つあったとして、もしも、そのうちの3つが並、ひとつが致命的にマイナスであったならば、それでも、営業の仕事をするのであれば、残ったひとつに、並はずれたプラスが必要とされることになると思います。こういった思考のない人が、他の要素において、並はずれたプラスを身につけることかできるかは相当疑問ではありますし、この欠点は相当致命的だとは思うのですが・・・。 

  しかし、在来木造の某社の山梨県の県でトップの営業成績を残していた女性営業には、感心しました。感動しました。 すごい! ( ギャア〜ア・・と はた迷惑・営業妨害にも絶叫した挙句、「これだけ、男どもがいるのだから、ゴキブリ退治は男どもにやってもらえばいいんだ。」と言いだす下品な女も相当すごいけれども・・・・。)
             (2011.9.20.)
(追記) 〔第92回〕《 剣術・絵画・杜氏・営業に共通 ―― 技が見えるのは努力・精進した者にのみ〜営業と会社の話(23)》http://shinkahousinght.at.webry.info/201204/article_5.html において、在来木造の某社の山梨県でトップの成績を残していた女性を見て「さすが」と気づくことができるかどうか、ゴキブリ絶叫女を見て「これではなあ〜あ・・・・」と感じることができるかどうか、それらを気づくことができるかどうかに営業能力のあるかないかで違いがでることについて述べました。どうぞ、〔第92回〕http://shinkahousinght.at.webry.info/201204/article_5.html もご覧下さいませ。 (2012.4.26.)

(追記) 2012.5.27. ニックネーム「通りすがり〜」様からコメントをいただきました。ご意見ありがとうございます。「通りすがり〜」様のご意見をふまえて、〔第102回〕《ゴキブリ絶叫女は許容すべきか否定すべきかの考察、及、営業に必要な「垢落とし」が可能か不可能かの問題。〔営業と会社の話(25)〕》http://shinkahousinght.at.webry.info/201206/article_4.html を作成・公開させていただきました。 ぜひ、ご覧くださいませ。(2012.6.6.)

まれに見るバカ女との闘い
宝島社
別冊宝島編集部

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by まれに見るバカ女との闘い の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
だいぶ偏見に満ちてますなぁ・・・。
ゴキブリに限らず特定の物が異常に苦手な人はいますよ、少なからず。反射的に逃げてしまうとか声が出るぐらいはしょうがないですよ。大抵の人は、ゴキブリを見て叫んだぐらいならば目をつぶるでしょうしね。まぁ、その後の女性の言い方は確かに問題ですが、叫んだこと自体はそんなに責めることでも無いでしょう。
欠点というよりも只の失敗・失態じゃないですか。
入社早々なんでしょう? 
次が無いように注意してあげればいいんです。

あと痴漢の女性の話にある、「周囲の迷惑を考えろ」というのは別に間違いじゃないですよ。被害者は勿論ですが、その痴漢の周囲に偶然いた男性達からしたら痴漢ほど迷惑な存在は無いですからね。何かの間違いで自分らに火の粉が降り注いでいた可能性だってある訳です。投稿者は年配の女性みたいですが、同じ男性だったらそれがどれだけ迷惑な事か分かるでしょう?
通りすがり〜
2012/05/27 01:12

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
男性社員にゴキブリ処理をさせる方法、もしくは、「営業力のある女」と「ない女」〜営業と会社の話(8) 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる